トチーちゃん「ああ、今年も来たわ!ウォーブラーズネスト(ウグイスの巣)へ!
一週間、またお世話になるわ、湖畔の美しいバンガローさん」
 
おばあさん「やっとたどり着いたわね。この戸を開けるのは、ワクワクするわ。
…まあ、懐かしい。一年前と、ちっとも変わっていないわ」
ポムちゃん🍎🍏「ホントにここは、涼しくて、気持ちいい風が入って来るねえ。
ここの二階のバルコニーからのながめも、一年ぶりだよ。湖が遠くまで澄み切って、綺麗だなあ」
 幽子「オーナーさんが、凄くしっかり管理してくれてるみたいだね。
さっき挨拶に行ったら『あなた方が今日来ると聞いていたから、今朝、部屋中の窓を開けて空気を入れ替えて、シーツも干しておきましたよ』って言ってくれたよ」
 
おばあさん「ここにお世話になるのは、まだ二年目なのに、すっかり私たち、ここがお馴染みの特別な夏の別荘になってしまったわね」
トチーちゃん「この土地の方々も、みなさん、とてもご親切ですし、毎年ここに避暑に来ているという他のお客様たちとも、いつの間にか、顔見知りになってしまいましたわね」
 
ポムちゃん「ここには、毎年この季節に、釣りに来ている人も、湖に泳ぎに来る人もいるみたいだね。
明日はポム、泳ぎに行ってみようかなあ」
おばあさん「おやまあ、トチーちゃんたら、随分おいしそうなものを、沢山買い込んでしまったのね」
 
トチーちゃん「ええ、そうなんですの。お夕飯に、美味しいこの土地のお魚料理を食べに行くことは判っていますわ。
でも、ドライブインで、このチーズやワイン、美味しい野菜や果物を見てしまったら、とても我慢できませんでしたわ」
おばあさん「まあ、かくいう私も、土地の美味しい漬物や燻製を買い込んでしまったけれどね」
 
幽子「ナースチャやラークや、農場を守ってくれる従業員さん家族、チビちゃんたちにも感謝だな。
暫く何も考えずに、ここでボーッと遊んで、本読んでられるよ」
 
トチーちゃん「子供たちもナースチャやラークさんたちもいてくれて、本当に、どんなに助かっているか。
ポムちゃんと私だけの頃は、どこかに出かけることなんて、数年に一度しかありませんでしたのよ。
ぬこたんたちのお世話も、小さな家庭菜園のお世話もあって、家を離れられなかったので、私たちの家は、どこにも出かけずに、季節のお客様たちをお招きする為の家でしたわ」
ポムちゃん🍎🍏「うん。
その代わり、僕たちがここで過ごして戻ったら、ラークさんたちや従業員さんたちにも、交代でお休みを取らせてあげないといけないね」
 
おばあさん「年々、夏の暑さが厳しくなって来るわね。
こうやって、お互いに交代で休んでゆかないと、身体がすっかり参ってしまうわ」
トチーちゃん「あらまあ、ポムちゃんは、早速お風呂なのね」
 
ポムちゃん🍎🍏「うん、だってポム、これが何よりの楽しみだったんだ。
ああ、木漏れ日と、森の濃い香りの中でのお風呂、気持ちいいなあ」
 
幽子「そういえばさ、子供たちがこないだ、みんなでモアちゃんたちの棲む山に行ったんだって?」
トチーちゃん「ええ。そっちは、もうビックリするくらい涼しかったと、みんな口々に話していましたわ。
きっと、ここよりもず~っと涼しいのね」
 
おばあさん「話を聞いたら、ビックリするくらい山深い場所だものね。
真夏でも全く氷の溶けない洞窟があると聞いたわ。そこに山羊の乳にハチミツを入れて、刻んだ果物を入れて、よく泡立てて置いておくと、数時間でアイスクリームになっているそうよ」
 
