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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんばんは。明日誕生日の橘です。
生年月日が完全一致の人がサークルにいてビビっています。二人まとめて祝ってほしいです。

8/8に深川合宿で太田農場さんにお世話になりました。

太田農場さんは妹背牛町の農家さんで、お米と小麦を栽培されています。

メンバーは1年堀、2年角田、長田、3年橘でした。

 

朝に時間があったので、少しだけ農場の周りを散歩してきました。

 

どこまでもまっすぐな道路。

 

 

田んぼがとても広いです。

 

太田さんが、今日の作業を黒板に書いていてくださいました。
とってもかわいい!!とメンバー内で盛り上がりました。

黒板ステキ……。

 

今回の作業はこの黒板の通りです。

 

最初に行ったのは、ハウス内の石拾いです。

このハウスはイネの育苗ハウスでした。

何度か土を起こして作業がしやすいようにしてありました。

 

拾った石を袋に詰めていきます。

 

 

一番大きかった石がこちら。

 

奥のほうはもともと田んぼだったところを潰したため、その前の土壌と土質が全く違いました。

非常に硬く、その手前に土の石拾い作業より格段に行いづらかったため、ミニ鍬を使って行いました。

 

端っこまで行ったら、石入り袋を順に回収していきます。

 

一か所に集めて、石拾い終了。

 

ハウスのパッカー回収も行いました。

 

お昼ご飯はカレーライスをいただきました。

 

この日は甲子園初日で、第一試合をみんなでみながらのご飯。

サヨナラ勝ちで大いに盛り上がりました。

ご飯もとてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

 

午後は少し離れた田んぼへ行き、ビニールの片づけを行いました。

袋に入ったもう使わない古いビニールハウス用のビニールを、袋へ移し替える作業。

これだけ聞くと「え?簡単じゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、なかなかの重労働です。

思ったよりも重く、ちゃんと持ち上げるのは3人がかりじゃないと厳しい…

 

 

移したら袋の口を縛って、終了です。

 

この機械、なんだと思いますか?

 

ヒントは育苗。

 

 

正解は、育苗トレーをきれいに並べるための機械。

そんなものあるのか!とすごく驚きましたが、確かにそこそこ重いトレーをきれいに並べる作業は、

かなり腰に来そう…機械考えた方すごいです。

 

この田んぼの広さ、伝わりますかね…写真を撮る技術がほしい。

そして美しい。ひそかにめちゃくちゃ感動してました。

 

妹背牛の田んぼ、広いところがとても多いんです。

機械が入って作業するにも効率がいい。

実際に工事を行っている田も見せていただきました。

 

 

山盛りの土をならして、複数の田んぼを一つにまとめてしまいます。

初めて見る工事の様子は、とても規模が大きく驚きました。

 

コンバインやトラクターにも乗せていただき、運転もさせていただきました。

キャタピラの車両をまっすぐ走らせるのは難しかったです。

 

中の写真は載せませんが、このコンバイン、めちゃくちゃハイテクなんですよ。

どんな装備がついているのかは質問してください。笑

 

作業終わりにお家近で育てられている肉牛を見させていただきました。

こんなに近くで肉牛を見られることはないので、一同興奮。

 

この子は草の山に首を突っ込んでご飯を食べていました。

頭が見えなくて怖い。

 

あちこち見させていただいただき、とてもいい経験になりました。

妹背牛のイメージが大きく変わった一日となりました。

そして休憩のたびおいしいものをたくさんごちそうしていただき、ありがとうございました!

また絶対遊びに行きます。

太田さん、ありがとうございました!

少し日焼けしました、4年花田です。

 

遅くなりましたが、8月5日いのまた農場の報告をします。

早朝は雨が降っていたのですが、作業を始める頃にはすっかりとお天気に。絶好の作業日和でした。

訪問したのは、1年の南君と4年花田です。

 

まず初めに、ズッキーニの直売所への出荷へ着いていきました。

今年は、ズッキーニとカボチャを直売所へ出しているそうです。

その後今作業のメイン、収穫する玉ネギ用の鉄コンの組み立てを行いました。

一面ごとにバラバラに分解され収納されていたものを、組み立てて行きます。

まず、向かい合った側面2枚を立てます。ツメがあるのでひっかけます。

固定しきれずに一面でも開いてしまうと、道路いっぱいに収穫した玉ネギが散乱するという大惨事に…。

そのためツメがないところは紐で強く縛り、開かないように固定。

次に残りの2枚を立てて、鉤ヅメをしっかりとおろして完成!

