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上海モーターショーで『パナメーラ』をワールドプレミアするなど、中国市場を重視しているポルシェ。同社が中国進出10周年を記念して、『911』の限定車を発売しました。

この911、「10イヤーアニバーサリーエディション」と命名。『911ターボS』をベースに、中国の富裕層が好みそうな特別装備を採用します。


注目はボディカラー。専用のゴールドで塗装され、エクスクルーシブな雰囲気を引き立てます。

さらに、ボンネットとリアスポイラーは、カーボンファイバー製に変更。足元は19インチのアルミホイール、「スポーツクラシック」で引き締められています。


ポルシェですねぇ(^_^;)
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富士スピードウェイは、6月11日、12日の2日間“ザ・ワンメイクレース祭2011富士”を開催します。同大会ではフォーミュラカーレースやツーリングカーレースなど、2日間で5カテゴリー計10レースを行う予定。

ワンメイクレースとは、単一車種を使用しイコールコンディションでレースを行うもので、同大会は、ワンメイクレースだけを集めた、2006年にスタートした富士スピードウェイ独自のJAF公認レース。

両日ともパッドックエリアに入場可能とし、ピット作業を覗いたりパドックエリアに集結するトランスポーターを見ることができ、レースの舞台裏を楽しむことができます。チケットは大会当日東ゲートで販売されます。


なかなか面白そうなレースになりそうですねd=(^o^)=b
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サーブは27日、スウェーデン・トロールハッタン本社工場の操業を、約2か月ぶりに再開したと発表しました。

同工場の稼働は、4月6日に停止。これは部品メーカーへの代金支払いが滞り、部品メーカーからパーツ供給を止められたため。

しかし5月16日、サーブは中国のパンダオートモビルトレード社(厖大汽貿集団)と、提携に向けた覚書を交わしました。

そして17日、パンダオートモビルトレード社が中国で販売するサーブ車の最初の購入代金として、3000万ユーロ(約35億円)を支払いました。サーブはこの資金を部品メーカーへの支払いに充て、今回の操業再開に漕ぎ着けました。

操業再開初日の27日は、約100台のサーブ車がラインオフ。約2か月の稼働停止中、サーブは合計6500台のバックオーダーを抱えており、今後は急ピッチで本来の生産ペースに戻す計画とのこと。


サーブも厳しいお家事情があったようですが、とにもかくにも操業再開!!

関係者はホッとしているところでしょう\(^_^)(^_^)/
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ホンダが4月20日、米国市場へ2012年モデルとして投入したばかりの新型『シビック』。同車が26日、米国IIHS(道路安全保険協会)から、「2011トップセーフティピック」の認定を受けました。

IIHSの衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、後方32km/hで行われます。そして、ダミー人形が受けた傷害レベルに応じて、GOOD(優)、ACCEPTABLE(良)、MARGINAL(可)、POOR(不可)の4段階で評価するもの。

またIIHSでは、追突時のむち打ち確認テストと横転を想定したルーフ強度テストも実施。総合評価でGOOD(優)となった車を、「トップセーフティピック」に認定し、衝突安全面でのお墨付きを与えています。

新型シビックの衝突テストは、4ドアセダンの「LX」グレードで実施。前面衝突では頭、首、胸、右足、左足と、全ての部位へのダメージが最小限で、GOOD(優)評価を獲得しています。


これからのクルマ作りにおいては、安全性能とエコ性能は欠かせませんねd=(^o^)=b

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全国軽自動車協会連合会が発表した4月の軽自動車中古車販売台数は、前年同月比1.1%減の22万7937台となり、6か月ぶりに前年を割り込みました。

東日本大震災で津波被害を受けた車両の代替え車として軽自動車の中古車の需要が急増したものの、タマ不足の中で価格が高騰、一転して販売がマイナスとなった模様。

車種別では乗用車が同2.7%減の16万2038台。貨物車は同3.0%増の6万5899台。

ブランド別では、トップのスズキが同2.9%減の7万4221台と低調。ダイハツは同0.1%減の6万4450台とほぼ横ばい、ホンダは同0.3%増の3万1258台と微増。三菱は同3.5%減の2万6871台、スバルが同2.2%減の1万8764台、マツダが同3.6%減の5666台だった。日産だけが好調で同23.0%増の6588台。


軽自動車の中古車販売状況においても、まだまだ厳しい時期が続いているようです( ノД`)…
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プジョー・シトロエン・ジャポンは2011年5月24日、電動リトラクタブルハードトップ搭載のオープンカー「プジョー207CC」に、特別仕様車「RolandGarros(ロラン・ギャロス)」を設定し、発売しました。


