時計紹介です。

運良く安価で入手できたフルメタルGショックです。ベトナム戦争をモチーフにした某映画を思わせる名前ですが、ちゃんとした時計です。完全被甲弾じゃないです。

正式型番はGWM-b5000です。このフルメタルGショック、とにかく重いです。ボンドに持たせたらサブ以上の威力を持つメリケンサックに大変身です。170gあります。コマを外しても150gはあるので腕が痛くなります(体験談) 筋トレ大事…過去数年でかれこれ100回は言っています。筋トレしないと…。いやいや三日坊主には厳しいのです。

 

ところでこの5000、コンバージョンキットも存在しますが、やはりオリジナルが至高。耐久性が違います。以前カシオークをフルメタル化するキットを購入したことがありましたが、ねじの強度がまあ古き良き中華製品でした。ぼろくそ言ってますが、面白いのでまあ遊びとしてならいいと思います。g-shock銘はさすがにダメだとは思いますケド…。某王冠時計のパチと変わりませんから(笑)

 

ディテール

 

これは言うまでもなく、オリジナルのDW5000を踏襲しています。Gショックの元祖として知られるスピードモデル(DW5600)と人気を二分するモデルです。5000はスクリューバックとなっており、よりオタク好みに仕上がっています。

実は、2018年のバーゼルワールドにてこのプロトタイプ型がお披露目されていました。なんと金無垢!Gショックにあるまじきマテリアル!これは35本限定でリリース、その後ステンレスでリリースされ、またチタン製もリリースされました。

 

↑ウェブクロノスに納品が載っています。それにしてもアイアイイスズに納品されたんですね。四国の一大時計店です。

 

↑腕周り16センチない筆者にはチョット厳しい…でもカッコイイのでOKです…。

 

ケースサイズは49ミリ程度で、細腕にはちょっと厳しい大きさではあります。ラグがフーテッドになっている関係で大きく見えます。しかし、Gショックはオーバーサイズでも許される話がありまして(弊社調べ)。ソースは私。

 

↑ベゼル。しっかりと磨かれています。

ベゼルをサテン仕上げにしたのは天才的だと思います。おかげで結構メリハリが出ています。ラグスポ的な。腕をくるくる回すとキラッと光るのでそれだけでもう楽しいです。

 


↑ブレスのピン。ばね棒タイプとなっています。割ピンやスクリューピンより代替が効く分よさそうです。

 

↑スクリューバック。ブルートゥースマークがついています。専用アプリで設定できます。

 

↑専用アプリ、Bluetooth搭載の各モデルの設定が可能です。結構使いやすいです。

 


↑ウリの三本ラグ、かかる衝撃を分散させることを目的としています。重量のあるメタルブレス仕様だからこその工夫です。

 


↑真のラグスポ!海外も忠実なオークも潜水艦も敵じゃない!

 

メタルカシオークの名で知られるgm2100とは違う趣があります。2100がステルス戦闘機ならば5000はトランスフォーマーです(笑) ぼくのかんがえたさいきょうの腕時計を体現する素晴らしい時計です!文句なしにカッコイイ。何より非常に使いやすい。水は気にしなくていいし、デジタルなので磁気帯びには無縁!NBCにまで対応しているかはわかりませんがまあ大丈夫でしょう。遠征用時計に組み込みます。持ってみてわかるいい時計ですね。