工業用品大手の米アフィニア・グループは27日、中国・山東省龍口市でフィルター生産を開始したと発表しました。

中国をはじめとするアジア市場に乗用車とトラック用のフィルターを供給。

新会社、龍口WIXフィルタレーション(Longkou WIX Filtration)の工場は龍口経済開発区に入居し、敷地面積は22万平方フィート(約2万平方メートル)。

アフィニア・グローバル・フィルタレーションのウィルソン社長は、アフターサービス市場で実績を持つWIXブランドと関連商品のアジア市場での地位を高めたいとの意向を示しています。


アフィニアは、自動車の交換部品を含めた工業用品の開発、製造、供給を手掛け、年間売上高は約20億米ドルで、北米と南アフリカ、欧州、アジアで事業展開するものです
クライスラーは26日、子会社で電気自動車(EV)メーカーのグローバル・エレクトリック・モーターカーズ(GEM)を売却することで、全地形対応車(ATV)メーカーのポラリスと基本合意に達したと発表しました。売買価額については公表していません。

GEMの2010年の売上高は約3000万米ドルで、1998年に創業して以来で累計4万5000台の低速EVを販売した実績があります。

クライスラーにとっては、特にカリフォルニア州などが自動車メーカーに対して一定量の割合で販売するよう求めているゼロ排出車(ZEV)規制への対応で貢献してきました。

クライスラーは今回の売却について、通常の自動車事業に集中するための決定だと説明しています。

買い手となったポラリスは四輪バギーなどのATVメーカー大手で、スノーモービルでも知られており、10年の売上高は19億9100万米ドル。


今に始まったことではありませんが、大企業には大企業のお家事情というのがあるようですね( ノД`)…
日産自動車は先月28日、チリのSigdo Koppersとスペインのベルヘ・グループ(Berge Groups)の合弁会社、SKベルヘが2012年上半期からチリでインフィニティ・ブランドの販売を開始すると発表しました。

日産自でグローバル・インフィニティ・ビジネスユニットを担当する斎藤徹執行役員は

「メキシコ市場への進出に続き、SKベルヘがチリ市場でのインフィニティ・ブランドのパートナーとなることを歓迎する」

と述べています。


インフィニティ・ブランドの10年の世界販売台数は14万5675台で、前年比30.8%増を記録。最近ではメキシコのほか、豪州、シンガポール、マレーシア市場への進出を決めています。

SKベルへは、アルゼンチンとチリ、コロンビア、ペルーで自動車販売を手掛け、13の主要ブランドを展開。10年には4万6000台以上を販売しました。


大震災の影響もあり、国内での業績が振るわない、日本の自動車メーカー各社ですが、早く元気になってほしいものです(☆o☆)
HKSは、ドライブトレインのチューニングに関するアフターパーツの新製品を発表しました。
 
まずはブローオフバルブの新製品として、「スーパーSQV(シーケンシャルブローオフバルブ)4」を発売。ボディは耐久性と見た目の美しさを併せ持つアルミダイキャスト+シルバーで、塗装独自のシーケンシャル・バルブ機構と差圧式制御システムにより、低?高加給の幅広い領域で繊細な圧力制御を実現。「日産GT-R」から「スズキ・アルトワークス」まで、幅広い車種向けがラインアップされています。
 
またトランスミッッション関係の製品としては、「ホンダCR-Z」用の「LAクラッチ(シングル)」が登場。同社製ターボキット「GTS7040」との組み合わせを考慮し、想定出力340馬力、許容トルク33.0kgf-mに対応。軽量フライホイール&ディスクにより、ノーマル車に装着しても鋭いレスポンスや素早いシフトワークなどを楽しむことができるとのこと。
 
このほかにも、「日産GT-R」用のチューニングパーツとして、「カムシャフト ステップ2+バルブスプリングセット」と「フォージドピストンキット+コネクティングロッドセット ステップ2」が登場。
 
「カムシャフト ステップ2+バルブスプリングセット」は、純正のカムより大きな開度&リフト量としており、専用設計のバルブスプリングと組み合わせることで、最適なパワーカーブを実現。
 
また「フォージドピストンキット+コネクティングロッドセット ステップ2」は、純正置き換えサイズの鍛造ピストン&コンロッドキット。HKSの高出力試験(900馬力)にも耐える強靭さが自慢で、ピストンは純正比で25g軽量化。コンロッドは重量をキープしつつ46%の強度向上を実現しています。


チューニング好きのクルマファンには、また一つうれしいニュースとなりそうです
急募!ホンダバモス黒

ホンダのバモスの黒のユーザーの皆様、ご売却の意思がおありでしたら、ぜひご連絡ください。

きっと、当社個人売買システムによる売却価格にご満足いただけると思います。

なお、今回は急募のため、個人売買ではなく、買い取りでも結構です。

クルマの条件はあまり問いませんので、特に長崎市内の方、ご連絡お待ちしていますd=(^o^)=b


長崎市緑町4-3
TEL 095-842-0865

販売担当まで
ビー・エム・ダブリューは、4月8日以降に新車モデルを成約、登録するオーナーを対象に、0.99%の特別低金利ローンを実施しています。
 
対象となるのは『1シリーズ』の5ドアハッチバック(116i/120i/130i)、『3シリーズ』のセダン(320i/325i/335i)、同ツーリング(320iツーリング/325iツーリング/335iツーリング)、および『M3』のセダン。
 
