次女とのデート
長女が修学旅行へ行き
次女も学校がお休みの日曜日
いつもなら、次女と2人っきりでも用事がない時は
「いつまででもお布団に入られるの幸せー」
なんてダルダルを堪能してた
だがこの日は違う
長女は帰って来ないから、長女の帰りの時間を考えないで済む
娘達も私も映画やドラマが好き
飯塚健さんが監督でドラマ化された
荒川アンダーザブリッジ
福田雄一さんが脚本、監督された
the 3名様
勇者ヨシヒコ
どれもTVドラマだか、私はこのようなゆるい感じの面白い作品が
監督さんが大好きで
娘達も私が頻繁に見ていた為大好きになった
荒川アンダーザブリッジや勇者ヨシヒコは山田孝之さんが出ている為
次女は綾野郷さん主演の『新宿スワン』が観たいと言っていた
それと同時に『脳内ポイズンベリー』が観たいと言っていた
せっかくだから、上映時間が上手く合えば両方観ようか!
と提案し観に行った
この私の提案に、「長女がいなくていい?」と
自分だけで行く事に躊躇した
「大丈夫!あんたが行っている間はママは長女と満喫するから!!」
というと納得してくれた
こういう“さりげない優しさ”がある次女にキュンキュンてる母(笑)
特別な会話はしなかった
いつも通りのママと次女
映画を観ていたらふと気づいた
この日は次女のフォローの為の2人満喫計画
本当に癒されていたのは
私だったんだ
母が天国へ行き、日に日に気持ちも“実感”が湧いてくるだろうと思ってた
嬉しい泣きばかりが
悲しみの涙に暮れる日は絶対に来る
前回のブログにも書いたが
私本当は怖いんだ
まだ完全に母がもうこの世に存在しない事
受け入れられていないのは自分だ
真っ暗な映画館で隣りにいる次女の温もりを感じて、改めて実感した。
親の私が娘達をフォローしなければ…と思ってた
本当は
娘達が私の救いとなっていたんだ
不思議だった
結局次女の為に出掛けたつもりが
私を癒す為のお出掛け都なっていたんだ
葬儀は明日
泣くのは告別式が終わって、母さん自体に帰って来てからにしよう
でも明日私どうなるかな?
ぶっちゃけ自信ないんだよね(^^;)
次女も学校がお休みの日曜日
いつもなら、次女と2人っきりでも用事がない時は
「いつまででもお布団に入られるの幸せー」
なんてダルダルを堪能してた
だがこの日は違う
長女は帰って来ないから、長女の帰りの時間を考えないで済む
娘達も私も映画やドラマが好き
飯塚健さんが監督でドラマ化された
荒川アンダーザブリッジ
福田雄一さんが脚本、監督された
the 3名様
勇者ヨシヒコ
どれもTVドラマだか、私はこのようなゆるい感じの面白い作品が
監督さんが大好きで
娘達も私が頻繁に見ていた為大好きになった
荒川アンダーザブリッジや勇者ヨシヒコは山田孝之さんが出ている為
次女は綾野郷さん主演の『新宿スワン』が観たいと言っていた
それと同時に『脳内ポイズンベリー』が観たいと言っていた
せっかくだから、上映時間が上手く合えば両方観ようか!
と提案し観に行った
この私の提案に、「長女がいなくていい?」と
自分だけで行く事に躊躇した
「大丈夫!あんたが行っている間はママは長女と満喫するから!!」
というと納得してくれた
こういう“さりげない優しさ”がある次女にキュンキュンてる母(笑)
特別な会話はしなかった
いつも通りのママと次女
映画を観ていたらふと気づいた
この日は次女のフォローの為の2人満喫計画
本当に癒されていたのは
私だったんだ
母が天国へ行き、日に日に気持ちも“実感”が湧いてくるだろうと思ってた
嬉しい泣きばかりが
悲しみの涙に暮れる日は絶対に来る
前回のブログにも書いたが
私本当は怖いんだ
まだ完全に母がもうこの世に存在しない事
受け入れられていないのは自分だ
真っ暗な映画館で隣りにいる次女の温もりを感じて、改めて実感した。
親の私が娘達をフォローしなければ…と思ってた
本当は
娘達が私の救いとなっていたんだ
不思議だった
結局次女の為に出掛けたつもりが
私を癒す為のお出掛け都なっていたんだ
葬儀は明日
泣くのは告別式が終わって、母さん自体に帰って来てからにしよう
でも明日私どうなるかな?
