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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

春休みも半分終わってしまうという、遅すぎるタイミングで申し訳ないですが、

今年度の代表をさせていただいていた前代表・倉田光莉から挨拶させていただきますあせる

 

「なんで倉田が代表だったんだ。」「副代表の中野の負担が大きすぎたんじゃないか。」など

沢山の心配・不満などのご意見があると思いますが、

 

自分が「やりたい!」と言って、なったアギーズの代表は、

農家さんも先輩も同期も、よく分かってたように、自分は「ザ・リーダー」には程遠くて悩んだこともありましたが、

任せて頂けて本当によかったです😭✨

 

仕事的には副代表とミーティング係の二人がすごくすごく頑張ってくれたので、私は大したことは出来ませんでしたが

 

代表が似合わない自分が代表にならせてもらえたからこそ、

 

「アギーズ」ってどんなサークルか

その中で、「代表」の役割って何か、

本当に真剣に向き合って考えたこと、感じたことが、いっぱいありました!

 

そして2月の初めに参加させていただいた、女性農業者の集いでの意見交換を通じて、

アギーズの活動が成り立っているのは如何に普段お世話になっている農家さんのおかげであるのかを再認識させられました😢✨

 

あと卒業するまでの一年間は、今まで全然出来ていなかった、先輩として

後輩達のアギーズの活動の目的意識の持ち方に対して、ハラスメントにならないように注意しながら、

三年生になって、やっと分かった今までの先輩たちの”想い”を伝えていけるように、沢山働きかけていこうと思います!
(老害にならないようにも注意しないと…😅)

 

来年度のアギーズが、どんな雰囲気のサークルになるのか、楽しみですね!!

皆さんからも、温かい目で見守っていただけたら嬉しいです音譜

 

本当にありがとうございました。

今年もアギーズのことを、どうぞよろしくお願い致します!!

こんにちは、新代表となりました舘野日向汰と申します。例年通り、新代表のあいさつを書かせていただきます。

来年度以降も従来通りに先輩方が作ってくださった基盤をもとに活動していきたいと考えています。その中で、農家さんや学生の意見を取り入れながら、サークル活動が農家さんと学生の双方にとってより有益なものにしていきたいです。特に学生同士の学部や学科の垣根を超えた交流をより活発にすることできたらと思っています。

最後になりますが、農家さん、先輩方、メンバーの皆さん、何かと至らぬ点もあり、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが何卒よろしくお願いします。

 こんにちは。今年も過ぎるのが速すぎて頭の理解がなかなか追い付いていない、農学部2年生、楊曄です。

 いまさらになってしまったのですが、夏休みの終わりごろの活動報告をいたします。

 

 928日に「農業・農村ふれあいフェスタin赤れんがin赤れんが」にてボランティアをしてきました。

 

 Ageesが学生ボランティアとして携わった企画は、

脱穀・精米体験、豆で遊ぼう(豆のさやとり・きなこ作り)、木のコースターづくり体験、ハロウィンかぼちゃ作り、トンボのビーズづくりでした。

 

〇脱穀・精米体験

 

〇豆で遊ぼう

 

〇ハロウィンかぼちゃ

 

〇トンボのビーズづくり

 

 

 フェスタを通じて子供たちに農業・農村を体験してもらえる、素晴らしいこころみだなと思いました。

 

 最後に全員で集合写真を撮りました。

 

 充実していて楽しい1日でした。来年ももし開催されたら、皆さんぜひ参加してみてください!

