今週の下落率
ナスダック総合指数は前日終値比3.1%安で引け、1日の下落率としては2011年11月9日以来最大となった。
日経平均の週間騰落率はマイナス7.32%となり、東日本大震災後の2011年3月14日─18日の下落率10.21%以来の大幅安となった。
日経平均の週間騰落率はマイナス7.32%となり、東日本大震災後の2011年3月14日─18日の下落率10.21%以来の大幅安となった。
トピックスのサイクロジカル つづき
昨日の日経平均は先週末の米国株安に連動し、大幅続落の254円安、14808円で終わりました。
TOPIXは19.05ポイント安、1196.84ポイントで終わりました。
これによって、
日経平均のサイコロジカルは9勝3敗から7勝5敗へ後退し、
TOPIXのサイコロジカルは10勝2敗から先週末に9勝3敗に変わりましたが、
昨日においても同様の9勝3敗のままです。
これによって、日経平均より重要なTOPIXはサイコロジカル面での過熱感は解消していないようです。要注意?
TOPIXは19.05ポイント安、1196.84ポイントで終わりました。
これによって、
日経平均のサイコロジカルは9勝3敗から7勝5敗へ後退し、
TOPIXのサイコロジカルは10勝2敗から先週末に9勝3敗に変わりましたが、
昨日においても同様の9勝3敗のままです。
これによって、日経平均より重要なTOPIXはサイコロジカル面での過熱感は解消していないようです。要注意?
ブラックマンデー以来の日本株売り
市場では「海外勢による日本株売り」が警戒されている。
東京証券取引所が発表した3月第2週の投資部門別株式売買動向を見ると、
外国人の売り越し額は9752億円と週間ではブラックマンデーのあった1987年以来の大きさだったことが分かった。
くわえて、9-15日の対内証券投資で、非居住者による取得・処分では、株式・投資ファンド持分が1兆924億円の売り越しとなった。現行方式で統計を始めた2005年1月以来最大の売り越しだ。
東京証券取引所が発表した3月第2週の投資部門別株式売買動向を見ると、
外国人の売り越し額は9752億円と週間ではブラックマンデーのあった1987年以来の大きさだったことが分かった。
くわえて、9-15日の対内証券投資で、非居住者による取得・処分では、株式・投資ファンド持分が1兆924億円の売り越しとなった。現行方式で統計を始めた2005年1月以来最大の売り越しだ。
外国人の売り越しは、過去4番目
1月第4週も外国人投資家は売り越しでした。しかもその金額は過去4番目の大幅なもので、金額は売越額にして7402億円になっています。
2010年6月第2週の8561億円以来の水準です。 ⇒ただし、その時の下げ止まりは 9月1週まで。
過去にはブラックマンデーのあった1987年10月第3週の1兆1220億円で最大、
過去2番目は08年3月第2週の9226億円になる ⇒その時の下げ止まりは 翌週の3月3週
一方で個人投資家は過去2番目に買い越してきており、過去1番目は1987年10月第3週のブラックマンデーの時
今回も 6199億円ということで非常に大きい金額となっています。
2010年6月第2週の8561億円以来の水準です。 ⇒ただし、その時の下げ止まりは 9月1週まで。
過去にはブラックマンデーのあった1987年10月第3週の1兆1220億円で最大、
過去2番目は08年3月第2週の9226億円になる ⇒その時の下げ止まりは 翌週の3月3週
一方で個人投資家は過去2番目に買い越してきており、過去1番目は1987年10月第3週のブラックマンデーの時
今回も 6199億円ということで非常に大きい金額となっています。
