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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんにちは。もうすぐ代表任期を終える3年さほこです。一緒に行ったメンバーは3年めい、2年ふうちゃん、石原、げんくんでした。余裕もって7時にレンタカー集合して出発です。免許取り立てが3人いて運転練習することに。行きは私の運転でしたが助手席の石原とカーナビの相性が合わないらしくカーナビがうまく動いてくれなくて困りました、、。

石原も運転して無事到着するころあられが降ってきたので午前中はハウスの中の作業をしました。残っているピーマンをすべて収穫し、株を抜くところまで行いました。

収穫の基準は「食べられるもの」。手でぽきっと柄を折りそのままミニコンテナに入れていきます。江崎さんいわく、袋に断りのメモを貼って、小さいものも柄が長く残っているものも入っている代わりにたくさん入れているということ。買う側からすればそれがいい!と納得しました。寒いのに大きいピーマンがたくさんあり驚きました。

ハウスの手前から収穫した組と向こうから収穫した組がぶつかって収穫は終わり。次は支柱の代わりのようなひもを外していきます。根本についているトマトクリップというクリップを外すとひもがとれます。

とれたら引っこ抜いて午前の作業終了。カレーと鍋どっちがいい?と江崎さん。もちろん鍋!前回のミーティングで誰かがホルモン鍋がおいしかったと言っていたので食べたかったんです!

着替えて、江崎家の3歳あまねちゃん、もうすぐ1歳のいまりちゃんも一緒に隣の栗山町のホルモン鍋のお店へ。一人一つ鍋が出てきて贅沢にいただきました。ホルモンがミディアム?と思うくらいやわらかくて、スープは白湯風だけどコクがあって最高でした。

ここでまさかの、めいがバイトをすっぽかして来ていたことに気づき、高速バスで札幌に帰るという事件が。残った4人は一休み。昨日あまねちゃんが買ってもらったシルバニアファミリーのドーナツショップで遊びながらふうちゃんと、懐かしいねー、こんな豪華なのはなかったけど洗濯機セットとかトイレセットとか買ってもらってたなーって話してたら

あまねちゃん「お友達のおうちね、動物園があるんだよ」 

ふうちゃん「ふーん」

私、ふうちゃん  (動物園・・・・・?)

ふうちゃん「どんな動物がいるの?」

あまねちゃん「・・・ヘビとか」

※シルバニアファミリー↓

これには午後の作業中もにやけてしまった、、。午後はちょっと晴れて暖かくなりハスカップの冬囲いの作業をしました。ハスカップが冬の間雪に耐えることができるようにするため、枝をひもでしばりあげます。江崎さん、ハスカップを植えてから8年目だそうで、毎年剪定を工夫して行っているそうです。植えて1年のハスカップもあったのですが写真に撮ると雑草と同化してしまうほど小さく、8年の江崎さんの努力が感じられました。作業をしていると向かいの農場のお姉さん2人がいらして江崎さんにハスカップの栽培について相談なさっていました。江崎さんが簡単そうにやるので真似しようとすると意外とかなりの力が必要で難しかったです。私は同じ作業を去年もやったので早くコツがつかめ、さすが経験者、と江崎さんに褒められて嬉しかったです。

 

顔をあげると正面の山が紅葉していてきれいでした。この景色すきだなー。1列終わり暗くなったので作業はおしまい。戻ると収穫したピーマンと、加工かぼちゃのパックをいただきました。向かいでわんちゃの鳴き声がしたので近づいてみると、さっきの勇ましい鳴き声はどうしたのか、というくらいすくんだグレーのわんちゃんがいました。手出してたら来てくれてぺろぺろしてくれてかわいかったです。

帰りは初心者マーク10個くらいつけたい、と言いながら、いなくなっためいのオススメのラーメン屋さんに寄って帰りました。2年生3人運転おつかれさま!はらはらしたけど有望な3人の貴重な経験に同乗できてよかったです!

