みんな、おはようさん!わいは不孝糖売りの万吉やで~!
えっ?誰か知らん?
しゃーないな、またの名を青木崇高、日本の俳優や!
あの元グラビア・アイドルで女優の優香の旦那やで(自慢やけど)!

今日はわいの友達のクーパー捜査官、通称「クパえもん」が風邪で寝込んでるさかい
クパえもんに代わってブログ書くで~、期待しとき~、ほな始めるで~

え~、昨日ついにこのブログに「ええね!」ボタンが実装されたで!

ええ!クパえもんのブログには「ええね!」ボタンなかったんか!?
なんや、コメント欄もあらしまへんやないか!
コメント欄なかったら、クパえもんのブログおもろーいキラキラとか、
クパえもん素敵ー音符とか、クパえもん結婚してーハートとか
若いおなごがクパえもんへのメセージ書けへんやないかい?

さ~て~は~、クパえもん、しょーもないブログばかり書いてるから
つまらん!とか、誰が読むか!とか書かれんの恐れとるやな
ほんま相変わらずしょーもない了見やな
そやからいつまでたっても大成せんのやで

えっ?なんやクパえもん、寝てなあかんで
え?はよブログ進めろ?しゃーないな

思い起こせばブログ開始から8年4ヵ月
更新821回目にして現代テクノロジーが導入されたんや
え~、そしてなんと!前回更新記事に対して
早くも3名の方に「ええね!」ボタンを押していただいたで~
おおきに!おおきに!おおきに!
あっ数字は「4」になっとるが4人目は間違えて押したクパえもんやで(笑)

こんなしよーもないブログに「ええね!」ボタンを押してくださるなんて
さぞ心の美しい方々なんやろーなー
(さらにお顔も美しい方々なんやろーなー)

おし!、なんか凄いテンションが上がったさかい
『No.821 めをとぜんざい…』の記事に「ええね!」ボタンを
押してくれた最初の3名の皆さまには
クパえもんから豪華プレゼントを進呈するで!

プレゼントは次の三つの中から好きなものを選んどくれ
希望がない場合には自動的③になるので注意してな
・・・・
・・・①HERMES バーキン・・・②TIFFANY アクセサリー・・・③meiji きのこの山

ただし、お届けは①2026年以降②2017年以降③今週中やで
あとこの記事は後々揉めそうなので3日以内に消えるで~(笑)

「ええね!」ですら8年4ヵ月寝かす
クパえもんのこの高度なインターネット・リテラシーの力!どや!
それも普通の「ええね!」ボタンやない!
「ええね!した人」ボタン非表示タイプやで!
どこまで閉じこもってるねん!(笑)

ほな、今後ともクパえもんと、クパえもんのブログ、お頼もうすで~!


暑い夏も過ぎ、秋のお彼岸の季節がやってまいりましたが
今日は「おはぎ」ではなく「ぜんざい」のお話

土曜ドラマ『夫婦善哉』(2013年放送・全4回)

物語の舞台は大正から昭和初期にかけての大阪

老舗問屋の若旦那・柳吉(森山未來)は
妻子持ちでありながら人気芸妓・蝶子(尾野真千子)といい仲となり
実家の父親から勘当され、妻は籍を抜き実家へ戻り
5歳になる娘は柳吉の妹が面倒を見ていた

柳吉は妹が入り婿を迎えることで父親から廃嫡され
実家の財産や娘と蝶子への愛との間で腰の定まらない
蝶子は晴れて正式の夫婦として柳吉の父親に認めてらうため
転々と商売をするがうまくいかず、結局は柳吉の浪費で失敗に終わる

そんな紆余曲折を経ながらも、本当の夫婦に近づいていく二人姿を
笑いと涙で描かれるドラマです

なかなか面白かった!

主人公の柳吉は救いようのないダメ男なんたげけど
その柳吉を想いながらも時にぶち切れてボコボコにする
尾野真千子の大阪のオバチャン感満載の演技が素晴らしい
岸部一徳、青木崇高、富司純子の脇を固める俳優陣も魅力でした

柳吉) ここの善哉は、なんで二杯ずつ持って来よるかおまえ、知ってるか
蝶子)  その話、前にもしたやないかいな 一人より夫婦の方が良えいうことでっしゃろ
柳吉)  お前そんなこと信じとったんかい
蝶子)  えっ?
柳吉)  一杯山盛より、ちょっとずつ二杯で出てきた方が仰山はいっているように見えるやろ、
     そこをうまいこと考えよったのや ただのな「商いの知恵」や
蝶子)  一人より夫婦の方が良え わてはそない思ってる


人工的に作られた現代の東京の言葉=標準語と違って
生活の中から自然に生み出された方言は
生き生きとした人間の暮らしの様子を感じさせられます

ちなみにクーパー捜査官は小学校一~二年年生時代を
京都市左京区で暮らしておりバリバリ京都弁使ってたんだけど
それはまた別のお話♪


このブログの10代・20代の読者の皆さんは
いままさに夢に向かって頑張っているかもしれません
逆に30代・40代の皆さんは日々の生活や仕事に追われて
若い頃の夢はどっかに置いてきてしまったかもしれません

でもそれはごく当たり前の事で
人は社会の中に立ち位置を見つけると
夢は「現実的な目標」に変化していくものだと思います

現実的な目標を決めて実現に向けて努力し
成果があがると嬉しいけれど
これはこれで結構しんどい事もあるよね

だから社会世界とは別に何か大きな夢を心に持つと人は生きやすくなります
荒唐無稽でもでかい夢の方がいいです
ぜひ一度試してみてください

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』 (2013年放送)

地味で暗くて向上心も協調性もない高校生のアキ(能年玲奈)は
母(小泉今日子)の故郷の北三陸に帰ります
海女である祖母(宮本信子)をはじめ
北三陸のたくさんの人たちとの交流により大きく成長したアキは
アイドルになって成功するを抱き東京にもどります。
そして様々な困難を克服しながら
やがては映画の主演女優にまで登りつめていく
サクセス・ストーリーです

このドラマの魅力は何といっても個性的な出演者たちです
中でも脇を固める劇団・大人計画の役者たちが最高です
副駅長吉田(荒川良々)、教師のいっそん(皆川猿時)、
カメラ小僧(村杉蝉之介)、花巻さん(伊勢志摩)などなど
劇団主宰の松尾スズキも喫茶店のマスター役で出てます

そして脚本も劇団・大人計画の宮藤官九郎

超大作にもかかわらずすべてのセリフに意味があり
物凄く丁寧に書かれている事がよくわかります
伝説として語り継がれるであろう名作ドラマだと思います

ところで僕の記憶が正しければ
10年近く前に大好きだったタレント(?)さんが
事務所のプロフィールの「好きな映画」の欄に
宮藤官九郎作品と書いていました

芸能人のプロフィールは事務所が適当に書いちゃう事もよくあるものですが
クドカンってところが微妙すぎて信憑性があるようにも感じられます
そもそも宮藤官九郎はシナリオライターで
映画監督じゃないところもややこしいしね

今でもこのプロフィールが残っているか気になるところだけど
それはまた別のお話♪