ご無沙汰しておりますニコ

なかなか本業が忙しくて、更新できてなかったですしょぼん

最近は、ICT支援員の仕事等について企業が掲載しているものが増えていますね。

でも、現場の話というよりは会社の宣伝であまり実がない感じがします。商売だから仕方ないとは思いますが。

企業のようにお金がないので、このブログもだんだん見つかりにくい場所に移動しつつありますしょぼん

 

それでは本題です!

仕事をしていて思うのは、ICT支援員の質が下がってきているような気がします。

 

私が駆け出しのパソコンアドバイザーとかなんちゃらのときは、

お互いを助け合い、仲間を大切にし、情報交換の場所を設けて(ネットで会社の掲示板を使用して)

切磋琢磨しておりました。

社会人経験豊富な先輩方から現場は違うけど、教えてもらうことは多かったです。

会社が主催で2回ほど飲み会もありました。もちろん支払いは少々してますがショボーン

 

学校現場では、管理職や先生方にも色々ご指導をしていただき、

学校という組織をしり、業者のとしての立ち振る舞い、

言動などを気を付けることを沢山教えていただきました目

 

そんな時代と比べて今のICT支援員さんは資格さえあれば、

経験はなくてもいいという感じの方が多く、

仕事に対する取組みの意識も低い方が多いです。

どうしてそうなるのか?本当に大丈夫?

そんないい加減な仕事では、成長しないと思うけど。

って心では多々思いますえー?

 

仕事をいかに楽をして、お金をもらうかということばかり

考えている方が多いです。その気持ちはすごくわかります。

 

だけど、

学校という場所は会社とは違う、人と人が密接にかかわる場所です。

 

大げさかもしれませんが、子供の人生に何かしら影響を与えることだってあるんです。

 

学校の先生はICT支援員の仕事を常に見ています。

いい加減な仕事をしている人は、次の学期または、

新年度からお払い箱になるときもあります。年度の途中でもゲッソリ

 

自分から

ICTに関わる仕事はすすんでする、探す!

 

という意識をもって仕事を行わないと、学校(先生や子供さん)の

信頼は気づけず、いつまでたってもICTが広まらない

ただのICT支援員になります。

 

例えば、ICT機器が導入されたときにICT支援員は何をするのがいいのか?

 

学校(先生)任せにするICT支援員は残念ながら失格です。

 

学校の雰囲気環境もあると思いますが、出来ることは何かあるはずです。

 

ちょっとしたことをするだけで、いいんです。そのちょっとが沢山になれば、一つの大きなことをした成果になります。

 

この答えは自分で出してみてください。

ヒントは管理の関係です。

 

ではでは、ICT支援員の質を高まる講座でした。~

って題名と変わってしまいましたが(笑)