ハートにつながる天然石ジュエリー ...After the Storm...

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今日は、私自身が小学生の頃に夢中で読んだ本をご紹介させていただきたいのです。



こちらの二冊は、どちらも小学生~中学生の頃に母からプレゼントされたものです。

右は昭和50年(1975年)発行、左は昭和55年(1980年)発行です。

右の本の前書きに著者のフランソワーズ・モレシャンさんが書かれていることを一部分抜粋しましょうか。

*フランソワーズ・モレシャンさんは日本でご活躍されておられるフランス人の女性です。

「フランス人はアンメルダント(うるさくて厄介な奴)だ」ということに触れたのち、

『人間でも厄介な連中とは、生きていることを楽しんでいるといえるのではないでしょうか?

いつも、ハイ、ハイ、ということは優しいですが、それではなぜ自分自身が生まれてきたのかわかりません。

エレガンスはそうした自己主張の果てに現れてくる魅力だと思います。人形になってはいけません。

人間として、生きること。髪のカールに3時間、お化粧に2時間、それではあなたはいつ生きるのでしょうか? 恋、愛情、友情、会話、食事、パーティ、映画、音楽、読書ー人生は楽しいことに満ちています。

そして、その楽しさには、悲しみや怒りがつきまといますが、何もない小さな喜びだけを大切にして、お人形さんのように生きるよりはいいでしょう。

そんな考えで、オシャレやエレガンスについて思いつくままに書いてみたのがこの本です。

あくまでも、エレガントな女性の基礎だけを書いたつもりです。読んでしまったら、頭のどこか隅で覚えておくくらいにして、もっと自分で」、どんどん好きなようにアレンジしてください。

そして、おしゃればかりではなく、生きる、ということを忘れないような、やっかいな女性になりましょう。』


どうでしょう?言い回しなどはすこし時代を感じさせるものがありますが、今読んでも、新鮮な部分も見つけられるのではないでしょうか。

この本が書かれてから、約40年、日本の女性たちはどのように変化したのでしょうね?

もっとも、この本を頑張って読んでいた当時の私は、エレガンスとは程遠い人だったのではありますが、それでも、すぐに実行したのが、部屋に全身が移る姿見を置くこと。

当時は田舎に住んでいましたし、その上、現代のようにファッションに関してここまでコマーシャリズムが進んでいなかったこともありますから、

私は、ゆっくりと自分のワードローブ(といっても、たかだかローティーンの持ち物は知れていました。)を見つめなおして、考えました。

これとこれをコーディネイトしよう、とか、このコーディネイトに今度はこんなものがあればいいな、とか。

親に服を買ってもらっていましたから、自分が着たいものをいかに親が納得するように説明するかも考えたと思います。

だいたい、親が着せたいものってこどもが着たいものと違ったりしますからね。

それでも、親とのバトルはありましたが、親の方も、歩み寄ってくれる場合もありました。

それは、私の母が、「あなたに似合うものが素敵なもの」というポリシーを持っていたからだと思います。

私を他の誰かに仕立て上げようとしなかったからでしょう。

そのポリシーにそった内容の本がこれらだったのです。

モノや情報が有り余るほどにある現代で、自分を見失わない装いをするためにも、とてもおすすめの本です。

40年の時代の流れのギャップのある部分は差し引いても、参考になると思います。

気が向いたら、更に内容に触れていきたいと考えています。





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 お預かりしたブルートパーズ。

途中でデザイン変更をすることもあり、今回は何故か最初のデザインがどうやってもしっくり来なくて。

思い切ってデザイン変更。

完成したら ANNA SUI風に。

お客様もANNA SUIが大好きだと後で知りました。

気に入って頂けて嬉しいです。




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実は日ごろから、「あれもやらなければ」「これもやらなければ」で頭の中がいっぱいで

その割には一日の終わりに、やり残したことを案ずるのが日課になってしまっている。




ミニマリスト筆子さんのブログ記事で「ブレインダンプ」という言葉に目が留まった。

頭の中のガラクタを捨てるのに最適な方法はブレインダンプです。ブレインダンプは brain(脳) dump(捨てる)、直訳は、脳を捨てる、ということ。

脳内にあるすべての情報を外に出す(移す)ことです。
(筆子さんの記事より引用)

詳しいやり方は、上記筆子さんのブログなどでお読みいただくとお解りになるかと。

「頭の中にあるものを手書きで書きだす」という部分は

ちょっと、ロンダ・バーンの「ザ・マジック」に似ている。


さて、私は日ごろ使っている「なんでもノート」を開き、シャーペンを手に、「やりたい事」というタイトルで机に向かった。

開始日時を書く。

最初の書き始めは、いろいろ小難しく考えがちだったが、そのうち、頭に浮かぶ事柄を浮かんだそのままに書き留めていく。

どんどん出るわ出るわで1時間、166項目のリストが出来上がった。

それを見返してみると、以下の3つに分類できることがわかった。

「家事」「経済的なこと(仕事)」「自分自身について」

次に166の項目をそれぞれA4の紙に3つに分類していく、付箋を使って。

こうすると何が一番自分の頭の中を占めているのか、が非常によくわかる。

結局、2:1:3割合で、「自分自身について」の項目が圧倒的に多いことがわかった。

これは意外な結果だった。

その割には、いつも後回しにしがちな事とも言える。

さらにそれぞれの大項目は細分化される気配があるのだが、まずは、それぞれの大項目について、一日に自分が行動する大雑把な配分時間を決めることにした。

ゆるいタイムスケジュールを作り、一日の過ごし方を「縦のライン」で決めることにした。

これは私が最も苦手とする分野である。(もちろん、「自分自身について」の項目の中にも書かれている。)

スケジュールを守れなかったのは、ついついきっちり過ぎる予定を立ててしまっていたから。

そして、これは言い訳ではなく、家族が多い分、私自身のスケジュールは翻弄される。

まずは、今日はここまで。

ブレインダンプをすると、引き出しの中にごちゃごちゃに入っている事柄を、全て取り出し、分類することによって、自分の全体像が見えてくる。


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なんて久しぶりのブログになったことか。

そんな五月のある日の京都御所の風景です。

京都の香さんおすすめのお散歩コース。

ご一緒したのは、香さんと、イギリスから九州に帰省中だったラーセン朋子さん。

まさかまさか、お二人そろってお会い出来ることが叶うとは!

「無理」って思ったらあきませんねぇ。



(↑こちらは吉田神社近くの『茂庵』さんへの入り口)

三人のスケジュールを調整して、そして、見事にそれぞれがそれぞれの得意分野の動きをしたら、

こ~んな ぴっかぴかの晴天の京都で出会うことができました!

一見難しそうに思われたことも、とんとんと決まっていき、するすると動き出し、

京都のあちらこちらで「ようこそ、おこしやす!」と歓迎のサインの連発で、ありえないほどのすばらしさ、スムーズさ。

みんなの一言一言がとても貴重で、感動で。

忘れられない一日となりました。



(↑『茂庵』さんの気持ち良い窓辺でのランチ)

今回訪れたのは、京都御所、吉田神社、茂庵、そして虎屋カフェ。

京都でのアレンジは香さんの行きたいところでと、お願いしました。

全てが緑緑しい、ほっこりできる特別な場所。

さすが、京都の案内をされておられるだけあります。

そんな香さんのブログはこちら→シンプルにごきげんさんに暮らす~京都・鴨川のそばで

香さんの写真集ともいうべきアメブロはこちら→何があっても大丈夫やから

そして、ラーセン朋子さんのブログはこちら→ロンドン郊外から風だよりー青い鳥はいつもそこに




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