トチーちゃん「まあ、そんな場所があるの?!」
幽子「そりゃ、最高級の避暑地だね。
その代わり、秋が来るのが早くて、冬は一大寒冷地なんだろうけど…」
 
おばあさん「改めて考えると、よくそんなところで、火を全く使わずに『火を遠ざけた妖精族』たちは、滅びずに暮らして行けたこと…想像を絶するわね」
ポムちゃん🍎🍏「今度、ポムもそこに連れてってほしいって、話してあるよ。
何千年も前の氷、ポム、研究してみたいんだ。どんな成分が含まれているんだろうなぁ。
岩塩の採れる崖もあるって聞いてるけど、そこに自生する植物にも、ポム、興味あるし」
 
トチーちゃん「やっぱりポムちゃんは、植物学者ね」
幽子「ところで、子供たち全員って、ロビンちゃんも行ったのかい?
あの子、高所恐怖症じゃん。…というより、あの子は新しい所に物凄く慎重というか、敏感というか…」
 
ポムちゃん🍎🍏「お兄ちゃんと、あれだけ性格が真逆な子も、珍しいよね。
クックちゃんは、旅行が大好きで、まだ見たこともない場所に次々行っていないと、落ち着かなくなる子なのに」
幽子「ある意味では、ロビンちゃんの方が落ち着いていて、利口なんだろうな。
クックちゃんは、無鉄砲なんだよね。あまり物事を深く考えていなくてさ」
 
おばあさん「ラークやスターリングさんが、子供たちと一緒に着いていって、高い所は、ロビンちゃんを交代で背負って渡ったみたい。
そうじゃなければ無理よ。私だって、とても行く気はしないわ。若い頃と違って、足が利かなくなったというのもあるけれど…」
トチーちゃん「私もダメになりましたわ。高い場所…
小さい頃は平気で木登りを楽しんでいたのに、大人になると、怖いものが増えて来るのかしら。
そんなに涼しい場所なら、一度行ってみたいとは思うけれど、きっとその崖の道で、足がすくんでしまうわ」

 
ポムちゃん🍎🍏「あ、そうそう、野菜を買ったお店の人から聞いたんだけど、この森のもう少し先の方に行くと、ガラスのドームの、こじんまりしてるけど、とってもお洒落な音楽堂があるらしいよ」
 
おばあさん「まあ、ガラスの音楽堂?」
幽子「ああ、知ってる。凄く小さなコンサートホールらしいけどね。
去年の秋、バミューダーもそこで、テルミンを演奏したって言ってたよ」
トチーちゃん「あら、ナースチャは一度も、音楽堂があるなんて話はしてなかったけど…
是非是非、行ってみたいわ!」
 
おばあさん「幼少期、何度もここに来ていたアナスタシアさんが知らないというのなら、最近建てられたのかもしれないわね」
幽子「行楽シーズンは、毎晩、何かしら演奏しているみたいだよ。
調べたら、今夜はピアノとハープのコンサートだってさ。小さい子や赤ちゃん連れも楽しめる演目みたいだ」
 
ポムちゃん🍎🍏「へえ、素敵だね。
夜、みんなで散歩がてら、聴きに行ってみようよ」
 
トチーちゃん「まあ、楽しみね!夕食が済んだら、そちらも回ってみましょう」
 
 
・・・・・
 
 

 
シスキン君「……いよっしゃ!
ようやく完成したんだぜ。俺らのラジコンカー!」
クックちゃん「うわあ、凄いなあ。これ、本当にシスキン君とリリちゃんだけで作ったの?」
 
リリ「私は色を塗っただけよ。殆どシスキン君の仕事だわ」
マレットちゃん「とっても綺麗ですよ。色が高級感のあるミントグリーンで!」
 
ズズ「ズズのすきな、あいしゅのいろ!」
クックちゃん「そうだね、これ、チョコミントアイスの色だ。
金色の飾りも、すごくリリちゃんらしいよ」
 
モア「ええ。とてもお洒落だわ。
私は多くの車を見たことがないけれど、それでもこれは素敵だと判るわ」
100均の立体木製パズル「自動車」。
組み立てて100均アクリル絵の具で着色し、100均のビーズやネイルシールなどを飾りました。プレートは余った木製の部分を切って作った。
 
