シングルマザーでも大切な人の為、大好きな音楽の為に生きる♪ -42ページ目

ありのまま

父の余命が1年以内から




3ヵ月から半年となりました。



今回父が生死をさまよった直接的な原因は


心臓に水が溜まったから



この状況に至ったのは、肺気腫や抗がん剤治療の影響があったようです



抗がん剤が肺気腫の治療の効果を下げていた…



その為倒れた時から、抗がん剤治療は出来なくなりました。



今は回復してくれて、退院の話が主治医から出るまでになりました。



でも父さんの体の中では、癌が骨盤等まで広がりました。


今後も癌細胞は増えていくでしょう



だから余命も短くなった。




分かってる



余命はあくまで余命でしかない事




母さんのように、衰弱死ではない



他の病気も併用し、それがあるからこその現状




ああ…そうなのか



ただ漠然とこの現実を理解し、日々を過ごす事しかできない自分



前向きに考える事は出来ない



私の心に希望はない


諦めじゃなく、なるようにしかならないから



希望を持つだけ辛いから




来週は母さんの49日がある



これだけは出席させてくれないか?



父さんが一番望んでいる事なんだよ



母ちゃん携帯~猫ver~

実家には父さんが癌の分かった、2011年に母さんが保護したクロハというやんちゃ猫と


2000年に兄が保護して母さんが面倒みているチャイというおじいちゃん猫


この二匹がいる

 
母さんの携帯には7割猫の写真でしたw

私の携帯も同じような感じwww



やんちゃ代表クロハ


生後2、3ヶ月


左→保護直後

右→保護一週間経過 成長早い
  慣れたのかリラックスしとるw









↑萌え萌え( ´艸`)


だが二歳くらいになった頃から毛が長い事判明


あまりにモサモサなので私“モップ”とあだ名付けた


色々な隙間に入り込む為、ホコリまみれになる事多数あり


やはりモップだったwwwww



↓母さんのポータブルトイレに我が物顔で座る







どう見ても苦しそうなんだがww





↓母さんの腕枕大好き







猫は警戒心強いから、腕枕してても
人間が動けばどっか行ってしまう


はず……


↓クロハは違ったー

熟睡してる時は何かあっても、起きない

そして必ず仰向けという





↓なんと子猫時代から、仰向けで寝てましたー





これ以上写真載せると、重くなってしまいので


長老チャイ君とは分けて上げまっす







あー 


可愛い(≧∀≦)


私が癒されたw




自己満上等!!!(笑)

母ちゃんからのプレゼント

この世から1人の人間がいなくなるという事



精神的な部分はもちろんだけど



事務的な事でやらなければならない事が沢山ある



経験した皆様から
「亡くなって悲しむ時間ない位色々忙しいだろうけど、、、」

とのお言葉を頂いて



この忙しさを実感しています(^^;)



携帯の解約に行ったんだ



私はシングルで、仕事で帰りは遅い


保育園ならお迎えに行けたから安心だった



娘達が小学生なった時、小学校は帰りが早く

学童を利用しても子ども達だけでの留守番をする時間は避けられない



「困ったら~さんのお宅に行きなさい」


と言う事の出来ない世の中


その為GPS付きの携帯を持たせた


私が送ったメールが開封されたら、開封されたと通知が自動的に私の携帯にメール送信される機能がついている


この機能で娘達がメールの返信を忘れても、所在地が分かる



当時の私は仕事が忙しく平日動く事が出来なかった



母さんは私の代わりに娘達の側にいてくれた


必然的に携帯の故障時等の手続きをするのが、母さんとなってしまう


当時の携帯の会社は私達はDOCOMO

母さんはSoftBankだった



携帯の故障等が出てくる年数が経過した頃

娘達はそれぞれの意志のある中学年と言われる年頃になっていた



そして母親である私が入り込めない

母さんと娘達の3人での絆が出来ていた。


ここで母さんとの絆が出来たが

私と娘達の絆は壊れなかった。



母さんは仕事で側にいる事の出来ない私の事をけなしたりは絶対にしなかったんだ。


常に私を立ててくれていた。



“頑張ってるママの為に”って、

いつも言葉にして娘達と向き合ってくれていた。



携帯の寿命や私名義である為の不都合を考え


娘達の携帯を母さん名義として、SoftBankに代えたんだ。



だから母さんの携帯の解約と共に、娘達の携帯の名義を私に変更する必要があった。



SoftBankで全て見てもらった。



実は自身の簡単携帯の操作も出来ないのに、
フォトフレームやフォトビジョンが我が家にあった。



フォトフレームやフォトビジョンもSoftBankではそれぞれ一回線として扱われる

↑これは調べてもらって分かった事


そして当時1人5回線までしか契約できないとの理由で、私の名義に変更したSoftBankの“何か”があったんだ。



ただ不思議だったのは、その“何か”に対しての私宛の請求が来た事がない


これに関してはフォトフレームを長期利用している為、フォトビジョンを無料で利用できるという

その時のサービスで入手した事だったり


回線が増えただけで、使用料は無料


請求に関しても回線の名義を変えただけで、請求先は変更していなかった。



またここでもカラクリがあり、回線ごとに請求を分けると手数料がかかる為一括請求という方法にし

娘達の分の利用料は母さんに渡していた。



契約月以外の解約の違約金は本人死亡の場合はかからない


この違約金のシステムの為、解約より継続した方が安く済む物もあって

なかなか上手く整理が出来なかった。



対応してくれたSoftBankのお姉さんは、メリットだけでなくデメリットもちゃんと教えてくれ


解約すると、引き継ぎたい回線の使用料が上がる物


引き継ぎたい回線を解約しないよう



丁寧に時間をかけて対応してくれた。



なんとそのお姉さんと名前が同じで、誕生日も1日違いである事という


驚きの事実も話しながら




この携帯について、こんなに長々と書いたのには訳がある





1番の目的であった



母さんの携帯解約




名義が私だった



私名義の解約は違約金がかかる事、SoftBank同士の通話は無料である事を考え



母さんの携帯を通話のみの一番安いプランに変更し

母さんの携帯はこのまま娘達との通話用に使用する事にした。





ここまで長々と携帯について書いたのには訳がある。



通話用として利用する為、携帯の内容を見た



母さんの携帯には私が側にいられなかった子ども達との時間



沢山の思い出が残ってた



私の知る事が出来なかった大切な時間を携帯を通して教えてくれたように思えた。



この時、この携帯が母さんの分身の用に感じた



↓そういえば小学生の時、夏休みの宿題でババに教わってエプロンを作ったんだ 











完成の記念撮影かしら(笑)












↓判断能力が落ちた為、携帯にその都度書いていた







母さんがいたいから、ここに在るのか



私の為に側にいてくれているのか



なんて



その日の私の心情で勝手に都合よく考える



解約出来てたら、こんなの入ってたなんで気付けなかったよ



携帯の内容を見れば伝わってくる



母さんが家族や友人を心から愛していた事



母さんいないけど、いるんだ



心強いよ



頑張れるよ



ありがとう