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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんにちは。春休みを全力で楽しんでいる嶋村です。

2月28日に倉知農場に行ってきました。この日のメンバーは2年石原さん、1年嶋村でした。

作業内容は玉ねぎの種をまいた苗箱をビニールハウスに並べるというものでした。

 

 

これが玉ねぎの種です。コーティングされているので白くて丸いです。

 

 

コーティングされていない状態の種はこんな感じで、約30年前のものだそうです!

コーティングすることで病気を防ぎ、種の表面の産毛が機械に引っかからないようになります。

 

 

苗箱はこのようなレールのついた台車で運び、4枚ずつきれいに並べます。

 

 

昼食はお弁当を用意していただきました。ご家族の方から倉知家の歴史を教えてもらいました。

午後は、苗箱を並べる作業を再開しました。今回並べた苗箱は約1200枚でした。1枚には448粒の種がまかれているそうなので総数は約54万粒。圧巻です…!

 

 

並べ終えたら水やりを行います。機械を用いて自動で行われます。

 

空いた時間でトラクターを運転させてもらいました。

 

その後、保温のために苗箱の上にシートを張り、ミニビニールハウスを作ります。これで1日の作業は終了です。

 

感想

今回は2018年初めての作業&初めての倉知さんとの作業ということでいつも以上にテンションが上がっていました。玉ねぎの芽が出て一面が緑になるのを想像するだけでわくわくします!倉知さん、ご家族の皆さん、ありがとうございました!これからもよろしくお願いします(^^)

こんにちは。今更ですが、前ページでの前代表のあいさつに応える形で新代表のあいさつも書かせていただきます。

 新代表となりました石原健人と申します。つい先日に研究室が決まったばかりで地に足がつかないのが現状ですが、精一杯任期を全うしたいと思っています。また、一個人として成長できる1年に出来たらという思いもあります。
 前ページで田中さんがおっしゃっていることは1メンバーとして活動していても感じました。ここ数年で様々な人が集まり、様々な目的で活動しています。それこそ結成当初とは違う団体と見えるほどに変わったのではないかと思います。
 現在のメンバーには、おそらく結成当初と似た目的で活動し、農業を学びながらそれを現場で感じたいという人も、また単純に農作業が好きだからという人も、一方Ageesというサークルとしての活動が楽しくてという人も、明確な目的はなくてもなんとなく居心地がよくてという人もいると思います。
そのような団体となっている今、私自身の考えとしては、Ageesが、それぞれのメンバーの目的が達せられるような環境を整えられる団体となれば良いと思っています。

 今年の方針としては活動内容は以前と変わらず主に週末の農作業と毎週の活動報告・ミーティング。その他事務の調整と効率化だと個人的には予定しています。具体的なことはメンバーと話し合っていきたいと思います。
 最後になりますが、関係する農家さんの皆様、先輩方、現在のメンバーの皆さん、未熟者ですが1年間どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。1年間代表をしていました、田中佐保子です。幹部交代をし、明日は初、新しい代でのミーティング、ということで、大変遅ればせながら代表を振り返りつつみなさんに感謝の気持ちを伝えようと思います。
代表をやっていて気づいたAgeesのいいところは、代表が引っ張らなくても動くところだと思います。メンバー全員、それぞれが楽しんで参加してる感じがすごく好きです。
農家に伺ったとき従業員の方に、タダで農作業してるの?と不思議そうに尋ねられ、ほかの農家の従業員さんも似たような反応だったことを思い出しました。タダで作業してるの?変人だね、と😅
たしかにAgeesって変人の集まりかも、、と思いました。これは「いい意味で」です。
農業をしたいから、農家さんと話したいから、おいしい野菜を食べたいから、 そして学びたいから、農作業をしに行っています。
人の役に立ちたい、という思いはもちろんありますが、メンバー自身が農業をしたい!学びたい!という思いがそれより先に出ているように感じます。
そんなAgeesがあるのはほかでもなく農家さんのおかげです。いつも快く私たちにたくさんのことを教えてくださり、収穫した野菜やおいしいごはんをごちそうしてくださる、江崎さん、野見山さん、はるきちさん、仲野さん、倉知さん、濱本さん、大塚さん、癒しをくれるベビーたち含めご家族のみなさん、夏合宿や酪農合宿でお世話になっている農家さん、ほんとうにありがとうございます!
そして、農家さんとの関わりをつないできてくださった先輩方、Ageesのあり方について私以上に考えてくれた3年のみんな、進んで仕事を見つけてこなす頼もしい2年生、盛り上げてくれる1年生、みんなに感謝です!
みんな自分だけの何かを持っていてほんとに個性豊かなメンバーで、しゃべってると楽しいです。
これからもこんな居心地の良いAgeesであってほしいです♩
ブログ、Facebook更新していきますのでよろしくお願いします!

