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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんにちは、最近無駄にジャンケンが強い3年渡邊です。

10月23日(日)の大塚農場での作業の報告です。

メンバーは3年:及川、けびん、水谷、渡邊でした。この日は全員が3年ということで、前々から楽しみにしていたメンバーでした!

この日の作業内容はハウスの後片付けの前準備でした。

まずはハウスの屋根のビニールを支えているひもの結び目を地中から出すため、土を掘る作業を行いました。

結び目は最初、このように地中に埋まっていて見えません。

掘ってこのように見えるようになればOKです。

この作業が終わった後は、ハウスの壁のビニールを鉄骨に固定している道具(パッカーといいます)を外す作業に移りました。

この青い道具がパッカーです。

手で取ると手が痛くなってしまうので、ドライバーでえぐって取ります。

昼前に雨足が強くなってきたので、いったん中断して昼食を頂きました。

昼食は当別町の定食店「まーくうぇい」で、僕はこの日はヒレカツ定食を頂きました。ごちそうさまでした!

午前中は天気が不安定で作業を続けられるかどうか微妙でしたが、午後になって晴れ間も見えてきたので、作業をパッカーを外す続きから再開しました。

外し終わったパッカーを回収してこの日の作業は終了です。15棟のハウスすべての壁のパッカーを外しきることができました!

この日はとても寒く、また天気も悪くて足場が悪かったため、作業日和といえるような日ではありませんでしたが、作業をしているうちにそれを忘れて筋肉痛になるくらい(笑)熱心に作業を行うことができました。また、休憩時間に巨大なストーブで体を暖めて頂き、優しさを感じた日でもありました。

大塚農場の皆さん、ありがとうございました! またよろしくお願いします。


こんにちは。最近揚げ物が好きな一年の岡阪です。

10月9日にはるきちオーガニックファームさんで作業させていただいたので報告します。

メンバーは かつお、村上、松本、おかさか、りしゅ、さかぐち でした。なんと全員一年生!🌟

この日は天候が悪く、
倉庫のなかでポップコーンの皮むきをしました。
そして、皮をむいたポップコーンを大きさや実のつき方によって三種類くらいに分けてゆき、何本かにまとめて干しました。





お昼にははるきちさん特製のカレーをいただきました(^o^) 美味しくて、おかわりさせてもらいました!!ごちそうさまでした!!

午後からは
かつおは人参の洗浄、かつお以外の5人ははるきちさんのところにお手伝いに来てたウーファーの方々と一緒に午前中の作業の続きをしました。






千葉県から来た大学四年生のウーファー、受験真っ盛り高校三年生のウーファーの方2人と一緒に作業していたのですが、いろいろな話を聞けて良かったです。また届いたばかりの新しいツナギを着ることができたので大満足です!
帰りには人参をいただきました\(^^)/

はるきちオーガニックファームのみなさんありがとうございました!またよろしくお願いします!


こんにちは。1年の長島です。

10月15日にきのとやファームさんで作業させていただいたので、報告します。

メンバーは2年の石川さん、1年の村上、長島の3人でした。
作業内容はいちごの除草と葉かきでした。


まず、いちごの除草です。このあとマルチをかけるということで、マルチを突き破ってしまいそうな大きめの雑草を中心にぬいていきます。



いちごのうわっている土の山を壊さないようにかがんでの作業は、想像以上に大変で、色々と姿勢を変えながら作業をしました。


お昼には、江崎さんの奥さんの手作りご飯をいただきました!おいしくて、夢中で食べるあまり、写真を撮るのをわすれてしまいました。おかわりもさせていただきました。とても、おいしかったです。ごちそうさまでした!

午後からは、いちごの葉かきをやりました。
冬を越すことのできない古い葉を取る作業です。茎が赤っぽくなっているものを中心に取っていきました。
葉かきをすることで、新しい葉の成長も期待できるそうです。

親株から出ているランナーも取り除いていきます。親株に栄養を集中させて、おいしいいちごを作るためだそうです。



いちごの花やまだ青いいちごもありました。きれいですね〜!




作業後の写真です!





今回の作業で、かるくひざを曲げて、片方のひじをひざの上にのせてかがむのが一番作業効率がよいことを発見しました。
いちごの葉かきは最初はもったいないような気がしましたか、おいしいいちごのためも必要な作業であることがわかりました。


この日の作業は以上です。
江崎さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!









