ルポ小豆島(再)②です。今回は新規追加の観光地であり、劇場版高木さんのメイン舞台である中山千枚田を取り上げます。

 

中山千枚田

 

小豆島中心部にある中山地区に存在する棚田群です。日本の棚田百景に選ばれた正真正銘の観光地です。ここは映画のメイン舞台となるようです。7月には虫追いが行われます。

 

↑道中では小豆島大観音が見えます。上の白いヤツです。

 

かなり異質...ちなみに(ちなんでない)、小豆島は一時期高山右近の領地で隠れキリシタンの潜伏地となっていました。観音像に関係なくてスイマセン。


行程は本当に厳しいです。最初はそうでもないかなと思っていたのですが、残り3キロ地点ぐらいからが大変でした。坂&坂...カーブが多いので車には本当に注意しなくてはなりません。小豆島町に入ると農村感が増してきます。山に囲まれた道を進みます。風が気持ちいいです。


↑小豆島町入り

 

↑これが中山千枚田!圧巻の光景です。


↑映画ポスターも貼ってあります。


↑春日神社前バス停、これも出てきそうですね


↑映画キービジュアルのところから。


多少改編されているようですね。ここまで来るのは大変でした。歩きだとほぼ登山みたいなものです。


↑この坂を登ってきました。急勾配過ぎるだろ!

個人的には重岩よりもきつい行程だったんじゃないかと思っています。




↑所々イノシシ対策用の柵が設置されています。必ず閉めてかんぬきもかけるように。

 

↑高圧電流も流れています。足場は結構急なので間違っても触れないように。お陀仏です。

 

普通の田んぼですので、農業をしている方々がいらっしゃいます。すれ違う時に挨拶してくださるので返しましょう!気持ちの良い場所です。

中山千枚田には、こまめ食堂という唯一の飲食店があります。ただ激混みなので結構待つと思います。営業時間ギリギリだったのもあり、私は諦めました(笑)おにぎり食べたかったなあ。

 

ちなみにバスで来るとなると、小豆島オリーブバスが運行する中山線を使うことになります。一律300円。安すぎます。

 

下るにも注意!風は気持ちよいですが、もろ山道なのでコースアウトしないように...対向車にも注意です。

 


その後は土庄町をウロウロ...。

 

そして西光寺近辺を走っていた時です。!!!!あれは!!!!すぐに追いかけました。

 


↑なんと痛車、高木車に遭遇(笑)




↑細部まで抜かりないです!


まさか実物をお目に掛かれるとは思わなかったので感動です。オーナーさん(高木さん推しNo.36さん)の許可を得て撮影しました。完成度が高すぎる(笑)とても紳士的な方でした。何かに本気になれる人は唯一無二のものを持っているなあと。本当に輝いていました。ただただ敬服するばかりです。


西光寺も書きたかった…けど次回!映画はもちろん公開初日に行きます(笑)

閑話休題で手持ちのマルス(マーズ?)オリエント(Mars Orient)を紹介します!どうでもいいですけどMarsって分かりづらくないですか?オクでもたまにマーズと書かれていたりします。どっちなんでしょうね?お陰で検索が大変です。

 

というのも、Marsには農耕と戦いの神(マルス)と火星(マーズ)の二つの意味があります。

本機の当時のグレードは最高級、まさにトップティアとして君臨しました。なおトップティアでありながら製造期間は1年未満と…。トンボ本では書かれています。後継機はロイヤルオリエントです。でも個人的にはもうちょっと製造されていたんじゃないかと考えています。だってバリエーション多すぎますもん(笑) もしくは、文字盤たくさんラインナップさせたけどポシャったパターンですね。けど今となっては真実は闇の中です。当時のカタログ出てこれば面白いんですけどね。ところで、オリエントはシリアルから製造年が割り出せないので厄介です。ちなみにセイコーは上2桁から製造年月を割り出せます。先達が沢山いらっしゃいますので、詳しくはググってください。マルス特殊文字盤ケース番号一覧みたいなものも作ってみたいなと考えています。

 

やっとこさ本機の解説に…。

 

↑腕に載せる金雲です。何を食べたらこれを文字盤にデザインしようという発想に至るのか…。

 

