そんぽ24損害保険が自動車保険の商品改定を実施します。保険期間の初日が6月1日以降の契約が対象で、インターネット割引の拡大や継続割引を新設する一方で、保険料水準も見直すとのこと。

他社の自動車保険に契約している人がインターネットを通じてそんぽ24の自動車保険を契約する場合に適用しているインターネット割引の割引率を従来の5%から8%に拡大。また、そんぽ24の自動車保険の契約を継続する場合の特典として継続割引を新設。割引率は3%で、インターネットを通じて契約を継続する場合に適用している既存の割引と合わせると8%の割引率になります。


損保会社も生き残りをかけて策をいろいろと講じてきていますが、一見どこも同じように見えて、意外に細かい契約内容(特約やオプション等)が違ったりします。

自分に合った保険を選ぶようにしましょう\(^_^)(^_^)/
トヨタ自動車は、「クラシックカー・フェスティバル」を5月22日に開催します。文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手町)で、クラシックカーファンの醸成を通じた自動車文化の継承、交通安全の啓発活動などが目的です。


クラシックカー・フェスは今回で22回目を迎える恒例イベント。今回は個人所有の日米欧のクラシックカー約100台による公道パレードに加え、10年ぶりに愛・地球博記念公園内パレードを復活させるとのこと。

また、同会館所蔵車両による走行披露では、アメリカのルーズベルト元大統領の専用車『パッカード・トゥエルヴ』をはじめとした豪華な車から、昔懐かしいダイハツ『ミゼット』まで7台を出展。

さまざまなタイプの車を展示・紹介し「車の楽しさ」をアピールするとともに、乗車撮影会や同乗試乗会、交通安全イベントなど、子ども連れの家族も楽しんでもらえるイベントを用意するとのこと。

入場料は無料。

また、今回はイベント会場で「東日本大震災支援募金」を実施し、集まった寄付金は長久手町を通じて日本赤十字社に寄付するとのこと。


日本では、各地で各旧車好きが集まるコミュニティ主催の旧車ショーが催されています。

それらとは一味違った、メーカー主催の旧車イベントということで、旧車ファンにとってはたまらない1日となりそうですd=(^o^)=b
米国IIHS(道路安全保険協会)は14日、ヒュンダイの新型フラッグシップサルーン、『エクウス』を「トップセーフティピック」に認定しました。

IIHSの衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、後方32km/hで実施。ダミー人形が受けた傷害レベルに応じて、GOOD(優)、ACCEPTABLE(良)、MARGINAL(可)、POOR(不可)の4段階で評価。

さらにIIHSでは、追突時のむち打ち確認テストと横転を想定したルーフ強度テストも行います。総合評価でGOOD(優)となった車を、「トップセーフティピック」に認定し、衝突安全面でのお墨付きを与えているものです。

エクウスのテスト結果を見ると、前面衝突では頭、首、胸、右足、左足と、すべての部位へのダメージが最小限で、各部位がGOOD(優)評価と認められました。

同様に側面衝突では、運転席と後席ともに、すべての部位がGOOD(優)評価。ボディの安全構造に関しては、前面衝突がGOOD(優)評価、側面衝突がACCEPTABLE(良)評価。

また、追突時のむち打ち確認テストとルーフ強度テストもGOOD(優)。その結果、エクウスは総合評価が最高のGOOD(優)となり、トップセーフティピックに輝きました。


韓国の自動車メーカーのクルマも最近は日本で時折見かけるようになりました。

韓国自動車メーカーの技術力も確かのようです。
米国IIHS(道路安全保険協会)は26日、日産自動車のEV、『リーフ』を「2011トップセーフティピック」に指定すると発表しました。EVとしては初の認定。

IIHSの衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、後方32km/hで行われるもの。ダミー人形が受けた傷害レベルに応じて、GOOD(優)、ACCEPTABLE(良)、MARGINAL(可)、POOR(不可)の4段階で評価するというものです。

これに加えてIIHSでは、追突時のむち打ち確認テストと横転を想定したルーフ強度テストも実施。そして、総合評価でGOOD(優)となった車に「トップセーフティピック」を授与し、米国で販売される車の中で、最も衝突安全性の高いモデルと認定しています。

リーフのテスト結果を見ると、前面衝突では頭、首、胸、足と、すべての部位へのダメージが最小限で、各部位がGOOD(優)の評価を得ています。

同様に側面衝突でも、運転席と後席ともに、すべての部位へのダメージが少なく、GOOD(優)評価。ボディの安全構造に関しても、前面衝突、側面衝突ともにGOOD(優)評価。

また、追突時のむち打ち確認テストとルーフ強度テストも、GOOD(優)。その結果、リーフは総合評価が最高のGOOD(優)となり、トップセーフティピックに認定されたということです。


さすが、技術の日産!