ロビンちゃん「リリちゃんとシスキン君の、今年の夏休みの工作、これで完成したね!
これ、共同作品ってことで、それぞれの学校の先生たちに届け出ればいいんでしょう?」
 
シスキン君「もう少し涼しい時間になったら、さっそく、村の広場に行って、こいつを走らせてみようぜ」
リリ「でも、広場に行くの、暑いわね。
モアちゃんのお家のある森に持ってって、走らせてみるのはどうかしら。
こないだ、初めてみんなでお伺いしたけど、あの山、ビックリするほど涼しかったじゃない」
 
ロビンちゃん「いやいやいや、僕は無理だよ。
確かにモアちゃんち、すっごく涼しくて、楽しかったけどさ。
僕、あの辿り着くまでの道中、みっともないけど、ラークさんに背負ってもらって、ずっと目をつぶってるしかなかったもん」
モア「ええ、私はいつでもみんなに遊びに来て欲しいけれど、高い場所が苦手な人に、あの崖の道は難しいわよね。
レイヴンだって、あの道、苦手なんだから、恥ずかしがらなくて大丈夫よ、ロビンちゃん」
 
ロビンちゃん「うう……ごめんね、モアちゃん」
モア「気にしないでね、ロビンちゃん。誰だって苦手なものはあるわよ」
 
マレットちゃん「そうですよ、ロビンさんはお料理が本当に得意で、その点では、この辺りでロビンさんに敵う人はいないんですから」
リリ「正直、私もあの崖の道を歩くのは、凄く怖かったわ。
クックちゃんもシスキン君も、ズズを交代で背負ってスタスタ歩いて、よく平気よね」
マレットちゃん「私も正直、目がくらみそうでした。
外側をレイヴン君のお母様が歩いて下さっていたから、何とか…」
 
クックちゃん「そっかぁ…みんな、あの道、そんなに怖かったんだね。
あれでもモアちゃんと一緒に、ロープや杭で、落ちない工夫をしたんだけどなあ。残念だなあ…」
ロビンちゃん「お兄ちゃんの怖いもの知らずは、化け物級だからね…」
 
クックちゃん「そうかもしれないね。僕、みんなよりも生存本能が鈍いのかもしれないよ」
 
シスキン君「俺だって、あすこ渡るのは、ちっとばかし怖かったんだぜ。
でえくってのは、高い棟の上に昇って作業しなきゃなんねえから、だんぜん、怖がってちゃいけねえんだけどよう」
・・・
 
ロビンちゃん「そう言えば、今日はレイヴン君は?」
 
モア「鍛冶屋さんに、鉄製品の鍛え方を教わりに行ったわ。
あの子、本気で製鉄と鍛冶をおぼえて、自分の仕事にするつもりよ。あの廃城を作業場にして、良質な鉄製品を作る職人になりたいんですって」
 
シスキン君「すげえ、あいつ、マジで鉄製品を作る職人目指す気なんだな。だんぜん、カッコいいんだぜ」
 
モア「そうね、でも…
鍛冶職人として弟子入りするには、少なくとも数年は、親方さんのところに住み込みで修業を積まなくてはならないんでしょう?」
 
クックちゃん「ああ、…それは難しいね。
モアちゃんの家、とてもじゃないけど、女性二人だけで冬を越せるような場所ではないもの」
 
モア「母さんも、その点で、頭を抱えているわ。
レイヴンの夢を叶えてあげたいけれど、畑仕事をするにもヤギたちを守ってゆくにも、冬を越すにも、レイヴンがいなくなると、厳しいねえって」
マレットちゃん「住み込み無しで、修業が出来るといいんですけどね…」
 
シスキン君「そいつは難しいかもしんねえなぁ。
冬の間だけじゃなくて、雨季や種蒔きの時期や収穫の時期…レイヴンは、ほぼほぼ、あの山から離れらんねえんだもんな」
 
クックちゃん「鍛冶屋の親方さんには、もう頼んでみたの?」
 
モア「ええ、鍛冶屋さんも、レイヴンの話を聞くと、全く笑わずに、とても難しい顔をして考え込んで『おめえのおふくろさんの許しを貰ってからにしな』って言ったみたい。
でも、レイヴンには、鉄職人としての才能があると思っているようよ」
ロビンちゃん「親方さんは、レイヴン君のことも、モアちゃんたち家族のことも、よく考えてくれてるんだね」
 
