悔しい事
自分の発言により、言われた側の気持ちを考える事が出来ない人
感情で自分のいいたい事【だけ】を言う人
こんな自分勝手な大人の存在
どこにでもいるのは分かっていた。
だが母さんの臨終が近づくにつれて
様々な人の本質的な部分が見える機会が増えた
そして矛先は私や兄や姉を“責める”という方法で、こちらに向けられる
こういう人は父には何も言わない。
【言いやすく歳の若い私達】に言ってくる
私達の本心を理解してくれている人は
私達の【行動】をみて理解してくれている。
ずーっと言っている事
私は母さんの介護等、入院してからも母さんに対し嫌だと思った事は一度もない
逆にここまで頑張ってくれた母さんに感謝している
でも理解出来ない人の言葉は私達を責めてくる
事実を知ろうともせず、一方通行の解釈で私達を責める
悔しい
そうじゃない事を言いたい
でもそういう人に理解を求める時間がもったいないと思う
そういう人達には何を言っても、理解してもらう事は難しい
この状況下での優先順位一位は母です。
こういう人は説明しても伝わらない。
これは何度も経験し、悔しい気持ちと
その時に使った労力が無駄であったと気づいた時の無気力感は半端ない
申し訳ないが
下顎呼吸の回数が増え、無呼吸になる回数も増えている
残された時間は明らかに少ない
だったらこの時間は
母さんの側にいる事
母さんの一番を考える時間に使わせて頂きます。
私達への文句は勝手に好きなだけ言っててくれ
私達は最後の時間を母さんの為に使いたいんだ
感情で自分のいいたい事【だけ】を言う人
こんな自分勝手な大人の存在
どこにでもいるのは分かっていた。
だが母さんの臨終が近づくにつれて
様々な人の本質的な部分が見える機会が増えた
そして矛先は私や兄や姉を“責める”という方法で、こちらに向けられる
こういう人は父には何も言わない。
【言いやすく歳の若い私達】に言ってくる
私達の本心を理解してくれている人は
私達の【行動】をみて理解してくれている。
ずーっと言っている事
私は母さんの介護等、入院してからも母さんに対し嫌だと思った事は一度もない
逆にここまで頑張ってくれた母さんに感謝している
でも理解出来ない人の言葉は私達を責めてくる
事実を知ろうともせず、一方通行の解釈で私達を責める
悔しい
そうじゃない事を言いたい
でもそういう人に理解を求める時間がもったいないと思う
そういう人達には何を言っても、理解してもらう事は難しい
この状況下での優先順位一位は母です。
こういう人は説明しても伝わらない。
これは何度も経験し、悔しい気持ちと
その時に使った労力が無駄であったと気づいた時の無気力感は半端ない
申し訳ないが
下顎呼吸の回数が増え、無呼吸になる回数も増えている
残された時間は明らかに少ない
だったらこの時間は
母さんの側にいる事
母さんの一番を考える時間に使わせて頂きます。
私達への文句は勝手に好きなだけ言っててくれ
私達は最後の時間を母さんの為に使いたいんだ
孫の苦悩
以前の「娘達への告知」から娘達に変化が現れた
次女の様子がお見舞いの回数が増える毎になんとなくおかしいように感じたんだ
だから改めて3人で話をした
「だんだん弱っていくババお見舞いに行くの辛い?」
この問いに
長女は
「私かババに会いたいから会いに行くんだ。全然辛くない」
と回答
次女は
「辛い…」
と、、、、
よく言ってくれた。
これを問う事も酷な事なのかもしれない
でもちゃんと気持ちを聞かなきゃ、この子達に間違えたサポートをするかもしれない
上手く書けないから次女に言った言葉をそのまま書きます
「よく言ってくれた。言ってくれてありがとう
ママだってね。本当は弱ったババ見るの辛いんだ。
辛いのに我慢して病院に行ってくれてたんだね?
それって凄い事だよ?
よく頑張ったね。
だからその気持ちは自分を責める事じゃないからね?
