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Scene no.2-1
スタート
久しぶりの休日布団の中で、ぼんやりと天井を見上げていた。
ふと以前にM氏に言われたことを思い返していた。
「時々、忙しさのあまり すべて投げ出して 何もせず・・
眠っていたいって・・ 心境にかられませんか?」
「はははっ、あのさぁそう思うんだったらそうしてみたら・・」
M氏は、こ馬鹿にしたように、にやりっと笑った。
「俺は、何にもしないで寝てばっかりいたら・・ 額から脂汗が出てくるねっ」
「人間って生き物のは、本来そういう風なものらしい・・・。」
彼が言わんとしている意味は、すぐ理解できた。
彼が、大学院まで進み教授の家に住まいしていた時期があった。
将来の学者さんを嘱望していたのだろう。
結局、私と同じく郷里に帰る事となった訳だが、
そのまま思った道を進めなかった悔しさみたいなものが、
普段の彼から感じていた。 ・・・つづく
[あ~っ ふぃくしょ~ん one.] (/ω\)
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【今日のキャラポテチーン】 \(◎o◎)/!
先日のつづきかな・・・ ![]()
ひさびさに美味しく感じました。
せんきゅ~(・微笑・)
チャ~(^_-)-☆
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