お昼ご飯を挟んで、計60個強を作りました。

わあ、壮観‼

 

お昼ご飯は、ちらし寿司です。なんと豪華な事!

とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

午後の鉄コン組立の後に南君のトラクター体験をしました。

車庫入れまでしっかりとできました。

 

 

午後の後半の作業は、玉ネギ畑で行いました。

まず通路に散らばっている雑草を除去します。

雑草は既に抜いてあり乾燥しているので、それをまとめて一輪車に載せて運びました。

次に、玉ネギの葉を倒す作業です。

風によって通路側へ倒れている玉ネギの葉を内側へ倒し直していきます。

葉が折れないように倒す、意外と繊細な作業でした

   

before                after

 

倉知さん、いのまたさん、お世話になりました。

いろいろと心遣いもいただき、ありがとうございます。

次回の作業もよろしくお願いいたします。

 



こんにちは、今年の夏はたくさんお出かけできそうでわくわくしている原です。

深川合宿中日の8/8に溝口農場さんで作業させていただいたので報告します!
メンバーは1年の山本くん、米沢さん、2年の原、3年の池崎さんです。


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まず午前中は小豆畑の除草を行いました。
除草剤を撒いて大体の雑草は処理しているとのことですが、スベリヒユという雑草の除草剤と小豆は相性が悪いので、手で除草をしているそうです。

溝口さんの中学生の息子さんも一緒にみんなで作業。うっそうと茂った小豆をかきわけての除草はすこし大変でしたが、色々な話をしていたらあっという間に時間が過ぎていきました。



大豆の花は白いのですが、小豆はちいさくて黄色い花をつけます。ちょうど花が咲いている時期でかわいかったです。





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お昼ごはんにはカレーとトマト、きゅうりのビール漬け、ブルーベリーをいただきました!どれも美味しかったですが、とくに酒豪の奥さま特製のビール漬け、最高でした。






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午後は、向かいの花卉農家さんを見学に。
ちょうどお盆シーズン直前ということで、りんどうの出荷準備をしていました。

お花がなっている段数や長さによって分別します。お花がたくさんついているほうがやはり単価が高いらしいです。
もちろんお花はきれいでしたが、みなさんの作業の手際の良さがとても印象的でした。判別は早さも必要だし頭も使うので、なかなか大変なお仕事だと思いますが、さすがプロの手つきだなという感じでした。





そして、この日はとても暑く日差しも強かったため、溝口さんのご厚意で、午後は作業をなしにして、北竜町のひまわり畑まで連れていってくださいました!



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150万本のひまわりに大感動しました!噂には聞いていましたがやっぱりすごい!みんなではしゃぎながらきれいなひまわりを堪能しました。


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奥さまがひまわりソフトクリームをご馳走してくださいました。香ばしくて最高においしかった〜。暑いなか食べるアイスは正義です!






また、奥さまは農業における女性の地位向上活動に積極的に参加していて、それについてのお話もたくさん聞かせてくださいました。どの産業においても女性の働きづらさというのがまだ残っているということを、改めて感じる機会となりました。

大学のなかにいるだけではわからないようなことが、外部の方との交流を通してたくさん学ぶことができるので、こういった貴重な経験から得るものをできるだけ生かしていけるようにしたいなー、と強く思いました。



あまりお手伝いできなかったにも関わらず、いろんなものを見せてくださったり、たくさんご馳走してくださったり、帰りにはブルーベリーもくださって、溝口さん本当にありがとうございました!懇親会でもたくさんお話できて楽しくて、なかなか仲良くなれたかな?と個人的にすごく嬉しかったです。(笑)


もし機会があれば来年も是非受け入れをお願いしたいです。
今回は本当にありがとうございました!


