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Scene no.3-16
start
まだ 喫茶店にいた。 面子はそのまま・・・、
段落・・・
「誰の携帯だ~ 鳴ってるぜ~」
マコトの携帯ではないことは白日の事実だった。
タケシに連絡が入り先に帰ってしまう。 後を濁したままに・・・
残ったタカネに マコトが、「腹減ったたから飯食いに行こうぜっ」と
誘われるままに 彼の煩い愛車で移動する。
ガソリンスタンド愛好者組合には見えそうもないのだが、
ガソリンも好きなようだ・・・。
愛車の排気音と共に叫ぶ、「焼肉、食いたいんだ!」
血の気の多いマコトは、タケシとの会話で血糖値上がりっぱなしのまま、
まったくそんな事は関係ないようだ・・・。
「ハイッ、500円以上からドリンク類はフリーです。」
女性店員にタカネが、微笑んでも服を脱ぐ様子には見えなかった。
「オーダーは、以上で宜しいですか!」
マコトは、飢えたオスライオンのように注文した。
ウーロン茶をカップで3杯持ってきて
ひとつのカップを賑やかに飲み干した。
「タカネ、注文それだけでいいのかっ」
物差しが違う相手との食事は、
栄養バランスなど更に関係ない・・・ 更々関係ない。
「昨日、久々の大勝で今日は俺のおごりだから遠慮するなっ」
タケシがいたら なんて言うのか聞いてみたくなる訓示だった。
食欲がなかった訳ではないが、
カルビ定食が思いのほか量があり マコトが注文したけれど
あまり食指がのびなかった。
食いすぎた後の夕日がやけに鮮やかで、
ブルーピンクの空が地平線に拡がっていった。
・・・ つづく
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【今日のキャラポテチーン】 \(◎o◎)/!
おまけ~ 
タダほど怖いものは、この世にありませ~ん 
マタヨロ de
チャ~(^_-)-☆
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昨日も 今日も そして きっと明日も ![]()
きぷ さん
プレゼントありがとうございます。