ぶっちゃけ自信ないんだよね(^^;)
娘達に伝えた
一番悩んだのは
娘達へババが天国へ行った事どのように伝えるか
長女は塾の模擬試験の為不在で、その為自宅にいるのは次女1人
母を看取り、その後葬儀屋を呼んだりバタバタしていた為
自宅に着いたのは長女と同じ時間だった
長女と遅い夕飯を済ませ、落ち着いてから話をする事にした
私の帰りが遅かっりから明け方の呼び出しで、気付いてはいたと思う
2人を呼び
「ババが天国へ行きました」
伝えました。
そして
長女には、ギリギリまで会いに来てくれたお礼を
次女には、自分を責める事ではない事
そして
ババが倒れてから、ババとの時間を優先させてくれたお礼を言った。
「ならカラオケ行きたーい」
ふざけ半分で2人が言ったんだ
娘達はそんなの全く気にしてないよって伝えてくれたんだ
もう…ね
娘達の優しさに胸が熱くなる
ババが天国に行った事で新たな約束を増やした
【辛い時は我慢しない事】
孫として葬儀に出なければならない
葬儀に出れば“死”を実感する
「私は出るの怖い」
私の気持ち正直に伝えた。
そして長女には
【修学旅行を満喫する事】
「ババは悲しい顔して修学旅行行って欲しいと思う人だったか?」
長女は
「違う」
と答える
本当は修学旅行中に葬儀が行われる可能性があった事を説明した
長女は
「そんなの修学旅行行くわけないじゃん」
あなたはそういう優しさと強さを持っている
だからこそ余計に家族みな修学旅行へは行かせたいと思っていたんだ
天国へ行った日が修学旅行中じゃなくて良かった
長女は悔しんだと思う
天国へ行った日が修学旅行前だった事
葬儀が修学旅行後である事
そして一番可能性の低かった長女の誕生日を迎えられた事
運動会が出来た事
「ここまでしてくれたババはやっぱり孫が大好きなババだよね。
なんかババ凄くない?」
娘達は笑顔で頷いた
信じてた
今日から二泊三日で、長女が修学旅行へ出かけた
入院してからの心配
12月は次女の誕生日
3月は兄の息子(甥)の誕生日
4月は兄の娘(姪)の誕生日
母さんは孫の誕生日にこだわっていた
3月の甥の誕生日の頃はメモした事すら記憶する事が出来ず
数日後、覚えられなかった事に気付き
当日に「おめでとう」が言えなかった事をとても悔やんでいた
余命宣告時、3月の甥の誕生日を母さんは祝えないと思っていた
でも母さんは5月末の長女の誕生日まで迎えられた
意識も混濁し、「おめでとう」と口に出す事は出来なかったけど
長女の顔をしっかりみて、顔しわくちゃの笑顔で長女の誕生日を祝ってくれた
5月の半ばから、いつどうなってもおかしくないと言われてた母さん
長女の誕生日を迎えられた頃から
「修学旅行に行かせてあげたい」
私は考えていた
6月に入り家族には相談してた
皆もし修学旅行と葬儀がぶつかるようになっても
修学旅行へ行って欲しいと思ってた。
でも変わり果てた姿となっていても
「ババに会いたいから私は行っているだけだ」
とはっきり言う彼女なら
修学旅行とぶつかったら、迷う事なく葬儀を選ぶだろうと誰もが思ってた
でも母さんだったら、絶対に「修学旅行へ行け」と言うだろう
私なんとなく信じてた
「母さんの事だから修学旅行に行かせてくれる」
天国へ行ってしまった母
でも
葬儀は修学旅行から帰った翌日となった
