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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

バイト先のベトナム料理店の店長も、はるきちさんのことを知っていて、なんか嬉しい3年の倉田ですニコニコ

 

10月20日に、はるきちオーガニックファームに行ってきたので、

その報告です!

 

この日のメンバーは、2年生の山内君と私、3年の倉田の二人でした

 

山内君は、この日がはるきちさんの所での作業デビューでしたが、

私も、はるきちさんの家から車で20分ほど行ったところにある畑は初めてでした!

 

 

作業内容は、はるきちさんと従業員の岡さんが刈った大豆を、

乾燥させるために、畑にたくさんの小さな山?島?を作っていくことでした。

 

工作みたいで、とても面白かったのですが、スピードよく作っていくのは大変でした

 

お昼に連れて行ってもらったお店は、「とくダネ」でおなじみの小倉さんもお気に入りという噂のラーメン屋さんに連れてって頂きましたニヤリ

 

写真ではわかりにくいですが、とても大きな器でインパクト満点、おいしさ満点のラーメンで大満足でした音譜

 

午後からは、はるきちさん御一家が手伝いに来てくださいました。

久しぶりに、お子さんたちにも会えて、コチョコチョを通じて、仲を深めてしまいました爆笑

 

私たちの作業スピードがあまりにも遅く作業の中では、あまりお話しできなかったのですが、

 

お昼ごはんの時や、美味しい蒸しイモを頂きながらの休憩の時に

色々とお話しすることができたので、うれしかったです。

 

そして、どうしても、ここに書いておきたいことが、

おやつに頂いた蒸しイモのことです!!

 

小さめなのに、全然筋っぽくなくて、とてもしっとりしていて甘くて、休憩中に何本も食べてしまいました

これからは、紅はるかを応援していきましょうラブ

 

はるきちオーガニックファームのみなさん、本当に色々とお世話になりました

楽しい1日をありがとうございました!

 

こんにちは、完全オフの日がほしい3年嶋村です。

 

11月19日にのみやまファームにて作業をさせていただきました。

メンバーは、3年嶋村・中野・丸岡、2年常石、1年奥村・辻でした。

作業内容は、トマトの撤去・オクラの撤去・カボチャのサイズ分け・ハウスの支柱の取り付けでした。

 

14日の作業のブログでは、「最後のミニトマトがスタンバイしている」と書きましたが、今回は中玉のトマトを撤去しました。

根を抜き、スズランテープを取り、支柱を撤去しました。

この後、残されたトマトの茎などを砕いて土に混ぜ込みます。来年に向けての準備が着々と進んでおります。次は何が作付されるのでしょうか?

この作業は2回目ですが、また冬が訪れるんだなぁと感慨深くなりました。

 

次にオクラの撤去です。野見山さんがオクラを草刈機で倒してくれていたので、私たちはマルチと灌水チューブを外しました。これらは捨ててしまうのですが、回収の仕方に個性が現れました。丁寧すぎたりぐちゃぐちゃすぎたり、なかなかちょうどいい塩梅になりません。風呂敷包みも後輩に教えないとなぁと思いました。

 

カボチャは、重さ別に仕分けしていきます。

品種にもよりますが、だいたい5~6玉くらいでした。大きいものは3キロ以上あり、そのままで売ると高すぎるので、カットして売るそうです。中野は、小さいサイズのカボチャでまるごとプリンを作るそうです!

 

ハウスの支柱取り付けは、秋恒例の野見山鉄工所です。男子が2人しかいませんでしたが、いい仕事ができたのではないかと思います。完成するまでにどれだけのアギーズメンバーが関わるのだろうかと思ってワクワクしています!

 

今回は、わがままを言って大量の春菊をお土産にいただきました。本当に大量にいただいたのですが、まずは豚肉で巻いてみました。20歳になって春菊のおいしさがわかるようになり、大人の階段を上っていることを実感しております。

 

5日ぶりの野見山さんのところでの作業となりましたがいつも通り新鮮な作業でした!

