5月24日に濱本農場さんのところで開かれた丸ごと体感塾のお手伝いをさせていただいたのでその報告をいたします。
メンバーは3年:佐野さん、2年:久米、北尾、1年:島津、高田、緒方、大塚、川瀬の8人でした。1年生がこんなに来てくれてめっちゃ嬉しかったです!
今回は丸ごと体感塾という子どもたちに農業を体験してもらおうというイベントで、今回はイネを植えました。
僕達が濱本農場に到着してから参加者が集まるまでに少し時間があったので、田んぼの見学をさせていただきました。

イネといえば苗を植えるタイプの水田を思い浮かべますが、この実験農地では種の状態で撒いて水を引き入れるらしく、肥料代を節約できるという利点があるそうです。
このあと参加者が続々と到着していよいよ田植えスタートです!
今回は歴代最多の80人ほどが参加してくださりました。

濱本さんの解説もそこらに子どもたちは泥の中に入るやいなや走り回ったりカエルを探しに行ったりと、とても元気に遊び回っていました。(笑)
僕達はというと、子供たちが危ないことをしないように見守る班と、昼食を作る班に分かれてサポートをしていました。

昼食は濱本農場でとれたゆめぴりかを使ったおにぎり、豚汁、アスパラ、以前行われた加工体験で作った豆腐とおから、かぼちゃ団子などバリエーション豊富でどれもとても美味しかったです。
この日は北大の畑くらぶの人たちも僕達と同様お手伝いとしていらしていたので、一緒にお昼をいただきました。
作業自体は午前中で終わりで、昼食後は後片付けを手伝って終了となりました。
子供たちはみんなとても元気で相手をしていてこちらも楽しかったです。
濱本さん、参加してくれた皆様ありがとうございました。










































































