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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんにちは!すっかり寒くなってしまって震えています3年の柴田です。10月17日にのみやまファームへ行ってきたのでその作業報告をしたいと思います。

 

最初に行ったのは豚の餌やりです。餌には近くの学校給食の残飯を利用させてもらっています。

去年までは広い山の中で飼っていたのですが熊の被害にあったことから今年は狭いスペースで安全に育てようということで頑丈な柵に囲まれていました。僕が最後に豚を見たのは5月だったのですがその時は人が頑張ったら持ち上げられるくらいの重さでした。それが数か月間でこんなに大きくなるのは3年間毎年見ているにもかかわらず驚かされます!

 

次にトマトに成長調整剤を振りかける作業をしました。この時期になると寒くなってきてトマトの色づきが悪くなってくるのでそれを助ける役割らしいです。原液(エスレル10)に含まれるエテホンがポイントなのだとか。1房につき5ml振りかけます。霧吹きでやると10回分になるんですけどかなりヒタヒタになります。美味しいトマトになってほしいです!

 

 

その次はジャガイモの箱詰めです。袋に入っているジャガイモを段ボールに移し替えました。1袋20㎏で1箱に10㎏のジャガイモが入ります。袋が重くって大変でした。全部で700㎏分のジャガイモを箱詰めしました。

 

最後はオクラの袋詰め作業です。同じくらいの大きさのオクラを規定のグラム量だけとって袋に入れるのですがこれがなかなか難しくてどんなオクラをとっても規定量に届かなかったりあるいは超えてしまったり…。特にオクラが少なくなってくると選べるオクラも少なくなるので規定量に収めるのが大変でした。

 

本日の作業報告は以上になります。作業の合間にジャガイモを吹かしたり重機に乗せてもらったりなどいここでは書いていないこともいろいろやらせていただきました!

野見山さんありがとうございました!これからもよろしくお願いします。

こんにちは、今の季節何着たら良いのかよくわからない奥村です。

ブログ書くのは久々な気がします、緊張しますね。

 

10月10日にはるきちオーガニックファームさんで活動したので報告します!

メンバーは3年奥村と、今回体験できてくれた2年の松村さんです。

この日の作業は

・落花生の収穫

・さつまいものつる切り

・堆肥の受取(見てただけ)

でした。上から順に説明します。

 

まず、落花生の収穫です🥜

10日の活動の多くはこの作業をしていました。

生えている落花生を引っこ抜き、土を落として裏返しにします。

作業しやすいように付いている土を乾かしておきます。

乾いたものから落花生の実を取っていきます。

   

大きさも大事ですが、それより大切なのは硬さ。

未熟なものは柔らかく、食べる部分が少ないです

(茹でたもの少し食べさせていただきましたが、未熟だと白いゼリーのような状態でした!

写真は撮ってなかったです、申し訳ない!)

 

 

この日は午前中少し作業をした後、のらヨガというものに参加させていただきました。

近くの公園で開催されていて、作業着のまま

葉の揺れる音を聴きながら、風を身で感じて行うヨガ楽しかったです☺

身体も気持ちよく伸ばせました~

一緒に行った2年生も「今日はよく眠れそう」と言ってました。

また機会あればぜひ参加したいです🙌

 

続いてサツマイモのつる切りです🍠

マルチから出ている所からサツマイモのつるをごっそり鎌で切ります。

収穫する前に切っておくことで、水分が抜けて皮が厚くなるようです。

加えて収穫しやすいようにと伺いました。

取りづらくないか???と思ったのですが、

小学生の頃に手で収穫体験したことが記憶に残っていたからでした。

機械が入って収穫すると聞き、腑に落ちました。

勝手にサツマイモは手で収穫するものと思っていました💦

作業後はこんな感じになりました。

 

最後は堆肥の受取です。

と言っても連れてっていただいて見ていただけですが、

道中にその時受け取る堆肥の話や有機農業の農地を拡大していく際の課題など

はるきちさんからお話伺えて面白かったです。

例会で共有してサークル内でも意見聞いてみようと思います。

この野菜の一次加工場では、加工残渣を細かく切り刻み、

発酵させることで堆肥化しているとのことでした。

 

今回の作業は後期1発目の作業でした!