野見山家の皆さん、ありがとうございました。もうそろそろシーズンが終わってしまいますが、最後までよろしくお願いいたします。

 

こんにちは。夏休みが終わったと思ったら急に寒くなってきてぶるぶる震えている柴田です。

今回は、1013日に野見山ファームへお邪魔させていただいたのでその作業報告をします。

 

作業メンバーは2年川口さん、1年栗原、柴田の3人でした。

 

初めの作業はオクラの袋詰めでした。オクラを数本ずつ袋に詰めていきました。袋詰めしたオクラにバーコードを貼って完成です。オクラを入れた袋の重さが一定の範囲内に収めなければならないので重さを調整するのが少々手こずりました~。たまに筋のある硬いオクラがあってそれは商品にはなりませんでした。ほんとに硬いものは歯では噛み切れないほどだと野見山さんがおっしゃってました。見た目では判別しづらいのですが、触った感じが普通のオクラより硬い感じがしました😫

↑筋があるオクラ

写真の中にところどころ白いオクラが見られますが、これは決して成長不良や病気等ではなく、丸オクラというものです。色が白い以外に、断面が五角形ではなくその名の通り丸いというのが特徴です。

 

オクラの袋詰めが終わると、先日捉えたというアライグマのもとへ向かいました。わなを仕掛けて捉えるのですが、害獣以外が捕まった場合は逃がさないといけないそうです。捕えた害獣は殺処分します。実際に殺すところを見させていただいたのですが、アライグマの断末魔が非常に印象的でした…。

罠の近くに炭鉱跡があるらしく連れていっていただきました。典型的な廃墟って感じがしたんですけど、生えた苔がいい感じでパワースポットっぽくなってて元気がもらえた気がします💪

 

そしてお昼ご飯を食べてから豚の餌やりをしました。3週間ほど前に一度豚を見ていたのですが、そこからさらに大きくなった気がします。これから1ヶ月もたたないうちに肉に変わると聞いて少し複雑な気分…😅

 

 

そのあとはハウスの補強のための鉄パイプを加工する作業でした。農業というよりはなんだか鉄工場での作業という感じです😅 切断するときにとび散る火花が怖かったです。

パイプを半分に切り、切断したほうの端を潰してそこに穴をあけました。作業中の皆の顔は本物の職人さんみたいです😍

加工したパイプをハウスの中に運びました。ハウスの中は外よりもかなりあったかくてこの時期でもトマトがたくさんなってました。しかし、ハウスだけではさすがに近頃の寒さを凌ぎきれないらしく暖房設備を持ち込みました。寒くなってくると温度調節が大変みたいです。

 

 

 

今回の作業報告は以上です。野見山ファームへお邪魔させていただいたときはいつもいい意味で期待が裏切られるような新鮮な経験ばかりでとても楽しくさせてもらってます!どうもありがとうございました!これからもよろしくお願いします。

 

こんにちは。丁寧な暮らしに取り組んでいる3年嶋村です。

 

10月14日にのみやまファームで作業をさせていただきました。

メンバーは3年の嶋村・林でした。

 

作業内容は、ミニトマトの収穫・箱詰め、かぼちゃの箱詰め、じゃがいもの袋詰めでした。

 

もう夏が終わってしまったなと感じる気温ですが、ハウスの中には最後のミニトマトがスタンバイしています。

赤・黄・オレンジ・白・茶など様々な色がありました。バイキング用に出荷するとお聞きしたのですが、確かに色とりどりのミニトマトがお皿に映えそうだなぁと思いました!

 

割れたものがないかどうかをチェックして、ミニトマトを箱詰めしていきます。

 

 

 

じゃがいもも品種別にネットに詰めていきます。きたあかり・男爵など、アギーズに入ってからじゃがいもにもたくさんの品種があることを知りました。改めて、現場で学ぶことが多いなと感じますねニコニコ

 

 

かぼちゃは、付着している泥を落としながら箱に詰めています。ひとつひとつが重たいので、泥を拭くたびに腕の筋肉が鍛えられる実感がありました!

 

 

野見山さんは、毎回興味深いお話をしてくださって勉強になります。今回は、従業員の方をどのように募集するかというお話について根掘り葉掘り聞かせていただきました。非常に贅沢な時間となりました!!