こんにちは、最近の朝晩の寒さに身体が追い付いていない3年渡邊です。

10月10日(月)に、濱本農場にて丸ごと体感塾のお手伝いをさせていただいたので、その報告をいたします。

Ageesからの参加メンバーは4年:成田さん、3年:渡邊、2年:大塚、川瀬、城間、橘、橋本でした。Agees以外にも同じく北大の農業系サークルである「ほくだい畑」の皆さんや酪農学園大学の学生さんも参加し、多彩な顔ぶれとなりました。

丸ごと体感塾とは、濱本さんが農業に携わる人材が減少している現状を危惧し、農業を身近に感じられる場所を作ろうと始められたプロジェクトです。今年は5年目となり、親子、学生合わせて70人程度の参加がありました。

午前中は雨が降ったり止んだりと、不安定な天気だったため稲刈りを決行することができず、参加した親子の多くは濱本さんの紹介で近くにある美唄市の宮島沼という場所で、飛来するマガンの観察に向かっていました。

その間、学生たちはその親子を迎え入れるための準備をします。

大きく二手に分かれて、主に女性陣はちゃんちゃん焼きやおにぎりなど、参加者をおもてなしするための料理を作りました。

その間、主に男性陣は受付や、テントを張る、参加者が料理を食べるテーブルを用意するなどの会場設営を行いました。

昼頃に雨も小康状態になったため、この日のメインイベントの一つである稲刈りを行いました。

まずは軽トラの荷台に乗って稲刈りを行う田んぼに向かいます。軽トラの荷台に乗るということは子供たちにとっては完全に非日常であるため、子供たちはみんな楽しんで荷台に乗っているようでした。

稲刈りの実施中は、子供たちが刈った稲を次の脱穀の作業のため、回収して積みます。子供たちが皆楽しみながらとても早く稲を刈っていて、その速さに感心するとともに無心に一つのことに夢中になるという子供心を思い出した気がしました。

この写真の手前に積んである稲が回収の対象です。

コンバインを用いた脱穀や稲刈りも、一段落したところで実演させて頂きました。

コンバインに乗りたがる子供たち。

これら一連の作業が終わったら、参加者全員でまかないを食べて団らんの時間です。栗を拾ってきて、焼き栗を楽しむ子供たちの姿も見られました。栗が爆発しないように穴をあけるなどの工程も、子供たちは楽しんでいるようでした。

食べ終わった後には子供たちと鬼ごっこなどして遊ぶ姿も。

最後に会場の片づけをして、脱穀した米の乾燥をお手伝いしたらこの日のお手伝いは終了です!

この日は子供たちとの触れ合いが主な要素となりました。稲刈りや焼き栗作りなど、普段の生活ではできない体験をする子供たちは皆とても生き生きとした表情をしており、自分たちも元気をもらうことができました。その他にもAgees以外の学生の皆さんと交流するなど、普段の作業ではできない経験をたくさんさせて頂きました。

濱本さん、そして丸ごと体感塾に参加された皆さん、ありがとうございました! またよろしくお願いします。

こんにちは、2年川瀬です。後期の授業が始まりましたね。

 

さて今回は、おそらくAgees後期一発目の活動、農業農村体験フェスタのボランティア報告です。

メンバーは

M2武藤さん、3年及川さん、2年緒方・田中・城間・大塚・小枝・島津・橋本・橘・高桑・川瀬、1年村上・石原・長島・齋藤の計16名でした。

 

 

              

このフェスタは例年道庁・赤れんが庁舎前で行われている、農村のはたらきや魅力をひろく知ってもらうためのイベントです。様々な体験メニューが用意されており、Ageesメンバーは主にそれぞれのブースに入ってお手伝いをしました。

 

でん粉づくり体験

木のコースターづくり

脱穀・精米体験

小麦粉づくり体験

などなど。

 

この日は、子ども連れのお客さんがたくさんいらっしゃいました。子どもたちは目を輝かせながら農作物がこうやって食べられるようになっていくんだ!と発見していたようです。

 

アルパカもいました!

 

全道各地から集まった農産物の販売も行われていましたよ!

 

ふだんの生活では触れることの少ない農業・農村を身近に感じられるイベントでした。私自身も今まで知らなかったことがたくさんあり、学ぶことが多かったです。

 

フェスタ運営の皆さん、ほかのボランティアスタッフの皆さん、大変お世話になりました。とても楽しく貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!