寒くて夏休み感がありません村上です。
8月8日のしまだファームさんでの作業報告させていただきます。
メンバーは成田さん、池田、村上、林訓子の4人でした。
内容は午前中にすいかの収穫(回収?)、午後にすいかの苗を抜くという作業をしました。

まず午前の作業についてです。
しまださんは、近所の大西ファームさんと持ちつ持たれつの関係にあるそうで、しまださんの飼ってる牛や馬の糞を肥料として、大西さんの出荷しないスイカなどを餌として交換しています。
今回はその餌となるスイカを収穫しました。



すいか畑はつるや葉が生い茂っていて地面も見えない状態でした。
その中に隠れたすいかを探すのは宝探しみたいで楽しかったです!
でもやっぱりいくつも見落としていて、私たちの見た後をお母さんが見るとぽんぽん大きなすいかが出てきてびっくりしました。
目じゃなくて足で探すのがポイントだそうです。

お昼ご飯はカレーとサラダとつけものでした!
おいしかったです!



次に午後の作業についてです。
午前のハウスに残った苗を、後でかたしやすいように引っこ抜きました。
苗は等間隔にあるので見つけやすいですが、根っこが太いし長いしで手こずりました。



今回は作業といった作業はこれくらいで、たくさんの時間を休憩や動物とのふれあいにさいてくださりました!

しまださんは牛、ポニー、犬、猫などたくさんの動物を飼っていて、餌やりも体験させていただきとても癒されました。





また、お母さんが育てている野菜やお花も見せていただきました。
野菜は何種類も育てていて、キュウリやトマトをその場でもいで食べるという贅沢を味わいました。



しまださんが管理されている屯田記念館も案内してくださりました。
昔の農業道具や戦時史料など面白かったです。



あとは芝刈りの様子を見せていただいたり、重機の運転もさせてもらいました。



農作業以外にもいろんな体験をさせてくださり、とても楽しかったです。
おやつもたくさん食べました!
しまださん、ありがとうございました!
こんにちは〜
フェリーの上でブログを書きました🛥
3年・石川ですー

ブログを書くのはひさびさです笑(一年ぶりくらい?)🙄


さてさて、今回は2017年深川合宿にて渡辺農花園さんにお邪魔しましたので、その報告です!


メンバーは、3年 石川・緒方、2年 有坂、1年 嶋村です。


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見てください!スターチス!✨
色も黄色、ピンク、白、紫と様々で、あざやかですね〜
きれいですね✨✨✨
今回の作業では、このスターチスを扱いました!



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実はこのスターチス、あざやかな部分がいわゆる「がく」で、内側の白い部分が「花弁」なんです!
「がく」があざやかな色だなんて、驚きですね〜😳

作業内容は、スターチスを収穫する作業・葉をとる作業・サイズ別に分ける作業です!


◯スターチスを収穫する作業

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スターチスの「がく」(先ほど書いたあざやかな部分)がしっかり開いたものを、根もとから切って収穫していきます。


◯葉をとる作業

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不要な葉をちぎり取っていきます。

大事なのは、葉を「ち、ぎ、り、取、る」ことです!
葉を引っ張って取ると、茎の部分まで取れてしまいます。
そうなると、商品価値がなくなるので、いわゆるハネになります😨
なので、ていねいにていねいに作業をしなきゃいけません👍



◯サイズ別に分ける作業

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スターチスを40cm、50cm、60cm別に分けていきます!



ちなみに、この作業をしたスターチスはお盆用です!
全国の人がこのスターチスを持ってお参りに行くと思うと、
身の引き締まる思いです💦💦💦



今回、初めて花卉の作業をしたのですが、
花を扱う作業は良いものですね〜😊
心が洗われます笑✨✨✨


渡辺さんが、
花を愛でる心は日本人のDNAに組み込まれている、
と休憩時間におっしゃってましたが
妙に納得してしまいました🤔



渡辺さん!
今回は、作業をさせていただき、ありがとうございました!!!