 

今回は、農作業だけでなく三笠の町の歴史を教えていただいたり、貴重な体験をさせていただいたりしました。

野見山さんは、私たちが知りたいと思ったことに対して丁寧に答えてくださいます。また、農作業の合間にも農業に関する知識を教えてくださいます。このような有意義な作業ができるのも、活動内容を理解してくださっている農家さんのご協力があってのことだと思います!

 

長文失礼いたしました。幹部になってから思うことが多くなり、つい語ってしまいました…

 

野見山さん、ご家族の皆さん、ありがとうございました。次の作業の時も、よろしくお願いいたします!

 

 

 こんにちは。穏やかな日常生活を送っている3年石塚です。みなさんお元気でしょうか?

 

 夏休み明けの初作業として、白石区東米里にある倉知さんのお姉さんのところで作業させていただきました。メンバーは3年のカツヲさんと私の二人でした。

 

 朝815分、白石駅に迎えに来てくださいました。そもそも白石に農地があるイメージがなかったのですが、車を走らせること約10分。ゆったりした景色に変わってびっくり!私も北海道に住み始めて13年になりましたが、まだ行ったことのない所がたくさんあるようです。

 

 作業内容は、鉄コンテナをたたんだのち、玉ねぎの選別をひたすら行いました。

↑ 玉ねぎ

 

 まず、空になった鉄コンテナを12個ほどたたみました。これがなかなか便利で、側面を取り外してコンパクトにすることができます。古くなって外れにくくなっているものもありましたが、サクサクと進めることができました。

↑ フォークリフトを使って鉄コンテナを降ろしているところ

 

↑ 開くとこんな感じ

↑ 重ねたところ

 

 次が今回のメイン作業、玉ねぎの選別です。今回扱った品種は「北もみじ2000」というものでした。上に設置された鉄コンテナに詰まった玉ねぎが、選別用の作業機械の上に流れてきます。これがサイズごとに別の鉄コンテナに分類されます。私たちは、コンベア上を流れてくる玉ねぎをチェックして、上に伸びすぎている葉を切ったり、腐れや奇形、濡れている、傷つき、細長といったものを取り除いていく作業を行いました。私とカツヲさんそして倉知さんの親戚の方二人の合計四人で、午前と午後で合わせて鉄コンテナ6個分を終わらせることができました。

↑ 上から流れてくる玉ねぎ

↑ コンベア上を流れてくる玉ねぎ

 

 作業の合間には大量に床に落ちた玉ねぎの皮を袋いっぱいに集めて捨てに行ったり、鉄コンテナいっぱいに溜まった玉ねぎを平らにならしたり、といったことも行いました。

↑ものすごい量の玉ねぎの皮!

 

↑ 玉ねぎの皮のプール。農業界の遊園地?

 

 

 それにしてもすごい玉ねぎの量。一生分の玉ねぎを一気に見たのではないかと思うほどでした。また、鉄コンテナから流れ出てくる玉ねぎの音がすごい!!まるで山の上から地上に設置した大量の大太鼓に石ころを一気に落としたような迫力でした。

 

 昼食にはカレーライスとサラダ、とれたてのミニトマトをいただきました。ちなみに今回のカレーに入っていた玉ねぎは「札幌黄」で、とろりとして甘く、とても美味しかったです。ごちそうさまでした!

 

↑ 昼食。おかわりもいただきました!

 

 作業終わりには、一緒に作業をした方から枝豆やピーマン、パプリカ、ナスといった色とりどりの野菜をいただきました。ありがとうございました!

 

 今回の作業でまた一つ新たな作業を勉強させていただきました。また、玉ねぎのことのみならず、農場のことや機械についてなど色々な話を聞かせていただき、大変楽しめました。

 

 倉知さんのお姉さん、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします!