モア「ええ。レイヴンは、本気なの。
鍛えた製品には、私たちの先祖『火焔王』の横顔を商標として彫り付けるんだって言っていたわ。
……母さんは、火焔王の横顔を商標に使うことを、あまり好ましく思っていないみたいだけどね。よりにもよって、多くの人の命を奪った、恐ろしい先祖の顔を使わなくたっていいのにって思ってるみたい。
でもレイヴンは、僕らの持つ火の力は、火焔王由来であることは確かだし、この顔に向き合ってゆくことが、これからは良い方法に火を使ってゆくっていう証にもなるんだって、力説していたわ
リリ「あのお城…私も、初めて見たけれど…本当に不気味な廃城だったわね。
あれは、私たちには、大人になったら、もう見えなくなってしまうのね」
 
モア「そうね、ヒト族はあの門から先には入れないし、ヒト族であの城が見られるのは、子供のうちだけみたい。
クックちゃんも、あのお城には近づけなかったわ」
 
クックちゃん「そうなんだよ。門の目の前まで行ったんだけど、そこから一歩も動けなくなって、頭がじいんと痛くなったんだ」
ロビンちゃん「僕とシスキン君とマレットちゃんも、道に迷いながら最初に見かけた時、思わず大声で叫んで逃げ出したものね」
 
シスキン君「うん。だんぜん、化け物が棲んでると思ったんだぜ」
 
マレットちゃん「でも、あの場所で鉄を鍛えるのであれば、本当に誰にも邪魔されない、良い仕事場になると思いますよっ」
 
クックちゃん「そうだよね。
あの廃城を綺麗に整えて、生きた工場にするかどうかは、レイヴン君次第だからね」
ロビンちゃん「……ああっ!」
 
リリ「どうしたの?ロビンちゃん」
 
ロビンちゃん「た、た、たった今、気づいたんだけど…
僕ら、あの時、夢中で、気づかずにあの崖の道を通ってたんだなあって。それも往復で…
き、き、気づいたら、僕、寒気が…」
 
・・・・
 
シスキン君「ひいい。マレットちゃんの話す怪談、べらぼうに怖かったんだぜ…」
 
モア「寝付けない暑い夜を快適に過ごす為に、怖いお話をして、余計眠りにくくするというヒト族の習慣、私にはどうしても理解出来ないわ…」
 
ロビンちゃん「まったく同感だよ。
僕は怪談大っ嫌いだから、ズズちゃんを連れて、部屋の外に出てたけどさあ」
リリ「確かにね。
でも、暑い夏を少しでも涼しく、面白く過ごそうっていう、昔ながらの習慣なのよ」
 
クックちゃん「幽子さんの国なんかでは、大昔から『百物語』って言って、夏の夜には100の怪談話をすることにしていたみたいだよ」
 
リリ「私は行ったことあるわ。……面白いわよう、幽子さんの国の夏。
テレビをつけると、本当にあちこちで、怖いお話をしているわ。
それに、この国でも最近、幽子さんの国を真似てお祭りを始めたけれど、夕方ごろから、あちこちで虫の鳴き声に交じって、どこからか、祭りばやしが聞こえてくるのよ」
 
モア「涼しく過ごしたいのなら、怖い話を聞くよりも、私の森のような涼しい土地を探して、夏の間、そこに移動して過ごした方がいいと思うんだけど…」
マレットちゃん「私はいつか、幽子さんの国の語り手さんの話す怪談話を聞いてみたいんですよっ。伝説が大好きなので…」
 
ロビンちゃん「ううう。僕、幽子さんの国で夏を暮らすのはいやだなぁ。
お料理がすっごく美味しい国だから、いつか行って、お料理の研究をしてみたいとは思うけどさ…」
モア「ヒト族にも、私たち『火を遠ざけた妖精族』の理解の及ばない部分、まだまだたくさんあるのね…」
 