こんにちは。初めまして。1年の堀田です。
今回は、はるきちオーガニックファームさんに伺いました。
メンバーは、M2 桂本 4年 北尾 1年 堀田
そして、休学中で当ファームにてただいま修行中のカツオさん
でございました。

この日は1日晴天で、なかなか暑うございましたよ✨

まずはじめに、ニラの収穫を行いました。
花が咲ききるまでの物を選んでハサミで収穫いたしました。青々としたニラは、とてもおいしそうでございましたよ✨

次に、ニンニクの収穫を行いました。今日は精のつくメニューですね。
雑草の生い茂るなか、葉が枯れているものがニンニクであるとの指示のもと、スコップで実があろう元の周囲を掘り起こし、収穫致しました。
掘り起こしたニンニクは、乾燥させるために畝の脇に並べました。晴天と土に、ニンニクの白が眩しかったですよ✨



途中、午前のおやつとして、スイカを頂きました。
迸るほど甘く、滴るほど瑞々しいスイカでございまして、作業後の身体に最高でございましたよ✨


お昼御飯には、パプリカとズッキーニのカレーを頂きました。
野菜からのみの水分と、スパイスをふんだんに用いたこのカレーは、野菜からの旨味が一滴も逃げず、夏にピッタリの最高なカレーでした。
栗の木陰で囲んだテーブルは、時折そよ風の吹く素敵な時間でしたよ✨


午後は、ビーツ畑の除草と間引きを行いました。約12㎝ほどの感覚で間引きをしました。
広い畑の中、ビーツの赤に成長を期待しつつ、腰に達成感のある疲労を感じながら作業致しましたよ✨


それが終わると、はるきちさんに、サーモンファクトリーに連れていっていただき、ソフトクリームをご馳走になりました。石狩川を眺めながら頂くソフトクリームは、とっても美味しかったですよ✨

ファームに戻ると、帰りのバスの時間まで、少しだけニンニクの皮剥きを致しました。
奥さまや御子息にご教授されつつ剥いたニンニクは、傾いた西日にとっても鮮やかでございましたよ✨

今回の作業報告は以上になります。
毎度、作業に伺った日はいつもと違う日と感じ充実した気持ちになります。しかし農家さんにはこれが日常であるのだと自分に言い聞かせております。農家さんの日常に私たちは支えられているのだと遠回しに気が付くのです。

今回も、ファビュラスな時間をありがとうございました✨

1年の倉田です!今回は、初めてのみやまファームさん伺ってきました!

 

メンバーは、M1の伴さんと2年の岡坂さん、村上さんの四人でした(=^.^=)

 

午前の作業は、

 

・オクラ&トマトの袋詰め

 

注意点は曲がったものは曲がった者同士で入れること

 

そうすることで、売れ残ってしまうオクラをなくすことができるそうです!

 

・スイカの収穫

 

 

野見山さんが収穫したスイカを、かごを乗せた一輪車でトラックまで運ぶ作業と、

 

 

 

 

ハウスのネットを外す作業を二人ずつに分かれてしました

 

ハウスの中はほんとに暑くて、びっくりするくらい汗をかきました( ゚∀゚; )

 

・休憩

 

おやつに「マダーボール」という甘いシャリシャリしたスイカをいただきましたキラキラ

 

今年初のスイカがこんなにおいしくいもので、私は幸せだなぁと思いました(///∇//)

 

・メロンの収穫と出荷

 

JAのメロンの納品の締め切りが12時までだったので、

 

メロンの収穫を急いでしてJAに運びました手

 

JAでは、メロンときゅうりの箱詰めの様子を見学しました!

 

機械化がすごく進んでいて、最後は人の目で確認していましたが、

 

きゅうりの曲がり具合は最初、機械によって判断されていて、

 

そのテレビ画面のようなものを見ているだけで、面白かったです!

 

・ブーとターとの対面

 

野見山さんの飼っている豚を見せてもらいましたクマムシくん

 

私が知っている中で、一番広くのびのびとした場所で飼われていて、

 

幸せそうに見えました豚

 

去勢しないと、豚肉が臭くて食べられなくなってしまうという事実は衝撃でした∑(゚Д゚)

 

・お昼ごはん

 

トマトチキンカレーをいただきました

 

とてもおいしそうだったので、欲張って大盛にしましたが、

 

期待通り、おいしかったです(≧∇≦)

 

デザートにいただいた金の卵は見た目もきれいなのに美味しかったです

 

ごちそうさまでした乙女のトキメキ

 

 

 

午後の作業は

 

・メロンの仕分け&箱詰め

 

量りを使って、メロンを重さに従って、かごに分けました!