 

 こんにちは、夏休みが終わり後期の授業が始まってしまった1年伊田です。

 

 105日に倉知農場さんのほうで作業させていただきました。今回はその作業報告をさせていただきます。

 

 この日のメンバーは、3年須田、1年伊田、柴田、宮地でした。1年の宮地は今回が初めての作業でした。

 

 この日の午前の主な作業は倉庫でお米を米袋に詰めていく作業でした。この作業では、米袋にお米の品種を記載し生産者名のハンコを押す係、機械のボタンを押してタンクからお米を排出させる係、排出されたお米を米袋に入れる係、お米が入れられた袋を並べる係に分かれ作業しました。

 

排出ボタン

 

 

この装置にはお米半俵分の30㎏が設定されていて、お米1袋分に相当します。このボタンを押すことでタンクに貯められたお米が排出され米袋に貯められていきます。

 

米を待ち受ける米袋

 

並べられる米袋

 

 ↑米袋に必要事項を記入

 

僕たちが触れさせていただいた機械の他にも、収獲した米を乾燥させる機械、籾摺り機、米の選別を行う機械など多くの機械の用途を説明していただきました。その機械が連動することで一連の工程を成しており、その動きを間近に見学することによって多くのことを学べました。

 

↑モミ乾燥機

 

↑運ばれるモミ

 

 ↑籾摺り機の揺動部分。斜めの板が揺れることで重さによって識別され、籾摺りが終わったものは次の機械へ、まだ終わっていないものは再識別される。

 

 

 

 午後の作業は、主に二手に分かれての作業でした。一方は大豆畑の雑草を刈り取ってまとめたものを端に寄せる作業でした。

 

こちらは僕が担当させて頂きました。畑で乾燥させている大豆を踏まないように作業するのが大変でした。💦抜いてもすぐに雑草が生えてきてしまうそうなので手入れが大変だなぁと思いました。

 

↑大豆

 

もう一方ではビニールハウスの骨組みの解体でした。土に埋まっているアーチの両サイドを掘り起こす作業とアーチ上部の金具を取り外す作業を行いました。

ビニールハウスは頑丈に作られており、掘り起こす作業も、ネジを外し金具を取り外す作業も一苦労でした。雨風に耐えるためには強靭な骨組みが必須なのだと実感しました☆

 

 

お昼ご飯

お昼には、具材たっぷりの豚汁と唐揚げ、お芋、サラダを頂きました。豚汁に入っている具材の多くと、お芋は倉知さんの畑でとれた野菜だったそうでとても美味しく頂きました。お昼休みにも二人の娘さんに遊んでもらえてとても癒されました。午後からの作業に英気を養うことができました。

 

 

今回の作業では米の袋詰めに関わっている機械について多くのことを学べました。この時期は収穫が終わり出荷に向けた作業が多くなります。初めて見る機械も多くとても新鮮でした。

 

今回もお世話になりました。次回もよろしくお願いします。😀🥔

 

 

 

 

こんにちは、長かったテスト期間も終わり、夏休みが目前に迫りつつある3年石塚です。すべての課題から解放されるのが本当に待ち遠しい……

 

1か月前になりますが、715日にジョージ農園さんのほうで作業させていただきました。この日のメンバーは3年嶋村(朱)、2年常石、川口、嶋村(幸)、上村と私の6人でした。

 

この日のメイン作業はイチゴハウスの撤去作業でした。ハウスの中に入ると甘くて熱い、そしてなぜかほんのり味噌の香りがする空気で肺が満たされました。すでに収穫後の株でしたが、所々イチゴの実が残っていまして、試しに一粒いただきました。これが甘くてとてもおいしい!作業中はたびたび現れるイチゴで体力を回復しつつ進めました。

↑イチゴの株は背丈が小さいです 

作業内容としては、①イチゴの株の周りに巡らせてある紐と棒の回収、②株を引っこ抜く、ねじり取る、③引っこ抜いた株をハウスの外に持ち出す、④マルチや防草シート、潅水チューブ、釘その他諸々を回収する…といった流れでした。午前中で終わるかな~なんて思っていましたが、これが想像以上に大変な作業でした。ここ数週間は暑い日が続きようやく最近涼しくなってきましたが、この日もなかなかの暑さでハウス内は蒸し風呂状態!また、2棟のハウス合わせて約2000株のイチゴは根も強く、すべて地上部を抜き去るだけでも一苦労でした。夏のハウス作業はやはり大変だと身に染みて実感した作業でした。また、イチゴは背丈が小さいため、腰をかがめての作業になるので、農家さんにとっては身体的に大変な作物だということがわかりました。

