シングルマザーでも大切な人の為、大好きな音楽の為に生きる♪ -45ページ目

これも余命宣告?

母がなくなり10日目



通夜、告別式が終わり4日目




辛くても口にしない父


母より一年早く直腸癌が見つかった



癌になる前から肺気腫にもなっていた



今日肺炎で入院しました。


 

不整脈が酷く治療の効果がなければもって、数日~一月



治療で効果なかったら……今日どうなるかわからないレベルだと


この状態で退院できる割合は三割だと主治医の言葉



もし退院出来ても、癌の方で一年保つかわからないと



この感じ母さんの余命宣告された時を思い出す。



一度心臓が止まり、心臓マッサージで戻ってきてくれました。



10日前の様に容態急変の緊急呼び出しが今夜くるかもしれない



でも母さんが父さんをこっちに戻してくれる事



祈ってる



今日は眠れるかな(^^;)



スタバエチカ池袋店の皆様に感謝感激テンパり自分w

出掛ける時は必ずタンブラーにコーヒーを入れ持ち歩いています。


母の介護生活が始まってから、少しでも自宅で出来る楽しい事を探し



“お家カフェ”


 
に行き着きました(*^^*)


12月の寒い実家で豆を炒り、ドリップするまでの課程が


介護中の楽しみとなりました。


 
ひたすら気を張ってる中で

コーヒーが出来るまでの香りでほっこり


出来たてのコーヒーを飲むと、無意識に入ってる肩の力を抜く事ができ



眠る事ができました。







ドリップの方法もネットて軽く調べた程度


コーヒー豆の違いもよく分からず、沢山飲むから


大容量で安いコーヒー豆で十分



だってそれまでインスタントコーヒーで十分だったのが



いきなりミルでの挽り立てのコーヒーにレベルアップしたのだから



コーヒー豆の原産国とか、飲み比べも出来なかったから



はっきり言って全部美味しい( ´艸`)♪






セットでコーヒー豆を買い、飲んだ所で



香り、味の違い分かってるんたか



全部美味しかったから



まあ、いっかー


いつの間にかインスタントが美味しくなくなった

でも飲むけど(笑)



あとブラックで飲めるようになりました。



今ではコンビニでも美味しいコーヒーが飲める



今まで夏でもホットコーヒーだったのが、アイスコーヒーも美味しい事に気づいた



一番好きなのはスタバのコーヒー



最近はバタバタして、お家カフェが出来ないので



出先にスタバがあるとボトル持参でコーヒーをお持ち帰り



そして家でも飲みたいから、お代わりもちゃっかり頂いて帰る(笑)




昨日の事です。


仕事の関係でスタバエチカ池袋店の前が通り道でした。


行きにタンブラーにコーヒーを入れてもらい



帰りに何時も通りお代わりを頼むと、

店員さんが声を掛けてくれました。


「コーヒーお好きですか?お忙しくなければブラックエプロンがいるのでドリップのアドバイスできますよ」
 

店員さんの目線の先には

試飲用のコーヒーを入れてました。


即答で

 
「お願いします!!!!!」


答えてる自分がいました。



でも

  

他のお客さんの邪魔じゃない?


ブラックエプロンさん忙しくない?



それより私1人の為にわざわざブラックエプロンさんの手を煩わせるのも、、、



色んな事が頭を駆け巡り



かなりテンパり、パスケースを落とし

隣の方に拾ってもらい


違う意味で迷惑をかけるというw



そしてブラックエプロンさんに個人指導みたいに、アイスコーヒーのドリップ方法を教えてもらいました。


香りが全然ちーがーうー



コーヒーの香りの重要性を今更知りました。



スタバエチカ池袋店の皆様ありがとうございました!!




 

やっぱり嫌だ

無事に母の通夜、告別式が終わりました。


母に会いに来てくれた人が90人以上いました。



葬儀屋さんに

「こんなに大勢いらっしゃった葬儀は最近では珍しいです」


と言いながら、現代は葬儀に参列してくれる人が減っている事を教えて下さいました。



沢山の人が母の死を悲しみ



私達に励ましの言葉を下さいました。



バレーチームの方にチームの皆さんからの寄せ書きを入れたバレーボールをお願いしました。


ユニフォームを棺桶の上に置かせてもらいました。


ユニフォームの番号は『1番』



動物が好きで、弱っている子に会うとほっとけなく我が家は常に動物がいました。


この血は私は勿論兄や孫に受け継がれています。



歴代のペット達の写真を飾らせてもらいました。



この全てを母さんの眠っている棺桶に入れさせてもらいました。




母さんの体が燃やされて、骨になってしまった時は




嫌だった



母さんの体を燃やさないで


なくさないで




でもね。お骨が沢山あるだって



「長年バレーで体動かしていたからだ」



皆で話しながら嬉しかった




母さんやっと家に帰れよ


家にも猫達が待ってるんだから



告別式の日の天気予報は雨でした。



でも晴天



兄ちゃんが



「流石母ちゃん」



笑顔で言った。



家族皆で母さんと共に笑顔で自宅に戻る事が出来ました。




コメントのお返事出来ず申し訳ありません。。。