こんにちは、祭りの屋台のおじさんに中学生と間違えられた3年石塚です。そこまで若く見られると、さすがに嬉しくないですね。

 

113日にはるきちオーガニックファームさんの所で作業させていただきました!メンバーは1年の伊田くんと、私の二人でした。

 

この日は天気も気温も丁度良く、絶好の農作業日和でした。作業内容は、主に午前中にビーツの収穫、午後に選別を行いました。

抜きたてのビーツ

 

実は私、農学部に入るまでビーツ=甜菜のことだと思っていたため、初めて鮮やかな赤いビーツを見た時には衝撃を受けました。ふつうビーツといったら赤いテーブルビートのことを指し、その仲間である甜菜とは区別されているようです。代表的なテーブルビートを利用した料理といえば、ボルシチがありますね。とっても甘いテーブルビートを堪能できます。

 

収穫作業では、私と伊田くんでビーツを引き抜き、向きをそろえて並べていきました。そして、葉が切られたビーツをコンテナに詰め、これを軽トラックに積み込みました。日々鍛えている伊田くんは軽々とコンテナを持ち上げ、涼しい顔でした。さすがリーチマイケルと間違えられるだけありますね。

収穫したビーツを一列に並べる。こうすると葉が切り落としやすい。

 

コンテナに詰めたビーツ。重ねるので、少し余裕をもって入れる。

 

選別作業では、ビーツに残った葉を取り除いて土を軽く払ったのち、重さによって~400g400800g800g~の3つに分けていきました。また、途中でキツネやネズミにかじられたものは除いていきました。全体的にずっしりと大きいものが多かったですが、大きくなりすぎたからと言って食味が落ちるといったことはないようです。

左のほうが大きく、右のほうが小さいサイズ


葉や土を除く前

 

葉や土を除いた後

 

作業途中には、はるきちさんの長男君が所々で手伝ってくれました!夜まですごいパワーでびっくりしました。私もこの冬は無限の体力を手に入れられるように頑張りたいですね。

葉の切り口がバラのようなビーツを発見!


選別後のビーツ

 

昼食にははるきちさんの特製カレーを中心に、トマトやカブなど新鮮な野菜をたくさん利用した盛りだくさんのご飯を、作業終わりには夕食でカレーうどんを頂きました。私はどちらも2杯ずつ、大変おいしくいただきました。ごちそうさまです!

昼食のカレー


夕食のカレーうどん

 

一日の中で、お酒や漬物のことなど食に対するこだわりや、旅のこと、社会のことなど幅広いお話を聞くことができました。普段あまり意識しないようなことばかりだったので、色々と考え込んでしまいました。外に出て普段とは違う場所で違う刺激を受けるのは、とっても大切なことですね☆

 

はるきちオーガニックファームのみなさん、本当にありがとうございました。今期の作業も残りわずかとなりましたが、またよろしくお願いします!

 



お久しぶりです。茶とお香を嗜みすぎて自室から寺の匂いがするあずこです。



119日(土)にジョージ農園さんへ作業に伺ったので、報告します。



メンバーは1年柴田くん、2年川口くん、3年丸岡ちゃん、4年のあずこの4人でした。各学年のレペゼン大集結。


加えてはるばる宝塚からいらした、江崎さんのお知り合い(某有名アウトドアブランドの社員さん)も一緒に作業を行いました。





この日の作業は、毎年恒例のハスカップの冬囲いでした。


冬のあいだ積雪や寒さから木を守るために、枝をひとまとめにして縛りあげる作業です。







はじめにビニールのテープを同じ長さ(6.6m)に切るために、杭を立てて、バターになる勢いで回って巻きつけていきます。

ある程度束ねたら、一気にカット。効率よい。





そして木をテープでぐるぐる巻きにしていきます。



品種はチトセ6号と8号があり、6号は背丈があって丈夫だが酸っぱくて生食に向かない、8号は甘くて大きな実がなるが木が小ぶりで生育が難しい、という特徴があります。



現在ぜんぶで700本ほど植わさっていて、収量はマックスで900キロほどだそう。

これからは需要の高い8号ちゃんの収量安定・向上を図り、栽培面積を増やしていくとのことです。





後々ほどけないようにきつめに縛ります。枝がぐわんとしなるので折れはしないですが、わりと力がいる作業。気温は34度でしたがすこし汗ばみました。





お昼ごはんは、皆んなでかれー屋さんに!