 

個人発送でお客様に届けるために、仕分けしたメロンを段ボールに詰める作業もしました

 

・スイカの箱詰め

 

野見山さんの育てている四種類のスイカが一個ずつ入った箱を作りましたグッ

 

・達布山展望台

 

手動のタイプの除草機をちょっとだけ大豆畑で試した後に、

 

展望台に連れて行ってもらいました

 

すごくきれいな景色で、感動しました┏( ^o^)┛

 

大豆畑と玉ねぎ畑は上から見ると、色が全然違って、

 

上から見てみると、おもしろいなと感じました!

 

 

最後に、野見山さんが

 

「普段は、全部自分でやっとることやから、どうやって頼んでいいかわからんな」と

 

言いながら、仕事分担をしてくれていた姿に

 

野見山さんが普段いかにきびきびと動いているのかが想像できて、

 

私も、もっとテキパキ動けるようになりたいと思いました!!

 

忙しい中でも、お邪魔させてもらえて、うれしかったですほっこり

 

一年分くらいたくさんのスイカとメロンも食べさせていただいて

 

ほんとに、ありがとうございますお願いハート

 


こんにちは、夏休みの予定をねりねり、テスト期間なのにたのしくなっている原です。更新遅れてしまいました。


7/8にジョージ農園さんで作業させていただいたので、報告します!

メンバーはM1の伴さん、津村さん、4年のけびんさん、依田さん、2年の原、1年の宮澤くん、山本くんの7人でした。
大人数だと生き帰りに車で移動するのも楽しいです。

まず午前中に、ハスカップの収穫を行いました。

江崎さんのところでは、去年は900キロほど収穫されましたが、今年は木が疲れて半分くらいの収穫量らしいです。2年ごとくらいの周期で収穫量が変化するそうです。



まずゴム手袋をつけます。食べる前に洗うといっても、直接口に入れるものなので、食中毒対策が必須です。手袋をつけたら地面や顔(黄色ぶとう球菌がある!)に触らないように気をつけます。


きれいに成った実は青い箱、割れがあったり赤くなってしまったりした実は黄緑の箱にわけて収穫していきます。このときゴミや葉っぱが箱に入らないように注意を払う必要があります。


黄緑の箱に入ったほうの実は、ジャムなどの加工品に使われます。


また、ハスカップの塩漬けがあるとのお話も。梅干しみたいにおにぎりの具にしたりするそうです。気になります、試してみたいですね。

そして、時々会話をしながらたのしく作業。やはり7人もいると色んな話が聞けていいです。依田さんけびんさんの息がぴったりすぎておもしろかった。1年生との交流も深まった気がします。


しかし、この日はとてつもなく良い天気で、日差しが強く、作業の途中ですこしたちくらみしてしまいました。熱中症には気をつけなければですね…。


お昼ごはんは、おそとに食べに連れていっていただいて、おのおの好きなものを食べました。私は深川町の野菜を使ったスープカレーをいただきました。すごく美味しくてしあわせるんるんでした。


長めのお昼休憩のあとは、とうもろこしの除草をしました。今回はマルチの中の部分に生えているぶんだけをひたすらぬきぬき。先輩方の作業の速さにびっくりしつつ(つむさんの偉大さを実感、宮澤くんと山本くんが驚いていました)、私もどうしたら手際よくできるか考えながらせっせと頑張りました。




作業が終わったあとは江崎さんの可愛い(それはもうとても可愛い)娘さんたちとすこし遊べて、疲れが一気に吹き飛びました。小さきものはみなうつくし。
個人的には、江崎さんのおしゃれな奥さま、ひろかさんとお話できて嬉しかったです。すてき家族にこころが癒えまくりで、江崎家に通い詰めたくなりました。




江崎さん、今回もいろいろ勉強させていただいてありがとうございました!私はジョージ農園にお邪魔するのが初めてでしたが、とても楽しかったです。
また作業させてください。


(機械の調子がわるくてうまく写真がアップロードできませんでした、すみません…)

こんにちは。初めてブログを書く池田です。

7月1日()に仲野農園へ作業に行ってきました。報告が大変遅くなりすみません、、、。

メンバーは1年のたたら君と2年の池田でした。

 

作業内容は大豆畑の除草でした。

大豆が植えられている畝の間を歩き、1度に3列分を見渡しながら雑草を抜いていきます。最初はぱっと見ただけでは大豆と雑草の区別が全くつかずなかなか進みませんでしたが、30分ほど続けて慣れてくると葉の色と形で区別できるようになり、てきぱきと歩き進めることができるようになりました。