リリ「確かに、私やズズも、パパやママと一緒に世界中を移動するヒト族だし、トチーちゃんやポムちゃんたちも、今、避暑地に行っているわ。そういうヒト族もいるのよ。
でも、農場を持っていたり、お店を経営していたりして、その場にずっといなくちゃならないヒト族もいるでしょ?」
シスキン君「俺も将来は、でえくになるつもりだから、大人になったら、あちこち出張して仕事をすることもあると思うけどよ。
でも、基本は、この村の仕事場を拠点にして動くだろうと思うんだぜ」
 
ロビンちゃん「僕も、僕がロビンカフェを離れちゃったら、その間、ロビンカフェを開ける人も、『映画の日』にお店を出す人もいないから、移動しないヒト族になると思う」
 
モア「それはそうね。
私や母さんやレイヴンも、畑を持ってヤギを飼ってみて、そういうものをいったん持つと、家を離れられなくなるのだということに気づいたわ」
 
ロビンちゃん「お兄ちゃんは?」
 
クックちゃん「僕は世界中、行きたい国だらけ!」
 
ロビンちゃん「……まぁ、だろうねえ…」
 
マレットちゃん「私の怪談、そこまで怖かったですか。すみません…」
 
リリ「ううん、すっごくスリリングで面白かったわよ。ね、シスキン君」
 
シスキン君「ぐ……ぐ……ZZZ……」
 
モア「シスキン君とズズちゃんは、もう眠っちゃったのね」
 
クックちゃん「そうそう、明日の昼、ラークさんとナースチャが、手巻き寿司パーティを開いてくれるって!
ポムちゃんやおばあちゃんたちが、避暑地で美味しい淡水魚のお料理を食べてるはずだから、僕らも、この夏一度くらい、贅沢に美味しいものを食べようってさ」
 
リリ「まあ、お寿司を? 
嬉しいわ。私たちも、まだ一度しか食べたことないのよ」
 
モア「お寿司?」
 
マレットちゃん「はいっ。海の新鮮な魚介類を沢山使った、幽子さんの国の伝統的なお料理なんですっ」
 
ロビンちゃん「わあ、楽しみだなあ!
僕は、怪談話より、そういう心ワクワクする情報を聞く方が、夏の夜を快適に眠れる気がするよ」
 
・・・・・
 
・・・・・
 
「Whispering Hope(ささやく希望)」ホーソン作曲

 

夏のひかり

 

四方(よも)の山に野に 

光かゞやき 

緑さわやかに

夏ははや来ぬ。 

露踏みわけゆけば 

朝風かをりて 

見よ青葉のにおひ 

空をながるゝ。

鶺鴒(せきれい)翅(つばさ)ひたすや 

せゝらぎ、水も澄みて 

すゞしき夏のすがたよ 

さやけき夏のひかり。

 

(作詞 二宮龍雄 )

 

日本では「希望のささやき(緒園涼子作詞)」として知られてきた曲です。

100年前の1930年頃には「夏のひかり」という、とても爽やかな歌詞がついていました。

 

 

100年前の歌の救出、頑張って続けています。

 

・・・・・
 

土浦のイタリアンバル、0510で、夫婦で夕食。

 

お通しの甘いチーズとコーンのポタージュ、夫がワインを頼み、牡蠣のアヒージョとアラビアータを戴きました。

 

変わった店名に、変わった内装だけど、非常に居心地のいい人気店。

 

カジュアルイタリアンバル 0510 アクセスは此方↓

 

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この度の震災により被災した熊本県の、無くなられた方々のご冥福と、一日も早いご復興とをお祈りします。
ほんの心ばかりですが、寄付させて頂きました。
 
暑い最中の避難生活、やまない余震によるストレス……
本当に大変だと思いますが、どうか熊本の皆様が、ご無事にこの夏を乗り越えられますように。
 
・・・
 
お盆に突入。
ほんとうに日中は、毎日毎日、息もつけないほど暑い…
真夏はもう、昼に眠り、会社もお店も全部、夜に開くことにしたらいいのに、と思う、今日この頃です。
 
このお盆中、皆様も、水分を多めに採り、休める時にはゆっくり休み、快適にお過ごしくださいませ。