6/17(土)に仲野農園さんで作業させて頂いたので報告します。
メンバーは、M2の上田さん、長尾さんと、2年の長島、原です。(全員二年生!)
今回の作業は、りんごの摘果でした。

4月末にお邪魔したときには葉っぱひとつついていなかった木々が、青々と茂っていたことにまず驚き。既に花も散り、小さな果実が鈴なりになっています。
ひとつのかたまりに5つほどの実がなっていますが、栄養の分散を防ぎより大きい実を作るために、小さな実を切り落としていきます。
まず、中心花(一番実が大きくなっているもの)を残し、他の実をハサミで切り落としていきます。
次に、ハサミひとつ分ほどの間隔になるように、それ以外の実を切り落とします。

こんな感じです。
今回はまだ実が小さく、どれが中心花であるか見極めが難しかったですが、もう少し成長すると判別しやすくなるそうです。
長尾・原チームが担当したのはハックナインという品種のりんごです。
北海道産りんご品種の第1号で、柔らかく多汁なため生食用として出荷されています。
上田・長島チームが担当したのはむつという品種のりんご。
収穫のときは青く、冷蔵庫で2ヶ月保管することで黄色くなります。収穫の時期は10月下旬で、仲野農園では一番遅く、アップルパイ加工用に育成しているそうです。
仲野さんのところではそのほか信濃ゴールドやジョナゴールド、コックスオレンジピピンなど、15種類のりんごを育てています。
いろんな種類の木を植えたほうが実がなりやすいそうです。


お昼はカツ丼をいただきました、はじめてのホットシェフでしたが美味しかったです。
また、休憩時間にはりんごジュースでひとやすみ。前回と同様にジョナゴールドとコックスオレンジピピンのジュースを両方いただいたのですが、私は甘さの強いジョナゴールドより、酸味がしっかりしているコックスオレンジピピンのほうが好みでした。
午後も同じように作業を続けました。
この日はとても天気がよく、雲ひとつない青空に飛行機雲がはっきり見えました。
きちんと選別をしなければならない細かな作業でしたが、そんな気候もあいまって気持ちよく作業ができて、時間がたつのが早く感じました。
作業を終えてから、お土産にアスパラガスとアップルパイ(仲野さんの奥さんがやられているレストラン・ハーベストで販売しているものです)をいただきました!

アップルパイはそのままおそとでみんなでぱくぱく。至福のときでした。
今回も勉強になるお話をしていただいたり、ご馳走してくださったり、たくさんお世話していただいて、仲野さん、ありがとうございました!
またお邪魔させてください。



















































