史上5頭目の3冠牝馬アーモンドアイ。
86メジロラモーヌ
03スティルインラブ(桜花賞とオークスは取消戦・エリザベス女王杯②)
10アパパネ(国枝・エリザベス女王杯③←1着同枠)
12ジェンティルドンナ(JC①←3歳4冠・シンザン記念①)
そして、
18アーモンドアイ(国枝・牝馬3冠全て取消戦・JC①←3歳4冠・シンザン記念①)
スティルインラブとアパパネとジェンティルドンナの集合体のような馬ですね。
同じ国枝厩舎のアパパネと、同じ(循環)15番でJCを勝ったジェンティルドンナの4歳時が再現されると思っています。
アパパネは、11ヴィクトリアマイルを勝ちGⅠ5勝目。前年勝ち馬のブエナビスタが2着。
アーモンドアイは、19ドバイターフを勝ちGⅠ5勝目。過去2年①→②着のヴィブロスが2着。
ならば、
11安田記念
①着7枠14番リアルインパクト(戸崎圭・堀・キャロットF・9人気)
②着1枠1番ストロングリターン(石橋脩・堀・吉田照哉・5人気)
③着2枠3番スマイルジャック(三浦・小桧山・斉藤四方司・3人気)
6着4枠8番アパパネ(蛯名・国枝・金子真人HD・1人気)
10着7枠13番ダノンヨーヨー(ウィリアムズ・音無・2人気)
『ア』パパネ≒『ア』ーモンドアイ(国枝・1人気)
『ダノン』ヨーヨー≒『ダノン』プレミアム(2人気)
間違いなくコレでしょう。
11年は1、2番人気は馬券にすらならず。今年は裏返しっぽいけど。
もうひとつ。
ジェンティルドンナは、ドバイシーマクラシック2着。
アーモンドアイは、ドバイターフ1着。
ならば、
13宝塚記念
①着8枠10番ゴールドシップ(内田博・須貝・小林英一・2人気)
②着4枠4番ダノンバラード(川田・池江・5人気)
③着8枠11番ジェンティルドンナ(岩田・石坂・サンデーR・1人気)
ジェンティルドンナ≒アーモンドアイ(1人気)
ゴールドシップ≒ダノンプレミアム(2人気)
同世代の牡牝ナンバーワン対決。2着がダノン&川田というのが何とも…
ディープインパクトは、デビューから『7連勝』で牡馬クラシック3冠達成→次走の有馬『記念』(3枠『6番』)で2着に敗れ連勝ストップ。勝ったのは5枠『10番』ハーツクライ(『ルメール』)。
インティは、デビュー戦を敗れた後『7連勝』でフェブラリーS制覇→次走のかしわ『記念』(6枠『6番』)で2着に敗れ連勝ストップ。勝ったのは8枠『10番』ゴールドドリーム(『ルメール』・前年勝ち馬)。
トウカイテイオーは、デビューから『7連勝』(皐月賞&ダービーの2冠含む)→次走の天皇賞・春(8枠14番)で5着に敗れ連勝ストップ。勝ったのは4枠5番メジロマックイーン(武豊・前年勝ち馬)
「世紀の対決」と言われた2強対決を再現したいのかも?
そして、
アーモンドアイ(ルメール)は、デビュー戦を敗れた後『7連勝』(GⅠ5連勝)→次走は安田『記念』。
やはり8連勝は鬼門なのか?それとも⑩番に配置されて勝つのか?
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