うつ病 格闘日記 xp ver2.0 -10ページ目

コノウラミハラサデオクベキカ


昨日、あまりにも悔しかったので


朝一で、営業分析の場をもうける


さっそく


昨日のことをつつく


アゲ「ああ~~昨日・・・wってされたしな~ヽ(`Д´)ノ」


A子さん「くっ・・・::」


アゲ「あれすごく大切な切り替えし方だから、お手本を呼ぼう」



うちの現在のトップ1,2の超イケメンズのCとD、


いつもアゲハが、いじり倒している女子社員B子を呼び出す。



アゲ「三人!、アゲハのかっこいいところを言えヽ(`Д´)ノ」



C「営業っぽくですか?」


アゲ「リアルにだヽ(`Д´)ノ」


C「じゃあ、簡単ですよ。」


C「アゲハさんは、アウトローで、ポリシーがあって超かっこいい

うーん…雲の上の人かな。俺なんかがゴチャゴチャいえないっすよ!」



…さすが、うちのNo.2



アゲ「っでDは?」


D「俺ら二人は、まあカッコいいじゃないですか?でも、しかしまぁ俺らはガキです。

アゲハさんは、おれらガキと違って、雰囲気もある…。大人の深みもある。

一言でいうとDeepですね。」



・・・でぃでぃーーぷ? しかし、さすがはNo,1


 

アゲ「んじゃ、つぎはB子」


B子「あははあははははははあっははははは、もう相変わらず、

アゲハさんは、あははあっはははははははは」


   15秒経過


「アゲハさんは若い!若さの秘訣が知りたい、もうすべてが若い!

感性も雰囲気も!!!!」

   


「まあ、完全なピーターパン症候群ですけどね。」



・・・てめーーー・・・



A子さん「みなさん、本当に空気読むの上手ですね。

わたし全然だめでした。」



・・・!!!!!!



アゲ「一応解説しますね。A子さん・・・」


「まずCの言ってたことは、ときおり印象的な単語を入れて、

もっとも、伝えたいことを最終的にいう。まあ、基本です。

結構初歩的だけど、大切なことだよ。」


「つぎにDの言ってたことは、簡単な自己紹介のあと

比較を入れてるよね。

わかりやすい比較対象を入れて、その機能の違いを

説明。最後に印象的なフレーズを入れる。

難しいけど、覚えておくといいよ。」


「最後にB子。笑いながら時間稼ぎしてたでしょ?

これも重要だよ。

とっさの質問に対処するには、なかなか使える。

相槌で応用したりもできるよ。」



B子「わたし、とっさにウソつけなかった!みんなすごい!」



…てめー・・・



-コノウラミハラサデオクベキカ-



昼休みも終わりかけのころ、さっきの四人を呼び出す。


アゲ「じゃ~今からB子のかわいいとこ、発表しようぜヽ(`Д´)ノ」


B子「やめろーーーーーヽ(`Д´)ノ」


アゲ「照れるなよ~ヽ(`Д´)ノ」


アゲ「まずCから」



C「道に迷うが、人生にも迷っている」



B子「てめーーーーヽ(`Д´)ノ」




・・・さすがだ。




D「足の回転が早い」




・・・チョロQか




B子「てめーーーーーらヽ(`Д´)ノ」


A子さん「なんか、そういわれると、たしかにそう見えますね!

すごい発想力です!」



・・・一番ひどい



まあ、アゲハの会社の新人とのコミュニケーションは、こんな感じですヽ(`Д´)ノ


無茶ぶりと、無茶な例えが、アゲハの教育方針ですヽ(`Д´)ノ



こんな楽しくやってても、精神安定剤の量は、すこし増え気味です。


確実に増えてますが、一日の許容限界より、そうとう少ないので


これ以上増やさなければ、だいじょうぶでしょう。


楽しさとコミュニケーション


そして、一生懸命仕事する。


これがアゲハの方針ですおヽ(`Д´)ノ



俺を誰だと思ってるんだ~ヽ(`Д´)ノ


世界で唯一苦手な人


会社で二番目に偉い女性


過去を振り返る余裕もすこし出てきたので


思い出話


かつてぼくが営業の第一線にいた時代のこと


とんでもない予算をつけられていた。


アゲハ1500万円、二番目の人600万円



「あの~ぼくだけ桁違うんですけど…。絶対に無理です…」


「お前は誰だ?」


「アゲハです…」


「ちがうだろ?」


「はい…」



-俺を誰だと思ってるんだ~ヽ(`Д´)ノ-



のアゲハ様だろ?


