あがぶんブログ

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英賀保文化教室管理人のブログです。                                                 
英賀保文化教室の話題をはじめ、
とりとめのない独り言におつきあいいただきます。

GWが始まりましたね。

皆様は、この長い休日をどのように過ごされるのでしょうか。

 

さて、そんな祝日の隙間をぬってギターのコンサートが開催されますのでご紹介いたします。

 

第二回ギターアンサンブル ジョイントコンサート

 

日時  4月30日(木)  13時開場 13時半開演

会場  アクリエひめじ 小ホール

入場料  500円

 

参加団体  姫路ギタークラブ

      オクトパッション

      加古川ギタークラブ

      クラシックギター同好会G&G

 

ゲスト演奏  渡辺悠也

 

今回のコンサートで二回目になります。

姫路をはじめ、加古川、明石、淡路のギターを愛する4団体が今年も素敵な演奏を聞かせてくれます。

 

昨年のお知らせ記事

下矢印

ギターアンサンブル ジョイントコンサートのお知らせ | あがぶんブログ

 

そして

今年は英賀保文化教室でギターを指導される渡辺悠也先生がゲストで登場します。

 

 

渡辺先生は、昨年 姫路市から「第43回 黒川緑朗賞」を受賞されるなど、今や関西でもノリに乗っているギタリストであります。

演奏予定曲は、「魔笛の主題による変奏曲」「アンダルーサ」などが予定されています。

 

姫路市では、かつて人気のあった「ストリングコンサート」が廃止されてしまったため、弦楽器を聴く機会がうんと少なくなってしまいました。が、

 

このGWの狭間、ぜひギター演奏を聴きに足をお運びください。

 

4月のフラメンコライブのお知らせです。

 

英賀保文化教室でフラメンコ教室を主宰する静利奈先生を中心としたフラメンコライブが4月に3つも開催されます。

 

4月19日(日) コモフェス

 

コモフェスとは、今年で活動18周年を迎えるラテンバンド「コモエスタス」主催の毎年恒例フェス。

音楽とダンスがあふれる、にぎやかで楽しいイベントです

 

 

【コモフェス】

 場所:シロトピア記念公園ステージ

 時間:12:00〜17:00

 入場無料

 

ティーハウスフラメンコの出演は

 ・12:30頃(コモエスタスとコラボ)

 ・12:50頃(単独ステージ)

 ・16:00頃(コモエスタスとコラボ)

 

季節も良いので、ピクニックがてらぜひお越しください

見るもよし、踊るもよし、飲み食いするもよし。

一緒に楽しみましょう

 

 

4月29日(水・祝) ヌアージでライブ

 

 

 開催日  4月29日(水・祝)

 会場  ヌアージ(姫路市久保町52)
 時間  OPEN 16:00 / START 17:00
 料金  Charge  ¥3,500

 

 Baile  静 利奈 上田 瑞恵 横山 達子

 Cante  中西 恵理 Kyoko

 Toque  中西 雄一

 

ご予約・お問い合わせ

ご予約は、出演者または
Tea House Flamenco(DM/公式サイトのお問い合わせフォーム)までお気軽にご連絡ください。

またはヌアージさんへのお電話・店頭でも承ります。

お席に限りがありますので、ご予約はお早めに

 

今回は、長くフラメンコに携わってきた
カンテとギターに支えられながら、
これからの活躍が楽しみな若手バイレも出演します。

 

世代や経験の異なるメンバーが集まり、
それぞれの表現が重なり合うことで生まれる
ライブならではの空気感を、
ヌアージの空間で感じていただけたら嬉しいです。

カンテには、生徒であるKyokoも出演します。

踊り・歌・ギターが、間近で響き合うライブ空間。
今このメンバーだからこそ生まれる一夜を、
ぜひ会場でお楽しみください。

 

 

追記

 

なお、もう終わってしまったライブですが、

4月4日(土)に、高砂の本家 忠助で開催された60周年お花見企画のフラメンコライブは、早々にチケットが売り切れ、満席となったため、ブログでのご紹介が間に合いませんでした。汗

 

 

忠助で花宴しま Show 後記

以下は、主催者 利奈先生による後記です。

ブログから、そのまま引用させていただきました。

 