もちろん葬儀屋さんの予定もある
「母さんどこまで凄いんだよ…」
どうしてもこの想い拭えなかった。
家族皆が長女に「楽しんできなよー」
って、声をかけてくれる。
そして今日、思いっ切りの笑顔で
「楽しんでこーい!!!」
と送り出し
彼女は楽しみをこらえられないのがにじみ出てた(笑)
そして
今日から次女と2人きりで過ごす時間を貰えた
私は次女だけを見る事が出来る
母が天国へ行ってから、一番心配だったのが次女なんだ。
お陰で次女のフォローが出来る
次女が【変わり果てたババに会う事が辛いと思った事】
この当たり前の人の感情に自分を責める事のないように
次女の為にも
母さんは時間をくれた
悪くないのにも自分を責めてしまう事
大人でも当たり前にある
思うのは彼女
特別な事は私には出来ない。
まずは次女との2人きりの時間を思い切り満喫しようと思う
ババの死を次女なりに受け入れてくれるようになったら、、、と私は願う
入院してからの心配
12月は次女の誕生日
3月は兄の息子(甥)の誕生日
4月は兄の娘(姪)の誕生日
母さんは孫の誕生日にこだわっていた
3月の甥の誕生日の頃はメモした事すら記憶する事が出来ず
数日後、覚えられなかった事に気付き
当日に「おめでとう」が言えなかった事をとても悔やんでいた
余命宣告時、3月の甥の誕生日を母さんは祝えないと思っていた
でも母さんは5月末の長女の誕生日まで迎えられた
意識も混濁し、「おめでとう」と口に出す事は出来なかったけど
長女の顔をしっかりみて、顔しわくちゃの笑顔で長女の誕生日を祝ってくれた
5月の半ばから、いつどうなってもおかしくないと言われてた母さん
長女の誕生日を迎えられた頃から
「修学旅行に行かせてあげたい」
私は考えていた
6月に入り家族には相談してた
皆もし修学旅行と葬儀がぶつかるようになっても
修学旅行へ行って欲しいと思ってた。
でも変わり果てた姿となっていても
「ババに会いたいから私は行っているだけだ」
とはっきり言う彼女なら
修学旅行とぶつかったら、迷う事なく葬儀を選ぶだろうと誰もが思ってた
でも母さんだったら、絶対に「修学旅行へ行け」と言うだろう
私なんとなく信じてた
「母さんの事だから修学旅行に行かせてくれる」
天国へ行ってしまった母
でも
葬儀は修学旅行から帰った翌日となった
もちろん葬儀屋さんの予定もある
「母さんどこまで凄いんだよ…」
どうしてもこの想い拭えなかった。
家族皆が長女に「楽しんできなよー」
って、声をかけてくれる。
そして今日、思いっ切りの笑顔で
「楽しんでこーい!!!」
と送り出し
彼女は楽しみをこらえられないのがにじみ出てた(笑)
そして
今日から次女と2人きりで過ごす時間を貰えた
私は次女だけを見る事が出来る
母が天国へ行ってから、一番心配だったのが次女なんだ。
お陰で次女のフォローが出来る
次女が【変わり果てたババに会う事が辛いと思った事】
この当たり前の人の感情に自分を責める事のないように
次女の為にも
母さんは時間をくれた
悪くないのにも自分を責めてしまう事
大人でも当たり前にある
思うのは彼女
特別な事は私には出来ない。
まずは次女との2人きりの時間を思い切り満喫しようと思う
ババの死を次女なりに受け入れてくれるようになったら、、、と私は願う