せっかく与えられた“素晴らしい個性”をつぶすなんてもったいない! | あがり症のメンタルケア心理士

あがり症のメンタルケア心理士

30年以上も極度のあがり症で悩み続けた‟あがり症のベテラン”です。どうすればあがり症の苦しみが消えていくか説明します!

この世の中のすべてのこと・モノの見え方・感じ方は、人それぞれの見方・考え方によって違ってきます。
 
 
 
とても大きくて立派な家が建っているのを見て、
ある人は、「こんな素晴らしい家に住めるなんてうらやましい」と思うかもしれません。

ある人は、「自分がお金持ちということを見せつけているのかよ」と思うかもしれません。
 

スタイル抜群、整った顔というきれいな容姿の人を見て、
「幸せな生活を送っているんだろうなあ」と言う人もいます。

「こんなきれいな人は、表面でしか判断されなくなるから苦しむ人も多いんだよ」と言う人もいます。
 

とても気が強い人に対して、
「とても気が強くて芯が通っている」と思う人もいるかもしれません。

「なんて頑固者なんだ」と思う人もいるかもしれません。
 
 
 
太ることを嫌う人がいるかもしれません。
 
しかし、太った人しかできないこともあるのです。
太っていることを活かし、多くの人たちを熱狂させる『大相撲』というプロの職業だってあります。
 
 
 

考え方を変えれば、これまでマイナスに思っていたことも“素晴らしい才能”に変えることができるのです。
 
 
 
 
 
 
人前でアガル人に対しては、どのように思うでしょう?
 
 

「人前でアガルなんて情けない」と思う人が多いかもしれません。
しかし、先程書いたようにすべてのこと・モノは、いろいろな見方・考え方ができます。
 

人前でアガル人に対して、
「声を自然に震わすことができるなんてすごい」

「顔色を急に真っ赤に変えることができるんだよ。すごいじゃないか」

「体を震わすほど興奮することができるんだ」
 
「あがっても思いを一生懸命伝えようとしている姿が素晴らしい」
 
と思うこともできるのです。
 
 
 
 
 
私は、「アガルことは素晴らしい個性」「アガルことは素晴らしい才能」と考えています。(ほかの精神的な病も同じ考え方です)
 

せっかく与えられた「素晴らしい個性」「素晴らしい才能」をつぶそうとする人もいます。
 
 
 
人それぞれの考え方があります。人それぞれ顔が違うように性格も違い、それぞれ違った考え方があります。
 
「あることに対する考え方はひとつではない」ということを心に留めておいてください。
 
 
 
 
 
 
スリルハートでは、精神的な病を「素晴らしい個性」「素晴らしい才能」と捉えています。
 
ですから、「素晴らしい個性」「素晴らしい才能」をつぶすことはしません。「素晴らしい個性」「素晴らしい才能」を活かす活動をおこなっています。
 

スリルハート参加者も少しずつ増えてきました。
これから参加者みんなでたくさんの素晴らしい意見を出し合って、“精神的な病を活かす時代”を作る活動をおこなっていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
「精神的な病を“さらけ出す”練習をする場所」、そして「精神的な病を“活かす”場所」として作ったのが『スリルハート』です。
 
無料カウンセリングのお申込みやお問い合わせは、『スリルハート』ホームページのお申込み・お問い合わせ欄をご利用ください。
 

(スリルハートに関するお問い合わせは、アメブロメッセージ欄からでも受け付けております)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつも読んでいただきありがとうございます。


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