こんにちは
冷蔵庫に畜産物が絶えない
代表のけびんです

9/1に東京の
「農業サークルぽてと」さんと交流会をしました

こちら側のメンバーは
4年 津村さん、成田さん、伴さん
3年 依田 けびん 後藤
1年 原 石原
なんとも濃厚かつアンバランスなメンバーでのぞみました
そして石原は大塚さんバイトを
夕方だけ抜けてきた強者です


「ぽてと」は、一ツ橋、津田塾の学生を中心に活動していて
都内の畑を借りて
ブロッコリー、ジャガイモ、大根、トマトなどなど
様々な野菜を育てているサークルです

今回は、
北海道に研修に来るということでAgeesと交流をしたい
とお誘いをいただきました


交流会では、お互いの活動紹介をしました



ぽてとさんは収穫した野菜を
近所の喫茶店とコラボして
カレーを提供したり
地元のメディアに特集されたりと
とても活動的で、かなり刺激を受けました


そのあとはそのままジンパに突入!
北海道のジンギスカンを味わってもらえてよかったです

それにしても、
向こうにもAgeesに負けじと劣らない強烈なキャラの方が多く
農業系のサークルはどうもこういう傾向にあるのかぁ
と親近感を覚えました


ぽてとさん、ありがとうございました!
冬には東京遊びに行かせてください!
Ageesの東京デビューも近いですね

こんにちは。バイト漬けの夏休みを送っています2年の中崎です。初めてブログを書かせていただきます。
深川合宿2日目に渡辺農花園さんで作業させていただきましたので、報告させていただきます。大変遅くなってしまい申し訳ありません。

メンバーは成田さん(4年)、緒方(2年)、中崎(2年)、村上(1年)の4人でした。
作業としてスターチスの採花と選花をさせていただきました。





これがスターチスです。紫色と点々とした白色がとても鮮やかで、ラベンダーにも勝るとも劣らない華麗さでした。
綺麗すぎてみんなでChoo Choo TRAINしてしまった☆
実は紫色の部分は花びらではなくがくで、白い部分が花びらだそうです。そのため、乾燥しても色や形があまり変化せず、長期間保存できるため、主に観賞用として用いられます。

○スターチスの採花



ビニールハウス内で栽培されているスターチスの中から、満開になっているものを選び、できるだけ根本から切り取っていきます。満開かどうかを判断する基準は、一番下から枝分かれしている枝の先の花がきちんと開いているかを見ることでした。この判断がなかなか難しかったのですが、一緒に作業をしていたパートの方が優しく教えてくださったのでスムーズに進みました。



切り取ったスターチスは布にくるみ、選花の作業場へと運びます。
やだ何この写真超かっこいい(自画自賛)

○スターチスの選花





切り取ったスターチスを草丈ごとに選別します。その際に下から2つめまでの枝分かれの根本の葉をちぎって取り除いていきます。作業場に書かれた線を用いて、草丈によって40、50、60、70、80cmの5つのどれかに選別します。より草丈が高い、つまりサイズが大きいほど価値があるとのことで、採花の際にできるだけ根本から切ったのもこのことに関連します。



選別されたものは束ね、根本を揃えるように器具で切ります。



全ての過程が終わるとこのようになります。


○昼食



昼食は渡辺さんご家族と一緒に外でバーベキューしました。めっちゃ夏!!よき!!
肉はもちろん、ホッケやこまいなどの魚介類もあり、とっても美味しかったです・・・。



きわめつけはこのイカ!イカ!でかい!ごうかい!そしてうまかった(笑)
一緒に出していただいたおにぎりもすごく好みで、大満足させていただいた昼食になりました。

作業以外にも、渡辺さんがとても興味深くおもしろいお話をたくさんしてくださいました。
新規就農や海外研修、農家の実態など、普段知ることができないことをたくさん教えて下さいました。
特に、「女性に花も贈れない男はダメだ」という言葉、確と肝に銘じておきます!(笑)

帰りは渡辺さんの娘さんに車で送っていただきました。僕より年下なのに大型車を颯爽と運転する姿、格好良かった・・・.