支払い回数は、『1シリーズ』は最長5年60回まで、『3シリーズ』は3年36回払いまで対応。それ以上の長期ローンでは、通常の2.5%金利が適応されることとなります。
 
詳細は、各販売店のセールス・コンサルタントまで。


日本国内では、メルセデスなどとならんで、大いなるステイタスを持つBMWですが、ポルシェとかと比較すれば、まだまだ現実的な価格帯と言えなくもないかも(^_^;)

BMWの購入を検討しているユーザーにはかなりうれしいニュースでしょうd=(^o^)=b

ゴールデンウィークも最後の1日となりました。


あっという間のゴールデンウィークだったという方も多いのではないでしょうか!?


愛車の調子はいかがでしたでしょうか車 連休最後の今日も事故やケガのない1日をお過ごしくださいビックリマーク



さて、ゴールデンウィーク期間にもお知らせしておりました



「売り車両」 大募集!!




中古車個人売買専門店【Ra21】では、引き続き、売り車両を募集しています!



車両の売り登録はもちろん、買い登録も

登録料は一切無料 ( ̄▽+ ̄*)



愛車のご売却やお買い換えをお考えの方、魅力的な中古車を安く手に入れたい!


という方は 今すぐ☆


ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください(=⌒▽⌒=)

ポルシェが4月28日に発表した『911』シリーズのNA(自然吸気)エンジン搭載最高峰モデル、「911GT3 RS4.0」。同車の映像がネット上で公開され、再生回数が約30万回の人気となっているそうです。

映像には、ポルシェのGTカーの開発責任者、Andreas Preuninger氏が登場。レース専用車の「911GT3 RSR」をルーツとする4.0リットル水平対向6気筒ガソリンエンジン(最大出力500ps、最大トルク46.9kgm)をはじめ、カーボンファイバー製ボンネットやフロントフェンダー、プラスチック製リアウィンドウによる軽量化など、同車の特徴を説明しています。


憧れのポルシェ

根っからのクルマ好きにはたまらないクルマですよねd=(^o^)=b
英国ジャガーカーズが、2010年秋のパリモーターショーに出品したプラグインハイブリッドのスーパーカーコンセプト『C-X75』の市販化が確定しました。

C-X75はジャガーの創業75周年を記念し、将来のジャガースポーツの方向性を提示したコンセプトカー。


そのハイライトは、モーターに小型ガスタービンを組み合わせたプラグインハイブリッドシステム。C-X75は、基本的にモーターのみで走行するEV。各車輪には最大出力195psを発生するモーターが組み込まれ、最大110kmをゼロエミッション走行可能。駆動方式は4WD。


ジャガーカーズは6日、このC-X75の市販化を宣言。わずか250台の限定生産車となり、価格は70-90万ポンド(約9200‐1億2000万円)と公表されました。

また市販版では、小排気量のガソリンエンジンに2個のモーターを組み合わせたハイブリッドシステムに変更。0‐96km/h加速3秒以下、最高速322km/h以上の動力性能と、CO2排出量99g/kmの環境性能を両立。シャシーはオールカーボンファイバーとなり、ウィリアムズF1が開発に参画するとのこと。


まぁ…(((^^;)

スペックといい、価格といい…

一般人にはまったく無縁のこのクルマ(笑)

お好きな人はどうぞ!って感じでしょうか(^^;)))
日本自動車工業会が発表した自動車輸出実績によると、2010年度(2010年4月~11年3月)の四輪車輸出台数は、前年度比17.5%増の480万3068台と3年ぶりにプラスとなりました。

車種別では、乗用車が同17.0%増の425万0607台。トラックは同23.3%増の43万7594台、バスが同17.6%増の11万4867台。

このうち、ノックダウン方式の輸出は、乗用車が同42.5%増の22万3655台、トラックが同39.0%増の19万6666台、バスが同29.7%増の1万4413台となりました。

地域別では、北米向けが同9.4%増の169万9316台、欧州向けが同34.3%増の100万4237台、アジアが同11.2%増の57万8652台となるなど、全地域で前年を上回ったもようです。


輸出金額は、車両分が1031億2772万ドル、部品分が388億1163万ドルで、総額1419億3935万ドルとなり、前年度より25.4%増。


国内の乗用四輪駆動車のブームが去ってからはかなり久しい気がしますが、依然として根強い人気や需要はあるのでしょう。


ランクル200などの超高級四駆は別としても、三菱パジェロやトヨタハイラックス・サーフ、日産テラノなど、一世を風靡した四駆たちの人気がまた戻って来てほしい気はします。