この時抜く雑草はイネ科以外のもので、この後にイネ科の植物のみを殺す農薬を撒くそうです。仲野農園には5haの大豆畑が4枚あり、その全てについて手作業で除草するということで、大変な苦労だと思いました。

歩く距離が長いため、長靴ではなく地下足袋を履きます。

 

大豆はキタホナミ、横の畑の小麦はユキホマレという品種だそうです。減反政策が出された際に約8割の水田を大豆畑や小麦畑に変えたため、長沼町は大豆の作付面積が日本一であるというお話を伺いました。

今回の除草は、いわゆる「草むしり」という言葉から想像するようなもさもさと伸び放題生えている雑草を抜くのではなく、ところどころ残っている少ない草を歩きながら取っていく、というイメージのもので、このような除草を「拾い草」と呼ぶそうです。

 

お昼ご飯はお弁当と、デザートにメロンを頂きました。とても美味しかったです!頂きながら、新しく農家になるためにはどうすればいいのか具体的にお話を聞かせて頂きました。十勝にあるレディースファームという施設を教えていただいたので、詳しく調べてみようと思います。

午後は仲野さんの息子さんも加わってくださり引き続き拾い草を行い、ほぼ5haの除草を終えることができました。除草の作業を行ったのは今回が初めてでしたが、思っていたよりもはるかに面白かったので驚きました!

仲野さん、ありがとうございました。また作業に行かせていただきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、研究用に栽培しているトマトの状態に一喜一憂する4年渡邊です。

7月22日 (土) の大塚農場での作業報告です。メンバーは4年渡邊と3年長澤の二人です。

この日の作業内容は大きく分けてトマトに関わる作業と出荷の準備です。

最初はトマトの脇芽取りです。脇芽とはこのようにトマトの幹と葉の間から飛び出している芽で、大塚農場の皆さんはまた芽と呼んでいました。栄養分が取られるのを防ぐために切り取ります。

同時に葉かび病など、病気にかかっている葉や、腐った葉も取り除きます。

自分の研究でも行っている作業ですが、研究での作業とは相違点が多くありました。

まずは果実がついている上限よりも上にある脇芽は切り取らないこと。このように果実を確認してから下の脇芽を切りました。

続いてこの写真の下側のように、花がついている脇芽は果実の上限より上であっても切り取ること。

最後に、写真はありませんが花から芽が出ている場合は切り取ること。

自分の研究では比較的下のほうになっている果実さえ収穫できればよいため、手当たり次第に脇芽を切り取っていますが、普段は考えることのないこのようなことを考えながら脇芽取りをすることで、収量の確保のための工夫や試行錯誤を感じることができ、勉強になりました。

午前中はほかに当別町のお菓子屋さんからジャガイモの注文が入ったため、出荷を間に合わせるために急遽ジャガイモの芽かきを行いました。

芽かきといっても細かい芽まで取る必要はなく、このようなモヤシくらいに成長している (笑) 芽を手で取り除きます。

芽かきをしたジャガイモを段ボールに詰め、重さを調節して完成です。

昼食は当別町のそば屋「福住」で頂きました。このように量の多い定食で午前中の疲労を回復させました。とても美味しかったです、ありがとうございました!

午後は脇芽取りの続きから始まり、その後で出荷の準備のお手伝いを行いました。

トマトを拭く作業を行っているところです。表面の水滴や汚れを取り除き、段ボールに入れて出荷に備えます。

最後はトマトの収穫です。この日に収穫した品種は「ぜいたくトマト」で、十分に赤くなっている果実を選んで収穫します。

このようにヘタを切りますが、完全に取り除いてしまうのは禁物です。

またトマトの果実を傷つけないように、緩衝材を使ってカゴに入れます。

その他、機を見てハウスのビニールを下げる、作業場の掃除をするなどの作業を行い、きれのよいところでこの日の作業は終了です!

この日はトマトに関する作業が多く、自分の研究に関わる話を多く聴かせて頂いた点で有意義な時間を過ごさせて頂きました。また、去年の同じ時期と似たような作業内容だったため、夏を感じた時間でもありました。

大塚農場の皆さん、ありがとうございました!またよろしくお願いします。