作業をしながらパートの方やボランティアで来られている方と

様々な話題で盛り上がり、楽しかったです☻

様々な価値観に作業をしながら触れられて、Ageesらしい活動だったなと思ってます。

 

はるきちさんありがとうございました。

またよろしくお願いします!

こんにちは!蕎麦にハマっている石崎です。
ブログの更新が遅くなってしまい申し訳ございません。
4/18(日)にはるきちオーガニックファームさんに作業に行かせていただきました。
この日のメンバーは3年の奥村・柴田・石崎、2年の江口、1年の祝の計5人でした。
江口君と祝さんはageesでの初作業です!
初作業のメンバーが2人いましたがあいにくの大雨だったので、屋内での活動がメインとなりました。
作業内容は主に地域清掃、ハウス中の除草、トウガラシの葉落としでした。

この日は半年に一回の地域清掃の日で、主に路肩に落ちているゴミを拾って回りました。一見するとゴミがないようでも、よく見るとタバコの吸い殻や空缶などがたくさん捨てられていました。ゴミが増えてしまう前に今回のような定期的な清掃をすることの大切さを実感させられました。


地域清掃の後はアスパラを育ているハウスの中の除草をしました。
ハウスの中にはスギナやタンポポといった多くの種類の雑草が生えており、再生の有無や根の張り具合によって各々除草をしました。
アスパラは足で蹴ってしまうと売り物にならなくなってしまったり、また小さなアスパラは土で覆われていて見えなくなっていることもあったりと除草の作業は細心の注意が必要でした。

最後はトウガラシの枝についた葉を落とす作業でした。
単純な作業に思っていましたが、葉っぱのみを落としたつもりでも一緒にトウガラシも落ちてしまったりと意外に難しい作業でした。



作業後にはるきちオーガニックファームで扱っている様々な作物についてのお話を聞かせていただけました。
はるきちオーガニックファームの皆様、ありがとうございました。
 

こんにちは!明るい時間が長くなってきていることを実感してきた3年の柴田です。4/25(日)にアンビシャスファームへ行かせていただいたのでその作業報告をします。Ageesの公式活動としてアンビシャスファームへ行ったのは初めてなのでこれが最初のブログになります、若干緊張気味です笑

メンバーは修士2年の徳山さん、学部3年の柴田、2年の江口の3名でした。

この日はトウモロコシの播種をメインにカブの除草やジャガイモの選別、人参の葉切をやらせていただきました。

トウモロコシの播種はまず土を上にかぶせて軽くぎゅっぎゅっと押さえます。押さえすぎると土が固くなってしまうので注意が必要です。そしてかぶせた土をへこます道具を用いて種が入る穴を作ってから1つのポットにつき1つの種を入れていきます。種を入れ終わったら最後にバーミキュライトを上からかぶせて完成となります。バーミキュライトは床土に比べて軽いので全面にまんべんなくいきわたるようにするのが少し難しかったです。

 

 

除草は農業に付き物の作業です。今回はカブの除草をやりましたが雑草がまだ小さい段階だったのでカマを使って根っこからごっそりやるという感じではなく手でわしゃわしゃするだけで大丈夫だったようです。僕たちが除草をしたカブなんですが写真を見ていただくとわかる通りなんと根元がピンク色になっています。これは着色しているわけではなくカブ本来の色というので驚きました。もものすけという品種でフルーツみたいに甘いんだとか。写真や本などで少し変わった野菜というのは見たことがありましたが実際に育てられているのを拝見するのは初めてだったので感激しました。

 

 

人参の葉切ではその名の通り人参の葉っぱを切り落としていく作業です。収穫したときにはもちろん葉っぱがついているのでそれを刃物で切り落としていきました。人参の先っぽから伸びているひげみたいなものも切り落としました。こうすることで僕たちが普段スーパーで見ている土付きニンジンになりました。

 

 

最後にじゃがいもの選別作業とその他諸々です。選別ではカビが生えていたり腐ったりしているものをはじきました。また、保存していたジャガイモを大きなかごから出す作業もしました。たくさんのジャガイモが流れ出てくる様子はかなりの迫力がありました。

 

 

 

今回の作業報告は以上になります。アンビシャスファームは珍しい品種を育てているので行くたびに新しい作物が見れそうでワクワクします!

