ルポ小豆島、最終回に突入です。そういえばガルパンも最終章ですね。楽しみ~。

最終回ということで、紹介し忘れた諸々を紹介していきたいです。



↑ハイ!だーん!柳隧道です。

作品曰く、事故多発のやばい心霊スポットということですが、そんなことはありません。近くの池はちょっと不気味ですが…。短いトンネルで、結構明るいです。樹齢千年のオリーヴ大樹の付近に存在します。千軒海岸や重岩に向かうのであれば通ることになると思います。いやいや夜はちょっと怖そうですけどネ…。

 


↑近くの池

こっちのほうがいわくつきな気が…。

 


↑地味に上げていなかった樹齢千年のオリーヴ大樹!

これはキービジュアルで見ると結構大きいですが、季節的なものもあって実物は意外とコンパクトです。シーズンに来ると巨木になるんでしょうけど…。見てみたいなあ。案内板もあります。けど写真撮り忘れました。海のほうに行くと、ウッドデッキがあり、瀬戸内海を一望できます。これが本当に絶景。息を吞む美しさです。小豆島にはナチュラルに美しい景色が多く存在します。そしてそれらはすべて観光資源なわけで…。正直もっと押し出すべきだと思います。ここでも空気が美味い!

 

↑私所有のキングセイコーと瀬戸内海。オリーヴカラーのオリーブのデザイン入りオリーブ牛牛革ストラップが欲しい!観光協会の皆さん、どうでしょうか!

 



↑重岩頂上からのショットです。

瀬戸内海が一望できます。階段の行程は結構きついですが、登り切った時のご褒美が素晴らしい!本当に絶景です。絶景しか言葉が出てきません。ウグイスの鳴き声と時折聞こえるカラスの鳴き声、目の前には瀬戸内海と美しい緑。感覚を刺激されます。語彙力が…。その目で見てみてください。



↑カラオケ Vegas

3期文化祭の打ち上げ会場です。作中ではSouthとなっています。今営業しているかは不明、閉店?マルナカ新土庄店の中にあります。マルナカ自体結構大きい店舗なので、必要なものはここで揃います。それにしても大型店舗に入っているカラオケ店なんて久々に見ました…。

 


↑富丘八幡神社からのエンジェルロード方面を望む。

左上に見えるのがエンジェルロードです。結構距離があるようにも見えます。これまた絶景なんですよ…。

 

↑打って変わってエンジェルロード方面から富丘八幡神社を望む。

目立つというわけではありませんが、よく見えます。

 

↑土庄港の桜。

素晴らしいほどに満開でした!心も8080です(笑)

 


↑土庄中の垂れ幕

作中と全く同じで驚きました。早い段階から協賛しているということでファン泣かせです。


↑オリーブバス

3期最後の感動シーンで出てきたバスです。映画でも出てきそうです。



↑高木さんラッピングタクシー

島内を歩いていれば必ずどこかで遭遇すると思います。小豆島交通が運用しています。一台だけなので、乗りたいならば予約すべし!

 

まとめ

私は2泊3日で行ってきました。3期終了後、行きたいなあと茫然と考えていたのですが、行くなら今しかないだろということで、出発3日前に決定して行ってきました。やっぱり旅行は楽しい。前に単独で沖縄旅行したことがあるのですが、計画がグダグダで、完ぺきとは言えませんでした。何より沖縄は面積が広すぎる…。そんなわけでうまく回れなかったのですが、今回は大成功でした。もう100点です。めちゃくちゃ楽しかったです。面積は広すぎないほうがいいなとつくづく実感しました。チャリ移動できるくらいがちょうどいい。夏にまた行く予定なので、その時には近隣の豊島や小豊島あたりも行ってみたいなと考えています。もちろん寒霞渓も鹿島明神社もまた行きます(笑)

いやもう本当に最高でした。ちなみにホテル航空券併せて37000円でした。瀬戸内国際芸術祭に被ると旅費は上がりますが、それ以外ならまだリーズナブルに行けます。そろそろgotoキャンペーンも再開されそうですしね。十分な感染対策をしてぜひとも!最高な島、小豆島へ!!!