これは俗に祥雲と呼ばれるタイプの文字盤です。個人的には収穫間近の田んぼ文字盤でいいんじゃないかと思っています。え?くどい…?確かに。というかマルス(神)と読むと農耕要素が入って話の筋が通ったりします。深読みしすぎですね😅 アボカド6のリプ欄かよという声が飛んできそうです。

それよりこんな文字盤、普通に着けられません。豊臣秀吉か大阪のおばちゃんくらいしか好みません。国産オールドの文字盤デザインはよく分からないものが多いです。まあ美しいには美しいんですけどね。

ちなみに、対抗機と目されたセイコーマーベルもこんな感じの文字盤を出しています。だとするとマルスオリエントはパ〇リなのか…。けども全くもって謎です。ある種のトレンドだったのかもしれませんね。

 

↑印字は結構しっかりです。本当に美しい!

 

↑インデックスの形がキュート!植字が高級機感を演出します。

 

セイコープレザージュ 豊穣

セイコーは今年(2022年)に入ってから、豊穣というモデルを5500本限定で発売しています。なお即完売してプレ値が横行しています。この文字盤、そうなんです。なんと収穫間近の稲から着想を得たということ。マルス似の金色文字盤です。これもうマルスは祥雲なんかじゃなくて田んぼでしょ!といいたくなります。しかし残念、なんとマルスには文字盤違いの祥雲文字盤が存在します。それぞれ銀祥雲と金銀祥雲と呼ばれるものです。これさえなければ、田んぼ文字盤として何とかなりそうだったんですけどね(笑)かっこよくQ.E.Dとはならなそうです。
 
何も解決しませんでしたので続く...。

ルポ小豆島が帰ってきました!思ったほどパワーアップはしていませんが…。あの観光地が追加されています(笑) ②でお話しします(笑)

 

↑小豆島行き これを見ると戻ってきた!となりますね。

 

今回は四捨五入すると、2ヵ月ぶりに土庄港に降り立ちました!ただ、驚くべきことに全然久しぶりな感じがしませんでした(笑) つい一週間前にも来たような感覚でした。まあでも2ヶ月ですからね…厳密には、50日ぶりくらいです(笑)

 

↑高木フェリーとのランデブー、土庄港入港近くですれ違います。

 

↑今回もヤドンフェリーで12時前に上陸、成田・小豆島間最速RTAはこれで限界ぽいです。

 

ということで周っていきました!まずはホテルに荷物を預けて…なんですが、今回は前回と違って鹿島にあるホテル松風にお世話になりました。


↑まさに「こういうのでいいんだよ」と言いたくなる良室です。


数千円安かったので…。でも本当にいい所でした。なんといっても皆さん親切…本当に昔からの旅館という感じです。冷たい水と暖かいお湯が大量に補給されていたのは感動です。


そして鹿島明神社!これは行かなくてはいけません。ちなみに「かしまみょうじんしゃ」と読みます。「かしまあきら」だと思ってましたすいません。結局、旅行中3日間朝夕に参拝してきました(笑) 神様もビックリでしょう…というかドン引き…。相変わらず素晴らしく気持ちの良い場所です。

 

↑お決まりのショット、やはり最高!

 

姿は見えませんでしたが、キツツキがいました!本当にコツコツいってて驚きです。そして時たま聞こえるトンビとウグイスの鳴き声!自然のASMRッッッ!!至高!!!!

 

↑映画CMでも出てきた緑の看板です。

 

↑この雰囲気がありえん良さ味が深い!

 

そして樹齢千年のオリーヴ大樹へ!花のつぼみが膨らんでました。なかなか可愛い花です。なんか催し物やってました!聞くとオリーヴ茶を頂けるとのことで試飲、なかなかいけました。個人的にはジャスミンティーよりも癖がなく飲みやすかったです。

 

↑曇ってますが(笑)相変わらずテラスからの景色は最高です。

 

エンジェルロードまで移動!

