日本自動車工業会は、今年12月に開催する「第42回東京モーターショー2011」で、新しい取り組みとして「スマート・モビリティ・シティ2011」を開催すると発表しました。

スマート・モビリティ・シティ2011は主催者テーマ事業として実施。

地球環境や資源への関心が高まるなか、今後も自動車産業がその役割を果たし続けるため「次世代自動車とそれを取り巻く社会システム」を一般に提示するのが目的。

4月26日現在でエネルギー、環境、情報通信などの幅広い業種から15社が参加を表明しています。参加事業者の最先端の技術を展示するほか、テーマ映像を中心に、次世代自動車や基礎技術ガイドで構成するコア展示エリアを設けるとのこと。

次世代自動車のテストライドや、自動運転、テレマティクスなどのデモンストレーションを実施したり、ITSやスマートコミュニティをテーマとした国際シンポジウムを開催するとのこと。

また、専門家向けのアドバンス・テクノロジー・セミナー、次代を担う子供たちの夢を育むキッズ・ワークショップなども実施する予定。


モーターショーも最近はイベントの幅が広くなり、多種の取り組みが行われるようになってきました。

時代のニーズに対応を迫られているとも言えるのかも…(^^;)))
メルセデス・ベンツ日本は、「メルセデス・ベンツEクラス」のベーシックグレード「E250CGIブルーエフィシェンシー125!エディション」シリーズのトランスミッションを変更し、2011年4月27日に発売しました。

「E250CGIブルーエフィシェンシー125!エディション」(全3車種)は、1.8リッター直4ガソリン直噴ターボエンジンを搭載し、すぐれた走行性能と燃費経済性の両立をうたう、「Eクラス」のベーシックグレード。

2011年1月の発売から約3カ月を経た今回、そのトランスミッションが5段ATから7段AT「7G-TRONICPLUS」へと変更され、燃費が最大17%向上。エコカー減税やグリーン税制において、より優遇されるようになったとのこと。

あわせて、ギアポジションの選択は、フロアシフトではなくステアリングコラム右側の電子セレクターレバーとシフトパドルで行えるように。


メルセデス・ベンツ、いいですねぇf(^_^)

日本国内でも、相変わらず好調のようです。
昭和シェル石油が発表した2011年1~3月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比260.1%増の388億円と大幅増益となりました。

売上高は同13.2%増の6912億円と大幅増収となりました。寒波による需要増や原油価格高騰で単価を引き上げたことが主因。

経常利益は売上げ増などの効果で同179.4%増の384億円。たな卸資産評価の影響を除いた経常利益相当額は179億円で、前年同期と比べて107億円の増益。

当期純利益は同151.1%増の204億円。

通期業績見通しは、原油価格が大幅に上昇していることから、修正したとのこと。売上高は前回予想より2420億円増の2兆6380億円、営業利益が290億円増の610億円、経常利益が290億円増の600億円、最終利益が155億円増の340億円に上方修正したとのこと。


ちょっと意外な結果のような気がしました(☆o☆)

っていうか、ちょっと話題ずれますが、ガソリン安くなってほしい…です(^^;)))
MTIは、Googleマップ上で渋滞情報が見られる日本初のスマートフォンアプリ『渋滞MapWatch』を4月25日から配信開始しました。

アプリでは高速道と一般道の渋滞が一画面で確認できます。従来は、関東・近畿などの地方別で渋滞地図が表示され、地方をまたいで運転する場合は別々の画面を見る必要がありましたが、渋滞MapWatchでは、Googleマップ上で渋滞を辿ることができるため、一画面で目的地までの交通渋滞の有無を確認できます。

全国地図上では、主要高速と一緒に都市高速の渋滞も確認でき、地方をまたぐエリアを見る際にも画面を変えずに済みます。

利用料金は月額350円。


スマートフォンネタが続きましたが、モバイルツールの中でも、今後はスマートフォンの占める範囲がどんどん大きくなっていきそうな予感がしますd=(^o^)=b
富士通テンは、タクシー車両情報表示システム『Type-L』を新たにラインナップし、4月中旬から販売開始しました。

同時に、最上位モデル『Type-A』とミドルモデル『Type-S』について2016年のタクシー無線完全デジタル化に向けタクシー事業者の多様なニーズに対応するようリニューアルしました。


国内のタクシー無線は、2016年にデジタル無線に完全移行します。デジタル化によりデータ伝送が高速化し、従来のアナログ方式と比較してスピーディな配車が可能となります。

デジタル無線は、中~大規模事業者を中心に導入が進み、現在、無線搭載車両約21万台のうち、3割を超える約7万台に達しています。今後、車両台数が少ない事業者でも導入が進む見通しです。


今回これまで培ってきたノウハウを投入、音声配車主体の小規模事業者向けに簡単・手軽に配車業務を効率化するタクシー車両情報表示システムType-Lを新規投入したもの。