これはえびのかれー。


おうちではスパイスの調合からおこない、かれーを求めてネパールに行くほどのかれー狂のわたしにとっては至福のひとときでした。



ちなみに江崎家の長女ちゃんはかれー屋でピザを頼むというツウぶりを発揮。



食事中は、どうしたら柴田くんが先輩にインパクトを残せるか討論会、丸岡ちゃんの携帯が友だちの車にばきばきに轢かれた話などで盛り上がりました。


近ごろボケたがりの川口くんは永遠にかましてくるので、わたしは笑わぬ暇がなくて疲れました。





午後もおなじ作業のつづきを。


途中から盆栽をこさえるようなきもちに。

いかに早く・うつくしく仕上げられるか、職人気分で作業をしていたらとても捗りました。


江崎さんによると、巻き方に性格が出るらしい。ちょっと恥ずかしい。






すべての木を巻き終えた達成感〜!



最後に、新たに増やした耕地に落ちている木の枝を拾ってこの日の作業はおわり。





作業後はとってもすてきな新居にお邪魔して、麗しの娘ちゃんたちとブレイクタイム。





この日はなんと長女ちゃんの6歳のお誕生日!なんてかわいい飾り付け!(写真は19歳児)



初訪問のとき次女ちゃんはまだおらず長女ちゃんはベイビーだったので、達者におしゃべりするふたりの姿に胸熱。

お姫さまになっちゃって〜!と大興奮してしまいました。




札幌到着後は、すっかりマイメンなメンバー皆んなで打ち上げに。

学年も所属もばらばらなのに一日でこんなに仲が深まっちゃうのも、作業の醍醐味です!また4人で遊びたいな♡





しごとや暮らし、生きることじたいを俯瞰的に捉えて楽しんでらっしゃる江崎さんとお話しすると、いつも前向きなパワーをいただいて、とても刺激になります。

今回も得るものの多い一日でした。



江崎さん、ありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします!






おまけ。「あっ」で済ませてはいけない緊急事態が発生している絵本。





 こんにちは!こちらのブログではお初にお目にかかります.3年目にしてはじめてブログを書く,スダというものでございます.

 

 去る11月10日に,スダと1年生のいつき君でのみやまファームの方にお邪魔させていただきました.

 前の週に札幌でも初雪が見られたということで,三笠にある野見山さんの所でもある程度は雪に覆われているだろうと予想しておりました.また,最高の防寒をと事前に打ち合わせておりました.そして当日,野見山さんの所は...

 

fig1.fuyun no nomiyamasan no ouchi

 

 ...冬かな?まだ11月の上旬だぜ?

 三笠は金曜の夜〜土曜まで雪が降り続いたため,十数センチ程度の積雪+真冬の寒さで雪がほとんど溶けずに残っておりました.この寒さで果たしてまともに作業ができるのか,戦々恐々としながら作業に入っていくのでした...

 

〜〜〜

 

 はじめの作業(?),はブタのエサやり(を眺めているだけ)でした.今シーズンは4頭飼っていたのですが,小さい方の2頭はお肉になって冷蔵庫に眠っているということです.この2頭はデカすぎて運搬用の檻に入れようとしたら人を弾き飛ばして逃げたそうです.あな恐ろしや.

 そんな2頭ですが,そろそろお肉になるそうで.今後の作業で豚を檻に入れる,なんてのがあるかもしれませんね.

 

fig2.dekai buta

 

 さぁさぁ本格的にぼくらが身体を動かしたのは次の作業から.冬ののみやまファーム恒例ハウスの改造です.今回はハウスに筋交いをつけて妻面に対する補強をしました.この作業では,1本の直管をハウスの妻面につけて,それを側面に斜めに沿わせる形で取り付けていきました.言葉で説明しても分かりにくいと思いますので,写真をご覧ください.