 

 

なんと満潮でした!やらかしました。でもきれいですね。

 

↑これは2日目です。

 

そして憩いのスポットでオリーブソーダを飲みながら休憩!ここは最高のスポットです。人もいないですし。ここから眺める土庄町が好きです。

 

↑こんなショットも撮れます!これは3日目。

 

エンジェルロード売店でアクリルスタンドを購入しました。これは大変よろしくない(笑) 重度の収集癖があるのでどんどん増えていってしまいます。



そして初来訪の來家(おいでや)でうどん!とにかく安いです!そして美味しい。さすがうどん県…。うどん好きにはたまりません。

 

↑レンコン天ぷらとかけうどん

 

そのまま土庄中まで移動です。前回取り忘れた正面からのショットです。中学校自体が協賛していることもあって完璧ですネ!

 

↑垂れ幕まで同じです!曇った空が台風回を思わせます。

 

次!富丘八幡神社です!今回は富丘八幡神社の桟敷(さじき)から登りました。



階段が急でこれが結構きついんですね。ここを走って登った西片には驚かされます。ちなみに結構虫がいるので注意です。前をよく見ないとフェイスにストライクします。うーんラッキーストライク…。

 

↑いつものショット、ここまで映える学校はあまりないんじゃないかと思います。

 

↑登る途中、エンジェルロードと土庄町が見えます。何度来てもいい場所です。

 



↑なんと古墳があるらしい…。ここに自分の墓を建てるとはなかなかのロマンチストです。眺望最高じゃないですか!

 

おみくじもやってきました。初回にお参りしたときは気が付かなかったのですが、なんとアニメと同じオリジナルのおみくじ機が設置されていました(笑)



もちろん高速でおみくじが排出されます。早すぎて声出ました。制作陣もさぞ驚いたんでしょう。恐ろしく速い排出…俺でなきゃ見逃しちゃうね…。なんと大吉!ここだけの話、小豆島でおみくじを引くと必ず大吉が出ます。カラオケでよくある接待モードかな?まあ接待されなくても行きたくなっちゃうので問題なしです。そんな場所です。

 

移動!カフェバジリコです。前回同様行ってきました。



サツマイモのチーズケーキと俺の朝をいただきました。どちらもとてもおいしいです。俺の朝は飲んだことのない味のコーヒーでした!なんとも形容しがたい…けれども美味しい。お値段もリーズナブル!小豆島に来たら必ず行くべきスポットです。ランチメニューもおいしそうなんですよ!

 

今回はここまで!次はこの夏一番熱い(当社比)小豆島スポットについて書きます!

唐突ではありますが、クレドールをご存知でしょうか?セイコーの特選腕時計に端を発するラインナップで、いわばタキシードに併せたい時計です。あんまり詳しくないので、クレドールの歴史は公式のサイトを見てください(笑)回し者とかじゃないです。

 

 

このクレドール、一言で言っちゃうとおじさん時計なのです。そりゃある程度の品格を持ち合わせている年齢層向けなんだから…。という正論火の玉ドストレートが飛んできそうです。そうはいってもやっぱりおじさん時計なんです。シルバーか金のケースに無難なバーインデックス…。あ、ちなみに私はこのスタイルが大好きです(笑)そんなクレドールなんですが、時たまに奇想天外、ジェラルドジェンタもびっくりなモデルを作っていることがあります。

 

それがこれ!

 


9300-5050です!

 

どうですか?今流行りのラグジュアリースポーツでしょう。80年代のオー〇マピゲもびっくり。納品待ちの方々もびっくり…なモデルです。この統合的なブレスレットに八角形の風防とケース!かっこよくないですか!?ちなみに文字盤バリエーションが複数あり、パ〇ックフィリップのノーチラス風の針を持つモデルも存在します。パチッ〇じゃん…。なぜこれほどまでに攻撃力の高いモデルが存在しているかは不明です。しかし、セイコーは一時期ジェラルドジェンタと協同していた時期がありました。その時期の代表的モデルがそう、ロコモティブです。

 

 

某フリマアプリや某オクでは「幻!」だとか「まず存在しません!」などと嬉々として出品されているあの時計です。ジェンタデザインですと言われなければ、一部のディープな好事家にしか好かれないようなフォルムをしています。しかし、侮ることなかれ、正直言ってとてもカッコいいのです(笑)この特徴的な六角形のケースは、機関車を前から見たデザインだそうです。ジェンタデザインは乗り物を基にしたものが多いですね。そしてブレス、十八番の一体型です。もうすべて込みで作品という…。芸術です。

ところで、私所有の9300-5050も明らかにブレスレット込みのデザインとなっています。流れるようなデザインがたまりません。



そして驚くべきはその薄さ、なんとたったの0.4㎜です。うっす!