Type-Lは、配車センターのパソコン画面では待機場所別の車両や、走行中の車両の実車/空車状態までひとつの画面で確認でき、速やかに配車指示ができます。


ハイテクな装備が少しでもタクシードライバーのみなさまの負担軽減になるといいと思います。


電車やバスなどの公的な交通機関とはやや違う位置付けのタクシーですが、私たちの生活にはやはり欠かせない大事なものの一つです。

一般ユーザーとしても、しっかり見守っていきたいものですm(__)m
インクリメントPは、NTTドコモ向け地図情報サイト「iMapFan地図ナビ交通」、Yahoo!ケータイ/EZweb向け「ケータイ地図MapFan」で、全国の高速道路、主要一般道路の渋滞マップとテキスト表示サービスの提供を開始しました。

渋滞マップは、全国の高速道路の渋滞状況の地図をイラストで表示し、広範囲の渋滞や事故、通行止めなどの情報を、ひと目で素早く確認することができるもの。情報は約5分ごとに更新され、最新の情報を確認できます。


全国の高速道路、主要一般道の渋滞や事故、通行止めなどの情報を上り下りなどの方向別に、文字情報で確認することも可能。首都高速、名古屋高速、阪神高速などの、主要エリアの渋滞マップは、MapFanのトップページからワンクリックで簡単に表示できます。

渋滞マップ・テキスト表示機能は月額利用料315円の会員限定サービスとなります。


携帯電話やスマートフォンでの、こうしたコンテンツやサービスはユーザーにとってかなり便利になる反面、運転中の使用など、使い方を誤るとたいへん危険でもあります。


せっかくの便利なコンテンツです。法律やモラルに反することなく、正しく使っていきたいものです(☆o☆)
ゼンリンデータコムは先月28日、東京ビックサイトで開催される「スマートフォン&モバイルEXPO」(会期:5月11~13日)に出展すると発表しました。

同社ブースでは、地図・ナビゲーションアプリ『いつもNAVI』を中心とした、iOS/Android向けの技術が展示されるとのこと。

スマートフォン&モバイルEXPOは、スマートフォンやモバイルに関するあらゆるソリューションサービスを集めた日本最大の専門展。

ゼンリンデータコムのブースでは、『いつもNAVI』の展示や、日産自動車の協力のもとブース中央でEV(電気自動車)と「iOS」の連携デモンストレーションを行うほか、配達業務用車載型ナビゲーションシステム、『いつもNAVI』を使った動態管理システム、ゼンリンの住宅地図を使ったソリューション展開事例などを紹介します。


スマートフォンが全盛をきわめようとしている昨今なだけに、興味がある人は多いはず。

ちょっとワクワクできそうな専門展ですねd=(^o^)=b
イタリア・コモ湖畔で5月20日に開幕するクラシックカーの一大イベント、「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」。このイベントで、フェラーリが新たなワンオフモデルを初公開することが分かりました。

これは4日、毎年このイベントに協賛しているBMWグループが明らかにしたものです。今回の出品車のメインのひとつとして、フェラーリのワンオフモデルがワールドプレミアを飾るとのこと。

車名は、フェラーリ『スーパーアメリカ45』。現時点では写真は公開されていませんが、6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンを搭載するコンバーチブルモデルで、米国ニューヨーク在住のオーナーが注文した1台だとのこと。

フェラーリは富裕層の要望に応じて、これまでにも何台かの特別なワンオフモデルを製造してきました。最近では2009年12月、『P540スーパーファストアペルタ』を米国の顧客に納車しています。


まぁ…

フェラーリというだけで、ぶっちゃけ一般人には関係ないと言えなくもないのですが…(((^^;)

興味がある人はぜひビックリマークって感じでしょうか(笑)
トヨタ車体とトヨタ車体労働組合は先月、共同で東日本大震災の被災地に福祉車両を寄贈しました。

同社の役員、従業員、組合員に自主的な募金を呼びかけて集まった募金から、『ハイエース』、『エスティマ』の福祉車両など、合計6台、約1500万円相当を宮城県、岩手県、福島県に寄贈。

被災地は高齢者も多く、車いすのまま乗り降りできる福祉車両が役立つため。

トヨタ車体では、これまでにも被災者の救援や被災地の復興に役立ててもらうため、義援金1億円を寄付したほか、仮設トイレや毛布、ペットボトルなどの物資も提供しているとのこと。


個人が支援できることには限界があります。一方、こうした企業の支援についても、ある意味賛否両論があったりするのも事実です


しかし、当の被災者の方々にとっては、こういった支援の積み重ねがとてもありがたく感じられるものだと思います。

今、我々が何をできるかについて、真剣に考えてみる必要がありそうです。
阪神高速道路とJAF(日本自動車連盟)関西本部は1日、「道路異状の通報に関する協定書」を締結しました。JAFからの通報により阪神高速は迅速に道路の異状に対応。

阪神高速道路では、2010年度に交通事故が5554件、故障車は7786件、落下物は2万5487件発生。

事故・故障・落下物・段差など道路異状は、交通に支障をきたすだけでなく、重大な事故につながるおそれがあり、阪神高速では交通管理隊による巡回、警察や「道路緊急ダイヤル#9910」などの通報で道路異状に関する情報を収集し対応しています。

いっぽうJAF関西本部には、阪神高速を含め1日に約1500件のロードサービスの依頼があります。

阪神高速とJAF関西本部は協定を締結し、協働で安全対策を行うこととなったとのこと。


何にしろ、関係機関が安全対策に乗り出すというのは、たいへん歓迎すべきことだと思います。