アンビシャスファームの皆さんありがとうございました!これからもよろしくお願いします。

こんにちは、前代表の舘野です。遅くなってしまいましたが、ここで最後のあいさつをさせていただきます。

今年度は新型コロナウイルスの影響で大変厳しい一年となり、一時期しか活動することができませんでしたが、不安もある中で受け入れてくださった農家さんとその家族の方々、本当にありがとうございました。またアドバイスをくれた先輩方、いつも助けてくれた副代表の川口、ミーティングを取り仕切ってくれたさわみほ、参加してくれたメンバーも本当にありがとうございました。

自分自身3年間、Ageesを通して成長をさせていただき、これからも活動に参加させていただきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

最後になりますが厳しい情勢が続くと思いますが、来年度もAgeesをどうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは、来年度の代表を務める奥村真央です。
例年通り、新代表の挨拶をいたします。
 
今年度は新型コロナウイルスの影響により、例年のような活動ができませんでした。
ワクチン接種が始まったとはいえ、来年度以降どうなるのかも正直予想できません。
活動できる時は感染対策をしっかり行って、例年のような活動を進めていきたいです。
また、このような状況ですので他に何かできることはないか模索しながら進んでいこうと思います。
 
まだまだ未熟者ですので、同学年で共に頑張る幹部の意見や先輩方・農家さんからのアドバイスを参考にしながら頑張っていきます。Ageesに関わってくださる皆様、お力添えいただけたら幸いです。
1年間よろしくお願いします。

初めまして!1年の江川です。初めての作業報告であたふたしています(;´・ω・)
 
11月7日(土)に大塚農場さんで作業を行わせていただきました。
 
この日のメンバーは、4年の石塚さん、岡野さん、藤井さん。3年の舘野さん。そして1年の江川です。
 
自分はこれが2回目の作業で、大塚農場さんに行くは初めてだったので少々緊張していました💦
 
この日の作業内容は、①加工用人参の土落とし&選別、②ビニールハウスの骨組みの固定、③パッカーの整理でした。
 
①加工用人参の土落とし&選別
 始めに野菜ジュース用に出荷する人参の土を手で落とし、上の部分を包丁で切り落とす作業をしました。これがこの日の主な作業になりました。裂けてしまっていたり、小さすぎる人参は出荷できないため、それらの選別も同時に行いました。

 


 
 大量の人参の土を落とすのは5人で作業していても数時間かかってしまいました。。。
途中で社員の方が一緒に手伝ってくださったのですが、作業の速さにとても驚きました。自分が1本終わらせる間に社員さんは2,3本こなしていた気がします。。。自分の日々の行動のとろさを再認識しました💦社員さんを見習わなくては、、、
 
②ビニールハウスの骨組みの固定
 人参の作業の合間にビニールハウスの鉄パイプを紐でつなぎ止め、冬の雪に備える作業も行いました。全長50mのビニールハウスに4,5箇所を紐で結びます。
 

 
関東出身の自分にとって積雪は未知の世界なので冬はここらへんがどんな感じになるのか想像がつかないです。。。
 
③パッカーの整理
 ビニールハウスのビニールを固定する器具「パッカー」の整理を作業の終わりに行いました。パッカーはプラスチック製で、これを用いることで穴を開けずにパイプに固定させることができます。
 

 
今年のシーズンはもう終わってしまったので、積雪に備えてビニールハウスのビニールは全てはがされていました。パッカーも同時に外されるので来年のために、大きさを揃えて収納しておきます。
 
 
 
また、お昼ご飯には海鮮丼を頂きました。


 
とても美味しかったです!ごちそうさまでした!
帰りには、大根と人参とじゃがいもを頂きました!自分はその日に学館の友達と石狩鍋にしてとてもおいしくいただきました! 味噌と野菜の愛称は抜群!
 

帰り際、夕日がとても綺麗でした!

