こんにちは。久々のAgees農作業&久々のブログです…!M1の津村です。
4月22日に倉知農場さんにお伺いし、作業させていただきました!
メンバーは4年渡邊くんと私というフレッシュ感のない2人でした。笑
この日は、イネの播種に関する作業をさせていただきました。
私は播種機の補助作業を、渡邊くんは播種が終わった育苗箱をハウスに搬入する作業を主に行いました。
小雨の中、屋内で作業させてもらった私の方から報告します!
播種機では、育苗箱に床土→農薬→種籾→覆土が順に入れられていきます。
育苗箱を機械にセットするのと、床土の補充を行いました。
以前ご縁のあった別の農家さんで作業させていただいた際は、直接上から土を補充していたので
今回、土の減りをセンサーで検知し、下から巻き上げて補充してくれるという機械の存在に感動しました!でも、土を人力で補充しなきゃならないのは変わらないので、何か策があればいいなとも感じました。
左が床土、右が覆土の写真です。
このとき使っていた床土は比較的重い土で、育苗箱が完成した後に動かしても土がこぼれにくいというメリットがあるものの、完成した育苗箱が重くなってしまい作業効率が悪くなるというデメリットもあるそうです。
大学の研究では土を選ぶ際に、生理学的な適性ばかり気にしてしまうけれど、商業的で大規模の農家さんでは作業効率も考慮する必要があり、こういうところに現場との食い違いがあるんだと考えさせられました。
まじめに書きすぎましたね!次は渡邊くんの方です!
倉知さんのお父さんが運んでくれた育苗箱を台車に積み、ハウスの中で作業するお二人の元へ運ぶという作業を行ったそうです。
運ばれた育苗箱はハウスの中に並べられます。
奥様が作ってくれたお昼ご飯、とっても美味しかったです!!写真を撮るのも忘れて、2人とも食べ始めちゃったので、食べかけの写真です・・・笑
ごちそうさまでした!
念願の倉知さん初訪問ができ、奥様ともたくさんお話しでき、娘さんも抱っこさせてもらえ、、、幸せな一日でした。
あたたかく迎えて下さってありがとうございました!
またよろしくお願いいたします。




























































