こんにちは、3年の池崎です。毎日とっても寒いですね。早く春になってほしいです。

 

 

11/25㈯にはるきちオーガニックファームで農作業をしてきました。

 

メンバーは、4年野一色さん、3年のさほこ・池崎、2年のあずさ、留学生のヒョンちゃんの5名です。はるきちさんのとこで研修中のかつおも一緒に作業しました。

 

 

この日の作業内容は、倉庫の中でビーツの選別でした。

 

ビーツは、あまり馴染みがない方が多いのではないかと思います。真っ赤な西洋野菜で、カブのような形をしています。とても栄養価が高くショ糖を多く含むため独特の甘みがあり、また、ロシア料理のボルシチの材料として有名な野菜です。

 

 

選別の手順ですが、

 

まず、ビーツについている土を軽く落とし、ついている葉や茎を取り除きます。

 

 

次に重さを測り、ひどい傷がないか確認します。

 

そして以下の4種類に分けました。

 

・100g〜400gで傷のないもの

・100gに満たず傷のないもの

・400g以上で傷のないもの

・ネズミに食べられているなどの傷があるもの

 

100g〜400gの傷のないものは、ダンボール箱につめ、出荷されたようです。

 

←選別前

 

←選別後

 

←作業風景

 

 

お昼ご飯は、はるきちさんが野菜たっぷりのカレーを作ってくださいました。

美味しかったですありがとうございました!下の3枚目の画像は黄色いカブです。初めて食べたのですが甘くて食べやすく、美味しかったです。

 

   

 

 

 

午前、午後とビーツの選別をしました。ビーツをたくさん選別しながら、はるきちさんやメンバーのお話しを聞いているのが楽しくあっという間の1日でした。

 

かつおはこの日がはるきちさんのところでの研修が最終日とのことでした。はるきちさんから信頼されて作業を任されていて、また、とても手際よく仕事をしたり私たちにしっかり指示をくれたりして、すごいなと思いました。

 

 

お土産にビーツとヤーコンをいただいて帰りました。

 

後日いただいたビーツとヤーコンの入ったホワイトシチューを作ったのですが、ビーツに含まれる色素によって濃いピンク色になり、ホワイトシチューとは呼べない感じのものが出来上がりました。

味はホワイトシチューのまろやかさに、ビーツの甘さがとても合っていて美味しかったです。

 

 

この週末でAgeesがお邪魔する農作業は今年最後でした。

 

また、水産学部のあずさはAgeesとしての農作業自体最後ということで、寂しい気持ちになりました。

 

はるきちさん、今回も受け入れてくださってありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

 

 

 

こんにちは。2年本淨です。

11月18日大塚農場での作業報告です。遅くなり申し訳ありません。

メンバーは3年生の鈴木さん、野一色さん、2年の原、村上、本淨でした。

この日の作業はジャガイモの選別で、Sサイズのイモが詰まっている袋からMサイズのイモを探しました。品種はきたあかりです。

 

ひたすらイモと無心で向き合い続けました。

 

選別したイモは袋に詰めて、下の写真のようなはかりで、吊してある重りと釣り合うように調整して積み上げていきました。

 

 

休憩時間にはパッケージが新しくなった大塚農場のニンジンジュースとトマトジュースをいただきました。ニンジンジュースはとても甘くて、トマトジュースも無塩でトマトのそのものの味が濃くて、おいしかったです。

 

 

 

左が旧デザイン、右が新デザインです。

 

お昼ご飯はカレーと、カボチャ、インカのめざめをいただきました。

僕たちがインカのめざめの甘さに感動していると、大塚さんが、寝かせればもっと甘くなって、最終的には糖度が12前後まで上がるとおっしゃっていてさらに驚きでした。

 

 

 

お昼ご飯を食べている間、大塚さんが、経営のことや助成金などについて話してくださいました。

 

健康的でおいしい昼食と、おもしろいお話ありがとうございました。

 

大塚農場の皆さん、お世話になりました。

また来年も伺うと思うので、またよろしくお願いします。

 こんにちは。最近車が欲しくてたまらない2年角田です。更新が非常に遅くなってしまい申し訳ありません……

 

