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オンリーワンの着物リメイク アゲインプラスのブログ

徳島 縫製のプロが作る着物リメイクドレス アゲインプラス http://www.again-plus.com

 お客様に老舗の足袋会社の女性社長さんがおいでます。
「着物リメイク」のハギレで足袋を製作してくださいました。
絞りの生地は伸び縮みがして
足に馴染みやすいです。シルクの感触が履き心地を良くしています。
コハゼが高級手作りを使用していますので海外の足袋とは履き心地が違います。
  
 取引先の新商品発表会場は移動バスの中、
日本中の取引先を移動バスで営業しています。

バスの中は美しくディスプレイされ商品もとても見やすく展示され魅力的です。
ついつい沢山注文してしまいます。
このバスの内部が展示場です。
   

展示場の内部です。






    

  

 

   

 3年程前から健康のために自家製「どくだみとスギナ」のブレンド茶を愛用しています。
どくだみは白い花が咲いているときが薬草効果が高いので朝5時くらいから6時くらいまで
少しづつ花の咲いている”どくだみ”を摘みとり干しておきます。
どちらも自宅の庭に生育しているものなので0円で健康管理が出来ています。

乾燥した”どくだみとスギナ”をティーパックにいれて保管しておき、
お茶の代わりに愛用しています。

どちらも新陳代謝が良くなるのでダイエットにも効果があります。
このお茶を愛用し初めてから体脂肪・内臓脂肪の数値が下がり
体重計に乗るのが楽しくなりました。
もちろんは体重は6ケ月で12キロ減量しました。

左がどくだみ・右がスギナです。
 私が起業してから32年、起業時からずっとお仕事をお手伝いしてくださる高校時代の友人がいます。
洋裁・手芸はもちろんアートフラワーもプロです。
友人は日本画もします。

今日はその友人のサークルの日本画の展示があり,見に行って来ました。
皆さん素晴らしい作品でしたが,身びいきか私は友人の作品が一番良いと思いました。
  

友人の作品です。題は「冬の向日葵 Ⅰ」「冬の向日葵 Ⅱ」です。





ホームページはトツプセールスマン。
海外までもセールスできます。
ホームページのお客様で海外のお客様がおいでます。
昔では考えられないことです。
アゲインで製作しました商品が海外で活躍していると思うと
元気をいただけます。

今日も頑張りました。
来週、航空便で出荷致します。

 
 私は陶器の犬、「しろ」がいくら注意しても私がいる木の地面を掘るので掘れないように私がいるようになったの!
ショップのお客様が私のこと「かわいい・かわいい」て言ってくださるの。
名前が無いのは「かわいそう」って・・・・・

それで”リリィ”と言う名前になったの、よろしくね


いつも臆病でヤキモチ焼きの「しろ」がそばにいるの・・・・
     

    

  

これからも遊んであげるからね、よろしくね「しろ」




 寒い・寒い日が続いています。
家の中ばかりで運動不足です。
家の中でできる運動でフラフープを始めましたが・・・・
続けられると良いのですが・・・・

続けられればフラフープもダイエット用のものに買い換えて
頑張りたいのですが・・・
今は子供用です。
なかなか回数が続きません。


 今日、いつも「着物リメイク」衣装をご利用いただいておりますお客様が
5人のお友達とご一緒にショップにお越しいただきました。

皆さん「着物リメイク」に関心をもっていただき、試着したり・お茶したりして
楽しい時間を過ごしていただきました。
商品も沢山お買い上げいただきました。

お客様にも感謝していただき,ショップも売上ができこんなに嬉しいことはありません。

お客様に感謝・感謝です。
 毎日、仕事を頑張っているとき、
同じフロアのニット(編み物)の先輩が寿退社することになりました。
その先輩デザイナーが良い話があると勧めていただいたのが
今の私の生き方に一番の影響を与えていただいた女性社長のアシスタントの
お話でした。

当時この業界で3本の指に入ると言われていた仕事のできる女性でした。
デザイナー・バイヤーとしての能力が抜群で皆に恐れられていた存在でした。

その女性が独立して会社を立ち上げる準備をしているとのこと。
そのアシスタントに私がならないかというお話でした。

今の会社では仕事を教わるキャリアのあるデザイナーもいない状態で
不安を感じていたとところでしたので、良いお話と思い、職場を変わりました。

第2の職場はマンションメーカーで仕事のできる少人数の会社です。
女性社長・男性専務・男性営業・女性デザイナー・私・・・が正社員です。

会社の設立からの入社と狭い職場ですので会社の経営他色々なことが
私の耳にも入り知らない間に、経営の勉強が出来ていました。

デザイナーとしての技術は女性社長に直接マンツーマンで教わるわけですから
前の会社の数倍の速さで習得できました。

会社は忙しく終電車まで働くことは度々で、毎日が新しい発見で楽しくて楽しくて・・・
急成長していく自分自身に目を見張っていました。
この会社での生活が徳島で起業してからの原点です。この会社で教わったことが
大きく影響しています。

でも生きがいを感じている東京の生活に別れを告げる時が来ました。
家庭の事情で徳島に帰ることになりました。

帰りの東京~徳島の最終飛行機便の中から見た東京の夜景は今でも
はっきりと覚えています。
ダイヤモンドを散りばめたようなキラキラした美しい夜景でした。
私の青春が終わったことを切実に感じた悲しい飛行でした。

教わるばかりで何も報いることができなかったことは今でも私の心の傷になっています。
もっともっと学びたかった。もっともっと働きたかった。

短い東京での生活が今の生活を支えてくれています。
大変遅くなりましたが東京でお世話になった社長はじめ皆さんに心から感謝したいと思います。

東京では何もできなかった私ですが,この徳島で少しでもお世話になった皆さんに
恩返しが出来ればと思います。






 洋裁学校時代,就職試験を受けました。
まず会社の知名度・大きさで選び、当時有名だった繊維関係の商社を希望しました。
私の能力では受かるはずのない会社でしたが私は強運の持ち主か・・・
初めての入社試験で合格したのでした。
当時の担任の先生に「なんで貴女が受かるの」と言われてショックをうけたのを覚えています。

営業第5課「布帛の洋品部」にデザイナーとして配属されました。
まず最初のお仕事は会社がイギリスの婦人服のブランド会社と提携しており、
イギリスから送られてくるサンプルの衣装と型紙を参考にして日本人の体型に合わせる
お仕事でした。
まずびっくりしたのは送られてくる衣装のサイズの大きさです。
それと型紙は日本の型紙とあまりにも違う事です。
ヨーロッパと日本との衣装に対する考え方の違いに戸惑い、
立体裁断のすばらしさを勉強させられる毎日でした。

私の配属された部所は上司の部長と意見があわずデザイナーが
退社した後で担当者がおらず、何もわからない新入社員の私が
頑張るしかない状態でした。
他の先輩デザイナーに教えていただきながら毎日必死の状態でした。