事故から一年。 | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q



おじさん。






それはお兄さんでも、おじいさんでもない微妙なライン。







最近、僕に対しておじさんネタが横行していますが…









遠藤先輩曰く、
川名 - あしながおじさん - おじさん だから川名とおじさんは繋がらないという…









もうめんどくさいので大会レースレポ移ります。






今回の大会の目標は、










「運営を完璧に行う」












部員の皆の笑顔、大会に出てよかったと思って貰えるような運営が出来ればいい。








それを一番に思い、新学期始まってからとてもそわそわしていました。









初めての運営ということもあり、失敗できないという不安や緊張で競技はタイムを狙わず楽しめればいいと思い、今回の試合に臨みました。










Total 1'11'39 (49)











Swim 13'31 (82)










渡良瀬は相変わらず茶色で、地面も藻でヌルヌル。入水チェックの時に足の指が切れてて、血が流れていることに気づく。








もう最悪だわ。










そんなこんなしている内にスタート五分前。












寒いのと、足がジンジンするのとが合わさり開始のアラーム。











落ち着いて、1掻き1掻きしっかり丁寧に泳いでいく。












1周目のブイ。












バトルに巻き込まれたものの冷静に落ち着いて、カズさんに、学習院の安藤さんに教えていただいたことを思い出して、辛くなった時にはフォームを意識した。











2周目に入りバトルがなくなればと期待したが、後方から他校3人がかりで自分を沈めにかかる。













唾液製造工場の長が働きだすわ、水を思いっきり飲むわで、もうテンヤワンヤ。












スイムアップした時にこれは15分かかってるだろうなぁと思っていたら。
















はるお。くん

「川名‼︎ アフロトップ‼︎」












ユウキさん

「13’33!!」




















え。
















川村優太どこいったの?















僕がトップ??
スイムで??
















よくわからないまま、信じられないという気持ちが交錯するなかトランジ。
















法政でトランジ練をしたおかげでかなりうまくバイクに移ることが出来た。





トップはプレッシャーやばいなぁ…。





そんなこと思いつつバイクへ。















Bike 39'18 (37)











トランジで優太には会っていたので差は空いてて10秒程度。











彼のバイク力ならすぐ追いついてくるなと確信した。







案の定だった。








2周目の観客席の前の橋付近で







「やっと捕まえた!」






捕まってしまった






しかし、一声掛けられて冷静になった自分がいた。









情けないことに。










結構なハイスピードで追いついてきたのか3周目の橋に入ると彼のペースが少し落ちてて後ろから見てて大丈夫かなぁと思っていたらあっというまに観客席へ。











ブレーキがかかりません。









ツルツル滑ってギリギリ降車ライン上で止まる。
やらかした。










追いつかれた優太をバイクゴール手前で少し離した思っていたらトランジで抜かされるという大惨事。















おまけにランに向けてのトランジも片方が履けず焦りまくる。













陣馬デュアスロンでトランジの練習をしたつもりになっていたのが問題だった。











優太先行。









Run 18'50 (65)










片道走ったところで優太を回収。









あとは自分の走りをするだけ。










1往復目が終わり、小林に「ピッチ!ピッチ!」と言われ回転重視で速度を上げる。











速度が上がり、体が楽になり
最後のラスト1000mは、なりふり構わず飛ばした。
















この冬走り込まないとダメですね。
走り方が確立してないし、全然なってない。
長距離の走り方いい加減覚えます。














【総括】

全ての種目が微妙だった。
各種目上位とは言えないレベル。



自分の力を過信し過ぎかもしれないが、各種目順位を10ずつ上げられたら全体順位も大分変わっていたと思う。



貧血も治り、やっと各種目において成長を感じてきている今。


各種目の底上げが必要である。



今の自分はまだまだ闘えるレベルではないし、もっと追い込めば格段にタイムは上がると思う。


この冬をどう過ごすかで関カレのタイムも順位も変わると思う。





調整がうまくいっていなかったが、メンタル次第でどうにかなることも理解できた。




僕の目標はインカレ出場及び完走。
2年間先輩方の走りを見て毎回興奮させていただいてます。

来年は自分がその興奮を与えられるようにしたい。




また、自分の大会への臨み方も、タイムにこだわらない方が、今回結果が出たので意識改革も必要だと思った。



代表としては、雨というイレギュラーな状況の中でも柔軟に対応することが大切である事を確認した。


また出場した一年生、同期、先輩方共に怪我なく大会を終えられたことが収穫だった。
お疲れ様でした。

また、学連スタッフとして参加した皆さん、雨の中の運営本当にお疲れ様でした。


残念だったのはやはりTTの中止。

台風が接近していたのが原因であるが、落車の危険もあったのでやむ終えない状況だったとは言えど、開催して欲しかったというのが本音だ。



トライアスロンのシーズンは終わってしまったが、練習はおわらない。




しっかりと冬場練習して万全の体制で関東インカレに臨みたい。











長文駄文失礼しました。








デュアスロンに向けて頑張ります。











では。










総代表 川名 喜之