 11月12日(日)に、3年のさほこさん、2年の長島と私ではるきちオーガニックファームさんにて作業に行ってきました。

この日は、はるきちさんのお宅から車で二十分ほどの場所にある畑で、ヤーコン・ビーツ・花豆の収穫を行いました。この日ははるきちさんが忙しく、はるきちさんのところで修行しているカツオと、従業員のりょうすけさん、ウーファーでカツオと共同生活していた羽塚さんの三人と一緒に作業を行いました。羽塚さんの帽子がとても素敵で、「帽子素敵ですね!」と言ってみたのですが、あまり心がこもっていないように聞こえたらしく「ほんとにそう思ってる?(笑)」と返されてしまったので、今後気持ちのこもった話し方をできるように練習しようと思いました。

 

 はじめに畝に埋まっているヤーコンを手で掘り出した後、茎からいくつも生えているヤーコンをハサミで切り取って、畝の横に並べて乾燥させました。しばらく時間が経ってから、全面が乾くようにすべて裏返す作業も行いました。

 

 全面が乾燥した後、ケースにヤーコンを詰めていきました。帰ってから調べてみたところ、収穫時に少し乾燥させることで、より甘みや旨みが出てくるのだそうです。(個人のブログからの情報なので定かではありませんが……)

 

 

 写真の通り、ヤーコンは芋のような外観で、中は透明がかった白色をしていました。生でも食べられると聞いて食べてみたのですが、大根をすごくみずみずしくしたような食感で、甘みがとても強くて美味しかったです。カツオによると、生でサラダにして食べるもよし、炒めてきんぴらにするもよし、だそうです。近所のスーパーなんかでは買えないので、はるきちさんのところで買って帰ればよかったかなあ……と少し後悔しています(笑)

 

 ビーツは、既に大きいものは収穫済みとのことで、採り残したビーツのうちサイズが大きめなものを見つけて収穫していきました。

 

 一通り収穫し終えたら、包丁を使ってビーツの葉を根元で切り取っていきました。包丁がショッキングピンクに染まっていって、少し怖かったです(笑)

 ビーツは赤かぶのような見た目ですが、実はカブの仲間ではなく砂糖の原料であるビートと同類の野菜だそうです。この日、はるきちさんにキャベツと人参、収穫したビーツをいただいたので、早速翌日ボルシチにして食べました。甘味が強くて美味しかったのですが、何よりビーツを入れた瞬間ほかの野菜が真っ赤に染まっていって衝撃的でした。

 

 お昼には、石狩太美駅のすぐそばにある「なかむら」というラーメン屋さんに連れて行っていただきました。以前このお店で「牛テールラーメン」を食べた時にその美味しさに感動して、ぜひまた行きたいと思っていたので、もう一度行くことができて嬉しかったです。今回は趣向を変えてみよう思い、えびみそラーメンを食べたのですが、写真を撮り忘れたので牛テールラーメンの写真を載せておきます。ここのラーメンは本当に絶品なので、ぜひ行ってみてください。ハワイにも支店があるみたいです!

 

 ヤーコンとビーツの作業を終えた後、花豆の収穫を行いました。花豆は白・黒・紫の三種類が列ごとに植わっているとのことでしたが、つるが絡み合って種類が混ざっているところも少なからずありました。つるについたさやを取っていったのですが、夕暮れで少し暗くなってきた中さやを見つけるのがなかなか大変でした。

 さやの中身を見てみたくていくつか割ってみたのですが、どれもとても綺麗な色で、「花豆」という名前が付くのもわかる気がしました。……と思って調べてみたら、花が大きくてきれいだから「花豆」と呼ばれるようになったそうです。全然関係なかったです。

 

 この日一日、カツオと羽塚さんの共同生活や「自然農」と「自然農法」の違い、さらには札幌のおいしいお店の話まで、作業中に様々な話ができてとても楽しかったです。(カツオは札幌ならクラーク亭が一番だと思っているそうです。ちょっと分かり合えません。)

 今回の作業では、作業中の会話を通して、農業に限らず自分の知らなかった物事に触れることができ、とても勉強になりました。受け入れてくださったはるきちさん、色々な話をしてくださったりょうすけさん、羽塚さん、カツオ、ありがとうございました。

こんにちは。3年の川瀬です。

11/26にのみやまファームで作業させていただきましたので、その報告をします。

メンバーは、私一人でした(実は初めての一人農作業)

 

作業内容は、大豆の脱粒、ごみ飛ばしでした。

↓脱粒前の大豆。Agees10/29に収穫したもの。

 

この大豆の脱穀機↓に大豆を入れると、

 

 

茎にくっついている大豆を外し、さらにさやをとってくれます。米の脱穀などと似たような感じです。

機械はなかなか手ごわく‥一気に大豆を入れてしまうと、からまって機械が止まってしまうし、ごみを定期的に発散させないと止まってしまうので、機械のご機嫌をうかがいながらやっていきました。