     (伝わって・・・)
 
一緒に作業に行く先輩方も大塚農場さんも今回自分は初めましてだったので最初は緊張していましたが、皆さんとても優しくしてくださり、いろいろなことを教えて頂けて楽しく作業を行うことが出来ました。
 今年はコロナウイルスの影響で作業回数も限られてしまいましたが、来年こそは落ち着いた世の中が訪れて活動も沢山できるようになるのを感染対策に努めながら祈るのみです。。。
 
 大塚農場の皆さん、今回はありがとうございました!来年もよろしくお願いします‼
 

いよいよ卒業が近づいてきて寂しさを感じている4年の倉田です(´;ω;`)ウゥゥ

 

この前の文化の日に、濱本さんのところの照美さんや、西川さんと一緒にお豆腐やお味噌などを作ってきました✨

👆こちら左から、ピザ生地と豆腐になる豆乳です!

 

参加メンバーは一年生の子が来れなくなっちゃったので、

2年の奥村、宮地、永井、倉田と

4年の私でした。

 

この日に作ったメニューは、以下の通りです!

  • お豆腐
  • ゆめぴりかの新米おにぎり
  • ピザ(ジェノベーゼ、玉ねぎツナ、トマト)
  • デザートピザ(リンゴとカスタード)
  • ちゃんちゃん焼き風鮭のホイル焼き
  • 鮭のあら汁
  • 味噌※仕込みのみ


こんなに贅沢なメニューをお腹いっぱい食べて、本当に幸せでした(*´艸`*)

ただ、作業はビニール手袋をはめて行ったり、ご飯を食べる時は壁に向き合ったりとウィズコロナ時代であることを身をもって感じました。

このような楽しいイベントは、これからもコロナと上手に付き合いながら続けていけたらいいなと思います🥰(この素敵な写真は照美さんに撮って頂きました!)


ただ一応体調に気をつけていたとはいえ、コロナ爆流行り中の札幌から来た私たちを温かく迎えてくれた照美さんたちには感謝の気持ちでいっぱいです!

👆ミートチョッパーからミンチになって出てくる大豆と米麴


今回、照美さんと一緒に私たちが仕込んだ味噌もどきが美味しい味噌へと仕上がるのがホントに楽しみです!

本当にありがとうございました(^▽^)/

10月18日のみやまファーム作業報告

皆さんこんにちは!晴れて二年生となりましたAgeesの柴田です。今日10月18日にお邪魔させていただいたはのみやまファームの作業報告をしたいと思います。作業メンバーは二年栗原、柴田、一年江川です。江川君は今年度初めての新入生で今回が初作業です!更新が遅くなってしまい申し訳ございません。

今回の作業は豚の餌やり、もみ殻堆肥作り、鉄鋼作業でした。順番に説明していきたいと思います。

まずは豚の餌やりです。のみやまファームでは毎年豚を飼って出荷しています。軽トラのエンジン音に反応して寄ってくるのには毎回くすっとさせてもらっています。私は6月ごろにも一度のみやまファームにお邪魔していたのですが、そのときよりもどっぷり大きくなって出荷が近づいてきている感じがします。美味しそうです。

餌には地元の学校の給食の残飯に加えのみやまファームでとれたトマト(売り物にならないもの)を使用しています。餌をあげる以外には基本的には放し飼いです。もちろん逃げないように電気柵はありますがそれ以上には特に手を加えていません。

 次にもみ殻での堆肥作りです。この時期は稲の収穫が終わり出荷される過程でもみ殻が大量に発生します。そのもみ殻を燃やして堆肥にしてしまおうという作業でした。のみやまファームではお米は育てていないのでこのもみ殻は貰い物らしいです。もみ殻は燃やさなくても断熱材として使うことができます。もみ殻を燃やすのには意外と時間がかかるみたいで風の具合にもよりますが1~3日程度かかるそうです。写真を見ていただいたらわかるのですが焼却場みたいに激しく燃えるわけではなく穏やかに燃えていくのが意外でした。火をつけるのにもマッチ一本とかライター一つでは無理そうでした。それができそうだと思ってしまう私はドラマや漫画の見過ぎなのでしょうか(笑)

