4月29日 のみやまファーム作業報告 | Agees ~農家に行くサークル~

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初めまして、今年からAgeesに入りました2年の丸岡です。

4月29日にのみやまファームで作業をさせていただきました。

メンバーは3年角田さんと2年丸岡の2人でした。

 

作業内容は、トマトの苗の植え付け、オクラの畝作り、ビニールのトンネルを閉める、でした。

 

 

 

トマトの苗を植えました。野見山さんが機械で灌水チューブとマルチを敷いた横を均していきました。そのあと、35cm間隔で、マルチに穴をあける、肥料の錠剤を入れる、トマトの苗を植えるという作業を繰り返しました。70mのハウスに三列の畝があり、約600個の苗を3人で植えました。始めのほうは自分で思っていたよりも進んでいなくてとても驚きましたが、半分以降はあっという間に感じました。

 

 

トマトの畝のようにオクラを植える畝を作りました。トマトのマルチは緑色でオクラのマルチは透明でした。草が生えやすさ、温度の高くなりさなど色の違いがあるそうです。トマトの畑の灌水チューブは片面に穴があったのに対し、オクラは両面に穴が開いているチューブを敷きました。ハウスの長さなどで使い分けるそうです。最後に畝一つ一つに2枚のトンネルを閉める作業をしました。ビニール一枚で1.5度くらい暖かくなり、作物の種類や夜の気温で閉めるかを変えているそうです。

 

 

お昼には豚丼とジャガイモをいただきました。とてもおいしかったです。ジャガイモは雪の下に保存していて、始めの2倍くらいの糖度になっているそうです。そのとてもおいしいジャガイモを帰りにいただきました。

 

私は初の作業でしたが、いろいろな作業をさせてもらえて、いろいろな話を教えていただきました。実際の農家さんとお話しできてとても楽しく、初めて知ることだらけでした。野見山さん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。