短い時間ではありましたが、貴重な経験させていただきとても嬉しく思います。
渡辺農花園の皆様、本当にありがとうございました!今後もよろしくお願い致します。
こんにちは。院試が終わってほっとしている農学部4年の伴です。
(結果はまだ出てませんけどね笑)

8月20日(土)にのみやまファームにお邪魔しましたので、その報告をいたします。
メンバーは、M1の長尾さん、B2の大塚、そして僕の3人でした。


最初の作業はオクラの袋詰めでした。
一袋80~85gになるようオクラを入れていきます。


↑オクラの袋詰めに勤しむ長尾さん


↑完成品!

理想はジャスト80gだそうです。
なぜか僕は78gや79gを量産し、調整が大変でした笑


次に、ハウスでミニトマトの収穫をしました。
今年は天候が異常で露地栽培の作物は大変そうですが、ハウス栽培のミニトマトは大豊作だそうです。
ミニトマトの収穫はヘタの少し上を切るだけなのでとてもシンプルですが、収穫適齢期かどうか見分けるのが大変でした。
色づきの微妙なものがわりとあったので…


↑ミニトマト収穫中。外の雨の音が大きく会話が成立しないことも...


↑収穫したミニトマト(黄)


収穫したミニトマトは、早速パックに詰めました。
一パック200g以上210g未満になるように入れていきました。


↑入れて量って


↑いくつかのスーパーに出荷します。
 どのスーパーにどれくらい出荷するかが農家の腕の見せ所!

ミニトマトには赤色のものと黄色のものの2種類あり、(基本的に)1パックに入れるトマトの色は統一します。
また、同じ色でも品種の異なるものもありましたが、それらは混ぜてしまいます。


↑あれ?????


ミニトマトのパック詰めが一息ついたところで、お昼ごはんです!
この日は焼きそばと野菜の酢の物をいただきました。


↑焼きそば


↑酢の物。箸休めに最適。

いつも美味しいご飯をありがとうございます。
ごちそうさまでした。


午後は、まずミニトマトのパック詰めを終わらせてから、ミニトマト用パックのシール貼りをしました。


↑まずは一人100パック

作業の順序が逆のようにも思えますが、シールの種類が違うのです。


↑こっちは「北の太陽」

超絶不器用な僕がめちゃめちゃ時間をかけている横で、大塚さんは野見山さんも驚くスピードで作業していました。(僕の2倍以上のスピードだったんじゃないかな…)
片手でシール貼れる人がよく分からない…
(僕以外の人は全員片手で貼ってましたが笑)


パックのシール貼りが終わった後、しばしラジオに耳を傾けていました。
北海道は大荒れでしたが、甲子園は雨では無かったようです。
それにしても、まさか北海が決勝に進出するとは!!!


白熱した試合を見届けた(聞き届けた?)後、メロンの後片づけを行いました。
今年のメロンの収穫はすでに終わったとのことで、メロンのハウスは放置されていました。
その結果、美味しいメロン(およびその葉っぱやつる)は植物病理学の授業の題材に変貌していました。


↑うどんこ病だったかダニだったか


↑断面もグロテスク

メロンはまさに「温室育ち」なのです。

今回はメロン用ハウス4棟で作業を行いましたが、最初の2棟のハウスではつるを固定しているピンを抜いていきました。
この作業は、メロンの株がすでに枯れているハウスで行いました。


↑腰が...

ピンは蔓や葉に隠れて見えにくく、特に青いピンは見えにくかったです。


↑わかりづらい...

一通り回収したとは思いますが、残っているかもしれません…(残っていたらごめんなさい)

後2棟のハウスでは、メロンの株の根元を切っていきました。


↑株の根元


↑蔓をかき分け根元を探索

この作業によってメロンの株を枯らすことができます。
ピン抜き作業はまた後日ですね。


この日の作業はここまででした。


今回の作業とは特に関係ないですが、のみやまファームではブタを2頭飼育しています。
このブタたちは放牧されていますが、その放牧地は半ば樹林化した耕作放棄地です。


↑放牧されるブタ


↑夜も動くときは動く

耕作放棄地は現在増えつつあるようで、野生動物を呼び寄せるなど問題も引き起こしています。
林学系の学生としては、人工林にしてしまって林業の活性化につなげてしまえばいいとも思いますが、難しい問題ですね。


野見山さん、今回もありがとうございました。
お土産にいただいた例のアレ、とても美味しかったです。
次回もよろしくお願いします!!


