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Scene no.2‐7
スタート
緩やかな勾配の舗道を歩いている。
すれ違う異国人も無表情に歩いている。
向こうは上り坂、少し笑みが零れるのは、こちら側・・・
ボーイッシュなヤンギャルがやって来た。
お箸を思わず転がして見たくなる心境・・・
↑(胸のうち笑み←これ病気です
)
ザーッザーッ 後ろのほうから異様な物音に気付き振り返ると、
伸ばし放題の白髪のロン毛に 和服姿の出で立ちの初老の男性が
脇を通り過ぎた。![]()
茣蓙をマントのように身に纏い 引きずって路の真ん中を歩いている。
彼の歩く前方の人たちは避けざるを得ない、
視点は空虚に前方を見下ろし、無表情だが丹精な顔立ちをしている。
上品な育ちのよさみたいなものを漂わせている。
『生き馬の目を抜く』と謂う、この大都会の狭間を垣間見た思いがした。
人の人生など思いも寄らないものなのだから、
日々の何気ない積み重ねが、大きく運命を左右する事もある。
正しく在るべきとは・・・ 永遠なる課題にも等しい。
ここは麻布界隈、目的の
ビルに到着する。
エレベーターに乗り3階のオフィスに向かった。
-◎◎-お仕事です。これも積み重ねカモ~ン
チャ~(^_-)-☆
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【今日のキャラポテチーン】 \(◎o◎)/!
地球温暖化異常気象前ぶれ伝説
何故か河にラッコ出現 ![]()
Thanks!Friend‐mark‐photograph.![]()
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可愛いラッコちゃんにも愛を・・・
