深川合宿の二日目に二年の細野さんと川島さんと一緒に植木さんのところにお邪魔してきました。
主な作業内容は、ビニールハウスの土かけ、水槽の組み立て、苗箱の土落とし、壊れた苗箱の選別でした。
ビニールハウスの土かけは、ビニールハウス内に水が入ることを防ぐために、ビニールハウスの両端の余った部分に土をかけていくという作業です。
水槽の組み立ては川島さんと細野さんの二人で行いました。
水槽というのは、稲の苗にやる水が大量に必要なので、それを溜めておくためのものです。
植木さんがあらかじめ用意していた木の板を組み合わせて水槽の枠を作り、その中にビニールを敷いて水槽にします。手伝ったのはその枠づくりでした。
木の板を倉庫から運び出し、水が入れられるように並べてからねじでとめます。後は、その中に水が入れられるようにして完成です。そのお手伝いをやりました。
写真が無くてすみません!
そのあとは米の乾燥等に使う機械類の見学をさせていただきました。
お昼ご飯の後は苗箱の土落としでした。
余分になった苗箱の中にたまった土を木の棒で落としていく作業です。

最後に壊れた苗箱を調べて、まだ工夫して使えるものは壊れているところに印を付けて、完全に使えないものは選り分けました。

植木さんはとても優しくてためになる話もたくさんしてくださいました。
すごく貴重な体験ができて良かったです。
本当にありがとうございました!
