はじめまして。
総合理系1年の木村です。
5月4日に、今回初めて大塚農場へ行かせてもらいました。
今回のメンバーは、
小塚さん、水野さん、北原さん、永末さん、私木村の五人でした。
農場に着いてから女子組と男子組に分かれて作業に入り、それぞれカボチャの鉢あげと種イモ切りを行いました。
女子組のビニールハウス内での作業です(^∇^)
鉢あげとは、苗床にいっぱい生えたカボチャの苗を一本ずつに分け、
黒ポットに移し替えていく、という作業のことです。
今回の苗は、ちょっと育ちすぎていたとかで、茎や根っこがしっかりしているな、と思ったのですが、
これから夏に向けてさらに大きく育つと聞いてびっくりしました。
あと、この日は雨が降っていて外はひんやりしていましたが、ハウス内は暖かかったので
全然寒くありませんでした(^^)
こちらは男子組の倉庫内での作業の様子です。
ちなみに種イモ切りとは、
ジャガイモの芽を出させて畑で育てるためのもとになる種イモというものを、
その付け根の根っこを縦断して
40~60gの切片に切り分けていく作業です。
イモのくぼみから芽が生えてくるので、
一つの切片に二つほど芽が含まれるように調整していきながら切っていきます。
二つにするのは一つの芽が枯れてももう一つの芽が生えるようにするためとか。
そしてお昼もたくさんごちそうになりました(´∀`)
お腹いっぱいになりました(^o^)
そのなかで、「きたあかり」という種類のジャガイモのゆでたのを頂いたのですが、
何もつけてないのに甘くてとってもおいしかったです!
昼休みや休憩をはさみつつ午後からも作業を続けました。
そして終わったあとに、たくさんのおにぎりと大塚農場で作ったトマトジュースを頂きました!
作業後に食べるおにぎりはとてもおいしかったです!
農場に行くまでは、ちゃんとできるかとても不安でしたが、作業が終わった頃には非常に充実した一日をすごすことができ、とても楽しかったです♪
大塚さん、本当にありがとうございました。
次回もぜひよろしくお願いします!



