こんにちは!
3年の高桑です。北海道はもう冬に入ってしまいました。雪が降っています。
そろそろ2017年のAgeesの活動も終わりです。
それと同時に人知れず、僕の副代表としての任期も終わるわけです、感慨深いなあ。
(ここで書いた時点で人知れずではないですし、もちろんアピール。)
さて、少し遅くなりましたが、10月29日の大塚農場での作業報告になります。
メンバーは1年倉田、3年橘、ひょん、高桑の4人でした。
ひょんちゃんはAgeesに入って初めての作業です。
この日は収穫されたにんじん(種類:紅あかね)の選別を行いました。
メンバーと大塚農場のつばささんの5人で、時に会話を楽しみながらの作業でした。
選別作業の流れです。

フレコン(フレキシブルコンテナ 上の写真)に入ったにんじんを台に広げ、
カッターを用いて、茎と根の先端を切ります。
重さによって用途、出荷先が異なるので、重さごとにコンテナに分けていきます。
小さすぎるもの、大きすぎるものや、割れているものなどは除いていきます。
午前中はひたすらにんじんを仕分けて仕分けて、お昼の時間になりました。

(割れ、けずれなどは除外していきます。重さも重要なので計りも用意)

(ぴょろっと伸びた根はカット)

(コンテナにキレイに並べていきました)
お昼ご飯は、大塚さん、つばささんとAgeesメンバーで、まーくうぇいに行きました。
ついに、まーくうぇいの味噌カツを食べることができ、大満足の高桑でした。
コイツを食べてみたかったんだ・・・。
美味しかったです!ごちそうさまでした!
お昼の間に有機栽培の話や、農薬の話など興味のある分野のお話ができて、さらに満足でした!

お昼からも同じくにんじんを選別。
1日通してこの作業を行いましたが、成果はフレコン約3袋分でした。
重さで言うと、移したコンテナ1つが約20kg分で、そのコンテナを60個つくったので、
約1200kgのにんじんを出荷できるようにしました。(1トン・・・!)
別の用途のものや、商品にできないものも含めると、1500kg以上はにんじんを仕分けた1日だったということです。
こんなににんじんを見た日はこれまでの人生にはありません。間違いなく。

ここからは個人の感想です。
作業中の会話が非常に面白い会でした。
3年のひょんちゃんは、韓国からの留学生で、日本語を専攻しています。
高桑は韓国は日本と同じ、もしくはそれ以上の学歴社会、受験大国というイメージを持っておりました。
浪人も経験し、受験の波にもまれた僕は、韓国のお受験事情を聞いてみたいと思い、話を振ってみたわけです。
この話題だけでこんなに盛り上がるのかってくらい出てくる出てくる、韓国と日本の受験戦争ストーリー。
というか、韓国のほうが圧倒的にレベルが高い・・・。
学力の高い学校には部活が存在しない。
先生と生徒の間にも語られることのない戦いがある。
高校が深夜も開いててみんなこもって勉強してるって。
ホンマですか・・・。
自分の受験のことも思い出されて、複雑な気持ちになっておりました。勉強になりました。

帰りは小さなにんじんたちをたくさんいただきました。
初めて大塚さんの奥様とお子さん(そらくん)にも会えたわけですが、そらくん活発かつ可愛いすぎました。
またお話ししたいな。
大塚農場のみなさま、今回もお世話になりました。
今年度もあと数えるほどになりますが、またよろしくお願いします。