ママは素直にママに言ってくれた事が嬉しい。言ってくれてありがとう
ママは一生あなたの見方だから、ババのお見舞いについてどうすればいいか一緒に考えよ?」
次女は無表情で頷いた
私は行かなければならない
長女は時間があれば行くと言う
学校が早く終わった日は1人でも全然行くという
長女の方が部活の関係で次女より時間の融通がきく
問題は3人で行っていた休みの日のお見舞い。
なんか次女が複雑な顔をしてるんだ
「辛い」とは言ってくれたが
「会いたくない」とは言っていない
その日により彼女の心情は変わってるんじゃないかと思った
会話しながら、この事について私が重く捉える事を彼女は望んでいないという事は感じた
「3人で会いに行ける時は軽く声をかけるから、その時どうしたいか教えてくれるか?」
と軽めに言ってみた。
彼女は頷いた。
「あなたの気持ちは当たり前の気持ち
長女の気持ちも当たり前の気持ち
それぞれ違う人間なんだから、考えが違って当たり前なんだからね」
娘達に言った。
「気持ちは言葉で伝えなきゃ分からない事がある。だから今後もママはこうやって話がしたいがいいか?」
娘達は頷いてくれた。
翌日次女が「気持ちが悪い」と言いながら登校した
これはよくある事なんだ
でもいつも学校で友達会うといつの間にか治っていた。
登校して2時間ほどして学校から電話が来た。
電話をくれたのは保健室の先生だった
「次女が気持ちが悪いと、今保健室で寝ている。重い鞄を持って1人で帰るのは無理そうなので、お迎えに来てもらえますか?」
先生は次女が「私はおばあちゃんの所に行く」と言ったみたいで
お迎えに行った時先生が
「おばあさんの所へ行かなければならない中お忙しいのにお迎えに来てくれてすみません」と言ってくれた。
いやいや
連絡をくれて先生ありがとうと言いたいのは私の方だ
次女は一緒に帰る頃には「気持ち悪さは朝より酷くない」と
ちゃんと歩いて帰る事ができた
熱もなく、食欲もある
先週の学校行事まで忙しく家に帰るのが遅かった
娘達はこういう忙しい事が続くと、数日後疲れで熱を出す事は昔から頻繁にあった
「いつもの疲れかな?」
と、思いながら
前日の話からの早退
「この子なりのストレスの現れか?」
頭をよぎった。
早退したのは初めての事なのだ。
小学校低学年の体力だったら納得できるが
彼女は中学生になり、体力もついて
疲労で熱を出す事は殆どなくなっていた。
だから“ストレス”という言葉がよぎったんだ
考えても分からない
だったら次女の側にいようって思った。
病院に行かなきゃならない用事もあったが、長女が帰って来てから
少しの時間長女にお願いし、用事を済ませた。
「この調子なら翌日は学校へいけるだろう」
考えていた。
でも翌日も次女の体調は戻らなかった
これも14年この子の親をやって初めての事
保健室の先生から学校では流行関係なくウィルス性の胃腸炎になる子どもが多い事、聞いていた
初めて学校を休んだ。
それと思われる症状は見受けられないが、風邪も視野に入れ
もし何かしらの病気だったら、母さんに移してしまう可能性がある
母さんには命に関わる事
念のため病院へ行ったが、診断結果は
「疲れが出たのかもしれません」
でも万が一を避ける為、病院へ行く事はやめた
病院に行けないなら、次女との時間を満喫しようって思った。
病人だからね、、、特別は事何もできない
ただただ一緒にいた
いつもは長女もいるから2人きりの時間なんて殆どない
この貴重な時間
私は次女を独占できて嬉しかった
隣で一緒に寝ようとしたら次女にキッパリ拒否された……
私がすねてた(苦笑)
でも2日間お互いを独占できた
そしたら彼女は2日間休んだ事がなかったように学校へ行った
結果次女は学校へ行った
私は次女を堪能できた
ストレスうんぬん、気にかける事はやめた
気にかける事が彼女にとって負担となるかもしれない
今の彼女は本当の笑顔だ
また変化を感じたら、その時考える
今回は長女の助けに感謝
次女の様子がお見舞いの回数が増える毎になんとなくおかしいように感じたんだ
だから改めて3人で話をした
「だんだん弱っていくババお見舞いに行くの辛い?」
この問いに
長女は
「私かババに会いたいから会いに行くんだ。全然辛くない」
と回答
次女は
「辛い…」
と、、、、
よく言ってくれた。
これを問う事も酷な事なのかもしれない
でもちゃんと気持ちを聞かなきゃ、この子達に間違えたサポートをするかもしれない
上手く書けないから次女に言った言葉をそのまま書きます
「よく言ってくれた。言ってくれてありがとう
ママだってね。本当は弱ったババ見るの辛いんだ。
辛いのに我慢して病院に行ってくれてたんだね?
