初めまして。

メインは時計の投稿にしようと考えているafwatchこと、Affordable watchmanの中の人です。

どうでもいいですけど、AFってスイスの時計道具メーカーA☆F社に似てません?パクったって?いえいえ…そんなハズは…。え?そもそも知らないって…ですよね〜。


本題です。

山本崇一朗氏の『からかい上手の高木さん』の作品舞台となっている、香川県の小豆島に行って参りました!いわゆる聖地巡礼というやつで、初めての体験です。

一言でいうと別荘欲しいいい!!です。いやいや冗談抜きで。離島って正直不便だとか、よそ者に厳しいという話が結構聞かれますが、個人的にはそんな感じはしませんでした。

家の前に電チャ停めてもいいよと言ってくださったおばあさん、定食屋の気前の良いおばあさん、昭和臭強めの喫茶店のおばあさん。みなさん本当に優しかったです。多くの人が思い描いている「やさしい世界」そのものです。

聖地巡礼について書けよ…という声が聞こえる気がしますので、聖地巡礼について書いていきます。

まず!高木さんフェリー!


↑船首に大きなオリーブ高木さん。天才ですか!


↑西片と高木さん。楽しそう〜


そして、入港してすぐに見える金の輪っか!実は『太陽の贈り物』というれっきとした芸術作品です。ちなみに韓国の方による芸術作品です。


↑『太陽の贈り物』と高木さんフェリー。


小豆島では、毎年瀬戸内国際芸術祭が行なわれるのでそれに関するものかもしれませんね。これが結構デカいんです(笑) おっと…くぐって遊ぶのはダメですよ。某テーマパークのように「お前のせいで…」となってしまいますから。〇〇クラブみたいなフリじゃないですよ?


上陸したらまずは高速船乗り場(オリーブボート土庄)2階へ行きましょう。とのしょうBASEとなっており、高木さんに関する展示が行われています。ここでは、高木さん教室と、高木さんの等身大パネルがお迎えしてくれます。聖地マップもご自由にお持ちくださいとなっています。2期のEDで出てくる黒板アートも置いてあります!高木さんの隣は空いているのでどうぞどうぞ。今日からあなたが西片だ!


↑高木さんと田辺先生。西片は!?


余談ですが、ここでは小豆島限定缶バッチガチャができます。両替は観光センターで行うことができます。隣接する土庄港観光センターでは、他にも高木さんコラボグッズが買えるのでぜひぜひ。


↑かどやの純正ごま油 高木さんver. 高松空港にて


高速船乗り場を出たあなたは、ニヤニヤしながら小豆島を彷徨うこととなります。セブンが見えますね?そこは聖地です。


↑3期クリスマス回で高木さんと西片が待ち合わせしたところです。


とりあえず、予約しているホテルに向かいましょう。荷物を預かってもらえます!


それから選択。自転車を取るか、車を取るかです。島内ではレンタカーも、レンタサイクルも借りることができます。レンタカーの詳細はググってもらえれば。レンタサイクルはハローサイクリングとホテルor土庄港観光案内所からのレンタルが選べます。個人的には、ハローサイクリングの方が24時間で1500円なので、安く済むんじゃないかと。メンテもそこそこ行き届いています。


後はひたすら行きたいところを周りましょう。もう好きなところまで行っちゃってください。

オリーブ公園は遠いので注意です。土庄港から9キロくらいあります。とはいえ、道は広く風が気持ちいいので『Overdrive』や『自転車』でも熱唱しながら走ると割と直ぐに着きます。はたから見ても、人生楽しそうなヤツにしか思われないのでいいと思いますよ!知らんけど。


あと!アニメの寄り道回で出てきた良い恋(415)階段なのですが、アレは重岩と呼ばれる場所です。

段数は352段です。アレ?あんまりキツくないじゃんと思ったそこの貴方!めっちゃキツイので覚悟しててください。ペース配分間違えると詰みます。

そして何よりきついのが、階段にたどり着くまでです。参道の入口は山の中腹にあるのですが、そこに達するには坂道をひたすら登らなくてはなりません。



↑参道からみた坂道。


ノーマルチャリだと詰みます。電チャでギリです。車下ってくるので気をつけてください。車はすぐに止まれないので。

坂道地獄を乗り越え、352段の階段を超えたあなたはついに感動を得ることとなります。

写真も貼っておきますが、この良さは実際に登らないとわかりません。空気が本当に美味いです。気分は浜口。まあ1人なんですけど。


↑重岩。柵の向こうは崖なので超えないでください。お陀仏です。


オススメはこれの後に千軒海岸に行くことです。

西片が、高木さんに夕日を見せるためだけに目指したあの海岸です。え?ギャフンと言わせる?ほんとかなぁ。


↑千軒海岸の眺め。ありえんよさみが深い。


↑ん?声がする…誰もいないじゃんか!


ちゃんと堤防が存在するので、振り向いたら高木さんが居そうなショットを撮ることができます。

ちなみに、海岸に入る前には重い防潮扉を開ける必要があります。出たらちゃんと閉めてください。災害時にとんでもない迷惑がかかるので。


初回はここまで。需要あるか分かりませんが続く…。

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