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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんにちは!4年の依田です。

5月28日にはるきちオーガニックファームさんで作業させていただいたので、その報告です!

メンバーは1年倉田、4年松崎、依田の3人でした。

 

この日は元々ズッキーニの定植の予定でしたが、あいにくの天気のためハウス作業を中心に、

・トマトの脇芽掻き

・メロンハウスの除草

・ポップコーンやアスパラガスなどの袋詰め

を行いました。

 

最初の作業は直売所での袋詰めでした。

アスパラガス、カブ、ニラをサイズごとに計量して袋詰めします。

詰めたものがそのまま直売所に並ぶので見た目の美しさにも気をつけながら入れていきます。

 

続いてトマトのハウスに移動し、脇芽掻きをしました。

脇芽とはトマトの茎と葉の間から出てくる芽のことで、紫がかったような色をしています。

はるきちさんのところでは1本立てなので主茎に栄養を回すため、また脇芽が生長して風通りが悪くなり虫がつくのを防ぐためにこの作業を行います。

芽の段階だと分かりやすいですが生長すると見分けがつきにくいので少しコツのいる作業でした。

 

その後メロンのハウスに移動し、ハウス脇の除草をお昼まで行いました。

お昼ご飯はカブとアスパラガスのココナッツカレーでした。とても美味しかったです!!

 

お昼の後は除草の続きをし、その後ポップコーンを袋詰めしてこの日の作業は終了しました。

自分は久々に作業に参加させていただきましたが、新しい畑に案内していただいたり、新規就農について現実的な話を聞かせていただいたりと内容の濃い一日になりました。大洋君とも少しは仲良くなれた気がします!

はるきちオーガニックファームの皆さん、ありがとうございました!

こんにちは!3年の高桑です。

ブログを書くのは去年の11月ぶりです!

5月4日に、のみやまファームさんにお邪魔しました。
メンバーは1年林、3年橋本、高桑、M1成田、伴の5人でした。

1年生の林訓子ちゃんは、この日がAgees作業デビューの日でした!

 

この日は前日に引き続き快晴で、作業日和!

 

初めはハウスに移動して、

ハウスに置いてあった種芋を別のハウスに移動させました。

今回の個人的な学びの1つを紹介。

「種芋」として、食用の芋ではなく、

検疫を受けて認められたものが存在することを学びました。

詳しく調べてみたのですが、検査を受けて病害虫がいないと分かったものだけが種芋として認められます。

この認可が無い限り、譲渡したり、他の都道府県に持ち出したりができないわけです。

他の作物には種があるので種芋があることも至極当然のことなのですが、知らないというのは恐ろしいことですね・・・。

 

さて、種芋の移動が終わったハウスにはオクラの種を植える準備ができていました。

写真のように、穴の空いた透明のマルチに、指の第1関節まで穴を掘り、そこに種を2粒ずつ植えていきました。

今回植えたのは「グリーンソード」「ガリバー」「レディーフィンガー」「アーリーファイブ」「平城グリーン」の5種類。

オクラもいろいろあるんですね。

 

種を植えている途中でお昼の時間になりました。

お昼の前に、野見山さんのお宅のすぐ近くにある達布山展望台へ連れていっていただきました。

天気が良かったため、地域が一望できました。

野見山さんによる遠くにぼんやりと見える札幌ドームや山々の解説、開拓使のちょっとこわーい話つきで、楽しませていただきました。

将来、自分の地域のことを語れる人間になりたいと思った高桑でした。

 

そのあとはお家に帰ってお昼を。

美味しいカレーをいただきました!

 

午後は引き続きオクラの種を植え、マルチの穴が全て終わったら、残りの種はポットに植えていきました。

これは、マルチに植えたものが芽を出さなかったときに、代わりにそこへ補填するためのものだそうです。

自分の植えたものも芽が出るといいな〜。出なかったらどうしよう・・・。と期待と不安が入り交じった状態でハウスを後にしました。

 

オクラが終わり、その水やりも終えて、次はナスのお世話をしに別のハウスへ。

 

ナスのポットの移動をし、肥料をあげました。

この錠剤型の肥料は、一度あげれば1~2ヶ月ほど持つものもあるそうです。

グリグリっとポットの土の、茎から離れたところに埋めていきました。

 

ナスの作業を終えて,本日最後はメロンのハウスへ。

収穫の時に通路にメロンを出すわけですが、その時にメロンが汚れないように、わらともみがらを敷いていきました(メロンを守るという目的なので、わらともみがらに、特に違いはないそうです)。

これで本日の作業はおしまい!

