スプリントをスプリングと言い間違えるのですが、これってあるあるですよね | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q







スプリントお疲れ様です。

この記事を書いているのはAfroのサイクルロードレース観戦担当(仮)の川村です。
サイクルロードレースに興味があればいつでもだれでも語りますよ。






なんとなく、そろそろ自分がレースレポを書いてもいいころかなと思ったので、レースレポ書きます。




















自意識過剰でしょうか。








まぁいいでしょう。






Total 1:12:16 (59)


Swim 13:42 (89)

渡良瀬の水はマズかった。入水チェックで気持ち悪くなりました。


川名さんと外側からスタート。
外側からスタートしたがバトルには巻き込まれる。

一周目の向こうのブイで呼吸は苦しく腕も疲れてしまい、無事にスイムアップできるか怖かった。

二周目、血迷ってインを泳ぐ。足を掴まれそうになったらバタ足を強くして反撃(錯乱状態)




残り半周を残してスイムのHPは0に近い。



ここから何人に抜かれただろう。ここで川名さんにも抜かれたのだろうか。




なんとか泳ぎきってゴーグルを外したとき、川名さんが10秒前にいるという、はるおくんの声が聞こえた。

ウォッチは13分ほにゃらら。覚悟はしていたが予想よりもかかってしまった。




1stトランジ

トランジがお隣の川名さんと当然会う。
ウェットから足が抜けない。
焦る。

川名さんが先に行ってしまった。 ( Д) ゚゚ =͟͟͞͞( •̀д•́)



Bike 38:53(23)

乗車ライン前に人が3,4人。関カレの失敗を生かし、かわして上手くバイクスタート。スピードに乗ってからシューズを履く。



100mくらい先に赤いトライスーツが見える。すぐに追いつこうとは思わず、じわじわ追いついていく作戦。



大会は終日大雨だったが、観音寺自走の旅で大雨の中散々走ったおかげで、雨の走行の恐怖はなく、ウェットコンディションを恐れる選手を抜かし順位を上げる。

じわじわ差を詰め2周目の橋を渡り切ったところで川名さんに追いつく。
正直、川名さんはタレていたのでそのままパスしようと思ったのだが、ちぎることはできなかった。




その後も良いペースで降車ラインへ。




ブレーキが全然効かない。雨の影響か。
スピードがなかなか落ちないまま、降車スタイルへ。


危険であったが、しっかり足をつき、うまく降車に繋げることに成功。

ブレーキが効かないのはやはりこわい。前に人がいたら突っ込んでいただろう。




Split 52:35(44)

密かな目標であったアフロ1位を死守チョキスイムで逃げるはずだったので、バイクで前を追う展開は予想外だった。




2ndトランジ

新しく導入したカズさんに教えてもらったぶつぶつのゴム紐(キャタピランというらしいです。生協で780円くらいだった)これはかなり時間短縮になった。



今度はお隣の川名さんをトランジで置いていく。 ( Д) ゚゚ =͟͟͞͞( •̀д•́)





Run 19:41(101)

ここが今回の最大の目標。
スプリントのランでタレてどうするんだ自分。と20分を切ること、すなわちキロ4を切るペースで走ることだった。


水を含んだシューズは重く、道の左側はオールウェイズ水たまり、バッドコンディション。



一周目を完了し、小林さんにいいペースだからこのままで最後にあげろと言われ俄然やる気がでる。笑
顔はきつかったかもしれないが、足は残っていた。


ちょっと速めの選手をペースメーカーにし、最後はその人を抜いてスパート!



と思いきや折り返しする他の選手と交錯し抜かれてしまう。



結果的にその人を抜かすことはできなかったが、トランジを走り出してからゴールまでの計測したタイムは20分07秒。
その人のおかげで5キロ20分を切ることができた。感謝。
ただ、欲を言えば2ケタ順位で終わりたかったとも思う。

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ゴール後、急激にお腹が痛くなる。



渡良瀬水に侵された私のお腹は火曜日の夜までゴロゴロ言い続けた。




-総括-
バイクランが個人的に良かっただけに、スイムが悔やまれます。
やはりオープンウォーターは難しいですね。プールだと誰にも邪魔されずに泳げますから。

もともとサッカーや柔道などフィジカル系スポーツを最も苦手とする体質なので、なんとか克服しないとですね。バトル練やウェットを着て泳ぐこともやっていこうと思います。


あと、大会に出る1年生が増えてより楽しかったです。

反対に、優しくしていただいた3.4年生の姿がレースで見れなくなるのはさみしいですね。




これからは自分もインカレとアイアンマン完走という最大の目標に向かって積極的に頑張っていきたいと思います。




長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





このレポートを書いている間に、チームのバイクジャージが手元に届きました。






ようやく立派なAfro-Qの一員になれた気がしますクラッカー









                             川村
















 終