「ロラン・ギャロス」は、仏オートモビル・プジョーがオフィシャルスポンサーをつとめる全仏オープンテニストーナメントの開催にあわせて設定される恒例の特別仕様車です。今年は「207CC」をベースに、クレーコートをモチーフとした色合わせのモデルが設定されました。


同車は、ビアンカホワイトのボディカラーにベージュのアレザンレザー内装(通常は受注生産)を組み合わせることで、クレーコートと白線のイメージを表現。さらに17インチアロイホイールを装着し、スポーティな雰囲気を演出しました。

また左右ドアとリアには、「ROLANDGARROS」ロゴが貼付されます。


なるほど!!

うまくまとめられた特別仕様車ですねd=(^o^)=b
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ゼンリンデータコムは23日、日本人旅行者向けアプリ『いつもNAVI(海外)』(価格:315円/月)の提供を開始したと発表しました。

今後発売されるNTTドコモの新機種にプリインストールされる予定で、スマートフォンにも対応していくとのこと。


同アプリでは、地図の表示、ルート案内、スポット検索、乗換案内などのほか、世界遺産・観光スポット・グルメ・ショッピングなどのコンテンツ紹介、通貨計算機能、世界約130の国と地域の基本情報、世界121都市の1週間の天気予報、9ヶ国語対応のトラベル会話集などの情報を提供。

海外GPS対応機種ではGPS機能を利用して、現在地の確認や、現在地から目的地までのルート案内が可能。

地図や施設情報などのデータは、あらかじめ日本国内でSDカードにダウンロードしておくことで、海外での通信料金を抑えて利用することができるとのこと。


いやぁ…

ナビもワールドワイドになってきましたねぇ(-_-;)

ちょっとビックリ!!
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ランボルギーニが、2008年秋のパリモーターショーに出品した4ドアスポーツコンセプト、『エストーケ』。同車が、市販に移される可能性が高まりました。

これは23日、『ロイター』が報じたものです。同メディア主催の「世界ラグジュアリー&ファッション会議」に登壇したランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOは、

「我々は『ガヤルド』、『アヴェンタドール』に続く第3のモデルを投入するつもりだ。それは、デイリーユースを前提にしたモデルになる」

と語ったとのこと。


ヴィンケルマン社長兼CEOは「2013~14年に、スーパーカー市場は過去最高だった07年の3万5000台レベルへ回復する」との見方を示唆。さらに新型車量産の最終決定は下されていないとした上で、

「4年以内には市場へ投入したい」

と意欲を見せているとのこと。


ランボルギーニ…

その響きがたまらない!!
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アウディは5月18~22日に、ドイツ・ベルリンで開催された「第11回チャレンジビバンダム」において、『Q5』をベースにした燃料電池車コンセプトを初公開しました。

このコンセプトカーは、『Q5HFC』と命名。「HFC」とは、ハイブリッド・フューエル・セルの略です。

Q5HFCはモーターを2個搭載し、トータルで最大出力122ps、最大トルク42.8kgmを引き出します。二次電池はリチウムイオンバッテリーで、その蓄電容量1.3kWh。

PEMと呼ばれる燃料電池スタックは、最大出力133psを発生。水素は700バールという高圧で、2個のシリンダーに貯蔵されます。


世界的にもエコカー全盛となりつつあるようです\(^_^)(^_^)/
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富士重工業は24日、軽乗用車のスバル『ステラ』をフルモデルチェンジし同日より販売を開始しました。

新型ステラは、ダイハツからのOEM(相手先ブランドによる生産)供給車で、ダイハツ『ムーブ』がベース。

新型ステラのコンセプトは「スマート・アクティブ・スモール」。広い室内空間と優れた燃費性能を特長とします。アイドリングストップ機能を採用し、ハイブリッドを除くガソリン車でトップクラスの燃費27km/リットル(10・15モード)を実現しました。

価格はステラが113万3000円から、ステラカスタムが131万5000円から。

富士重工業は軽自動車の開発・生産から撤退します。新型ステラの発売により、同社が持つ軽自動車ラインナップは軽商用車の『サンバー』を除き、全てがダイハツからのOEM車に切り替えられました。


スバルの軽自動車って、意外と人気があったし、スバル開発の前ステラも個人的にけっこう好きでした。

少し残念なニュースです(☆o☆)

といっても、スバルが軽自動車部門から撤退することは、もう数年前にハッキリと表明していた事ではあるのですが…((T_T))