 

こちらは唐箕。

 

 

脱穀機で脱粒したものは、さやと豆が混ざっている状態なので、唐箕がけしてさやと豆を分けていきます。

 

そして、選別。脱粒機でさやをとりきれなかったものは、袋に入れて振り回すと、さやから外れます。

脱粒、唐箕、選別を分担してやっていきました。

 

 

昼ご飯は、豚汁と春菊のおひたしをいただきました(もちろん豚も、みそも、春菊も、のみやまファーム産)。

春菊をおひたしにするという発想が今までなかったのですが、苦味がちょうどよく、本当においしかったです。

休憩時間は藍衣ちゃんに癒されました‥可愛すぎました。

 

午後も同じ作業を続けて、3つのパレットを脱粒して、この日は終了でした。

 

久しぶりの(農)作業でしたが、大豆一つとっても、出荷するまでに最後までしっかり手がかかっているんだなということを改めて実感しました。そして、野見山さんと絵美さんといろいろお話しできてとても楽しかったですし、勉強になりました。お忙しい中、今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。

 

ブログを書くのもこれで最後であろう、4年花田です。

 

11月4日野見山さんの作業報告をしたいと思います。

大変遅くなり、申し訳ございません。本当にすみません...。

 

天気がドキドキ、道中すれ違う車が雪をかぶっているという不安な朝から始まりましたが、

日中は想像以上に穏やかでした。

 

メンバーは、M1伴さん、4年宮本くん、花田、3年ひょんさん、1年池田さんです。

 

作業内容は午前、午後共にトマト、オクラのハウスの片付けです。

 

最初にちょっとだけフレコンのお片付け。フレコンを畳んで、滑車で倉庫の2階に上げました。  

 

そして、トマトのハウスのお片付け。

まず、まだ株についているトマトで出荷できるものを収穫します。枯れた株に生っているものは酸味が強いので、赤くて甘いもののみを選抜して収穫です。

その後、トマトの株を引き抜いていきます。引き抜けない場合は、鎌を用いてバッサリと切ります。

次に、誘引の為の紐を回収します。こちらも鎌を用いて途中途中で切りながら集めて行きます。

棒を引き抜きます。抜けやすい所と抜けにくい所の差が…。棒がハウスを突き破らないようにそっと抜きました。

抜いた棒は20本ごとにまとめて紐で縛ります。きれいに整えて縛るには少しコツが必要でした。

  

最後にトマトを脇に移動させ、マルチとパイプをはがします。はがし終わった後はトマトを畝に戻します。

  

 

宮本くんはオクラハウスの片づけも行いました。草刈り機を用いてオクラを伐採した後、マルチはがし、パイプの回収を行いました。

 

 

休憩時間に、豚の餌やりへ行きました。姉豚さんの方が若干強いらしく、時折弟豚さんは押しのけられていました。この2頭の序列は明確ではないそうですが、はっきりと序列が出る年もあるそうです。

 

 

 

お昼ご飯は、おでんと副菜の春菊でした。寒い日には温まります。どちらも美味しすぎて、お箸が止まりませんでした。ごちそうさまでした!

  

 

野見山さん、今回も大変お世話になりました。

お忙しい中我々の相手をしてくださり、本当にありがとうございました。

これからもAgeesを末永くよろしくお願い致します。

 

こんにちは!

3年の高桑です。北海道はもう冬に入ってしまいました。雪が降っています。

そろそろ2017年のAgeesの活動も終わりです。

それと同時に人知れず、僕の副代表としての任期も終わるわけです、感慨深いなあ。

(ここで書いた時点で人知れずではないですし、もちろんアピール。)

 

さて、少し遅くなりましたが、10月29日の大塚農場での作業報告になります。

メンバーは1年倉田、3年橘、ひょん、高桑の4人でした。

ひょんちゃんはAgeesに入って初めての作業です。

この日は収穫されたにんじん(種類:紅あかね)の選別を行いました。

メンバーと大塚農場のつばささんの5人で、時に会話を楽しみながらの作業でした。

 

選別作業の流れです。

フレコン(フレキシブルコンテナ 上の写真)に入ったにんじんを台に広げ、

カッターを用いて、茎と根の先端を切ります。

重さによって用途、出荷先が異なるので、重さごとにコンテナに分けていきます。

小さすぎるもの、大きすぎるものや、割れているものなどは除いていきます。

午前中はひたすらにんじんを仕分けて仕分けて、お昼の時間になりました。

(割れ、けずれなどは除外していきます。重さも重要なので計りも用意)

(ぴょろっと伸びた根はカット)

(コンテナにキレイに並べていきました)

 

お昼ご飯は、大塚さん、つばささんとAgeesメンバーで、まーくうぇいに行きました。

ついに、まーくうぇいの味噌カツを食べることができ、大満足の高桑でした。

コイツを食べてみたかったんだ・・・。

美味しかったです!ごちそうさまでした!

