果報は寝て待て | Mr.Doredore の Blog

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昨日に今日と明日への活力 健康一番 元気が二番 三四が なくてゴメンチャ~(^_-)-☆

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 映画 Scene no.2‐6 カチンコスタート


 Mr.Doredore の Blog-d&d2

  またもやぐぅぐぅ眠りの世界へ・・・


カラオケ「ご乗客のみなさま、お待たせしました。


次の駅は、フクシマ~、フクシマ~」


乗内アナウンスが流れると、車両の数人の客が動き出した。


私の隣に座っていた女性も次の駅で降りるようだ・・


「色々ありがとうございました。」 ペコリと会釈をした。


僅かな時間での出会いだが、名残惜しい感じがした。


これも何かの縁か・・


「もし、機会があっていらっしゃるのでしたら・・ こちらに僕おりますので・・」


と、咄嗟に名刺を渡した。


彼女の姿が、駅のプラットホームの人ごみの中へ塗れていった。


後ろ髪を惹かれるような思いとは、これを言うのだろう・・UFO


変な納得をしていると、


隣の空いた席にスーツを着た若い女性が座り


「今日は~」 と挨拶をする。


「この席でいいんですよねっ」 座席番号を確認している。


「いいんじゃないですか。」


適当な受け答えで、僕の静寂は守られそうだ。


とにかく眠たい・・


ゴトッ、列車が動き出したときには、また眠りの淵にいた。



どのくらい寝ていたのだろう・・・


車内販売がやってきたので、コーヒーコーヒーを頼んだ。


「私も・・」と、隣の女性も同じものを注文した。


寝ぼけ眼でつい話しかけてしまう・・ (これ病気かな・・)


「お仕事、何されてるんですか・・」 初対面なのに唐突である。


「あっ、私ですか」 


「頼まれた書類お届けに行くんです。」


「渡したら、すぐトンボ帰りなんですけど・・」


「都内、見に行かないのビックリマーク


「しょっちゅうこんな仕事で、往復してるんで遅くなるとねっ・・汗


「上司に叱られちゃいますから・・あせる


FAXファックスで済みそうに思うけどねっ」


「う~ん、それじゃ駄目みたいなんです。」


初対面なのに・・ な~んか軽い!


所詮は赤の他人なのに・・


それってヒミツ重要書類じゃないのかな・・ と思いながらも、


紙コップの残りのコーヒーを飲み干した。


冷めてちょとほろ苦い味がした。


やがて新幹線列車は、東京駅に着く・・・ つづく


 もう始まっていることすら叫び気が付いていない ァッ チョキチャ~(^_-)-☆



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    ドキドキドキドキドキドキ Turning point.