今回ははるきちオーガニックファームに行ってきました。
メンバーは、3年生の川島さんと福本さん、1年生は梅谷、佐野、藤原、山岡でした。
1年生は全員初めての農家体験でした。
予定は芋の定植でしたが、悪天候のため野良にんにくの収穫と長芋ほりをしました。
まず、スコップの扱いに慣れるために、野良にんにくの収穫を行いました。

野良にんにくとは、数年前に収穫できなかったにんにくが土の中で育って芽を出したものです。

にんにくを傷つけないようにまわりをスコップで掘りましたが、時々にんにくをスライスしてしまうこともありました。
にんにくの収穫があと少しというところで、休憩になりました。
はるきちさんから農業のお話をたくさんうかがいました。
わざわざ遠くから、だれが作ったかわからない農産物を買って食べるより、その土地で顔も見知った人が作った農産物を食べるほうが安心できるという、地産地消のお話などを直接聞くことができました。
はるきちさんは、今の生活が楽しいし、これからも楽しいだろうからこのままの生活を維持したいといわれていたのが印象的でした。
はるきちさんの農業に対する姿勢がとてもまっすぐなことに本当に驚きました。
休憩後、残りのにんにくを収穫して、お昼ごはんをいただきました!
とてもおいしかったです!


お昼の後から長芋の収穫をしました。
はるきちさんがやっているのを見ると簡単にできそうに思えましたが、実際にやってみると、とても大変で、地中に埋まっている長芋を見つけられなかったり、削れたり、折れたり、なかなか掘り出せなかったりしました。

農家さんの掘る技術は本当にすごいと思いました。
農家体験は初めてだったのですが、手作業で収穫することの大変さを実感しました。この作業を毎日、何年もやると思うとかなり大変だなと思いました。
それでもはるきちさんは毎日楽しんでやっているので、農業の楽しさはすぐには見つからないなと感じました。
いろんな話を聞けて、いろんな体験ができて本当に楽しかったです!