「盛りだくさんだったな〜」と思っていたら、野見山さんの奥様が焼きたてのバナナケーキを出してくださりました。

作業後の甘いものとコーヒー、最高でした!

 

初作業だった訓子ちゃんも作業を楽しんでくれたようで、先輩としてはその感想が聞けて本当に嬉しかったです。

 

最後は、後日、野見山さんから送られてきた写真で締めさせていただきます。

4日に作業に行ったメンバーみんなで「芽が出て安心した」と胸をなでおろしておりました。

こういった「生命が育つ」感覚は、Ageesに関わり農業を身近に感じることで、大事にしたいと思い始めたものです。

農家さんに頂いている1つ1つの機会をこれからも大事にしていきたいと、芽吹いたオクラの写真を見て、改めて感じました。

 

野見山さん、今回もお世話になりました。

カレーとバナナケーキ、ごちそうさまでした。

また次回もよろしくお願いいたします。

4月30日 新歓ドライブ

僕たちの班は日帰りで小樽に行ってきました。

まず初めにウイスキー工場に行きました。ウイスキーの作る工程が丁寧に説明されており、とても勉強になりました。

お昼は燻製が有名なお店、燻香廊で食事をしました。燻製を初めて著者は食べましたが、とてもおいしく、なにより、お店の中の雰囲気がとてもシックかつレトロな雰囲気でとても居心地がよかったです。

そのあと、フルーツプラネットというデザート屋でデザートを食べ、そののちに小樽水族館に行きました。あまり大きくはありませんでしたが、体験コーナーなどが充実しており、また、ペンギンやアザラシのショーもとてもかわいかったです。

そののちに、小樽観光をしました。かま栄という有名なかまぼこ屋や、ルタオという有名なスイーツ店、そして彼の有名なオルゴール館にも行きました。オルゴール館はなんともメルヘンな雰囲気でした。

 

今回の旅はこんな感じでしたが、あいにくの天気ながら、先輩たちや同期達とよい関係を築くよい機会だったし、初めて小樽に行って、とても楽しかったです。

最後に、企画してくれた先輩方、運転してくれた先輩方、ありがとうございました。

 

こんにちは。3年 田中佐保子です。Ageesに新入生がたくさん入ってくれてとっても嬉しいです!

5月20日、濱本農場の田植え体験イベント、「丸ごと体感塾」に参加しました

メンバーは、私、1年生で初作業の堀田くんと多々良くんです。濱本農場の空き家改修を卒業設計にしているという、北大工学部の土岐さんも一緒にレンタカーで行きました。

濱本農場に到着すると北大畑サークルのメンバーが15名ほど来ていました。そのなかに見知った顔発見!(城間は北大畑もやってます)

濱本農場での子どもむけの「丸ごと体感塾」は田植えの時期と収穫の時期の年2回行っています。

10時からのイベントですが10時半ころから子連れのお客さんが集まりはじめ、みなさんそろったのは11時頃でした。

(田んぼに向かうこどもたち)

子どもよりも私たちスタッフの数が多いということで、田植え見守り隊、かぼちゃ定稙隊に分かれて、かぼちゃ定植隊はひたすらポット苗を畑に植える作業(こちらはいつものAgeesの作業みたい)をしました。

お昼までの間女子勢は昼食づくりです。濱本さんのお母さん、お手伝いで来ている金川さんの監修のもと、巨大な鍋で炊いたお米でおにぎりをにぎり、豚汁を作りました。

田植え体験の様子

12時半頃、田んぼでどろどろになった子どもたちが戻ってきてお昼ごはんです。

濱本さんちの前に広がる芝生でできたてのおにぎりに、自家製みその豚汁、にらのお浸し(くさみがなくておいしい!!)、お漬物をいただきました。広い芝生を走り回ってなかなか料理に手を付けない子どもたちより先に、炎天下でかぼちゃの定植をしていた男の子たちの手がのびます。食べながら初対面の北大畑サークルのメンバーとしゃべったり子どもと遊んだり、楽しい時間を過ごしていると、濱本さんお手製のかぼちゃだんごが出てきて、これが、うまい!!!!