 最後に鉄鋼作業です。これはのみやまファームの秋の風物詩とも言えます。ハウスを補強するためのパイプを作っていく作業です。まずパイプを同じ大きさに切断します。その後その両端を潰しそこに穴をあけたら完成です。この中で一番時間がかかる作業は最後の穴をあける作業でした。ドリルで穴をあけるのですが力をいれすぎるとドリルが止まってしまい、逆に力を抜きすぎると作業が進まないという力の加減が非常に難しいからです。それに加え、パイプが動かないように支えるのにも力が必要なのでそれも大変でした。パイプを切断する作業はすべてのみやまさんがやり、パイプの両端を潰す作業と穴をあける作業を私たちでやりました。パイプは油圧を利用したプレス機で潰します。自分の手の力で直接的にではないにしろパイプを潰せるというのは少し強くなった気分がしました(笑)。

 

 

 お昼ご飯は春菊のおひたしと、麻婆茄子、かぼちゃの煮物でした(写真は食べ終わった後のものです、すみません・・・)。どれもおいしくて特に春菊がこんなにおいしく食べることができたのは初めてでした!さらにおやつに道の駅のアイスクリームも。甘くてとろとろで至福のひと時でした・・・

 

今回の作業報告は以上です。のみやまさん貴重な体験をありがとうございました!これからもよろしくお願いします。

 

こんにちは。学科の演習の発表で先生にズタボロに酷評されて泣きそうな伊田です。ブログの更新が遅くなってすみません💦

 

10月3日(土)、10月11日(日)にはるきちオーガニックファームさんで作業を行わせていたできました。

 

10月3日(土)の作業メンバーは4年須田と、2年伊田、栗原でした。

 

作業内容は鳥の解体でした。アギーズとしては毎年参加させていただいているのですが、僕は初めての参加だったので作業前日の就寝前は緊張とも言えない不思議な感覚を覚え、少し寝つきが悪かったです。4年須田と2年栗原は鳥の解体の経験者だったのでいつもより勇ましく見えました。

 

解体作業は鶏を鶏舎から作業場所まで運ぶところから始まります。鶏を抱えて運ぶときに羽をしっかり押さえてあげると暴れずにおとなしくなります。鳥を絞める時には首の側部付近にある動脈を切る必要があります。この時に目を隠しながら、的確に動脈を切って血を素早く抜いてあげることで鶏を苦しめることなく絞めることができます。

 

絞めた鳥はしっかりと血を抜いた後、首を落とし足を洗ったのち羽を抜いていきます。羽を抜く前に70℃のお湯に2分つけると毛穴が開き羽が抜けやすくなります。十分に羽を抜いたら残った産毛はバーナーで焼いて足を落とし部位ごとに解体をしていきます。

 

 

この作業が終わると、精肉店で見るような見慣れたお肉になっていきました。

 

 

 

初めての解体作業で少し戸惑う部分もありましたが、この体験は自分の中で非常に良い経験となりました。スーパーマーケットなどで何気なくお肉を買っていましたが、今回の解体作業のように動物の命と向き合っている方々がいるおかげで日常の消費活動を行えていることに改めて気づかされました。食べ物の大切さを立ち返って考えることのできる貴重な経験となりました。

 

お昼はカレーを頂きました。たくさんの種類の野菜が入っており午後からの作業の活力となりました。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

続きまして、10月11日(日)の作業報告をさせていただきます。

 

この日の作業メンバーは2年伊田、宮地でした。

 

作業内容は落花生の収穫とトウモロコシの皮むきでした。午前の作業は落花生の収穫でした。

 

大きな実を回収していき、コンテナに集めていきました。落花生は乾いた土での栽培に適しているそうです。

 

お昼休みを挟み、残っていた落花生を収穫し終えた後はトウモロコシの皮をむいていく作業でした。

 

 

 

収穫したトウモロコシを乾燥させるために皮をはがし、ひげをむしっていきます。

 

写真のようにカラフルなトウモロコシは初めて見ました✨どのような味がするのか気になります✨

 

お昼にはカレーを頂きました。 この日のカレーはオクラが入っており少しとろみがあって非常においしかったです。白米の代わりにトウモロコシにカレーをかけて食べてみたのですが、トウモロコシの甘みとカレーの塩気がマッチし、美味しくてサラサラ食べてしまいました。美味しいご飯をありがとうございました。