お昼の間に有機栽培の話や、農薬の話など興味のある分野のお話ができて、さらに満足でした!

 

お昼からも同じくにんじんを選別。

1日通してこの作業を行いましたが、成果はフレコン約3袋分でした。

重さで言うと、移したコンテナ1つが約20kg分で、そのコンテナを60個つくったので、

約1200kgのにんじんを出荷できるようにしました。(1トン・・・!)

別の用途のものや、商品にできないものも含めると、1500kg以上はにんじんを仕分けた1日だったということです。

こんなににんじんを見た日はこれまでの人生にはありません。間違いなく。

 

ここからは個人の感想です。

作業中の会話が非常に面白い会でした。

3年のひょんちゃんは、韓国からの留学生で、日本語を専攻しています。

高桑は韓国は日本と同じ、もしくはそれ以上の学歴社会、受験大国というイメージを持っておりました。

浪人も経験し、受験の波にもまれた僕は、韓国のお受験事情を聞いてみたいと思い、話を振ってみたわけです。

 

この話題だけでこんなに盛り上がるのかってくらい出てくる出てくる、韓国と日本の受験戦争ストーリー。

というか、韓国のほうが圧倒的にレベルが高い・・・。

学力の高い学校には部活が存在しない。

先生と生徒の間にも語られることのない戦いがある。

高校が深夜も開いててみんなこもって勉強してるって。

ホンマですか・・・。

自分の受験のことも思い出されて、複雑な気持ちになっておりました。勉強になりました。

 

帰りは小さなにんじんたちをたくさんいただきました。

初めて大塚さんの奥様とお子さん(そらくん)にも会えたわけですが、そらくん活発かつ可愛いすぎました。

またお話ししたいな。

 

大塚農場のみなさま、今回もお世話になりました。

今年度もあと数えるほどになりますが、またよろしくお願いします。

こんにちは、初投稿の1年石塚です。

11月3日に倉知農場さんで作業させていただきました。メンバーは2年のりしゅさんと、1年の私でした。

 

この日の作業はビニールハウスの片付けと、大豆の袋詰めでした。

 

午前中はビニールハウスの片付けをしました。手順は

     ①クリップを外す            ②サイドのネットとビニールをはがす

                   

   ③紐をゆるめて上のビニールをはがす    ④ビニールをトラックに詰め、倉庫に運ぶ

               

 ⑤ネットやビニールを伸ばして折りたたんでいく

      

 といった流れでした。

 

この日は曇り空で、雨が降ると作業ができなくなってしまうので、①~④は急いで行いました。

 

回収したビニールの中には、劣化が激しく捨てなければならない物もありましたが、すべてきれいに畳んでから処分するようです。

     ←畳み終わったサイドのネットとビニール

 

ビニールハウスの上を覆っているビニールは、カラスの仕業(?)により穴がいっぱい開いていたので、

大きな傷はキズバンテープで補修しました。                       

     ←穴が開いたビニールとキズバンテープ

 

穴はいくつか修復できましたが、朝に小雨が降っていた影響でビニールが水浸し状態。畳むことが出来ずストーブで乾かすことになりました。

                      

 

午後は大豆の袋詰めを行いました。

 

乾燥した大豆が二股に分かれたパイプの片方からザーーっと流れてくるので、その間にもう片方のパイプの下で、大豆で一杯になった袋の口を結んで運ぶ準備をしたり、新しい袋をセットしたりしました。一方が満杯になったらすぐ他方の袋に切り替えることで、大豆の流れを止めないで作業することが出来ました。

 

また、最後の方になると大豆の皮が多く出てくるようになるので、それを取り除く作業も行いました。

 ←パイプと袋  袋に入った大豆→

         

大豆の袋詰め後にまたビニールハウスの片付けを行い、作業終了となりました。

 

昼食には、奥さんの手料理をいただきました。ごちそうさまでした!

 

                  

              ↑どれもおいしかったのですが、特にさつまいものツルの炒め物            

               ははじめて食べて感動しました!

 

また、娘さんがかわいくてかわいくて…おそらく今年で一番癒やされました☆

 

一日を通してたくさんの作業をさせていただき、お土産までいただいて、とても充実した時間を過ごせました。

倉知農場のみなさん、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!