あまねちゃんといまりちゃんの成長が楽しみです。そしてカットされた加工かぼちゃ、今まで食べたかぼちゃのなかでいちばんおいしかったです!!ありがとうございました。

 

こんにちは、はじめて過ごす北海道の冬の到来にビビっている1年の中野です。

初めてブログを書かせていただきます。

10月29日(日)にのみやまファームへ作業に行ってきました。

メンバーは3年:倉持さん、鈴木さん、中崎さん、年:石原さん、田中さん、年:中野でした。

 

↓ブタがいました。1か月後にはお肉になるそうです。

 

 

この日の作業内容は大豆の収穫とトマトのハウスの片づけでした。

 大豆の収穫の様子です。草刈り機で根本を刈った後、地面にたおれたものを拾い集めます。

 

 その後、根側が円の中心に来るように並べます。この上にどんどん重ねていきます。

 最後に、収穫した大豆をハウスまで運びました。

 

 

次にトマトのハウスの片づけです。

 

まずはトマトの枝を支えていたスズランテープを取っていきます。

 

次にポールをとっていきます。取ったポールは20本ごとに束にし、ひもでまとめます。

 

次にトマトを脇にどかせて、トマトの下に敷いてあったビニールと紐を回収しました。この作業は土埃がかなりすごいので、くしゃみが止まらなくなります(>_<)

最後にトマトをもとの位置に戻して完了です!

 

~お昼ごはん~

 

お昼にはのみやまさん特製の豚汁、さやいんげん、キュウリのつけものなどをいただきました。

とてもおいしかったです(^^

 

今回はじめてのみやまファームでの作業でしたが、とても勉強になりました。

のみやまファームの皆さん、ありがとうございました!今後ともよろしくお願いします。

 


こんにちは、いよいよ冬を迎えますがひどい冷え性に悩みちゅうの原です。
10月21日にはるきちオーガニックファームで作業させていただいたので報告します!

メンバーは、2年の原、りしゅ、横井、1年の石塚です。
横井くんは札医大の2年生で、体験に来てくれました。今回が初作業です。



この日の作業は、ひたすらに花豆の収穫でした。

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からからに乾燥した花豆をサヤごと収穫していきます。列によって品種が大体わけてあるため、それらが混ざらないように気をつけながらの作業です。手でぶちぶち取っていきます。



本州出身の私は今まで食べる機会がありませんでしたが、道民のはなちゃん(石塚)は給食で花豆のコロッケがよく出ていたそうです。北海道では比較的ポピュラーなのでしょうか?

花豆っていう名前もフォルムも色合いも可愛くてときめきます。食べてみたいな。



お昼ごはんは、同じく作業に来ていたボランティア団体ezorockさんがカレーを作ってくれ、青空の下でみんなでぱくぱく。

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法人の活動内容について色々教えていただけて面白かったです。はるきちさんはさまざまな方面から受け入れをなさっていますが、こうやっていろんな考え方を持ったひとたちとのつながりが増えていくのって、勉強になりますね。


午後の作業もひたすら花豆。正直今回作業については特筆して書くことがないのですが、みんなでお話ししながら作業できたため、それが凄く楽しかったです。天気もよくて気持ちが良い1日でした!



はるきちさん、今回もありがとうございました!
またお邪魔させていただけたら嬉しいです。

こんにちは、最近Instagramを始めてはまっている4年渡邊です。

10月22日 (日) の大塚農場での作業の報告です。メンバーは修士2年:桂本さん、4年:渡邊、1年:嶋村です。

この日の作業内容はジャガイモの袋の片づけです。品種はきたあかり、メークイン、だんしゃくです。

まずは作業場に積まれている袋を、片付ける倉庫まで運ぶためにコンテナに積みます。写真からお分かりになると思いますが、一袋20 kgで持ち上げるととても重いです。

コンテナをリフトで倉庫まで運んだら、このように倉庫に品種・大きさごとに片づけていきます。この時もひたすら20 kgの袋をコンテナから持ち上げて運ぶことになるので、力のいる作業です。

この時に写真のように濡れて破れている箇所がある袋は、腐れイモが含まれている可能性があるため中身をチェックし、腐れイモを取り除いた後で新しい袋に詰めてから片付けます。

昼食は手作りのカレーをいただきました。久々に農家さんの食事をいただいたこともあり、とても美味しかったので早く食べてしまいました。

食後にはデザートもいただきました。どちらもありがとうございました!