みたらしと、こしたばかりのあんこで食べました。これを食べるために濱本さんちに来たいと思うほど、これは感動の味でした。。。

お昼を食べ終わって解散する子どもたち(札幌からのお客さんが多いそう)に手を振り、午後の作業です。数名は田植え、それ以外はかぼちゃの定植です。

マルチに穴をあけ、土を掘って苗をポットから出して植える、という作業です。

大勢でやると早い!

かぼちゃはつるが長く伸びるので子葉の向きをそろえ、写真の右側につるをのばします。風向きは日光の当たり方を考えて向きを決めます。植えたのは「みやこ」という品種でした。私は学部の実習でかぼちゃを育てることにしたので、参考になることがたくさんありました。

小屋に戻るとお母さんがおやつを用意してくださっていました。残りのおにぎりをリメイクしたあんことみたらしのおはぎのようなお団子、さいこーでした。

16時前、札幌への帰途に付きました。ゆっくり時間が流れ、素敵な時間を過ごすことができました。初めて作業に参加した堀田くんと多々良くんは、行きの車では周りの景色に感動し、帰りはおいしかったー、充実したー、などと明るくいろんなことに感動していて私も新鮮な気分になり楽しかったです。

最高の休日をありがとうございました。

 

 

こんにちは!1年の嶋村です。初投稿させていただきます。

月13日(土)に大塚農場さんにて農作業を行ったのでその報告をさせていただきます。

今回のメンバーは2年岡阪さん、1年中野・嶋村でした。

今回の作業はかぼちゃのトンネルの支柱を差していくことでした。かぼちゃの苗を寒さから守るためトンネルを組み立てます。支柱の上からビニールをかければ完成です。

まずはこんな風に支柱を並べていきます。

次にこれを曲げながら差していきます。支柱自体は柔らかいのですが、土の硬さにムラがあるうえ、中腰の姿勢を保つためしんどかったです。

お昼ご飯です。大塚さん宅でスープカレーをごちそうになりました!写真にもある芋はインカのめざめという品種です。甘くて、味が濃くて、本当においしかったです!スープカレーをおかわりしただけでなく芋だけでもおかわりしてしまいました。

午後からも同じ作業です。はじめは農場の方にも手伝っていただき4人で作業していたのですが午後からは3人になりました。支柱は2人1組で刺すため効率よく作業するにはどうしたらいいかを考えました。強風にも負けず試行錯誤した結果、目標を大きく超えることができました。

大塚さんのお話がおもしろく作業の手順も丁寧に教えていただいたため、初めての作業にもかかわらず楽しく無事に終えることができました。大塚さんありがとうございました!次回もよろしくお願いします。

こんにちは。

1年の倉田光莉です

5月13日に、倉知農場さんに伺い、作業させていただいた際の

報告をさせていただきます。

 

メンバーは愛美さんと私の二人でした。

私は初めての作業で、

愛美さんも倉知農場さんでは、初めての作業とのことでした。

 

最初の作業は

カボチャの種まき作業でした!

倉知さんもカボチャを大きな面積で育てるのは初めてだそうです。

 

まず、ポットに土を詰めて、穴をあけて

そこに一粒ずつ種を入れて、土をかぶせていきました。

すべてに土をかぶせたら、小さなビニールハウスのようなもので覆いました。

 

次は、同じように、スイートコーンの種をまきました。

種が殺菌剤によって、真っ赤だったのでびっくりしました!!

