4月22日大塚農場作業報告 | Agees ~農家に行くサークル~

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私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
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こんにちは、今年のアギーズ副代表となりました、文学部3年のあずこです。代表をサポートしつつ、皆んなが活動しやすいサークルづくりを進めていきたいと思います、よろしくお願いします。



それでは、4/22(日)に大塚農場さんで作業させていただいたので、報告します。
メンバーは、私と、M1の野一色さんです。


作業は、種イモ切り(あずこ)と、苗箱並べ(野一色さん)でした。




種イモ切りは、今年育てるじゃがいもの種となるおいもを切っていく作業です。切ったほうが蒔くことができる個数が増えるため、半分に切っていきます。この時に気をつけたのは、おいもを縦に半分にするようにすること、両方に芽が含まれるようにすることです。


今回切ったのは、インカのめざめ。糖度が高く色も黄色っぽい、栗のようなおいっしいおいもです。あずこもだいすき。

切ったときの断面は滑らかでとてもみずみずしく、オイシソ〜と言っていたら少し舐めてもよいとのこと。野一色さんとふたりでペロペロ。生でも甘さがしっかりとあり、さすがインカだな〜と思いました。

芋きりの作業は、終始私と大塚さんのふたりで行いました。お忙しくて普段はあまり作業ご一緒できない慎太郎さんをひとりじめ。ずっとゆっくりお話ししたいと思っていたので、とても嬉しかったし楽しかった。人生の先輩からいろんなことを教えてもらえる時間は、すごく価値のあるものだといつも感じます。今回は大半が下世話な話でしたが。






苗箱並べは、種が埋まった苗箱をハウスに並べていく作業です。今年のおこめとなる稲の苗を、あたたかいハウスのなかで育てていきます。




機械に乗って移動していき、一列並べてはまた移動、というのを繰り返していきました。並べるときに注意したのは、下に敷いてあるネットの上にきちんと苗箱が乗るようにすることです。根が引っかかるようにするためだそう。
中腰での作業は、あとあと筋肉痛になりそうな感じでした。野一色さんはどちらかというとハウスの暑さに辟易。おつかれさまでした。






お昼は、近くのお店でカツをいただきました。あずこは大葉とチーズがはさまったやつ。いちばん美味しいやつ。久々のとんかつ、しあわせでした。




午後も同様の作業を続けていきました。これからくる定植や種まきの時期に向けて、準備をしていくいちにちとなりました。


作業に行くと気持ちがしゃっきりして、いろんなおはなしができて、刺激になることばかりです。北海道の農家さんのところにおじゃまするなんて、中々体験できることではないと改めて感じて、今年はもっと積極的に参加していきたいと思いました。


今回も楽しく作業させていただけて、大塚さんありがとうございました!