昼間は嫌い
たまに見るのが辛い
スーパーで夕飯の買い物を普通にしているファミリー
小さな子がパパと公園で遊んでいます
私と同じ歳位がお父さん、お母さんと2人で歩いている姿
もちろん
偶然知り合いに会えば、笑顔で対応します
私の特技は作り笑顔ですから
出来れば見たくない、遭遇したくない
作り笑いなんかしたくない
だから夜がいい
どんな顔しててもばれないから
みーんな、笑顔の裏の悩み沢山あるのに
でも…羨ましい……と思います。
そして、そんな自分が更に嫌いになる
明るい時間は嫌いです。
一番嬉しいと思える事は家族の笑顔
娘達の笑顔は
私を許してくれます。
こんな母ちゃんでごめんなさい
上手くこなせないこんな私を
娘達は愛してくれています。
最近泣いてばっかでごめんな
父さんが倒れてから、悔し涙 悲しみの涙
嬉し涙以外の涙が出るようになりました。
“どうして私はこんなに無力なの!?”
どうして?
何かした?
何で私は出来ないの?
悔しくて、狂いそうな自分の目の前に
楽しそうな彼女達がいます。
彼女達が私を正気に戻してくれます。
彼女達を見ると
“少しは自信持っていい”
って思わせてくれます。
3人で一緒にご飯を食べている時間
とてもとても
幸せなんです。
スーパーで夕飯の買い物を普通にしているファミリー
小さな子がパパと公園で遊んでいます
私と同じ歳位がお父さん、お母さんと2人で歩いている姿
もちろん
偶然知り合いに会えば、笑顔で対応します
私の特技は作り笑顔ですから
出来れば見たくない、遭遇したくない
作り笑いなんかしたくない
だから夜がいい
どんな顔しててもばれないから
みーんな、笑顔の裏の悩み沢山あるのに
でも…羨ましい……と思います。
そして、そんな自分が更に嫌いになる
明るい時間は嫌いです。
一番嬉しいと思える事は家族の笑顔
娘達の笑顔は
私を許してくれます。
こんな母ちゃんでごめんなさい
上手くこなせないこんな私を
娘達は愛してくれています。
最近泣いてばっかでごめんな
父さんが倒れてから、悔し涙 悲しみの涙
嬉し涙以外の涙が出るようになりました。
“どうして私はこんなに無力なの!?”
どうして?
何かした?
何で私は出来ないの?
悔しくて、狂いそうな自分の目の前に
楽しそうな彼女達がいます。
彼女達が私を正気に戻してくれます。
彼女達を見ると
“少しは自信持っていい”
って思わせてくれます。
3人で一緒にご飯を食べている時間
とてもとても
幸せなんです。
孫のお土産
次女が学校の林間学校へ行ってきた。
お小遣いという名のお土産代を持つ事が許されている。
学校から指定された金額は3000円
出発前に次女が話してきた
「じじのお土産は何がいいかな?」
私は次女からなら何でも喜ぶ事を伝える。
父さんが倒れて、生死をさ迷った時
父さんは“母さんが使っていたタオルを持ってきて欲しい”
と、息をするのも大変な中唯一伝えて来た事を私は娘達に話していた
「じじとババはラブラブだよね(笑)」
って(*^_^*)
いっつも3人で話してる(笑)
じじの携帯のストラップはずっと前、次女があげたお土産
ババとお揃いでしかもカップル用の近づけるとキスする仕様になっていた。
私がもらった物は覚えているが、じじとババへのお土産は流石に何が次女で長女からなのか
すみません…把握できてません(^^;)
あげた本人はちゃんと覚えてるよね(笑)
今回の次女との話で、父さんのストラップが次女からである事を再認識し
「ババのストラップちゃんと保管してる?」
と聞かれ
「今ママがじじの書類入れに着けて、一時的に預かってます」
思わず敬語で答えてしまった。
心臓は大分落ち着いたが、抗がん剤を使わなくなった影響が出てきて
退院が伸びた父さん
「やっぱりババとお揃いがいいよね」
さらりと言った次女
何時も通りババの分も買うつもりである彼女に
「そうだね。それがじじは一番喜ぶよ」
驚いて私は涙堪えられなかったよ
「ババの弱って行く姿を見るのが辛い」と、
後半はお見舞いに行けなかった。
私がどんなに“その気持ちは当たり前”と言っても
彼女は自分を責めているかもしれない
これが次女なりの優しさである。
そして兄家族の分もどうするか悩む彼女
予算が3000円だから、限界があるから悩んでた
林間学校から帰って来た次女は
じじとババお揃いのお守りと兄家族にも渡せるよう、お菓子を買ってきた
お守りには御影石に可愛いカピバラさんが書いてある
「このお守り何にでもいいんだって!」


「ババのはお供えするんだ。お菓子ババの分もあるんだよ!」
笑顔で生きてた時と変わらず、ババの事を考えている彼女
これが彼女なりの大好きなババの死の受け入れ方なのか、、、
とても楽しそうで
本当に自然に
このお土産、父さんが手にしたらどんなに喜ぶだろう
可愛い色違いのお守り見て、私はまたまた嬉し涙堪えられなかったよ
お小遣いという名のお土産代を持つ事が許されている。
学校から指定された金額は3000円
出発前に次女が話してきた
「じじのお土産は何がいいかな?」
私は次女からなら何でも喜ぶ事を伝える。
父さんが倒れて、生死をさ迷った時
父さんは“母さんが使っていたタオルを持ってきて欲しい”
と、息をするのも大変な中唯一伝えて来た事を私は娘達に話していた
「じじとババはラブラブだよね(笑)」
って(*^_^*)
いっつも3人で話してる(笑)
じじの携帯のストラップはずっと前、次女があげたお土産
ババとお揃いでしかもカップル用の近づけるとキスする仕様になっていた。
私がもらった物は覚えているが、じじとババへのお土産は流石に何が次女で長女からなのか
すみません…把握できてません(^^;)
あげた本人はちゃんと覚えてるよね(笑)
今回の次女との話で、父さんのストラップが次女からである事を再認識し
「ババのストラップちゃんと保管してる?」
と聞かれ
「今ママがじじの書類入れに着けて、一時的に預かってます」
思わず敬語で答えてしまった。
心臓は大分落ち着いたが、抗がん剤を使わなくなった影響が出てきて
退院が伸びた父さん
「やっぱりババとお揃いがいいよね」
さらりと言った次女
何時も通りババの分も買うつもりである彼女に
「そうだね。それがじじは一番喜ぶよ」
驚いて私は涙堪えられなかったよ
「ババの弱って行く姿を見るのが辛い」と、
後半はお見舞いに行けなかった。
私がどんなに“その気持ちは当たり前”と言っても
彼女は自分を責めているかもしれない
これが次女なりの優しさである。
そして兄家族の分もどうするか悩む彼女
予算が3000円だから、限界があるから悩んでた
林間学校から帰って来た次女は
じじとババお揃いのお守りと兄家族にも渡せるよう、お菓子を買ってきた
お守りには御影石に可愛いカピバラさんが書いてある
「このお守り何にでもいいんだって!」


「ババのはお供えするんだ。お菓子ババの分もあるんだよ!」
笑顔で生きてた時と変わらず、ババの事を考えている彼女
これが彼女なりの大好きなババの死の受け入れ方なのか、、、
とても楽しそうで
本当に自然に
このお土産、父さんが手にしたらどんなに喜ぶだろう
可愛い色違いのお守り見て、私はまたまた嬉し涙堪えられなかったよ