 

図3.筋交い 写真中央左手の妻面から斜めに伸びている管のこと.

 

 これを片面だけではありますが,お昼を挟んでハウス4棟分行いました.写真を見てわかるように,直管を無理やり曲げているため,非常に強い力を必要としました.場所によっては3人がかりでやっと金具がひとつ取り付けられる,なんてところもありました.

 

fig4. abunai bamen

 

お昼には甘いタレのたっぷりかかった豚丼をいただき,英気を養わせていただきました.

 

図5.美味しい豚丼 付け合わせに春菊のおひたしもありました.

 

 午後イチは前述の作業を行い,それが終わった後,次の作業に入っていきました...

 次の作業は,ハウスに保管されていたカボチャの移動です.一時的に収穫したカボチャをハウスに保管していましたが,気温も下がってきたということで,このまま置いておくと中南米原産のカボチャは長持ちしない.ということで,寒いハウスの中から,暖かい野見山さんの家の2階の一室に保管するべく,移動をさせました.まずは軽トラでハウスから家へカボチャを運び,それをリレー方式で家の2階に上げていきました.この作業では野見山さんの家族も総動員,中学生と小学生の息子さんたちも手伝ってくれて,非常に助かりました.(多分本人たちはゲームのため,なんでしょうが笑)

 

 しかし,今年のカボチャは豊作.大量のカボチャを前に部屋はいっぱいになり,全てのカボチャをしまい込むことができませんでした.残ったカボチャはとりあえず納屋に置いて,なるべく早く出荷するそうです.

図6.今回運んだカボチャたち(一部)白いカボチャほど長い期間の糖熟を要し,優先的に室内に運び入れた.

 

 以上のようにカボチャを運んでいたら,日が暮れてきて,本日の作業は終了.というか日が暮れるのが早すぎる(16時20分とかでした).野見山さんは,急ぎでない,時間のかかる作業をやるときは,これくらいの(日が暮れて作業できない)方が,諦めがつくから丁度いい,なんてこと(超意訳,間違ってたらすみません)を言ってました.

 

図7.茜色の夕日

 

 作業後は,私たちの労をねぎらうべくケーキを頂いたり,ネコチャン🐈をモフモフさせて頂いたりと,至れり尽くせりでございました.ネコ派の私としては,野見山さんのお宅のネコは非常に人慣れしていて,たくさん触らせてくれるので気に入っております.

fig8. kawaii nekochan🐱

 

 今回の作業でもたくさん勉強させていただきました.野見山さん,そして家族の皆さん,本当にありがとうございました.これにて,今回の作業報告は以上とさせていただきます.

こんにちは

自転車がパンクしました

4年のよしきです。

 

皆様覚えておられるでしょうか。

今年の4月14日、

私達は濱本農場のお母さんのご指導のもと

味噌作りをしたのです。

↓その時の作業報告

https://ameblo.jp/agees/entry-12454438255.html

 

今日はその続編でございます。

 

作った味噌を半年間発酵させて

ついに食すときが来たのです。

濱本さんのお母さんが

わざわざ札幌まで来てくださり、

味噌を使ったものをはじめとして

料理をご指導してくださいました

 

参加した学生は

味噌作りに参加したメンバー以外にも

たくさん集まり、

学生15名+先生方(濱本さん他2名)で

18名。賑やかでした

 

料理して食べるという、

ひたすらに楽しいだけの時間です。

 

メニューは

ちゃんちゃん焼き←味噌の出番

ピザ

カボチャのスープ

味噌汁

おにぎり

でした。

 

濱本農場では

過去の活動報告にもありますが、

カボチャの栽培をなさっています。

ですのでスープも非常に美味しかったです

 

ちゃんちゃん焼き

というものになじみがない方も

いらっしゃるかもしれませんね。

北海道の郷土料理なんです

 

 

