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あとがき 【Un afterpiece, merci.】
とってもベストな友人がおりました。
まず、心配り&気配りが素晴らしくいつも笑顔で接してくれます。
ある時期、多方面での輝かしい業績を各所に刻みながらも
刹那さを感じさせることもなく交友関係も常にスムーズでした。
何気に胸のうちを明かしたとき、
互いの研鑽研磨が向上心となっていたことを強く記憶に留めています。
彼に好感を抱く友人は多岐に亘り多くの人たちから愛されていました。
そして、彼は幸せな人生を歩んでいました。
更に、前途は明るく開けていたかのようでしたが、
ある日、突然、彼は若くして他界しました。
残されたご家族の心情にあまりに察するところが多々あります。
私個人の悲しみなどでは収まりません・・・
神様がいらっしゃるのなら信じられない仕打ちかと思うほどに
辛い気持ちは、今を以ってしても忘れられないのです。
今回、フィクションとして筆者が書いたのは、
彼に対する惜別の念に他なりません。
改めて追悼の気持ちを込めて彼に捧げたいと思います。
ブログ上、ストーリーの一部を抜粋して掲載しました。
ご愛読戴きました読者の皆さま、誠にありがとうございます。
心より感謝いたします。
Mr.Doredore.
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