 

最後の作業は

田んぼの代掻きという、

水はってある田んぼの水面に浮かんでいる、

ワラを鍬で、すくう作業でした。

冷たい向かい風の中での、作業だったので

鼻水は止まりませんでしたが、

巨大鍋の灰汁取りみたいで、とても楽しかったです。

 

 

 

最後に成長した苗の姿を見せてもらいました。

とてもきれいな緑でした!!

 

昼食は奥さんが作ってくださった手料理をいただきました!

一人暮らしを始めてから、焼きそばぐらいしか作ってない私は

久しぶりにとても手の込んだおかずを食べられて、

幸せでした~

 

特にこのポテトサラダは倉知さんの畑からとれたものからだけで

作ってくださったそうです!

たくさんの種類の野菜が入っていて、こんなに見た目がきれいなポテトサラダは

初めて食べました!!

 

昼食後と作業後には、2か月の賛歩ちゃんとのふれあいタイムもありました~

とっても、まつげが長くて、笑った顔がほんとに可愛かったです~~

 

 

寝坊してしまい、下っ端のくせに、一本遅い電車で来るという、

最低な第一印象であったにも関わらず、

楽しく作業させていただいて、

今後も作業しに伺うことを

許してくれた倉知さんに心から感謝します。

 

これから、作業を覚えるとともに、

賛歩ちゃんの成長を見守っていきたいです!!

 

 これからも、よろしくお願いします!

 

 

こんにちは!2年の坂口です。

5月3日に野見山ファームに行ってきたのでその報告をします。メンバーは全員なんと2年の松本、李、坂口と、体験の村井さんでした。

 

この日は一日快晴で作業日和でした。

 

初めにトマトの苗挿しをしました。より太い苗を選別しました。

そのあとはハウスでトマトの定植をしました。

気温が高かったので、ハウスの中に立っているだけで、汗が出て来ました。

苗を植える位置を決めるために畑に等間隔に穴を作っていきます。

穴を広げて、薬剤を入れた後、苗を植えていきます。

 

 

お昼ご飯はカレーをいただきました。とてもおいしかったです。ルーの入った鍋の大きさに驚きました。

 

 

午後は定植の続きでした。作業に慣れたため、午後の作業ペースは午前に比べ速かったです。すべて完了したのが下の写真です!

また、これらに防寒防霜のための布をかぶせていきました。

 

 

別のメロンハウスで、通路にもみ殻をまいていく作業もしました。層が均等に下が見えなくなるまで厚くなるようにまいていきます。

 

 

近くの展望台に連れていっていただきました。これぞ北海道といえるような景色を眺望でき、心洗われました…!

 

 

生後2週間の娘さんが小さすぎて、やわく、とても可愛かったです!野見山ファームのみなさん、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします!

 

 

こんにちは、3年の池崎です。

 

4月30日に、はるきちさんのところで農作業をさせていただきましたので、その報告です。

 

4年の松崎さん、体験で来てくれた1年生の斉藤さんと、私と、スペシャルゲストのOBの浅野さんと4人で行ってきました。

浅野さんは釧路で牧場を経営しているOBさんで、Ageesは冬合宿のときなどにお世話になっています。

 

この日の作業内容は、

 

・アスパラガスのハウスの中の保温シートを取り除く

・アスパラガスのハウス内の除草

・ポップコーンの袋詰め

 

でした。

 

 

 アスパラのハウスですが。ビニールハウスの中に、寒い間は布のトンネルを作ることで保温しています。

もう温かくなってきたのでそのトンネルがなくても大丈夫ということで、トンネルを取り除く作業をしました。

 

まず、布を固定しているピンを地面から引き抜きます。

 

そのあとに、二人ずつになって、この布を手繰り寄せてたたみます。

 

たたみ終わったらひもで結んで完成です。

 

最後に、アーチを地面から引き抜いて、この作業は終了です。

 

 

次に、アスパラのハウスの除草をしました。こんな感じで雑草が生えています。

スギナやタンポポなどが生えています。小さい芽も見逃さないようにすることや、アスパラを傷つけないことに注意しながら作業しました。

 

お昼ご飯は、ジンギスカンカレーとビートのスープでした。おいしかったです!