それって凄い事だよ?
よく頑張ったね。
だからその気持ちは自分を責める事じゃないからね?
ママは素直にママに言ってくれた事が嬉しい。言ってくれてありがとう
ママは一生あなたの見方だから、ババのお見舞いについてどうすればいいか一緒に考えよ?」
次女は無表情で頷いた
私は行かなければならない
長女は時間があれば行くと言う
学校が早く終わった日は1人でも全然行くという
長女の方が部活の関係で次女より時間の融通がきく
問題は3人で行っていた休みの日のお見舞い。
なんか次女が複雑な顔をしてるんだ
「辛い」とは言ってくれたが
「会いたくない」とは言っていない
その日により彼女の心情は変わってるんじゃないかと思った
会話しながら、この事について私が重く捉える事を彼女は望んでいないという事は感じた
「3人で会いに行ける時は軽く声をかけるから、その時どうしたいか教えてくれるか?」
と軽めに言ってみた。
彼女は頷いた。
「あなたの気持ちは当たり前の気持ち
長女の気持ちも当たり前の気持ち
それぞれ違う人間なんだから、考えが違って当たり前なんだからね」
娘達に言った。
「気持ちは言葉で伝えなきゃ分からない事がある。だから今後もママはこうやって話がしたいがいいか?」
娘達は頷いてくれた。
翌日次女が「気持ちが悪い」と言いながら登校した
これはよくある事なんだ
でもいつも学校で友達会うといつの間にか治っていた。
登校して2時間ほどして学校から電話が来た。
電話をくれたのは保健室の先生だった
「次女が気持ちが悪いと、今保健室で寝ている。重い鞄を持って1人で帰るのは無理そうなので、お迎えに来てもらえますか?」
先生は次女が「私はおばあちゃんの所に行く」と言ったみたいで
お迎えに行った時先生が
「おばあさんの所へ行かなければならない中お忙しいのにお迎えに来てくれてすみません」と言ってくれた。
いやいや
連絡をくれて先生ありがとうと言いたいのは私の方だ
次女は一緒に帰る頃には「気持ち悪さは朝より酷くない」と
ちゃんと歩いて帰る事ができた
熱もなく、食欲もある
先週の学校行事まで忙しく家に帰るのが遅かった
娘達はこういう忙しい事が続くと、数日後疲れで熱を出す事は昔から頻繁にあった
「いつもの疲れかな?」
と、思いながら
前日の話からの早退
「この子なりのストレスの現れか?」
頭をよぎった。
早退したのは初めての事なのだ。
小学校低学年の体力だったら納得できるが
彼女は中学生になり、体力もついて
疲労で熱を出す事は殆どなくなっていた。
だから“ストレス”という言葉がよぎったんだ
考えても分からない
だったら次女の側にいようって思った。
病院に行かなきゃならない用事もあったが、長女が帰って来てから
少しの時間長女にお願いし、用事を済ませた。
「この調子なら翌日は学校へいけるだろう」
考えていた。
でも翌日も次女の体調は戻らなかった
これも14年この子の親をやって初めての事
保健室の先生から学校では流行関係なくウィルス性の胃腸炎になる子どもが多い事、聞いていた
初めて学校を休んだ。
それと思われる症状は見受けられないが、風邪も視野に入れ
もし何かしらの病気だったら、母さんに移してしまう可能性がある
母さんには命に関わる事
念のため病院へ行ったが、診断結果は
「疲れが出たのかもしれません」
でも万が一を避ける為、病院へ行く事はやめた
病院に行けないなら、次女との時間を満喫しようって思った。
病人だからね、、、特別は事何もできない
ただただ一緒にいた
いつもは長女もいるから2人きりの時間なんて殆どない
この貴重な時間
私は次女を独占できて嬉しかった
隣で一緒に寝ようとしたら次女にキッパリ拒否された……
私がすねてた(苦笑)
でも2日間お互いを独占できた
そしたら彼女は2日間休んだ事がなかったように学校へ行った
結果次女は学校へ行った
私は次女を堪能できた
ストレスうんぬん、気にかける事はやめた
気にかける事が彼女にとって負担となるかもしれない
今の彼女は本当の笑顔だ
また変化を感じたら、その時考える
今回は長女の助けに感謝