昼食で体力を回復させて、午後もひたすら同じ作業を繰り返します。倉庫を満たすくらい片付けを進めることができました!

この日はひたすら力仕事に終始した日だったので、すぐに腕が筋肉痛になりました。最近軽く運動したくらいでは筋肉痛になることはなかったので体力は昔よりもついていると思っていましたが、まだまだ未熟であると感じました。

大塚農場の皆さん、ありがとうございました!またよろしくお願いします。

こんにちは。最近、秋というよりは冬に近いくらい寒いですね。心の準備がまだできていません。3年石川です。

さて、1014日に「2017農業・農村体験フェスタin赤れんが」がありましたので、その報告を行います。

 

 

 今回集まったメンバーは、社会人・アルゴさん、4年・宮本さん、3年・緒方、橋本、田中、川瀬、中崎、城間、橘、石川、佐藤、2年・石原、りしゅ、角田、坂口、1年・中野、中嶋、倉田、林でした。総勢19人でした!

 

 農業・農村フェスタとは、

 

  1. 北海道経済と地域環境をささえる農村の魅力、「食」と直結する「農業」の大切さを、農業体験を通じて、こどもたちに伝える
  2. 都市住民と農業生産者との交流の一助として、農業に対する理解の促進と美しい農村文化の保全、農業の活性化をはかる

ことを目的に、農業・農村ふれあい実行委員会が主体となって開催されるイベントです。

 今年も、例年同様、道庁・赤れんが庁舎前で行われました。

 

 企画は農業に関わりつつ、非常にバラエティーに富んでいます。

 

 Ageesが学生ボランティアとして携わった企画は、

脱穀・精米体験、とうみ体験、豆で遊ぼう(豆のさや取り・石臼できなこ作り)、片栗粉作り体験、小麦の製粉体験(石臼で製粉)、トラクターに乗ろう、ハロウィンのカボチャづくり体験、とんぼのビーズづくりでした。

 

○ハロウィンのカボチャづくり体験

 

○トラクターに乗ろう

 

 

○小麦の製粉体験(石臼で製粉)

 

 

○豆で遊ぼう(豆のさや取り・石臼できなこ作り)

 

 各企画ブースを分担して担当し、来場してくれた子供たちの体験をお手伝いしました。

 

 Ageesが関わった企画以外にもたくさんの企画があり、中には、アルパカと触れ合えるアルパカ牧場という企画などもありました。

  

 

 子供たちが楽しく農業体験できるのはもちろんのこと、普段農業・農村になじみのない大人たちも楽しめる、素敵なイベントでした。

 

 また、私たちAgeesも、普段の生活では体験できない経験をし、学ぶことができました。普通に学生生活を送っていて、アルパカに触れ合えませんし、石臼で小麦粉なんて作りません。

大変、貴重な経験でした。

 

 フェスタ運営のみなさん、ほかのボランティアスタッフのみなさん、大変お世話になりました。参加させていただきまして、ありがとうございました。

こんにちは。料理スキルを上げたい1年嶋村です。はるきちオーガニックファームで鶏のと殺を体験させていただいたのでその報告を行います。

今回集まったメンバーは4年けびんさん、宮本さん、渡辺さん、3年ふみきゅんさん、高桑さん、2年石原さん、かつおさん、1年倉田、嶋村、OBのアルゴさんでした。その他にも、Facebookを見て参加した方やブロガーの方など約20人が集まりました。

自己紹介を済ませると早速鶏小屋へ向かいました。昨年は50羽をしめたそうなのですが、今年はあまり産卵率が落ちなかったため20羽だけしめることになりました。

畜産学科のけびんさんを先生として、一人一羽を担当しました。まずは鶏の動きを制限するために羽を固定します。鶏を小脇に抱え、片手で羽をクロスしてひっかけます。そして、両脚をビニールひもで縛ります。難しかったので参加者同士で教えあい、協力しました。

次に鶏の頸動脈を切ります。羽を足でおさえ、片手で鶏の目を隠しながら首を伸ばし、包丁をいれます。このとき、気道を切って窒息死させるのはよくないそうです。しかし、初めての経験だったので1度ではできず、何度も切ってしまいました。切れたら、血を抜くために逆さにしてぶら下げます。肛門が緩めば絶命した証拠です。