↑作業開始前

↑株をすべて回収した状態

↑作業後

↑ハウスから持ち出したイチゴの株の山

 

作業自体が全部終了したのは午後3時近くだったと思います。作業終了後のハウスと元のハウスを見比べてみると、とてもすっきりしたのがわかりますね☆

 

↑お昼ご飯

お昼には、ガパオライスとズッキーニのおかずをいただきました。ガパオってなんだろう…恐竜の名前っぽいな、なんて思っていましたが、ガパオライスはタイ料理の定番だそうです。私は生まれて初めて食べましたが、これがなかなか美味しいごはんで、新たな発見となりました。ごちそうさまでした!

 

午後にハウスの撤去作業が終了したのち、残りの時間でジョージ農園さんのところに植えてある様々な果樹を見に行き、収穫もさせていただきました。

↑赤フサスグリ

上の写真は赤フサスグリ(別名カリンズ、レッドカラント)です。これの白色系統である白フサスグリ(別名ホワイトカラント)や、見かけはこの二つと似ていても別種である黒フサスグリ(別名カシス)もありました。普段聞きなれないものばかりでしたが、食べると懐かしい味がしました。多分私の祖父母の家に生えてたやつのような気がします。収穫の際は顔を触らないこと(人の顔はばい菌でいっぱいだそうです…)、実が落ちないようにすることなどを心がけて、房ごとに取っていきました。

 

↑大きなブルーベリー!

作業の途中には、目玉よりも大きなブルーベリーを見せていただきました!普段私たちが目にするものとは比較にならないほどの噛みごたえ、食べごたえがあり、また違ったブルーベリーの魅力に触れることができました。ただし、私の目玉は通常サイズのブルーベリーよりも小さいので、大きな目の人がいたら是非そのブルーベリーに勝負を挑んでみてくださいね~

 

あっという間の一日でしたが、随所に江崎さんのおいしいものを作ることに対するこだわりが見え、また確実に利益を上げていくために必要なことを聞くことができ、大変有意義な時間をすごすことができました。本当にありがとうございました!またよろしくお願いします。

 

報告遅くなってしまい、すみません叫び

代表を務めさせていただいております、3年の倉田光莉です!

 

この前の前の日曜日にはるきちオーガニックファームさんに行ってきたので、その報告です

メンバーは、3年の倉田と、1年生の柴田君、3年の丸岡ちゃんの3人でした

 

午前中はハウスのアスパラガスの除草と、

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午後はさつまいも畑の除草をしてきました~

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ハウスの中のアスパラガスは、とても大きくてもっさりとボリュームがあったので、

トトロの世界にいるような感じがしました!!

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さつまいも畑で草ぬきをしていると、かなりの頻度でヨトウガの幼虫に出くわしましたクマムシくん

はるきちさんが「害虫だから殺さないとダメなんだ~」と言ってブチッとトドメをさしながら

「タピオカに入れておいてもわかんないよね~」と言ってまし

 

いやさすがに、わかります真顔真顔(笑)

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お昼ご飯は、ズッキーニのフルコースでしたキラキラ

 

奥から、ズッキーニの麻婆豆腐、摘果メロンの味噌漬け、キュウリと昆布の漬物、ジャコとキュウリの酢の物、ズッキーニと鶏ももの塩麹焼き、スタッフドズッキーニ

あと、ごはんとジャガイモのお味噌汁。

 

ホントにどれも美味しかったのですが、塩麹で味付けして焼いたズッキーニは、

とろとろしてて無限に食べれるな、と思いました照れ照れ

 

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そして、作業の最後に今年の春はまだヒヨコだった鶏を見せてもらいました。

体の大きさに個体差はあったものの、雌鶏は、まだみんな「ピヨピヨ」鳴いてました

きっと、鶏冠が生えたら、ピヨピヨ鳴かなくなるだろうという結論に至りましたヒヨコ

 

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一緒に行ったメンバーがアギーズの活動を楽しんでくれているのも分かったし、

 

はるきちさんが私のことを、「代表~」って呼んでくれて

むず痒いような照れ臭い気持ちもありましたが、嬉しかったので、

 

まだ鶏がピヨピヨ鳴いているか、近いうちに確かめにますニコニコラブラブニコニコ

 

本当にありがとうございました!!

