2025年

2025年、辰年が終わりますね。
ホントに一年が早すぎる。
それは歳のせいかな。
大阪と神戸で忘年会の予定があったのですが、メンバーの一人がインフルに感染してしまい、今年の忘年会は中止になりました。
年が越せないじゃないですか。
それはさておき、
英賀保文化教室は12月29日で、今年の全日程が終了しました。
今年も各教室で様々な活動やイベントが行われましたが、
その中で、掲載できなかった出来事をダイジェストでご紹介します。
ブログを怠けていて、どうもすみませんでした。


ストリートダンス教室
10月4日、ストリートダンスを指導されるTaichi先生の所属する「B-CLAPS」の40周年の記念式典が行われました。
この日は40周年記念に加えてTaichi先生の3代目引退式と4代目の引継ぎ式も同時に行われました。

記念イベントのポスター

3代目を引退するTaichi先生(左)とHiroさん(右)
お疲れ様でした。

会場には、たくさんのお祝いのお花が届いていました。

チーム「B-CLAPS」は、4代目に引き継がれ、新たなスタートを切ります。
Taichi先生は、「B-CLAPS」を引退されますが、ダンサーや講師を引退されるわけではありませんのでご安心を。
英賀保文化教室でも、これまで通りレッスンがありますよ。
ギター教室
ギター教室を主宰される渡辺悠也先生の10回目を記念するリサイタルが、11月16日、アクリエ姫路で開催されたのは、当ブログでもご紹介しました。

演奏する渡辺悠也先生

10回目のリサイタルということで、英賀保文化教室からもお花でお祝いをさせていただきました。
だけど、おめでたいことには、まだ続きがありました。
12月7日、姫路文連主催の姫路文化賞授賞式において、渡辺先生が「黒川録朗賞」を受賞されたのです。

賞を受ける渡辺悠也さん。

同日、一緒に賞を受けられた方々。
右端が渡辺先生。
頑張って活動していれば、最後にはこんなご褒美があるのです。
最高に良き一年になりましてね。
おめでとうございます
ダンスサークル・プリズム
11月23日、カホティ先生が指導するダンスサークル・プリズム英賀保校3チームが、アクリエひめじで行われた「B-EVONEWTION」の第3部に登場しました。
もうね、
110チームもの参加団体で、出演者が2000人ぐらいの超巨大なダンスイベントでした。
英賀保の3チームの撮影したのですが、私の席から舞台までは遠くて、しかも被写体が動いているので、いい写真が撮れていません。

英賀保リトルクラス

英賀保キッズクラス

英賀保ヒップホップクラス
ラストの集合写真だけは、何とか頑張りましたが、それでもこのありさまでした。

踊り終わって舞台上に整列する英賀保のチーム

カホティ先生は、左から3人目。

第三部の出演者の集合写真。
これでもまだ全体の四分の一なんですよ。
しかしまあ、人数が多いと良い写真が撮れませんね~。
これほどの大舞台の上で、超満員の観客を前にしてダンスを披露できる機会はそうあるものではありません。
出演者の一人ひとりに、
一生の思い出が、一つ加わったのではないでしょうか。
フラメンコ教室
11月23日、フラメンコ教室を主宰する静利奈先生が、9月に続いて中華レストラン「ヌアージ」にてライブを行いました。

少数精鋭のベストメンバーでした。

ソロでフラメンコを踊る利奈先生。

手を伸ばせば触れるほどの至近距離で大迫力のフラメンコ。
これぞ本場フラメンコの真骨頂です。

最後はメンバーの皆さんと記念写真です。
お疲れ様でした。
12月には、忘年会も兼ねたお披露目会が行われました。

英賀保文化教室でお披露目会の練習です。

お披露目会は、姫路南教室にて。
それぞれが得意のダンスを披露しました。
ダンスの後は、お楽しみの忘年会。
様々な話題に花が咲き、楽しいひと時を過ごしました。
今年、最も多くのステージをこなした精鋭たちではなかったでしょうか。
子ども絵画造形教室
12月13日、14日の二日間、子供絵画造形教室を主宰される坂田ありす先生が、自身初の個展と生徒さんの絵画展示会が加古川市の松風ギャラリーにて行われました。


ありす先生初の個展。
龍をテーマにした作品が多かったです。
どの絵にも不思議なパワーが感じられましたよ。

一方、生徒さんたちの作品は、かわいいものが多かったです。
会場はお客さんでいっぱいでしたよ。
先生と生徒さんたちが、加古川でも愛されているのが確認できた瞬間でした。
盛況で良かったですね。
書道教室
12月20日、日本習字教育財団書道教室の講師をされている萬屋晟峰先生の教室では、生徒の皆さん全員が心待ちにしているお菓子のプレゼントが配布されました。

今年も段ボール箱にぎっしりお菓子の詰め合わせが入っていました。
毎年恒例のイベントに、生徒の皆さんたちは全員ご機嫌でした。
公文書写教室
教室の話題ではなく、今回は小野先生個人の活動をご紹介いたします。
12月28日、アクリエひめじにおいて姫路コレクション主催のファッションショーが開催され、公文書写教室の小野里香先生が、着物モデルとして華麗にデビューを果たしました。

着物着付け師の資格も持つ小野先生。

着物モデルとして舞台に立ちました。
公文書写教室の講師に加えて、司会者、着付け師、そして新たにモデルが肩書に加わりそうです。
今後の活躍にも目が離せませんね。
こんな素敵な先生に習いたい生徒さん、いっぱい増えるのじゃないかな。

今年は、どれもこれも内容が濃いですね。
私の出版の話題など霞んでしまうほどです。
それだけ英賀保文化教室の講師も生徒の皆さんも、みんなみんな素晴らしかったの一言に尽きるのではないでしょうか。
では最後になりましたが、11月に「ヌアージ」にて開催されたフラメンコライブの中から「ソレア・ポル・ブレリア」をご覧いただきながら2025年をお別れしたいと思います。
静利奈先生の「ソレア・ポル・ブレリア」
来年は、1月5日からスタートです。
それでは、どなた様もごきげんよう
