こんにちは。深爪になってしまった2年石塚です。深爪万歳!
5月5日(土)に、ジョージ農園さんの方で作業させていただきました。私はこちらでの作業は初めてでワクワクでした。
メンバーは、私とM2伴さん、3年石原さん、1年田中の4人でした。田中君は記念すべき初作業でした☆
作業内容は、トラックへの苗の積み込み、カボチャ・トウモロコシの播種、トウモロコシの定植でした。
苗の積み込み作業では、ビニールハウスの中にあるトウモロコシとイチゴのポット苗を、トラックの専用の台に積んでいく作業を行いました。ビニールハウスの床には様々な管が張り巡らされていて、注意して歩かないと躓きます。みんな落とさないように慎重に運びました。
今回播いたカボチャの種の名前は「恋するマロン」。素敵な名前ですが、カボチャなのにマロンかい!と思わず突っ込みたくなって、パソコンやスマホの画面をたたき割ってしまった人もいるかもしれません。不覚にも名前の由来を聞きそびれてしまい、帰宅後に調べてみたところ、このカボチャは“栗を思わせる甘さとホクホク感”が特徴だそうです(https://kitchenplus.jp/sp/vol22/index.html)。これで謎が解けました。
トウモロコシの種は黄色の品種(ゴールドラッシュ88、ゴールドラッシュ ネオ)と白の品種(ロイシーコーン)を播きました。ここでの注意点は、黄色の種と白の種を混ぜないことです。黄色は優性形質、白は劣性形質なので、この二つをごちゃ混ぜにして植えてしまうと、白になるはずのトウモロコシが黄色に変わりダメになってしまう、という恐ろしい事態になりかねません。
播種の手順は、①ポット全体に土を入れる ②専用の道具で中央に溝を作る ③溝に種を一粒入れる ④専用の道具で種を中央に押し込む ⑤上から土を被せて平らにする、の5段階作業です。これをひたすら繰り返しました。溝を作ったり種を押し込んだりする専用の道具は非常に便利で、ホーマックで入手できるそうです。
午後からは、私と田中君でトウモロコシの播種、伴さんと石原さんでトウモロコシの定植を行いました。
定植では、江崎さんは機械を用いて、伴さんと石原さんは定植用の専用器具を用いて手作業で植えていったそうです。天気が悪い中での作業、本当にお疲れ様でした。
江崎さんは今日全体の作業を通して、種や土、作業に用いる道具の値段について多くのことを教えてくださいました。実際の金額を聞くことで、一枚のポット、少しの土でも無駄にしないようにしよう、と意識することの重要性がわかりました。
昼食のメインディッシュはバターチキンカレー。大変美味しくいただきました!農家さんの所に作業に行くと、色んな料理をいただけて幸せです。昼食後には二人のお子さんに癒やされっぱなしでした。妹さんは、伴さんが気になって仕方が無い様子。食事そっちのけで伴さんを見つめていました。初恋の予感…♡
今回の作業を通して、地道な作業を正確に繰り返すことの難しさと楽しさが実感できました。種播きもなかなか奥が深いようです。指導してくださった江崎さん、渡辺さん、そして家族の皆さん、本当にありがとうございました。