 

 

 こんにちは!最近スマホを落とした挙げ句さらに自分で踏んでトドメを刺した2年川口です。

 

 

 

 先週の7月7日、当別町で行われた北海道亜麻まつりin当別のお手伝いに参加させていただきました!

毎年恒例でAgeesでも大人気のイベントですが、去年自分は当日の朝に金縛りに遭って参加できませんでした…(本当です)

なので、今年の参加をとても楽しみにしていました!

 

 参加者は、M2野一色さん、宮本さん、M1城間さん、北尾さん、B4あずこさん、村上さん、B3須田さん、B2舘野、上村、林崎、川口、常石、嶋村(幸)、B1柴田くん、あやのちゃん、めぐみちゃん、もあなちゃんの総勢17名でした。ちょっと人員過多な感じは否めませんが、仕事をローテーションしながらまつりを楽しませていただきました。

 

 

 

 仕事内容は、会場設営・撤去、全部で4カ所ある循環バスのバス停での案内、屋内展示場での靴の管理、そして販売ブースでのお手伝いでした。

 

 

 大塚農場ブースでは、きゅうり、じゃがいも、レタスなど、大塚農場で採れたばかりの野菜が販売されていました。余ったレタスをいただきましたが、パスタやサラダにしたりして毎日食べています。翼さんありがとうございます!

 

 

 予報では天気がそれほど芳しくないようでしたが、当日は清々しいほどの快晴に恵まれ、まさに亜麻まつり日和、といった空模様でした。客足もかなり多く、当別駅で降りられた乗客の方々は吸い込まれるようにバス停へ。会場の駐車場も常にいっぱいの状態で、このお祭りの人気の高さが覗えました。自分が意外に思ったのは、若い女の子が結構足を運んでいたことです。インスタ映えってやつなのかな~と思いながら、バス停でテントを支えながらその様子を見守っていました。

 

(左:平均年齢20歳、右:平均年齢24歳 フレッシュさと円熟味が同時に感じられますね。)

 

 

 例年通り穏やかな時間がながれる亜麻まつり。Ageesとしてそれに貢献しつつ、存分に祭り自体を楽しんでいましたが、1つ失態を演じてしまいました…「亜麻色の髪の乙女コンテスト」への参加を忘れてしまっていたことです。亜麻にちなんで「亜麻色の髪の乙女」を歌う、のど自慢大会のようなものなのですが、エントリーし損ねた我々は皆さんの歌に聴き入ることしかできず…来年は優勝目指してリベンジします!

 

 

 

 会場撤去の後は、お待ちかねの懇親会でした!一次会ではサークルの先輩、後輩どうしで、二次会では農家さん、亜麻公社の方々とも交流させていただきました。どちらも料理がとても美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました…

 

 

 

 一学生である我々が、この亜麻まつりのような、地域に根付く素晴らしい行事に運営側として参加することができるというのは、本当に貴重な経験だと思います。地域の風土を直に学べるこの機会を、これからも大切にしていきたいです。

 

 最後になりましたが、大塚農場の皆さん、販売などでお世話になった農家さん、亜麻公社の皆さん、本当にありがとうございました。また、亜麻祭りに参加されたお客さんにも、重ねて感謝を申し上げます。来年も参加できることを心より楽しみにしています!

 

こんにちは。Ageesとして活動する際に雨が降ることが多く、雨男なんじゃないかと少し憂鬱になっている1年の柴田です。7/13()はるきちオーガニックファームへ行ってきたので、その作業報告をしたいと思います!