P.S.
今回の交通手段はレンタカーでした。
往路のドライバーは僕で、復路のドライバーは長尾さんでした。
無事に帰札できて良かった…
こんばんは。帰省中の橘です。本州じめじめしています。暑い…。

遅くなりましたが、深川合宿2日目に沼田町の植木農場さんで作業させていただいたので報告します。
メンバーは3年水谷さん、2年石川と私、1年角田でした(ちなみに私は去年もお邪魔させていただきました)。

作業前にサクランボとメロンを頂きました。久々に食べるサクランボはとてもおいしかったです。
朝から果物でお腹いっぱいにした幸せな状態でいざ作業。

午前中の作業は芋ほり。



育てていらっしゃるイモはとうや、アンデスレッド、きたあかりです。
手掘りでどんどん掘っていきます。
1列分の地上部をすべて抜いて、そこから土をよけて芋を掘り出します。

 

この日は日が照ってとても暑い……かと思いきや風が涼しく(少し強すぎるくらいで)作業は意外と快適に行えました。
掘り出した芋はどれもすべすべ、きれいで植木さんも嬉しそうでした。




1列半を掘り上げオリンピックを見ながらお昼休憩。

  

五目ちらし、おくら、煮物(掘りたてのとうや!美味しい!!!)、きみ、牛乳寒天、メロン……とてもおいしくいただきました。
食べ過ぎて苦しいです。とても豪華なお昼でした、ごちそうさまでした!
そして植木さんが出演されたNHKの小学4年生用教材番組も見せて頂きました。去年はお話だけで見られなかったのですが、今年見られて満足です。

午後も午前に引き続き芋ほり。午前で要領を得た分多少はスピードが上がったはずです。
深くて手で掘れないところはスコップで掘り起こします。

 

やっとこさ3列目まですべて掘り上げたら、今度は大中小ハネで芋を選別し、保存用袋に詰めました。軽トラで納屋まで運びます。



そして4時ごろ、ついに3列分がきれいに片付きました!!
作業後はトマトとホオズキ、トマトジュースをごちそうになり、ソバ畑で写真を撮って終了。
美味しい物を頂いてばかりでした。



昨年よりも植木さんがお元気そうで安心しましたし、いろいろなお話をお聞きできて楽しかったです。
来年はご実家のサクランボ収穫にもお伺いできればと思います。予定空けておきます!
植木さん、ありがとうございました。また宜しくお願いいたします。




こんにちは!
帰省中の1年岡阪です。

深川合宿2日目の作業報告です\(^^)/

メンバーは 3年及川さん 2年永山さん、小枝さん 1年岡阪、有坂です。
この日、午前中は作業をお手伝いさせていただき、午後からは深川市農業センターや養豚場の見学、深川シードルについて勉強させていただきました。

~午前中~

深川市では後継者の不足や耕作放棄地を削減するために、後継者の育成や、農場の振興を行っており、そのなかの一つの農場でお手伝いしました!

玉ねぎの収穫を行い、根と茎を切ったり、
乾燥させておいた玉ねぎをさらに茎だけ切る作業です。
休憩(アイス食べました☆)をはさんで、、、
トマトの茎を切る作業を行いました。
最初は慣れなかったのですが、慣れてくると楽しい!





〜お昼〜
まあぶ'sキッチン 旬彩で、それぞれメニューを注文しおいしくいただきました(≧▽≦)

〜午後〜

この試験農場では様々な農作物が育てられており、
私達はそのうちのお米について様々なことを教えてもらいました!!

通常、株間は13cmらしいのですが、
倍の26cmにすることによって養分をより吸収することができ、より大きくなります(゚O゚)


養豚場見学〜〜!!
見ての通り放し飼いが行われてます。
エサをやったり、イノシシと豚の違いなど様々な話をしてくださいました。


深川シードル🍾
深川市で収穫された数種類のりんごが使用されています。先程の養豚場で育てられた豚の高級ハム、ベーコンと一緒に深川シードル♪
ハム、ベーコンはジューシーでほんとに美味しかったし、深川シードルとっても飲みやすかったです😆

時間があったので、、、
最後にまあぶの体験見本林でプラム狩りをしました。



車でいろんなところに連れて行ってもらい、
また多くの人に様々なことを教えていただきました。
勉強になりほんとうに濃い1日でした。
ありがとうございました!!!