 

さいごに、ポップコーンの選別、袋詰めを行いました。干してあるポップコーンを選別し、袋詰めしました。

 

お土産でポップコーンいただいて嬉しかったです。ありがとうございました。

 

 

あいにくの雨でしたが、今年度初、農家さんに行けて良かったです。作業後の達成感が好きです。

また、浅野さんとお会いできお話できて楽しかったです。新入生が体験に来てくれたのも嬉しかったです。

 

はるきちさん、ありがとうございました。

 

 

ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。

今年に入ってから既に飛行機に10回乗っています、4年花田です。いい加減飛行機は飽きました。

 

5月3日に大塚農場さんへお世話になりました。

天気は快晴!絶好の農作業日和でした。

メンバーは3年橘さんと私の二人です。作業内容は種イモの定植でした。

収穫をした事はありますが、植え付けは初めて。

この小さなイモからあの大量のイモが・・・。美味しく育てよ!

午前中はキタアカリを、午後からは北海こがねを植え付けました。

 

機械に肥料と種イモをセットします。

今回はどちらもS玉だったので、一個まるごと植えます。

 

円盤外側に回転するレールがあり、イモ一個分ずつに区切られています。

供給すれば自動的に乗りますが、時折レールの席に乗っていなかったり複数個乗っていたりするので、それを隙間なく一個ずつ乗せるのが私たちの仕事です。

空きをつめて、多い分をはじいて、はじいて、つめて、はじいて、はじいて、つめて、はじいて・・・。

 

品種によってイモの形には差がありますよね。

キタアカリに比べ扁平型の北海こがねは、一席に複数個乗っているとはじくのが難しかったです。

おそらくメークインもはじきにくいのではないでしょうか。

 

お昼は、石狩当別駅前にある「ふれあい倉庫」内のお蕎麦屋さんに連れて行って頂きました。

おすすめは、スープカレーだそうです。

お手製のスープカレーの素も販売していました。直売所とも隣接していたので、お財布を持って行かなかった事が悔しい・・・。

あぁ、おいしい(´▽`) ホッ

大塚さん、ごちそうさまでした!

 

作業報告は以上になります。短くて申し訳ないです・・・。

 

今年のイモの定植は、今回で最後だったそうです。

夏休みに掘りに行かねばなりませんね。

 

最後になりますが、大塚農場さん今回もお世話になりました。本当にありがとうございます。

久しぶりの作業、とても楽しかったです。心が明るくなりました。

またワクワクするお話をたくさんでき良かったです。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


こんにちは!
2年の岡阪です。
4月23日に濱本農場さんの所へ伺い、作業させていただいたので活動報告したいと思います。

メンバーはさほこさん、愛美さん、高桑さん、ふうこ、私の5人でした。2年になって初めての作業です。

この日はイネの播種に関する作業でした。
ゆめぴりか、ななつぼしの2種です。

まずは播種機の補助。


床土の代わりにロックウールという繊維が敷かれた育苗箱を播種機の中へ。
すると肥料→水→種→覆土 の順に育苗箱に貯まっていきました。

育苗箱を播種機にセットする作業、ハウスに並べる作業を5人で交代しながら行いました。



お昼は、濱本さんの奥さんが作って下さったカレー&ハヤシライス\(^^)/手作りのドレッシングを使ったサラダも頂きました。とても美味しかったです!



お昼休憩の後、みんなでマガンを見に行きました。
越冬するために日本へ来たマガンは、農家さんが丹精こめて作った小麦も食べてしまうため見回りをしました。大勢で優雅に飛んでいる姿は見物があります。

そして再び作業へ。

この日は1000個もの育苗箱を並べました!!
並べ終わった後のなんとも言えない達成感✨


作業後にGSP機能が搭載されたトラクターに乗せてもらいました。直線だとハンドルを握らなくても勝手に動いてくれるそうです。
種まきなど作業で人の手間を省くことができます。

10年後には農家さんの数が半数になることが予想され、それを見越して機械に頼りつつ、工夫しながら農業をやっていくにはどうしたらいいのかという濱本さんのお話も聞けて良かったです。

濱本農場さんありがとうございました!
またよろしくお願いします!