鮭の切り身と野菜を

鉄板で焼いてしまいます。

今回はアルミホイルで包んで

蒸し焼き状態に致しました。

味付けはもちろん味噌。

 

我々が体験で作った味噌は

塩を控えめにしたことと

寝かせていたところの

温度があまり低くならなかったようで

発酵がよく進んだことが理由で

甘いお味噌になりました

 

味噌は大豆のデンプンを

麹菌が糖に分解する(発酵する)ことで

できるので、発酵がよく進むと

糖が多くなって甘くなるのですね

 

自分たちで味噌を作って

それで料理して食べる

という長期の計画は

学生だけではなかなか

実現できないものなので

ご指導頂いて本当にありがたいです

 

濱本さん、神奈川さん、西飯さん

お忙しい中貴重な機会を

ご用意してくださって

ありがとうございます。

 

やはり「農」を学ぶ者としては

ゴールは食卓ですから、

食べることの楽しさを忘れては

農業は語れませんよね!

 

そんなことを

思ったパーティでした

それでは報告は

以上と致します。

こんにちは。この前スマホを落っことし、親切なご婦人に拾っていただき一命をとりとめた伊田です。

 

 

1027日、日曜日に大塚農場さんで作業を行わせていただきました。

 

この日の作業メンバーは一年伊田と柴田でした。

 

 

午前はニンジンの仕分け作業でした。製品として出荷するニンジンの規格は80gから320gのものであり、深部まで傷が入っているものや二股のニンジン、また重さが80gを満たしていないニンジンは処分されます。規格を満たしているが頭部に葉の茎が二つあるもの(人でいうところの頭につむじが二つあるみたいなこと?)、重さが320g以上のニンジンはニンジンジュースとして機械で絞られます。

 

 

 

その際、機械にはニンジンの下の方からセットされるそうで二股のニンジンはうまくセットできないためジュースには利用できないそうです。仕分けをする際にはニンジンの頭部の葉っぱを落としニンジンのしっぽと呼ばれるひげのようなものを切り落とし、ニンジンについた土をおとしていきます。

↑深部まで傷があるもの

 

 

↑頭部に葉の茎が二つあるもの

 

規格を満たしたニンジンは袋に詰めます。

 

 

午後からの作業はニンジンの収穫でした。機械を使いニンジンを1列ごとに掘り起こし収穫していきます。僕と柴田はニンジン畑に生えた雑草を取り除く作業をしました。雑草を抜かないとニンジンを収穫する際に機械に絡まってしまい大変なことになってしまいます💦

 ↑雑草

 

写真の雑草は引っ張るとスルリと抜けてくれるのでサクサクと作業が進んだのですが、そのほかの雑草は根が深く、手間取りました。

 

写真の雑草を調べてみたところ、この雑草はヒユ科、ヒユ属のムラサキアオゲイトウではないかと思います。花期は810月ごろらしく草丈は60㎝のものから2mに至るものもあるそうです。確かにニンジンの畑の中でもその高さ故、存在感を放っていました。

 

この日は機械の不調により収穫作業を早めに切り上げました。

 

その後、倉庫に戻りジャガイモの選別を行いました。芽が多いジャガやシミが多いジャガ、傷がついているジャガを取り除いていきます。

 

思いの他、作業が早く終わってしまったので残っていたニンジンの仕分けの続きをしました。

 

これにてこの日の作業は終了でした。

 

お昼には車でお店まで連れていって頂き、お昼ご飯をごちそうになりました。僕は豚丼を頼みました。

大変おいしかったです。ごちそうさまでした。

 

今回も大変お世話になりました。収穫作業は初めての経験だったので間近で見れて感無量です😀次回もよろしくお願いします。

こんにちは。毎回このブログ序文の挨拶を考えるのに30分ほどかけている2年川口です。

結局面白いこと書けなくて申し訳ありません...エピソードトーク補充しておきます。

 

10月26日土曜日に、のみやまファームさんで作業を行わせていただきました。

メンバーは、3年はなこさん、なつみさん、2年の川口でした。

 

 

最初の作業は、じゃがいもの箱詰めでした。といっても2箱ほどだけでしたが...