日本の自動車メーカー、頑張れ!!
フェラーリは、先月26日、欧州で新車販売されるフェラーリ主要モデルに、7年間の無料メンテナンスプログラムを導入すると発表しました。

このプログラムは、「フェラーリ・ジェニュイン・メンテナンス」と命名。フェラーリが推奨する走行2万kmごとの定期メンテナンスを、無料で行うもの。

対象は、2011年3月15日以降に納車された『カリフォルニア』、『458イタリア』と今後デリバリーが始まる『FF』の3車種。新車登録から7年間有効で、車両を売却した際には、次のオーナーに引き継がれるもの。

フェラーリは、「メンテナンスコストを気にすることなく、フェラーリライフを満喫できる」と説明。


フェラーリ

う~ん…いい響きですd=(^o^)=b
日野自動車は27日、東日本大震災の影響で生産を休止したことによるトラック・バスの販売減や、トヨタ自動車からの受託生産減少を理由に、2011年3月期の連結業績見通しを下方修正し、最終損益で赤字に転落すると発表しました。

当初90億円の最終利益を見込んでいたものの、100億円の最終損失に修正したとのこと。


震災の影響で、赤字転落を表明したのは日野が初めて。


日野自動車に限らず、多くの企業が震災の影響を受けて業績が悪化している状況です。

震災の直接的な被害を受けた地域の方々はもちろん、こうした企業が1日も早く、本当の意味での復興を遂げる日が早く訪れることを祈るのみですm(__)m
メルセデスベンツの高性能車部門、AMGが現在開発中の『SLS AMGロードスター』。同車の概要が少しずつ見えてきました。

これは5日、ダイムラーが明らかにしたもの。同車は、クーペボディの「SLS AMG」をオープン化したモデル。SLS AMGの最大の特徴だったガルウィングドアが装備されない代わりに、爽快なオープンエアを手に入れています。

注目のルーフは、流行のハードトップではなく3層構造のソフトトップ。わずか11秒で開閉でき、50km/h以下なら走行中でも操作可能。

オープン化に際して、ボディ剛性の強化が重点的に取り組まれたにもかかわらず、ロードスターのホワイトボディ重量は243kgで、クーペの241kgと同等に抑えられているとのこと。


エンジンはクーペと共通。6.2リットルV型8気筒ガソリンユニットは、最大出力571ps、最大トルク66.3kgmを引き出す。最高速は317km/h(リミッター作動)の実力。AMGによると、NVH性能が徹底追求されるというものです(☆o☆)


とにかく、すごいスペック、すごいパワー!

日本国内では、ぶっちゃけオーバースペック以外のナニモノでもないでしょう(^^;)))

ただ、それがクルマ好きにはたまらないんですよねぇ。

さすがメルセデスd=(^o^)=b
イタリアのカロッツエリア、ザガートが昨年製作したワンオフモデル、アルファロメオ『TZ3コルサ』。その後継モデル、『TZ3ストラダーレ』が、世界限定9台で生産されることに。

TZ3コルサは、2010年4月に発表。ドイツ人コレクター、Martin Kapp氏のためにザガートが製作したワンオフモデルでした。カーボンやアルミを使った850kgの軽量ボディに、マセラティ用がベースの4.2リットルV型8気筒ガソリンエンジン(最大出力 420ps)を搭載。そのパフォーマンスは、0-100km/h加速3.5秒、最高速300km/hオーバーと刺激的。

その後継車に当たるTZ3ストラダーレは、クライスラーグループのダッジ『バイパー』の軽量サーキットバージョン、「バイパーACR」の車台をベースに開発。カーボンファイバー製のボディはTZ3コルサと同イメージで、ザガート伝統の「カムテール」が目を引きます。

エンジンは、バイパー「SRT-10」用。8.4リットルV型10気筒ガソリンユニットは、最大出力600ps。トランスミッションは、6速MTとの組み合わせ。

TZ3ストラダーレは、アルファロメオの創業100周年を祝うモデルとして、世界限定9台を生産。ザガートによると、その第1号車はすでに米国の顧客にデリバリーされており、第2号車は日本、第3号車は欧州の顧客の元へ届けられるとのこと。


なんとまぁ…

世界限定9台!

これはもう間違いなくプレミア必至でしょう!

羨ましい限りです(☆o☆)
首都高速道路は、『はたらくトート』を東京の伊勢丹新宿店本館6Fで、9~31日の期間限定販売を行うとのこと。

はたらくトートとは、利用者に対しての工事・通行止め案内や交通マナー啓発を目的に高速道路上に設置している横断幕を、バックとして再利用したものです。

デザインは全部で3種類。「グランデ」は一般的なトートバックに近いデザイン、「メッセンジャー」は最近流行のショルダーバックタイプ、「ファーマーズ」は折り畳んだりそのまま使ったりすることができるデザインで、値段は、5565円~6080円。


通常は、ROOTOTE GALLERYの代官山店、代官山ルーフストリート店、品川プリンス店(いずれも東京)で販売しており、今回期間限定で伊勢丹新宿店で販売することに。


少し変わった(笑)商品ですが、交通マナーの啓発には一役買うかもd=(^o^)=b
米自動車部品デーナは25日、インドの合弁事業アクスルズ・インディア(AIL)から商用車用車軸事業を買収することで合意したと発表しました。

買収額は1300万米ドル。規制当局の承認を得た後、第2四半期(4~6月)中に売買契約を実施する見通し。


デーナはAILの商用車用車軸のドライブヘッド(ピニオン、リングギア、デフロック、ベアリング、潤滑油ポンプ、ヨーク軸を含む)と最終組立事業を完全所有し、中型・大型トラック用車軸のマーケティング、販売、エンジニアリングに責任を持つとのこと。

AILの商用車用車軸事業の年間売上高は5000万米ドルに上る見込み。


海外では日本国内以上に、こういった企業どうしの買収や合弁などが、さかんに行われているようですねビックリマーク