いかがでしょう。ロコモティブは既に殿上人になってしまいました。しかし、まだまだ魅力的なモデルはたくさんあります!

最後にセイコーさん、このモデルを手巻きにして復刻してください!ローン組みますから(笑)

 

タイトル通りです。渋谷モディで行われている、からかい上手の高木さんの見守りたい初恋展に行ってきました。軽くネタバレしているかもしれないのでご注意を…。



一言でいうと最高でした!あまり多く書くとネタバレになってしまうので避けますが、ファンにはたまりませんでした。

受付を通ると、我らが山本崇一朗先生のメッセージが展示されています。


↑山本崇一朗先生からのメッセージ、先生の字が好きです(笑)


また、アニメOPを歌っている大原ゆい子さんや監督からのメッセージもあります。BGMとして高木さんのウエルカムスピーチです。大音量で流されるとちょっと恥ずかしくなります(笑)気分は西片。



そして出迎えるは高木さんの自転車と特大パネル!よくこんな自転車見つけてきたなと感動しました(笑)実際に存在したものをモチーフにしているのかもしれませんが…。モチーフにしているといえば、3期最終回に登場した高木家の車はフィアットでしたね。あれには結構面白い裏話があります。詳細は5月12日発売のゲッサン6月号にて…。あ、URLは貼りませんよ。アフィリエイトではないので(笑)

話を戻しましょう。受付では入場特典の「西片クエスト」ペーパークラフトとQRコード付きのカードがもらえます(これは後で話します)。西片クエストはあの箱と問題用紙がセットになっています。


↑西片クエスト(組み立てた後)


これが結構難しい…。謎解きが得意な方には簡単かもしれませんが、そうじゃないとちょっと厳しいかもしれません。


↑早く解かないとからかわれます


でも大丈夫!ヒントが逆さに書いてあります。ありがてぇてぇ…。ちなみにABCDが存在し、最後にもらえるポストカードが変わります。私はAでした!随所に問題があります。間違いない、これはからかい上手の西片君。西片君めぇぇぇ!!!

 

↑もらったポストカード、いいですね


そして展示!原画が大量です。夏祭りから3月14日まで色々な原画やサイン入り台本(2期1話)がありました。また、文化祭の感動シーンの制作指示も公開されていました。細かく指定されていて制作陣の凄みを思い知らされました。3期アイキャッチ(山本先生書き下ろし)も展示されています。めっちゃほしい(笑)美麗です。

当然ながら、原画のエリアは撮影禁止なので写真はほとんど撮っていません。撮影可能ポイントは最初の自転車の場所と、最後のサインの場所ですかね?可能かどうかはマークが入っているので、都度確認してください。ところどころに思い出ポイントがあります。ここで先ほどのQRコードを使用!高木さんの案内を召喚!といった感じで、高木さんがそのポイントにまつわるお話をしてくれます。耳が幸せです。りえりーに感謝!!確か6か所くらいあったと思います。なんとすべて録り下ろしです!そんなわけで幸せ~な気分で進むと、劇場版のポスターと予告編が流れています。ポスターをよく見ると、夜のカットでは西片が抱えていた子猫のハナがいないんですね😢全く気が付きませんでした…。

 

↑午前ver.


↑夜ver.


そして特大高木さん!思ったよりも小さい?等身大じゃないかもしれません。これの写真はあげません!ご自身の目でお確かめください(笑)その先は物販コーナーとなっています。ラインナップは公式サイトでご確認ください!これはURL乗っけておきます。

 

 

ちなみにマグカップとファイル、アクキーを買いました。でも実用はしません!実用しなきゃなとは思うんですけどね(笑)ちなみに5000円以上買うとショッパーがもらえます。ぜひぜひ。

 

以上!ファンなら必見です!当日券(1500yen)もあるっぽいので行きましょう!