 

 

じゃがいもを詰めて、のみやまファームオリジナルステッカーを箱に貼って完成です。

 

その後は、出荷を間近に控えた豚たちにエサをあげにいきました。

 

 

写真は豚のお尻です。そろそろ精肉になる豚たちなので、かなり大きくなっていましたが、お尻をまじまじと見てみると意外と締まっています。豚の体脂肪率は一般には15%といわれており、人間の成人女性よりも低いそうです。実は豚はデブではないということですね。

エサを与えた後は、電柵の様子を確認しにいきました。木の枝などで電圧が下がっていたため、それを直しました。

 

出荷に同行させていただいた後は、ミニトマトのハウスの片付けに取り組みました。

僕はこの作業が1年で一番楽しみといってもいいほどに大好きなのですが、それはミニトマトを食べながら作業できるからです!

一番好きな野菜がトマトな自分にとって、この作業はまさに夢のような時間なのですが...舞い上がる花粉や土埃で鼻水が止まらなくなってしまい、かなり辛かったです...(結局家に帰るまで止まりませんでした。)

 

 

 

再びの出荷の後、お昼ご飯は岩見沢近くのうどん屋さんでいただきました。うどん屋さんといっても、そば、ラーメンからカレーまであるバリエーション豊かな食堂で、僕はうどんとカレーライスをいただきました。ありがとうございました。

 

 

うどんのコシの無さが、四国出身の自分からするとかなり衝撃的でした。徳島駅前のうどん屋さんが少し恋しいです...

 

 

午後からは、引き続きミニトマトのハウスの片付けをした後、同じくミニトマトの別のハウスに二重ハウスを作る作業に取りかかりました。

 

 

既に設置されてある骨組みの上にシートを送り、それを頂上で重ね合わせ、パッカーで留めていきます。パッカーが新品で固く、留めるのは一苦労でした...この二重ハウスが使われるのは来冬からだそうですが、その時にこの苦労が報われることを楽しみにしておきます。

 

 

 

上の画像は、トマトのハウスの下に敷く藁を運んでいるときの1コマです。微笑ましい光景だなと思って写真に撮りました。この時に一番年下の僕が手伝っていないというのは秘密です。

のみやまファームさんでは、いつも独特の作業を手伝わせていただけるので、今回はどんな作業なんだろう、と毎回楽しみにしています。

冬が近づき、Ageesとしても農閑期に入りますが、それまでにできるだけ作業に向かわせていただきたいなあと思います。

 

のみやまファームの皆さん、本当にありがとうございました。

 

1年目の岸です。

10月22日のはるきちオーガニックファームでの作業報告です。

メンバーは2年目藤井さん、川口さん、林さん、山内さん、上村さん、1年目栗原、永井、澤本、中村、岸の10人でした。

作業内容は鶏の解体で、雌鶏は冬になると産む卵の数が減るのでその前に肉にしてしまおうということでした。

具体的な作業の流れを説明すると、まず生きた鶏の羽と脚を固定し動けなくしてから左右の頸動脈を切り、絶命させたのち逆さ向きにつるして血を抜きます。その後、羽をむしり、さばいて部位ごとに分けて終了です。

難しかったのはさばくところで、やわらかい内臓を傷つけずにとりだすことや、胸肉とささ身をきれいに切り分けることは慣れていない僕にはなかなかうまくいきませんでした。

昼食は玉ねぎ、かぶ、ビーツの入った野菜カレーと蒸し芋、そしてブドウでした。おいしくいただきました。

そしてありがたいことに、さばいた肉や内臓を各々持って帰らせていただけ、家で焼いたり鍋にして食べました。

写真がなくて申し訳ありませんが、報告は以上です。

 

はるきちオーガニックファームのみなさん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。