 

今回のメンバーは1年の奥村、そして僕の二人でした。二人ともはるきちさんへはまだお邪魔したことがなかったので到着するまでは少し緊張してました。

 

 

まず作業の前にヒヨコの餌を見せていただきました。

一見ただの土のように見えますが、じつは鮭の搾りかすです。皆さんには伝わらないかもしれませんが、魚の香ばしい香りが漂っているので、すぐにただの土ではないとわかります。人間が食べない内臓や骨でできているそうです。餌としてはすごく豪華なように思えますが、こればかりをあげていては過多の塩分摂取でヒヨコが水をたくさん飲み、そうなることでほかの餌をあまり食べることができず成長しづらくなるので、それほど頻繁にはあげてないそうです。

 

 

この日は前日に雨が降っていたので、予定していた畑での作業とは変更してハウスのアスパラガスの除草をしました。

アスパラガスは竹と同じく地下から根を伸ばして、その伸ばした根から新しい茎が出てくるという風に増えます。そして新しく出てきた茎が私たちがよくみるアスパラガスです。

親の茎はとても太く、そして高く成長しており僕の背丈より高いところまで成長してました。最初に見たときは、竹藪のミニチュアみたいな印象でした。

 

作業内容は根元から出てきているアスパラガスにどさくさに紛れて生えている雑草を引き抜くことです。雑草はスベリヒユやスギナなどでした。スベリヒユはどこにでも生えてくるイメージなので雑草の王の称号を与えたいと思います。

除草はすべて手作業なのでかなり大変でした。加えて、写真を見てもらえばわかるかもしれませんがアスパラの葉が人の腰から頭ぐらいの高さにあるので、除草をしてかがんでいる間、アスパラの葉がずっと頭や肩にあたっていて、常にぞわぞわぁっとする感じの作業だったので僕は少しだけそっちにも気を取られてしましました。特に耳元にあたったりするとむず痒くて手で払いのけてました。

 

 

昼食はカレーでした。そのほかに農場でとれた野菜を使った料理があってとてもおいしくいただきました!すべてはるきちさんの手作りですが、本当においしかったです、ありがとうございました!

そしておやつには農場でとれたスイカをいただきました。僕自身、スイカはあまり好きではなかったのですが、ここで食べるスイカはからだにしみこんでくるような甘さとみずみずしさがあってついばくばく食べてしまいました。

 

 

午後からは、奥村はポップコーンの出荷、僕は直売所で売るスイカの値段決めのあとに奥村に合流しました。

スイカは放っておくと汗をかいてべたべたするので、それをふき取ってから重さを測り、その重さに応じた値段を設定します。1.01.2㎏が500円でそこから200gで100円ずつ値段が上がります。一番多かったのは700円帯(1.41.6)でした。また一番値段が高かったのは1100円でなんと2.2㎏オーバーです。なかには1㎏に満たないのもあったので同じように育てているはずなのにずいぶんと差が生まれるんだなと思いました。

 

 

ポップコーンの出荷の作業は倉庫内に干してあるポップコーンを下した後、そのまま出荷できるものとできないものに選別します。そのままで出荷できないものとしてはコーンの一部が黒く変色してしまっているものや、サイズが小さいものなどです。僕が選別した中のほとんどが、サイズが小さくて出荷できないものに該当してしまい、出荷できるものの割合は体感的には1割にも満ちませんでした。

しかし、はじかれたコーンは破棄するわけではなく、ポップコーンとなる部分だけを剥いで商品にするそうです。すべて破棄するとさすがに割に合わないですもんね。

 

最後に今新しく井戸を掘っているということを教えてくださりました。

今年は雨が少ないらしく、急遽井戸を掘り進めているそうです。2mも掘れば地下水が湧いてきますが、あらかじめ開けた穴から泥を抜く作業が大変だそうです。弁がついたパイプを穴の中に入れ、十分に泥が入るまでパイプを突き刺します。そしてそれを引き上げて泥を抜きます。弁がついているので泥がパイプの中に入ることはあっても出ていくことはありません。僕たちも実際にやらせていただきましたが、泥が詰まったパイプはとても重たくて引き上げるのがかなり大変でした。

 

 

1年生だけで行くのは今回が初めてでしかも、初めて行く農家さんだったので緊張と不安がありました。でもはるきちさんやその他従業員の方が大変優しくしてくださって楽しく作業をすることができました。またオーガニックならではのこだわりも見れて凄く刺激のある経験になりました!はるきちさんどうもありがとうございました!これからもよろしくお願いします。