時計紹介です。

運良く安価で入手できたフルメタルGショックです。ベトナム戦争をモチーフにした某映画を思わせる名前ですが、ちゃんとした時計です。完全被甲弾じゃないです。

正式型番はGWM-b5000です。このフルメタルGショック、とにかく重いです。ボンドに持たせたらサブ以上の威力を持つメリケンサックに大変身です。170gあります。コマを外しても150gはあるので腕が痛くなります(体験談) 筋トレ大事…過去数年でかれこれ100回は言っています。筋トレしないと…。いやいや三日坊主には厳しいのです。

 

ところでこの5000、コンバージョンキットも存在しますが、やはりオリジナルが至高。耐久性が違います。以前カシオークをフルメタル化するキットを購入したことがありましたが、ねじの強度がまあ古き良き中華製品でした。ぼろくそ言ってますが、面白いのでまあ遊びとしてならいいと思います。g-shock銘はさすがにダメだとは思いますケド…。某王冠時計のパチと変わりませんから(笑)

 

ディテール

 

これは言うまでもなく、オリジナルのDW5000を踏襲しています。Gショックの元祖として知られるスピードモデル(DW5600)と人気を二分するモデルです。5000はスクリューバックとなっており、よりオタク好みに仕上がっています。

実は、2018年のバーゼルワールドにてこのプロトタイプ型がお披露目されていました。なんと金無垢!Gショックにあるまじきマテリアル!これは35本限定でリリース、その後ステンレスでリリースされ、またチタン製もリリースされました。

 

↑ウェブクロノスに納品が載っています。それにしてもアイアイイスズに納品されたんですね。四国の一大時計店です。

 

↑腕周り16センチない筆者にはチョット厳しい…でもカッコイイのでOKです…。

 

ケースサイズは49ミリ程度で、細腕にはちょっと厳しい大きさではあります。ラグがフーテッドになっている関係で大きく見えます。しかし、Gショックはオーバーサイズでも許される話がありまして(弊社調べ)。ソースは私。

 

↑ベゼル。しっかりと磨かれています。

ベゼルをサテン仕上げにしたのは天才的だと思います。おかげで結構メリハリが出ています。ラグスポ的な。腕をくるくる回すとキラッと光るのでそれだけでもう楽しいです。

 


↑ブレスのピン。ばね棒タイプとなっています。割ピンやスクリューピンより代替が効く分よさそうです。

 

↑スクリューバック。ブルートゥースマークがついています。専用アプリで設定できます。

 

↑専用アプリ、Bluetooth搭載の各モデルの設定が可能です。結構使いやすいです。

 


↑ウリの三本ラグ、かかる衝撃を分散させることを目的としています。重量のあるメタルブレス仕様だからこその工夫です。

 


↑真のラグスポ!海外も忠実なオークも潜水艦も敵じゃない!

 

メタルカシオークの名で知られるgm2100とは違う趣があります。2100がステルス戦闘機ならば5000はトランスフォーマーです(笑) ぼくのかんがえたさいきょうの腕時計を体現する素晴らしい時計です!文句なしにカッコイイ。何より非常に使いやすい。水は気にしなくていいし、デジタルなので磁気帯びには無縁!NBCにまで対応しているかはわかりませんがまあ大丈夫でしょう。遠征用時計に組み込みます。持ってみてわかるいい時計ですね。

 

ルポ小豆島3期です。

やっと作品に追い付けました!すいません制作陣に謝ってきます…。

唐突ですが、映画楽しみですよね〜!

映画ティーザーは小豆島中部にある中山千枚田です。オリーブバスの看板が確認できるあたり、小豆島島内で間違いないと思います。日本の棚田百選にも選ばれました。絶景なんですよ。流石に電チャじゃ厳しいですが(笑) また夏に行くつもりなので、その時には行ってみたいと思います。

高木さんの「ずっと幸せだよね…」という悲痛そうな声が印象的なティーザーはYouTubeで公開されているのでぜひとも見てみてください。楽しみいいい!!!


↑オリーブバス。かわいいデザインしてます。


聖地巡礼に戻りましょう。今回は土庄町内に隠された聖地について見ていきたいと思います。


迷路のまち


↑迷路のまち 土渕海峡側入口


れっきとした歴史的遺産のひとつで、南北朝時代の戦いの際に、防衛しやすくするためにこのような形状になったとされます。非常に入り組んでおり、軽い気持ちで入ると迷子になります。要塞都市みたいなものですかね?ここら辺の歴史を掘り下げてみるのも面白いかもしれません。

この入口の後ろには世界一狭い海峡として、ギネス登録された土渕海峡が存在します。

まちの中には西光寺が存在し、これは四国お遍路のひとつとして組み込まれています。朱塗りの三重塔が特徴的な寺院です。


↑ファンならご存知であろうこのショット。見覚えありますよね?