続いて、羽をむしりやすくするためにお湯につけます。お湯から引き揚げたらスピード勝負です。羽が全くなくなるように注意してひたすらむしります。産毛はバーナーで焼きます。首と足を切り落としたら、首の下と尾っぽの下の二か所に切り込みを入れ内臓を取り出します。きれいにとれるように内臓を覆う膜を指ではがしていきます。

左の写真の白っぽくて大きいものが砂肝、黄色くて丸い物は卵のもとになるものです。腸や肺、肝臓もありました。自分が担当した鶏の体内には殻付きの卵があり、とてもびっくりしました。空っぽになったらもも肉、手羽先、胸肉を切り取ります。参加者はもも肉、手羽先、鶏がら、好きな内臓をお土産にいただきました。

鶏を一通りさばき終わったところでおいしいお昼ごはんをいただきました。ミニトマトがたくさん入ったカレーと、アルゴさんお手製のジャーマンポテトでした。風が冷たい一日だったので温かさが体にしみてとてもおいしかったです。アルゴさんがお気に入りのカメラで撮影してくれました。360°すべてが撮れるハイテクなもので、すごーい!!と盛り上がりました

それから、お昼休憩の間に鶏小屋に行き、餌やりと卵の回収をさせてもらいました。と殺されなかった鶏たちはずっと私の長靴をつついていて、餌をやると勢いよく食べていました。

 

お昼ご飯の後は焼き芋を食べて秋を感じました。最後にきゅうりのハウスの片づけを行いました。ビニールやホースを回収し、農閑期だなぁと寂しさを感じました。

と殺をしたことで食べ物に感謝をし、おいしく楽しく食べたいと強く思いました。はるきちさん、貴重な経験をさせていただきありがとうございました!

 

 

こんにちは。3年緒方です。Google Mapの“タイムライン”を見るのがマイブームです。

10/9にのみやまファームに行って来ました。

メンバーは全員3年生、石川、緒方、橘、中崎、橋本です。偶然みんな青いつなぎ。

作業内容は、①ミニトマト収穫②ジャガイモ箱詰め③カボチャ収穫④ハウス片付けでした。

 

①ミニトマト収穫

注文が入ったとのことで、1箱分収穫。真っ赤に熟れたものを穫ります。割れているものは売り物にならないとのことなので、頬張りつつ。

 

 

②ジャガイモ箱詰め

様々なオーダーにしたがってダンボールに詰めていきます。腐ったものは除きます。

 

↑ビンゴ大会の景品になるものだそう。2品種詰めです。

 

③カボチャ収穫

今回は「味王」「甘ほく」「銀世界」「白爵」「ロロン」「バターナッツ」を収穫。

腐ったものや疫病にかかったものは除きます。

 

④ハウス片付け

パッカーを外し、通気窓のパイプを分解しました。鉄パイプを継ぎ目から外すのはコツがいるようです。

 

~お昼ご飯~

トマトがたっぷり入ったカレーとポテトサラダをいただきました。

 

~おまけ~

野見山家のニューフェイス!みんなメロメロでした♡

 

野見山さん、ありがとうございました。またよろしくおねがいします。

 

こんにちは。3年の鈴木です。

今日はとっても寒かったですね。みなさん体調に気を付けてください。

さて101日に大塚農場さんにお邪魔させていただきました。

メンバーは、3年の鈴木、倉持、1年の倉田、林、南、嶋村、須田

でした。

作業内容は人参の手堀りでした。機械が壊れてしまったということで、ひたすら手で抜いて葉とひげの部分をカッターで除いていきました。

 

 

 

お昼ごはんは、おそらく今年最後の夏野菜カレーでした!ご飯は新米のおぼろづきを頂きました。もう本当においしかったです。。。また、作業中におかみさんに、人参が苦手という話をしていたためか、カレーの中の人参がとても小さくて嬉しかったです()

人参が苦手でも食べやすい人参料理もたくさん教えて頂いたので、ぜひ作ってみたいと思います!!!