「さぁ言ってみろ。スッキリするから」


「俺を誰だと思ってるんだ~(´Д`)ノ」


「わかっただろ!?さっさといってこい!」


いろいろとセコイ手を使い予算を達成しても


「当たり前だろ?アゲハ様じゃないか」


の一言で終わる。



オマケに勝手な伝説をつくり


ハードルを上げてくる


新入社員が入ると


「アゲハという男に声をかけられたら一人前だ」


「あいつは、できない人間とは話さない」


そのお陰で新入社員とは


すくなくとも半年間は会話ができない。


だから


トイレで


不意に


「ションベンの出がわりーけど、俺病気かな?」


って会話をふっただけで感動される。


長期の出張から帰ってきて


月末に出勤しても


「今、会社があぶない。アゲハくんなんとかして!」


と、わかりやすく甘えてくる


あまりにも、わかりやすい飴と鞭だ。


仕方ないので死に物狂いでやっても


翌月の最初には


「アゲハ様だろ?」


がはじまる。


一番酷かったのは


ずいぶん前だけど


「デザイナーが全員やめた。アゲハ様、デザインもやれ」


「アゲハ様の洋服のセンスは、私も好きだ」


「お前は今日からデザイン責任者だ」


しかも会議で任命され


デザイン責任者になった。


もちろん営業兼任のデザイン責任者。


予算も変わらない。


給料も変わらない。


デザインの知識もない。


フォトショップとイラストレーター、クォークを


会社に宿泊し徹夜で覚える。


夜22時まで営業、徹夜でデザイン


翌朝、DTP業者にいき


昼休みに取りに行く


取りにいった帰りに


リスマチックに入稿して


その帰りに、


つぎのデザインで使うネタや営業の材料を探しに


神保町にいく。


その帰りに


出力された印刷物をリスマチックに取りに行き


会社に戻って夜22時まで営業


その後、イベント用ポスターなどのデザインの仕事をする。


風呂すら入れない日々


その生活が半年以上つづいた。


ある日


デザイナー入社


同時にデザイン責任者を自動的に剥奪


怒るというよりも


ほっとした。


その頃のぼくは


売り上がっても


喜べない


なぜなら


アゲハ様は売り上げて当然の顔をしなくてはいけないから


でも最近になって


人づたいに聞いたけど


はじめて、営業以外のことで、ほめてくれていたらしい。


うーん、直接聞いてないから


わかんないけど


この人、十年間も、いっしょにいて


未だに


大嫌いな日もあれば


そうでもない日もある


ある意味


未だに謎の人。




はじまり


今朝、誰かがいった


「雨になるかな~」


ぼくは自信をもって答える



「今日は、降らないよ」



「アゲハくんエスパーかよ!」


だって胸のモヤモヤがないしね


動物的感的中


やっぱり降らなかった


それは


今日の



-はじまり-



のできごと


仕事の調子は、すこぶるいい。


むかしは、仕事こそ早かったけど


とにかくいい加減。


簡単にいうと


次の人に迷惑をかける仕事。


いまは必ず


完結できる。


むかしと比べたら


質もまったく違う。


「人間どうやったら、ここまで変われるの?」


って言われた。


自信を持って答えられることは


絶対に「うつ」のおかげ。


これがなかったら


本当につまらなくて


希望のもてない毎日を送っていたと思う。


どれだけ自分が、根拠のない自信に溢れていた


かとも思う。


「うつ」のときは夢じたいが馬鹿げているとも感じていたし


未来のことなんか


なにも考えていなかった。


理想すらなかった。


ただ、生きるのに誠意一杯で


一日中眠かった。


絶望だけが支配していた。


今は、理想と夢と野望もある。


その根拠もあるし


そこまでの道筋もイメージできる。


今まで


左脳をつかってこなかったことが


すごくもったいなくも思うけど


この歳で新品の左脳を使うのも


意外と楽しい。



今日、仕事がひと通り終わったあとで


新入社員を集めて


営業に必要な駆け引きなどを話し


そのあと実戦研修をした。



アゲ「よし!んじゃ~、おれのことカッコいいって言ってヽ(`Д´)ノ」


A子さん「アゲハさんカッコいいですね・・・」


アゲ「でしょーーー!!!俺のかっこいい理由は~ペチャクチャヽ(`Д´)ノ

ペチャクチャ、で、どう思うの!?A子さん実際のところ!?ヽ(`Д´)ノ」


A子さん「・・・・w」



・・・冷ややかで重たい空気



B君「ダメじゃん、そこで、自分から見たアゲハさんのカッコいい理由を説明しないと!!!!」


C君「さっき、アゲハさんが言ったばっかりなのに~・・・」







俺の代わりに突っ込むなよ・・・








先日のブログの記事を


そのまま試してみましたが


やっぱりやめたほうがいいですよ。


傷つきますから。


でも、楽しんでますよ!




さーてと


自分磨き


自分磨き