↑西光寺門。正面から見ると作中のカットになります。


迷路のまちは作中でも結構出てきています。市街地の描写は他に渕崎地区が描かれています。そちらも次回行ってみたいところ。ぜひとも行って迷ってみてください(笑)


土渕海峡


↑ギネス登録された正真正銘の世界一狭い海峡。


土渕海峡です。作中でもお土産回だとかで出てくる場所です。ちなみにここから図書館も土庄中も結構近いです。ここを横断すると土庄町役場で横断証明書がもらえます。


↑作中カットに近い構図で撮影。夜になると青くライトアップされます。


↑衝撃の事実 土庄は小豆島と前島に分割されていた!?


↑西片と高木さんは隣島に通っているということになります。


土庄町立中央図書館(ほんとぴあ)


↑一般的な図書館。比較的新しい。


作中でも出てくる図書館です。土庄中にも近い場所です。比較的新しいものと思われます。普通の図書館ですので館内に入る時は静かにしましょう。


淵崎付近


↑日焼け回?





そのまま淵崎付近です。土庄町立中央図書館からも近くです。


ブックスことぶき


↑高木さんの販促ポスターが見えます。


↑3期op風に撮ってみました。


一般的な書店です。聖地ということもあって、高木さん関連本コーナーが専門に設置されています。店内の配置は3期opと同じでした(笑) 店内写真撮影の際は必ず許可をいただくようにしてください!また、大体車が止まっているのでナンバープレートには配慮が必要かと思われます。


エンジェルロード(恋人の聖地)


↑3期op参照です。まさに粋だと思います!


エンジェルロードです。作品抜きでも有名な小豆島の主力観光地の1つで、干潮時には道が完成して反対の島へ渡ることができます。ここを一緒に渡ると、さらに仲良くなれるという言い伝えがあります。満潮時にはカップルばかりになるので、一人で行くとちょっときついかもしれません(笑)聖地抜きにしてもここからの夕焼けは最高でした!


↑夕方干潮時のエンジェルロード。


↑夕方干潮時のエンジェルロード。


↑正午前満潮時のエンジェルロード。空気が美味い!


ちなみにエンジェルロード手前にある売店では、エンジェルロードグッズの他に高木さんグッズも販売しているようなので、こちらも覗いてみることをオススメします。


↑オマケショット。エンジェルロード付近ですが、個人的に気に入っているので場所は出しません(笑)


続く…。

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ルポ小豆島はちょっとお休み。閑話休題です。本題の腕時計について書いていきたいと思います。いや待てよ…本題だから閑話休題ではないハズ…。

おっとその前に軽く自己紹介を…。どうでもいいですけどインスタって自己紹介なく始まることが多いので、正体が不明な方が多いんですよ。まあそれが正しいSNSの使い方なんでしょうが(笑) 私は、大学生で自称時計コレクターをしています。コレクターとはいえ、ヴァシュロンやリシャールやエルプリ搭載のL番デイトナなんての大層なものは出てきません。あるのは国産とたまに舶来で、あまり人が見向きしないものが好きです。

昔から収集癖があって、古銭や軍装品、古文書(怪文書?)なんかを集めていました。元は飛行機が好きでした。最近はそっちの趣味は鳴りを潜めていますが、界隈で話が出てこれば聞き耳を立てています。新500円がバイカラークラッドだったときは驚きましたね。記念硬貨では採用されたことがありましたが、まさか通常硬貨で採用されるとは思いませんでしたから。飛行機関連でいうと、ムリーヤ破壊が一番衝撃的でした。ロシアは無意味な侵略戦争を無条件で停止すべきです。


前菜が脱線しまくっているので元に戻ります。今回は56ks(キングセイコー)について紹介したいと思います。手持ちの56ksは、5625-7113と5625-7110の2本です。5621-8000(紺ローマン)も所有していた時期がありましたが、今は手放してしまいました。

5625-7113はステンレスケースで純正ブレス付きです。セイコースタイルと呼ばれる面で構成されたケースを有しており、光が反射しやすくなっています。うーん、形状的には初期のステルス機に似てるかもしてません。あっ…某合衆国の初期ステルス機みたいに木は使われてませんヨ(笑)そんな感じに結構角張ったケースをしているのです。このケース形状は、現代のグランドセイコーあたりにも受け継がれています。デザイン文法と呼ばれるものですね。この形状になったのは、ザラツ研磨を施しやすいためといわれています。過去にはザラツ実証用の試作クロノスが作られていましたね。田中さんの発案らしいです。海外ではタナカスピリットだとかタナカさん!だとか親しまれています。タナカさんは偉大です。


