今日は語学の勉強です。(単語編)
あともう少しでこの語学の山の頂点へたどりつきそうな感じがしながら、毎日勉強に取り組んでいます
最近は
「語学をいかに効率よく学ぶことができるか」
を考えることが多くなって、有名なシュリーマンやマルコポーロの勉強方法を参考にしたりして、自分の勉強の方法を見直しています。
英語や中国語を勉強していて思うのは、
最初は一冊の本で単語を覚える
辞書では単語の沢山の意味が掲載されています。
それを全部覚えていると大変なので、よく使う意味として紹介されているものを覚える。単語帳なら太字で書かれている意味だけ
そこで気になるのが
他の意味が出たとき対応できない・・・
っとなりますが、しょっちゅうそんなことはないと思います。
もし、覚えてない意味で単語が出た場合はその時に辞書を見るなり、自分の単語帳を作って意味を足して覚えていくのがいいかと思います。
動詞はどんな言語でもいろんな意味があったりしますが、まずは
核になる意味を覚える
名詞・形容詞は基本的に意味が変わるのはないと思います。
副詞・助詞・派生語・熟語は使い方によって表現や意味が変わるかもですが、それも上記に書いたように使い分けの例文を書いたりして自分の単語帳に追加してください。
一応、動詞、名詞、形容詞、副詞、助詞等の単語の役割は覚えてくださいね。
英語の例
「go」動詞・・・行く ←最初はこれでいいと思います。
「Apple」名詞・・・りんご
中国語の例
「去」動詞・・・行く
「苹果」名詞・・・りんご
私は単語を覚えるのに辞書で沢山の意味を覚えるくらいまで勉強していましたが、それは時間がかかり非効率と思いました。最近、自分にある意味甘く、勉強を楽しく続けるための工夫として上記のようになりました。
単語帳は毎日朗読をしています。
中学生や高校生のみなさんなら受験があるので、読む、書くの
練習をされるかと思います。
私は人生に関わるまでの受験ではないので、朗読をしています。
どんな本でも100回くらい繰り返さないと覚えないのかなぁ?と思います。
私の場合は毎日30分 出来ないとき(お酒を飲んで疲れてた時???)は5分だけです。でも毎日継続することが大切です。
この方法はどんな語学にも通用することですが、私が中学、高校、大学、社会人まで辞書で書かれた通り覚えることをしていたので、一つの単語を覚えるの非効率になってしまいました。
受験生は単語を書く回数を決めてください。
例えば10回書いて覚えられなくても、次の単語に進んでください。覚えられなかった単語は次の日に10回書いてからその日の単語練習に進んでください。
ここで注意してほしいのは、朗読も単語を書くのも
作業
にしないでください。
作業とは、単語を書きながら違うことを考えることです。
「明日は誰と遊びにいこうかなぁ」ってことです。
⇒集中で出来てない証拠です。
「あー、どうしよう、洗濯物をたたんでない。気になる」
⇒この場合は中断して、気になる作業を終わらせてから勉強をしてください。
せっかくの勉強が作業にならないために、集中して単語のことだけを考えて勉強する。
一生集中して勉強をするわけではないので、この決まっただけの時間だけ集中して勉強する努力してください。
そうしないと時間の無駄になり、効率よく勉強できなくなります。
次回も続編で
拝読ありがとうございます