 

 

 

午後も人参を掘り続けました。今回の作業は7人での参加だったのでたくさんの人参を収穫できました!2日たった今でもひどい筋肉痛に悩まされてますが、、、とても楽しく充実した1日になりました。大塚さん、ありがとうございました!次回もよろしくお願いいたします。

修士2年の桂本です。いつの間にか最高学年です早いですね。
今年が学生生活最後の年なので残り少ないですが、
挨拶回りも兼ねてぼちぼち作業にも参加していこうと思っています。
ということで、
9月30日土曜日にのみやまファームさんに訪問しました。
メンバーは僕と1年生の池田さん、嶋村さんの3人です。

フレッシュな二人。自分とは5歳差ですって。

作業内容はスイカのハウス片付けとじゃがいもの箱詰めでした。


スイカの収穫の終わったハウスです。このハウスをきれいにしていきます。

これは着果棒というスイカの収穫判断に使う道具です。
スイカは外見からだけでは収穫のタイミングが分かりにくいのですが、

小さい実ができた時にこの棒をさしておくと、実の位置と熟すまでの期間が把握できて収穫がしやすくなります。
まずはこれを回収していきます。写真は回収後です。

 

次にスイカの残骸をすべて外に運び出します。

マダーボール、ひとりじめ、金のたまごなど(間違っていたら修正します)いろんな種類があります。

形や色も様々です。
枯れた茎葉もすべて引きずり出します。

だいぶきれいになりました。

後はマルチをはがして
灌水チューブも回収します。


これで完了です。

豚さんに先ほど回収したスイカとご飯をあげてから
僕たちもごはんです。炊き込みご飯とポトフ、春菊やさやいんげんなどをいただきました。

 

午前中の作業の続きを終わらせてじゃがいもの箱詰めをしていきます。

結構な量の注文が入っているということで選別されたじゃがいもを段ボールに詰めていきます。
時折傷みや腐れの入っているものがあり、厳重にチェックしていきます。

じゃがいもの選別は夏休み中のバイトで慣れているようでサクサク進められました。



帰りにスイカとじゃがいもをお土産に頂きました。
今年もハウスの片づけなどお手伝いできることがあれば、声をかけていただけると嬉しいです。

のみやまさん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

こんにちは。部屋の掃除をしてすっきりしている石原です。ただ、100均で買った布でゲーム機を覆うと非常に貧乏くさくなってしまったのでいずれ変えようと思います。

 

8月8日に深川合宿にて村上農場さんにお伺いしました。メンバーは1年林瑞希、2年石原、竹澤、3年長澤さんです。

 

早速ですが、作業内容はビニールハウスの建設です。そうは言っても一日なので、側面の骨組みを建てるだけです。

 

 

まず、村上さんがドリルで支柱を建てる場所に穴をあけます。

 

 

その後、僕たちが支柱を運び穴に刺しこみます。

 

 

その際、地面が固くて刺さらない場合は上の様な道具を支柱に引っかけて乗って刺します。

 

左右の側面の支柱を刺し終わると、その支柱をつなげます。高さが高いので軽トラの荷台に乗ってジョイントを使ってつなげます。

 

 

全部刺し終わるとこのようになります。支柱ごとに刺さり具合が違うので高さがまちまちになってしまってグニャグニャになってしまいました。村上さんいわくセンスが必要とのこと。

 

お昼ご飯にはカレーライスとサラダ、枝豆、スイカをいただきました。いつも思うのですがやっぱり農家さんの家でいただく野菜はおいしいです。

 

作業は予定時間よりも早く終わったので周りの畑を見せていただきました。

 

上がダイズ畑、下がビート畑です。深川のダイズ畑は水田の近く、またはもともと水田だったところにあるらしく、そのために適切な処置をしないと水が溜まってしまい黄化してしまうそうです。

ビート畑を直接見たのは初めてだったので勉強になりました。想像していたよりも大きく、さらに大きく成長するとおっしゃっていたので驚きました。また、そんなに悪くない効率で砂糖がとれるらしいです。

最後に、村上農場さん、今年もお世話になりました。ありがとうございました。

 

 

追記:深川合宿でお世話になったあぐり工房まあぶの近くに戸外炉峠という場所があり、その名前からこのようなものがあります。定期的に色は塗り直しているようです。

ここにも村上さんに連れて行っていただきました。