高砂の本家忠助さんにて開催された「花宴」で、フラメンコを踊らせていただきました。

会場では、「オレー!」「リナ!」「グアパ!」「バモー!」と、

皆さまがたくさんハレオをかけてくださり、

大きな歓声に包まれる中で踊ることができました。

その温かい一体感に、心から幸せを感じる時間でした。

また、泉酒造の杜氏さんから、お酒造りに込められた想いを直接伺いながらの日本酒の飲み比べも、とても貴重な体験でした。
忠助さんのお料理は、春の食材がふんだんに使われており、目にも美しく、味わいも格別でした。

美味しさと学び、そして人とのご縁に恵まれた、素晴らしいひとときとなりました。

この春の宴でのフラメンコショーも、毎年恒例となりつつあります。
来年もまたこの場で踊れることを、今から楽しみにしています

という談話をいただきました。

 

春がいよいよ本格的に始動を開始しました。

まずはフラメンコライブをお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

2026年の夢前川の桜です。桜

今年もお届けすることができました。

夢前川は、姫路市の西を南北38キロにわたって流れる川です。

この季節になると、川沿いを東西にわたって約3000本以上の桜が一斉に開花します。

この川沿いを数か所にわたって幾つもの桜の名所があります。

 

山電「夢前川駅」近くの桜トンネル

(4月5日、撮影)

 

様々な桜の名所がある夢前川ですが、中でも最も見物人を多く集めるのが川の最南端にある「踏切待ちの桜」と呼ばれる場所です。桜

桜の木が、ちょうど踏切待ちをしているように見えることから、そのように呼ばれています。

 

世間の桜は、すでに満開を過ぎて散り始めのようですが、

川沿いは世間よりも気温が低いので、桜の開花も遅れがち。

姫路城の桜が散りかけて「寂しいな~」と感じ始めた頃、夢前川の桜は満開を迎えます。

 

現在は

まだ蕾の枝があり、八~九分咲きぐらいでしょうか。

 

ご覧のように、まだ固い蕾が残っています。

 

ピカピカのランドセルを背負った新一年生が何組もやって来て、

桜の下で記念撮影。カメラ

 

入学式前の微笑ましい光景でした。

 

すぐ近くには山陽電車の「夢前川駅」があり、周辺には広い駐車場のある大型ショッピングが数件あって交通の便にも恵まれているのです。

 

比較的人の少ない午前中を狙って撮影に行ったのですが、すでに人でいっぱいでした。

欧米人や東南アジアからの外国人のお客さんがわんさか。

カメラマンもわんさか。カメラ

十年前は、外国人の姿など一人も見かけなかったのに、様々な方のSNSを参考に、ついに海外からのお客さんも増えました。

年々、花見客が増えているような気がします。

改めて情報の凄さを思い知りましたね。

 

 

桜     桜     桜

 

そして、もう一つ。

もしかしたら、新たな名所になりそうな木を見つけました。

桜のある踏切から、南へすぐ(約20メートルぐらい)の近い

場所にある大きな大木。

 

この木、何の木か分かりますかはてなマーク

 

その木の根元をよく見ると、二本の木がからみ合って、1本の木になっているのです。

 

こんな感じですね。

 

二本が互いに支え合い、からみ合って、1本の大きな大木になっています。

 

私、あまり木の種類に詳しくないので、偶然通りかかった人に、

「この木は何んという木ですかはてなマーク」と聞いてみると、

「ムクの木です」

「ケヤキです」

どっちやねん。まあ、どっちでもいいですが、

 

有名な神社の御神木には、相生の松、とか相生の楠、夫婦杉など、縁結びとか夫婦円満、家族円満などを祈願する神様が宿ったと言われる木があります。

神社でしか見られないような相生の木が、こんな場所で無造作な状態で見られます。

 

踏切り待ちの桜トンネルあたりは、桜の季節限定で一種のパワースポットでもある、と何年か前のブログにも書いたことがありましたが、

こういう木を見ると、本当にそんな場所のような気がします。

 

この季節、

桜の花に気を取られがちですが、余裕があれば、この『相生の木』もご覧になって下さい。

縁結びや夫婦&家族円満を望む方は、ぜひついでに詣でてみればいかがでしょう。

何かいいことがあるかも知れません。

 

桜のトンネルと合わせて、さらに魅力が増した素敵な散歩道です。