↑純正ブレス付きの56ks。最近はめっきり減りました。


5625-7110はキャップゴールドケースです。CAPGOLDが正式名称でCUPGOLDではありません。KSのキャップゴールドは、ハイコストすぎで途中で廃盤になりました。グランドセイコーでは引き続きラインナップされていたため、ブランド差別化の意図もあったとされています。260ミクロンの金を圧着させているもので、国内では加工することができず、海外で行われていたとされています。オメガやロレックスもキャップゴールドケース(もしくはトップゴールド)を採用していた時期があったので、もしかしたら同じ工場で加工されていたのかもしれません。いわばロストテクノロジー!まさにロマン!男子は例外なくこんなものが好きです。


↑お気に入りの写真フォルダに入っている56ks capgold。カッコイイです。


この時計に搭載されている機械(ムーブメント)は56系と呼ばれるもので、8振動です。キングセイコー用としては5621、5625、5626が存在します。それぞれノンデイト、日付付き、日付曜日付きとなっています。この時計最大の欠陥が、日付部分の故障で、起こると早送りができなくなる症状が発生します。揺動レバーの故障です。交換となると結構かかりますので、故障していない個体を選ぶのが吉です。修理できる技術者の方もいますで、そちらに頼むのも良いかと。交換より安く済みます。

 

ちなみにキャップゴールドはめちゃくちゃレアなので、見つけたら入手すべきです!純正ブレスも今では少ないのでこれも即買いですね。7000番ケースが欲しい今日この頃…。これは45ksに似たケース形状をしています。

 

続く・・・。

 

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ルポ小豆島2期がやってきました。

現実のアニメもこれくらいならいいのにとか思ってます。ブラックかよ。

今回は、鹿島明神社と、冨丘八幡神社を紹介したいと思います。両神社とも本作品(からかい上手の高木さん)好きにはたまらない場所であることは間違いないと思います。何番煎じだよ…のレポートですが、よろしくお願いします。筆者はバリバリの文系なので、n番煎じとかは言いません。証明できませんし(笑)

 

鹿島明神社



↑各種の高木さん情報が置かれている。御朱印もあります。

説明不要でしょう。伝説の神社です。

1期OPや2期3期各話のターニングポイントでは毎回ここでの話が描かれています。お悩み回、2月14日回等では視聴者に直接攻撃を行ってきた場所です。

かなりリアルに描かれていることがわかります。階段の雰囲気や境内の雰囲気はもろそれです。どっからか「ねぇ」と声が聞こえてきそうです。それはそれでホラーですが…。


↑階段より本殿を望む。空気が美味い!無論ここでも1人だが。


↑高木さん御用達の縁側。2月14日回ではここに座っていた。もちろん誰もいない。


↑本殿に貼り付けられた各種案内。よもや創建者もこうなるとは思わなかっただろう。ここまで気合が入っているとファンとしても嬉しくなる。


↑1期OPに出てくるあの眺めです!


この感動はぜひとも現地に行ってもらって…。

筆者は2日間連続で鹿島明神社に参拝してきました。遠くではホトトギスが鳴く良い場所でした。静かですし。境内左側には絵馬が掛けられています。写真撮り忘れちゃいましたが、高木さんが大量発生していました(笑) みんな絵が上手い。


鹿島明神社は以上!


富丘八幡神社


↑踊り場より本殿を望む。意外と段数あります。


伝説の神社その2です。

誰もがうるっときた夏祭り回の会場となった神社です。「とみおか」の字は富岡ではなく、富丘なのでご注意を。筆者は間違って600km先の富岡八幡宮に飛ばされそうになりました。

この神社は思ったよりは広くはないですが、眺めに関しては超一流です。同じく高所の清水寺とは違った趣を感じます。


↑土庄中側からの参道。石段はあまり広くないです。そもそも立ち入り禁止。ちょうど高木さんカラーの自転車がありました。


↑門より階段を望む。高木さん目線です。これはうるっときますわ…。


↑階段からの眺め。絶景です!


↑本殿を望む。


↑山本崇一朗氏のサイン入り。タペストリーのチョイスが天才的。


ちなみに参道は2本あって、1本は土庄中側の階段、もう1本は国道436号線側の坂道です。436号線側は車で登ることもできます。上に駐車場もあります。道は狭いので要注意。


↑富丘八幡神社から鹿島明神社まで。


上の図の通り、富丘八幡神社から鹿島明神社までは結構距離があります。やっぱり電チャか車が良いでしょう。大体この間に聖地が凝縮されています。太平洋ベルトならぬ高木ベルトです。


↑土庄中。1期OPです。


これを忘れてました(笑) 結構忠実に再現されていることが分かります。あまりウロチョロしてると本物の不審者になってしまうので、用が済んだら退避しましょう。


多分続く…。


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