シングルマザーでも大切な人の為、大好きな音楽の為に生きる♪ -50ページ目

ビリギャル観に行ったんですけどね、、、

長女は今年高校受験の学年


それだけじゃなく、子ども達に何か気付ける可能性があるかもしれないから


“ビリギャル”を観に行きました。



子ども達だけじゃなく


親である私にも気付ける事が沢山あったんですけどね



沢山ありすぎて一回のブログじゃ、収まらないような気がしてまして(^^;)



同時進行で母親の件も色々なもので、、、


ごめんなさい

今日はもう頭が回らないので、明日から整理して書いて行こうと思います



それではお休みなさいマシm(_ _)m



正座する私

誰にだって仲の良い友達と食事をするという事は気分転換になる



仲の良い友達なのだから、その友達は娘達には大好きなお姉ちゃんという存在


友達が参加している時の、彼女達の食いつきが全く違う


いつもなんて、ママのお出掛けには


「家で好きな事してる方がいい。ママだけでいってらっしゃーい!」


こんなノリだ。中学生。。。そりゃそうだ付いて来てくれない(--;)



母ちゃんたまにスネるw



ちょっと前、親の病気とか関係なく

辛い出来事があって

友達と2人で会いたかったんだ。


話したい事は大人の愚痴レベルで
出来れば娘達には聞いて欲しくない内容だった。



だから娘達に話をした。



2人だけで話してストレスを発散したい事


本当はあなた達も参加したいのにママだけ行く事を申し訳なく思っている事



私の考えを伝え

「2人だけで会って来てもいいか?」


聞いた



彼女達は私を送り出してくれた。



友達に会って、吐き出すだけ出して

家に帰ると


長女が


「スッキリした?(笑)」


と言葉をかけてくれて



私「うん!!!!!!ありがとう!!!!!」



と、どっちが親だよ、、、とツッコミたくなるくらい




それからは友達と2人で会いたい時は


正座して
↑娘達はそこまでせんでいいと思ってるww


「ママだけ会ってきてもいい?」



と、2人で会いたい事を正直に話すようにしている



この前は


「楽しめた?」


と、ニヤニヤして迎えてくれたな(笑)



頑張らない事を頑張る

今日の母さんは目を開け、今はまで動かせなかった腕を動かしよく喋った。



モルヒネのせいなのか分からない



目の焦点は定まらず、同じ事を何度も繰り返し質問する


時に訳の分からない発言もする


急に目の焦点も合い、ハッキリとした口調で話し出したりもする。



モルヒネ投与前とは明らかに違う母さんの状態




オムツが残り少なかったんだ


ちょうど匂いを堪能する用のパンの賞味期限も切れていたから

病院の隣りのスーパーに買いに行った。



「ちょっと買い物行ってくるよ」



母さんに出掛ける事を伝え、母さんに見送られて買い物に出た。


念の為看護士さんにも買い物へ行く事を伝える。



10分も経ってはいなかっただろう



病室に戻ると、買い物に行く私を見送ってくれた時とは違う
苦痛に耐えられない顔で


「みどり。何で私を1人にした?」


と言いながら、ズボンをひっぱり


「これを取ってくれ」


と、軽くパニックのようになっていた



すぐ看護士さんを呼ぶ


母は看護士さんの顔を見ると、安心した顔になった。


「みどりじゃ駄目だ」


と言いながら、看護士さんに要求する母



私は看護士さんにズボンの訴えはオムツをかえて欲しいという訴えの可能性がある事を伝える。



オムツを替えようとしたら


「反対側を向きたいー!」


と、突然大きな声を出した。



オムツを替えている際体が動いて痛みが出たのだろう


オムツを替え 体勢を変えると、途端に母さんは落ち着き眠りに落ちた。



何度同じ事を言っても覚えられないのはもう数ヶ月前からの症状



「みどりじゃ、駄目だ」

このような言葉は何度も言われている



私だけじゃなく、姉や父にも違う内容のきつい言葉を発言する



いつもの母さんじゃ絶対に考えもしないような言葉が母さんの口から出る。



“病気の症状だからしょうがない”



私達は母さんの言葉を聞き流し、既に慣れっこになっていた。




これがせん盲なのか、脳の腫瘍のせいなのか

自分の思いを自らの口で伝える事が出来ない苛立ちからくるものなのか

モルヒネで混濁が酷くなっているのか




もう今の状態では全く分からない


全部が要因なのかもしれない




でもこんなに酷い母は初めてだった



痛みに耐える母さんを見るのは辛いの前回のブログに書いた。



全く別人のようになった母を見るのも辛い事



これを思い出した。



だって母ちゃん5月に入ってから、ずっと寝たきりだったから


こんなに意識がハッキリしてくれる時が来てくれるなんて想像出来なかった。



パニック状態の母さんを見て、動揺してしまった。


だから母さんの言葉を上手く聞き流す事も出来なかった。



でも今日新たな母さんの症状を体感できた。


だから二回目は動揺ぜず、聞き流す。




そして看護士さんが動揺を隠す事の出来なかった私を気遣って声を掛けてくれた。


「意識も混濁し自分で上手く伝えられないと、このような状態はよくある事だから 何も気にしないで大丈夫」


と、言葉をくれた。



看護士さんとは約二週間の入院で母さんを交えてたわいもない話をしたり


母さんが寝ている時はマッサージの仕方や嚥下の危険性等、雑談を交えて沢山教えてくれていた。


だから複数いるのに大体の看護士さんには打ち解けられていた。



看護士さんの言葉で安心感からか、泣いてしまった




素人の私達は手を出す事を禁じられている母の状態


お茶を飲ませるのもナースコールをしなければいけないんだ。



まだまだこれから


こんなのまだ序の口だぞ



と自分に言い聞かし



1人で抱える事はせず

プロである看護士さんに助けてもらいながら 



頑張ろう………っていうか



頑張れる!!



と、思えた今日でした。



でも無理はしない事も頑張る!!!



私らが倒れたら、もっと大変になっちゃうからね(^^;)